「また負けたぁ!!」
「開幕速攻で突っ込んできたお前が悪いぞロザリア。リリアの提案に従ってたらワンチャンあったと思うがな」
「だから言ったのに・・・」
とある日、俺は双子の姉妹と模擬戦で汗を流していた
負けて悔しがっている明るい赤いの髪色をした少女・・・ロザリアは大層悔しそうだ。だが、感情と行動が一緒ではまだだま俺を倒すには至らない
一方、もはや諦めムードながらも鍔迫り合いをしている青い髪の少女・・・リリアは俺の隙を狙って一撃入れようと考えている
が、こちらは俺の得意とするワイヤートラップで雁字搦めにして行動不能として俺の勝利に終わった
「片手落ちじゃそうなるだろ?」
「うん、そうだね」
冷静に分析しているリリアのほうが実戦では強いと思われる。二人とも模擬戦の相手が俺でなくB級やA級の隊員ならそれなりには勝てるだろう
実際、単独では実力的にA級を余裕で合格しており、コンビで来れば限定的にS級に肉薄するポテンシャルを持ってる
しかし、これでも俺は律者を相手にしても最大7日近く単独で持ちこたえた歴戦のソルジャーだ。簡単には倒されない
「そう言えば模擬戦前にロザリアが言っていたな?勝った方は一個だけ命令できる権利をあげると」
その模擬戦も終わり、俺は二人を宿舎の談話室で待っていた。そこで模擬戦前のロザリアの発言を思い出して告げると、二人とも顔を赤くしていた
「ロザリアは今日、リリアは明日・・・歓楽街にある俺の家に来れるな?」
「一人で?」
そこで俺は一瞬考える・・・姉妹丼、楽しめるんじゃね?と
「訂正、二人とも学校終わったら歓楽街の俺の家に来るように」
「「わかった」」
この時、既に二人の目にハートマークが見えているような錯覚を覚えた・・・
「そろそろか」
そして夜、俺は歓楽街にある家で待つ。
姉妹は二人とも学生なので、学校が終わった後に来る手筈となっている そして二人が来るであろう時間になる頃・・・家の呼び鈴が鳴った。俺は玄関に向かい、扉を開けるとそこにはリリアとロザリアが私服で立っていた
「いらっしゃい、リリアにロザリア」
「お邪魔するわ!!」
「早く入れて」
俺は二人を家に入れるとリビングに向かい、二人に座るように促す。そして二人が座ったのを確認すると飲み物を渡した二人は飲み物を飲みながら俺のほうをチラチラと見ている。
「さて、もう理由は分かってるよな?」
そう言うと、二人は顔を真っ赤にしながら返してきた
「エッチ、するんでしょ?」
「あの時、みたいに・・・」
そう、俺は過去にロザリアとリリアの処女を頂いた。二人の初めてを奪ったのである。そして二人は俺の家に来る前にシャワーを浴びてきているらしい・・・つまりはそういう事だ
俺は二人に告げる。その一言で二人が息を吞むのが分かった。
「じゃあ、まずはリリアからだな」
「うん・・・」
俺はリリアを寝室に連れて行く。その後ろにはロザリアが付いてきていた。そしてベッドに座らせると、リリアの服を脱がせていく。下着も脱がせて全裸になったところで俺はベッドに押し倒した
「相変わらず綺麗な身体だ」
白く透き通るような肌と豊満な胸、くびれたウエスト、程よい肉付きの太もも・・・全てが一級品だった そんなリリアの胸を揉み
「んっ・・・あっ・・・」
乳首を摘まむとリリアが艶めかしい声をあげる。その声をもっと聞きたくなり、俺は片方の乳首に吸い付いた
「やぁっ!ああぁっ!」
そしてもう片方は指で弄る。リリアの嬌声を聞きながら胸を堪能していると、俺の下半身も反応し始めていた。それは後ろのロザリアも同じであるようで、もじもじとしている
「ふふ、二人とも準備万端だな」
そんな二人に俺は意地悪な笑みを浮かべながらズボンを脱いでいく。そして露になった俺のモノを見て、二人は息を吞んだ
既に臨戦態勢の俺のモノに釘付けになっているリリアとロザリアを俺はベッドの縁に座らせると二人は自ら足を開いて秘所を見せてきた。
二人ともぐしょぐしょに濡れており、準備万端であることが分かる。そこで俺は二人に告げる
「二人でフェラしてくれ」
「うん・・・」
「わかったわ」
そして二人は俺のモノに舌を這わせる。リリアは亀頭と裏筋を中心に舐め、ロザリアは玉袋を舐めてくる。どちらも気持ちがよく、すぐにでも果ててしまいそうだが我慢する。
「そろそろいいぞ」
俺は二人に告げると、二人は俺のモノから口を離す。そして二人を四つん這いにしてお尻を突き出させた
「リリアはバックでいくぞ」
「うん・・・」
リリアの秘所に狙いを定めて一気に貫く。その瞬間、リリアが声にならない悲鳴を上げた。そのままピストン運動を始めると、リリアの口から嬌声が漏れ出す。
「リリア、どこに出してほしい?」
意地悪く、そう言うとそれだけでキツく締め付けてくるリリアは快楽に顔を歪めながら言ってきた
「ナカに・・・出して・・・」
「わかった」
俺はラストスパートをかけるように激しく動く。そしてリリアの最奥へと突き入れた瞬間、大量の精液を放出した。それと同時にリリアも絶頂を迎えたらしく、ビクビクと痙攣している。そんなリリアから引き抜くとロザリアが物欲しそうな顔でこちらを見ていた
「次はロザリアの番だな」
俺がそう言うと、ロザリアは嬉しそうな顔で俺を見てくる
意識を失っているリリアを横で寝かせ、ロザリアは俺の上に跨った
「お願い・・・入れていいよね・・・」
「あぁ、いいぞ」
ロザリアが秘所に俺のモノをあてがう。そしてゆっくりと挿入し甘い吐息を漏らしそのまま奥まで入れると、ロザリアは腰を動かし始めた。最初はゆっくりだったが徐々にスピードを上げていく。それを見ながら俺も下から突き上げる
「あっ!あぁっ!」
「ロザリア、そろそろ出すぞ」
「うんっ!出してぇ!!」
そして俺はロザリアの最奥に大量の精を放った。それと同時にロザリアも絶頂を迎えたらしく、身体を弓なりに反らして痙攣している。
そして俺はロザリアからモノを引き抜くと、ロザリアはリリアの隣に倒れ込んだ
「さて、次はリリアとロザリアの二人同時だ」
「「え?」」
俺の言葉に二人は驚いたような声を上げる。俺はそんな二人を押し倒して、二人の秘所に交互に挿入していく
「ああぁぁっ!だめっ!」
「ひゃうっ!激しすぎ!」
リリアとロザリアの嬌声を聞きながら、何度も二人の中を往復する。そして限界を迎えた俺は再び大量の精を放出した その後、二人が気絶するまで行為を続け・・・朝を迎えた頃には姉妹はベッドから起き上がることも出来ずにぐったりしていた。
「流石にやり過ぎたか・・・」
「そう思うなら手加減してよ・・・」
「そうよ、もう動けそうにないわ」
そうは言うものの、二人はどこか嬉しそうな顔をしている。俺はそんな二人に告げる
「そう言えば二人は俺に何を命令したかったんだ?」
模擬戦前の話を思い出して、俺は二人に質問した。返ってきた返答は・・・
「「またエッチしたい」」
結局俺の思っていたのと同じことだった。
そんな二人に苦笑してから、二人を優しく抱き寄せる。そして二人も俺を抱き返してくれた
その後、二人は俺の家に何度も来るようになった。その度に二人の保護者とも言えるカカリアと学園の理事長たるテレサに、ものすっごい怖い顔で睨まれるようになったのは語るまでもない
第2部記念カキコ9話目