「あ、おすしちゃん。なんでここいるのかな?」
たまの休暇で遊びに出ていた俺はゲームセンターで李素裳・・・おすしちゃんと呼んだ子にそう問いかけた
「艦長と同じだけどな・・・おすしちゃん呼びは嫌だって前にも言ったんだけど?」
「あっちこっちふらついてマトモに部屋帰らないおバカにはこれで十分だろ。アレやらソレやら言われないだけありがてぇぞ?フカが気にかけるレベルだからな?」
「うっ・・・」
思い当たる節くらいはあるのか、バツが悪いような顔で狼狽える彼女に俺は告げる
「今日は遊び終わったら帰れよ、そろそろテレサもキレっぞ」
「わかった」
「あと・・・」
ついでに人肌が恋しいので、一緒に遊んでもらおう
当然、性的な意味も込めて
「え、ちょっと・・・?」
「付き合え」
「うぇ!?」
驚く彼女を他所に、俺は彼女の手を引いてゲームセンターから出て歓楽街の裏路地に入る
それから数分で、自分のセカンドハウスへ到着だ
「ここ。艦長の家?」
「隠れ家ってやつだな。普段は学園の宿舎で生活しているが、ある目的のために用意してある」
「あー、そういうこと」
そういう李素裳の顔は俺の下半身に向いていた。その視線の先には、俺のズボンの中で窮屈そうにしている息子がある
俺はそれに気が付かないフリをして彼女を部屋へと招き入れた部屋に李素裳を連れ込んだ理由は・・・まぁ、そういうことだ
「ヤリ部屋のくせに整ってるね」
「だからだよ、連れ込んだ女の子も満足させられないなんて俺のポリシーに反するわ」
「エッチな意味では誠実なのおかしくない?」
「なんだぁ?普段は誠実じゃねぇってか?」
俺の少し不機嫌な返答に李素裳は笑いながら反論してきた
「少なくとも真面目ではないよね。すぐアッチ方向に行こうとするし」
「何が悪い?」
「悪いところは山ほどあるけど、それ以上に良い事しているから文句はないよ?アッチ方面にさえいかなければ」
「それは、もちろんこういうことだな?」
そう言って腰の後ろに手を伸ばし、そのまま引き寄せる。李素裳もそれに逆らわず、俺の腕の中に納まった そのまま流れでキスしようとするが・・・彼女の手のひらに阻まれた。
その行動に、俺は少し不満げな声を漏らす だが、彼女はそんな俺に対してこう告げた。
「そういうのは、ちゃんと段階を踏んでから」
「お堅いことで・・・」
「艦長が軽いだけでしょ。それに・・・今はその気分じゃないから」
李素裳はそう言って俺を押しのけようとするが・・・俺は彼女の腰に手を回し、逃さないようにする そのまま彼女の耳元に口を近づけると、低い声でこう告げた。
「なぁ、いいだろ?」
「・・・っ!耳元で囁かないでって何度言ったらわかるのさ!」
俺の声に反応したのか、彼女は顔を真っ赤にしながら俺を突き放す。だが、俺はそれを予測していたかのように李素裳を優しく抱き留めた
そのまま彼女の身体を弄り始めるが・・・彼女はそれに抵抗しない。むしろ、俺に身を委ねてくれているようにも感じる
そして、お互いの顔が自然と近づき唇を重ねる。何度も角度を変えながらキスをしていると、次第にお互いの舌が絡み合うようになった。唾液を交換しあいながらディープキスを続けていると、徐々に彼女の身体が熱くなっていくのを感じる
「ん・・・ちゅ、ぷぁ・・・はぁ、はぁ・・・」
唇を離すと銀色の橋がかかり、それが切れると同時に彼女は熱い吐息を漏らす。顔は上気しており瞳は潤んでいた そんな彼女の姿を見た俺は我慢できなくなり、そのまま押し倒して服を脱がせようとするが・・・そこで彼女が待ったをかけてきた
「待ってよ艦長!」
「なんだよ」
「まだシャワー浴びてないからダメ!汗かいたし汚いって!」
そう言って俺から距離を取ろうとする彼女だが、俺はそれを許さない。そのまま強引に抱き寄せると、再びキスをしながら彼女の服を脱がせていく
「んん!んむー!」
抗議の声を上げる彼女だが、俺は気にせず彼女の胸を揉みしだいた。柔らかく弾力のあるおっぱいの感触を楽しみながら乳首を摘んだり引っ張ったりすると、徐々に硬くなっていくのがわかる。それと同時に李素裳の口から漏れる声も艶を帯びてきた
「ぷはっ・・・もう、いきなりすぎるよ・・・」
唇を離すと彼女は恨めしそうに俺を睨むが、その瞳には情欲の色が浮かんでおり俺を誘っているようにしか見えない。その証拠に俺の下半身に彼女の手が伸びてきていた。
「でもシャワー浴びてから、だよ」
そう言って彼女は浴室に向かう。俺もそれについていき、一緒に裸となって中に入ることにした
「艦長も入るの?」
「当たり前だろ、俺も汗かいてるし」
そう言いながら俺は彼女の身体を洗い始める。もちろん性的な意味でだ。胸や尻などを念入りに洗っていると、彼女は少し恥ずかしそうにしながらも俺に身を任せてくれた
「んっ・・・はぁ、んん・・・」
時折漏れる吐息が艶めかしく感じる。俺は彼女の秘部へと手を伸ばして優しく愛撫を始めた。既にそこは濡れており、水とは違う粘度のある液体が溢れてきているのがわかる
「おいおい、もうこんなに濡れてるじゃねぇか」
「だって・・・」
俺の指の動きに合わせて腰をくねらせながら甘い声を上げる李素裳の姿はとても官能的だ。もっと乱れる姿を見たいと思い指を激しく動かすと、彼女は身体を大きく震わせて絶頂を迎えた しかし、それでも俺の指の動きは止まらない。むしろ激しさを増していき、それに合わせて彼女の声も大きくなっていく
そして・・・ついに限界を迎えたのか、彼女は身体を弓なりに反らしながら盛大に潮を吹き出して絶頂を迎えてしまった。荒い呼吸を繰り返す彼女だったが、俺は休む暇を与えず攻め続けることにした。
今度は自分の息子を彼女の前に差し出すと、彼女は何も言わずにしゃぶりついてきたのだ。その顔は完全に蕩けきっており、まるで娼婦のような表情をしている
「んぶっ・・・じゅるっ、んんっ♡」
一心不乱に奉仕を続ける彼女の姿はとても淫靡で美しくもあった。そんな姿を見ているうちに興奮してきた俺は、彼女に指示を出すことにした
「なぁ、そろそろいいか?」
「んちゅ・・・ぷはっ、うん。いいよ」
俺の意図を理解したのか李素裳は立ち上がり壁に手をついてこちらにお尻を突き出してきた。その体勢のまま肩越しにこちらを振り返りながらこう言ってきたのだ
「それじゃ、お互いに好きな体位でするか」
そういうと、俺は対面座位に体勢を変えて、息子を入れるギリギリで止める
「入れるぞ」
「うん、来て・・・」
その言葉を合図に俺は一気に突き入れた。その瞬間、李素裳の口から絶叫にも似た喘ぎ声が上がるが気にせずピストン運動を開始する。
最初はゆっくりだった動きは次第に速くなり、パンッという肌同士がぶつかり合う音が浴室内に響き渡った
「あっ♡すごっ、激しっ♡」
「お前の中も最高だぜ・・・」
「嬉しいっ♡もっと突いてぇっ♡」
お互いに快楽を求め合い、一心不乱に動く俺たち。そして・・・その時は訪れた。一際強く突き上げた瞬間、李素裳が絶頂を迎えたのだ。それと同時に膣内が激しく痙攣し俺のモノを強く締め付ける。それをギリギリで持ちこたえ、彼女をみる
「はぁ・・・はぁ・・・」
肩で息をしながら呼吸を整えようとする李素裳だが、俺はまだ満足していない。そのまま彼女の腰を掴むと再び動き出したのだ
「ちょっ!?待って!今イったばっかりだから!」
絶頂を迎えたばかりの敏感な身体に更なる刺激を与えられて悶える彼女を無視してひたすら責め立てる。やがて限界を迎えたのか彼女は身体を弓なりに反らして盛大に潮を吹き出して達してしまったようだ。それと同時に俺も限界を迎え、大量の精液を流し込むことになったのだが・・・
「はぁ・・・はぁ・・・もう、艦長のバカぁ・・・」
「悪いな。つい興奮しちまって」
そう言いながらも俺はまだ満足していないので、今度は床に寝転がり、彼女に攻めてもらうことにした。いわゆる騎乗位という体位だ
「ほら、好きなように動いていいぞ」
「うん・・・」
彼女は頷くと、ゆっくりと腰を落とし始めた。そして俺のモノが入っていく感覚を楽しむかのように少しずつ入れていくと、やがて全て飲み込んだようだ。そこで動きを止めてしまったので俺は催促するように軽く突き上げることにする
「ひゃうっ!?」
突然のことに驚いたのか可愛らしい悲鳴を上げる彼女だったが、すぐに気を取り直して動きを再開した。最初はゆっくりだった腰の動きも徐々に速くなり最終的には激しいものへと変わっていく。それに合わせて俺も下から突き上げてやる
「あぁっ!これぇ、すごいぃっ♡」
「くっ・・・すげぇ締め付けてくるな」
「だってぇっ♡こんなの初めてだから♡♡♡」
彼女は夢中で腰を振っている。俺も負けじと下から突き上げてやったのだがそれが効いたのか、一際大きな声で喘いだ後絶頂を迎えてしまったようだ。だがそれでも動きを止めることなく動き続ける彼女を見て俺も興奮してしまい再び射精感が高まってくるのを感じた
そしてついにその時が訪れる。俺は彼女の腰を掴むと一気に引き寄せた。それにより子宮口を突き上げられた彼女は背中を大きく仰け反らせ、絶叫にも似た声を上げる それと同時に俺も絶頂を迎えた。
「これじゃあ、お風呂の意味ないよ・・・」
そういう李素裳に俺は告げる
「ベッドでもヤるんだから、変わらねぇよ」
「もう・・・仕方ないなぁ」
若干呆れ混じりながらも、どこか期待する声で李素裳が答える。俺はそのまま彼女を抱きかかえると寝室へと向かった
そしてベッドに座ると、彼女が自然と俺の前に座り・・・フェラをしてくれる。
最初は優しく咥えるだけだったが次第に激しくなっていくにつれ、彼女の息遣いも荒くなっていくのがわかった。そんな彼女の頭を撫でると彼女は嬉しそうな表情を浮かべてさらに動きを加速させたのだ。
「んぶっ♡ちゅぱっ、れろっ♡」
一心不乱に俺のモノをしゃぶる李素裳の姿はとても淫靡で美しくもあった。そんな彼女を見ていると俺も興奮してくるわけで・・・気が付けば俺は彼女の頭を掴んで固定し、腰を振っていた。喉奥に当たる度に苦しそうな声を上げているがそれでも彼女は必死に耐えているようで抵抗らしい抵抗は見せない
「出すぞ!」
そう言って射精する瞬間、俺は彼女の口から息子を引き抜いたのだが間に合わず顔射してしまった。
顔から滴り落ちる精液を手で拭いながら彼女は恍惚とした表情を浮かべている その姿を見た俺は再び興奮してしまい、今度は彼女を押し倒して正常位で挿入した。そしてそのまま激しくピストン運動を始めると彼女もそれに応えるように腰を振ってくれるので、俺もそれに合わせて動きを加速させていく・・・やがて限界を迎えた俺が絶頂を迎えるとほぼ同時に彼女も達したのか盛大に潮を吹き出して絶頂に達したようだ。
「はぁ・・・はぁ・・・」
肩で息をしながら呼吸を整えようとする李素裳だったが、俺はまだ満足していないのでそのまま抜かずに2回戦へと突入した。
今度は対面座位に変え、下から突き上げることにする。先ほどよりも深く繋がるためか彼女は少し辛そうな表情をしていたが、それでも懸命に耐えようとしている姿がとても可愛らしく思えたので思わず頭を撫でてしまう。
「んっ・・・えへへ・・・」
嬉しそうに微笑む彼女を見て愛おしさが込み上げてきた俺は、そのまま唇を重ねる。舌を絡ませ合いながらお互いを求め合い続けた結果、再び絶頂に達してしまうのだった。
その後も様々な体位で交わり続け、気が付けば朝になっていた。隣を見ると裸のまま眠っている李素裳の姿があり、その寝顔はとても幸せそうだった。そんな彼女を見ていると俺も幸せな気分になってくるので思わず抱きしめてしまう
「ん・・・おはよ」
目を覚ましたのか寝ぼけ眼を擦りながら挨拶をする彼女に返事を返す
「おう、おはようさん」
「もう朝かぁ・・・シャワー浴びてこないと」
そう言って浴室に向かう彼女を見送りながら俺は朝食の準備を始めることにした。といってもトーストを焼くだけだけども・・・しばらくするとシャワーを浴び終えた李素裳が出てきたので一緒に食事を摂ることにしたのだが、その際に彼女がこんなことを言ってきたのだ。
「あのさ、今度からはちゃんとゴム付けてよね?」
どうやら昨夜のことを思い出して恥ずかしくなったらしい彼女は頬を赤く染めながらそんなことを言ってくる
「わかってるって、今度からそうするよ」
「本当かなぁ・・・?」
「本当だよ」
疑わしそうな視線を向ける彼女に苦笑しながら答える俺。その後、食事を終えた俺たちは身支度を整えて出勤することになったのだが・・・その際に彼女がこんなことを言ってきたのだ。
「あ、そうだ艦長。今週末って夜空いてる?」
「特に予定はないけど・・・なんでだ?」
そう聞き返すと彼女は少し恥ずかしそうにしながらこう答えた。
「その・・・さ、またシたいなって・・・」
そんな可愛らしいお願いを断るはずもなく俺は笑顔で了承するのだった。それを見た彼女も嬉しそうに微笑んでくれたのだった
第2部記念カキコ7話目