この素晴らしい世界で【マジカルちんぽ】を!? 作:fv304
◇◆◇
「これなんてどうですか?」
ギルドに到着した俺達は早速掲示板の前に行くと手頃なクエストを探すことにした。
するとゆんゆんが一枚の依頼書を指差しながら聞いてくる。
「初心者殺しの討伐依頼か。なんか強そうだけど大丈夫なのか?
俺ってつい昨日冒険者登録したばっかりの初心者だぞ?」
「はい、以前に私一人でも問題なかったですし、それにカンタさんの火力は熟練のアークウィザードを遥かに超えてますので!」
そう言って自信たっぷりな表情を見せるゆんゆん。いや、火力面は問題ないだろうけど、ゲームじゃないんだから索敵やら前衛やらの不在の問題があると思うんだけど……まあ、ゆんゆんが言うなら大丈夫かな?
「あー!!アンタはあの竿役みたいな特典持ちの中年オヤジ!!」
俺が納得しかけたその時、後ろから聞き覚えのある声が聞こえてきたので振り向くとそこには見覚えのある水色の髪の美女の姿があった。
えっ、俺を転生させてくれた女神様じゃん!?
なんでこんなところにいるんだよ!しかもめちゃくちゃ不機嫌そうだし。もしかして、俺なんかやっちゃいました?
女神様、確かアクアって名前だっけ?アクア様は怒り心頭といった様子で詰め寄ってきた。
「アンタに渡した特典がバレたせいで私めっちゃ怒られたじゃないの!!どう責任取ってくれるのかしらこの(元)粗チン野郎!!」
そ、粗チンっ!?
えっ、こんなキャラだったっけこの女神様!?俺を転生させてくれた時は、もうちょっと、こう女神然とした感じで威厳があった気がしたんだが。
ってか、ソレは俺のせいなのかよ?いやいやいや!女神様が決めてくれたオススメだったじゃん!俺悪くないよね!?
「て、訂正してください!カンタさんは粗チンなんかじゃないわっ!すっごい立派なものを持ってるんだから!」
「誰よアンタ!関係ないのに出しゃばってくるんじゃないわよ!」
あ、ゆんゆんさんフォローありが……って、何でキミがそんなこと知ってるの!?
もしかして俺知らない間にまた何かやっちゃいました(フル勃起)……?
アイツッテウワサノ?アア、バクレツロシュツマダヨ!サッソクテヲダシタノ?サイテー!ソンナ!ユンユンサンガアンナヤツノテゴメニ!
いや、今はそんな事を考えている場合じゃない、まずばこの女神様をどうにかしないと、唯でさえ最低値に近い俺に対する評価がマイナスになってしまう!
くっそ、見た目はめっちゃ好みなのに性格最悪だなこの女神様!分からせてやりてぇ……ムクムクムクッ
おっと、いかんいかん。ここは落ち着いて大人の対応をするとしようじゃないか!
そう決心し、まずは冷静に話し合いをしようと思い口を開く。
「まあまあ落ち着いてくださいアクア様。俺は……「ひぃっ!?ナニおっ立てて迫ってきてんの!?ま、まさかこの私を犯すつもり!?キャーー!!助けて〜!おーかーさーれーるー!!」ちょっ、ま!?」
紳士的に話しかけてきた俺に対して、アクア様は顔を引き攣らせてこちらを指差し、悲鳴をあげてくる。
お、犯すだって?何をバカなことを言ってるんだこの女神様は。そもそも俺は息子をおっ立ててなんか………?
オハヨーッ
あっ、やあ、息子よ。キミも今起きたんだね☆……じゃねぇよっ!!?? くそっ、こんな時に限ってなんでだよっ!
アレか!?アレなのか!?アクア様をわからセックスしたかったのかいお前は!?
わっかるぅー!⤴︎︎︎でもホント今だけは大人しくしてて欲しかったなぁ!
「カズマさーん!冒険者さーん!助けてー!!この男に犯されるぅぅぅぅ!!」
「おいこら、待てや!このクソ女神!」
アクア様が大声を上げながら逃げようとするので、思わず乱暴な口調になり、追いかけようとするがその前に何者かによって腕を掴まれてしまう。
「ちょっと、ご同行願えますかね?」
振り返るとそこにいたのはピキピキと額に青筋を立てている、ルナさんだった。
あっ、これ終わったかもしんない……ゆんゆん、ごめんな。こんなダメな仲間で。
「か、カンタさーん!?」
そんなことを考えつつ連行されてゆく俺の事をゆんゆんが必死に弁明してくれている姿を横目で見ながら思うのだった……。
「すまんっ、マジですまん!見知らぬ同郷らしき人……」
一方その頃、女神を連れてきた張本人である佐藤カズマは、巻き込まれないように遠巻きに見ていたのであった。
「全く、次は気を付けてくださいね」
「はい……」
現在、冒険者ギルド内にある取り調べ室のような場所に連れてこられた俺は、受付嬢のルナさんに怒られていた。
ちなみに、ゆんゆんは部屋の外で居てもらっている。
そして、ルナさんなのだが、実は彼女は本気で俺がアクアに危害を加えるとは思っていなかったようで、騒ぎが大きくならない内に連れて来てくれただけらしい。なんて良い人なんだ!
おっぱいも大きいし、胸チラも見せてくれるし、最高だよルナさん!
ムクムクムクッ
「はあ、言ったそばから……あの、カンタさん」
「はい!何ですかルナさん?」
「ソレ、自覚してます?それともわざとですか?」
そう言って顔を赤らめながら指差してくる彼女に俺は首を傾げると、自分の下半身を見る。そこには元気にズボンの隙間から鎌首を出し自己主張している息子の姿が……あ、これはマズイやつだわ。よし、一旦落ち着こうか息子よ。ステイだステイ、ビークール。
……ふぅ、やっと寝たね。これで良し。さて、とりあえず言い訳でもしようかな?
「こほん、すいません。こ、興奮してしまうとつい無意識にこうなっちゃうんですよ、わ、悪気はないんですよ?えへへ」
「……」
30過ぎのおっさんが可愛こぶってんじゃねーよとは自分でも思いつつ、実際そうなのだ。
俺自身は普通の健全な男だったのだが、このチート【マジカルちんぽ】を手に入れてからは耐え症のないデカチン野郎になってしまったのだ。
別に本当にナニカしてやろうとかそう思ってる訳でもなくて、ただの生理現象なのだ、それだけは解って欲しい。
……いやほんとゴメンナサイ。反省してますんで、その夏場によく出てくるアレを見るような目をするのはやめてもらえませんか?
「ご、ごめんなさい」
「はぁ、私としてもギルドとしても、カンタさんほどの才能のある新人をここで失うのは惜しいんですよ。例え人前で興奮してアレを大きくさせたり、草原をクレーターにしたりするような方だとしても」
「は、はひ、その、連日本当にすみませんでした……」
土下座する勢いで謝る俺に呆れたような視線を向けてくるルナさんだったが、なにやら、顔を赤らめるとチラチラとこちらを伺ってくる。
うん、やっぱりこの人も可愛いなぁ……是非ともお近づきになりたいもの……ってちょっと待って。失うって何!?
○刑!?もしかして○刑されちゃったりするの俺!?
「それでですね!いくら優秀な人だとしても、こう何度も騒ぎを起こされるとこちらとしても困るんです!
な、の、で、!貴方が人前でその、勃起したりしないようにするには、どうすればいいのかを私も考えてみました」
「ふぁっ!?そ、それってまさか……?」
あ、これ同人誌で見たことあるやつだ!
俺知ってるぞ!!これはルナさんが『私が抜いてあげる』ってヤツですよね!?
こんな人気のない部屋に連れ込んできたんだから、間違いないですよね!?
期待に満ちた表情で彼女を見つめる俺を他所に彼女はコホンと咳払いすると真剣な表情で話し始めた。
「ええ、貴方の悩みの原因は、異性に対する性的興奮が人一倍強いことが原因です。つまり逆に考えれば、性的興奮をする余裕すらないくらいに搾り取れば、解決するのではないかと考えました」
うほおおお!!?!
キタァー!流石はルナさんだ!素晴らしい案を出してくれる! !!
よし、それじゃあ早速始めようか!さあ早く!はやく!ハァハァ……!
おっといけない、落ち着け息子よ。まだ我慢するんだ。焦るんじゃないぞ?もう少しだから、もうちょっとでお前を解放してあげるからな?ほら、もうちょっとだけ待っててくれ。
「って事は、もしかしてル「という訳ですので、はい。コレをどうぞ」……ナ、なんですかコレ?」
ルナさんから手渡された地図のようなものを見て固まる俺に対して彼女はニッコリ微笑むながら言った。
「何って……サキュバス店への地図と紹介状ですよ。あ、カンタさんはアクセルに来たばかりで知らないんでしたね。公にはなっておりませんが、ここアクセルにはサキュバスが経営する娼館のような店があるんです。話は既に付けてありますので、たっぷりと搾られてきてくださいね♡」
……へっ? いやいやいやいや!ちょっと待ってくださいよルナさん!おかしいでしょ!?
今の流れ絶対ルナさんが処理してくれちゃうヤツだったじゃん!どうしてそうなるの!?というかいつの間にそんな手配を!?
「あ、あの、ルナさんが搾り取ってくれたりなんかは「……今夜も牢屋で夜を明かしたいみたいですね「行って参ります!」はい、行ってらっしゃい♪」
笑顔でルナさんに見送られる。
くっそー!何もかもあのクソ女神のせいだ!あいつの寄越したチートのせいで俺は毎回こんな目に!いつか、絶対に分からせてやる!!
俺はそう心に誓いつつ、それはそれとして意気揚々とサキュバス店とやらに向かうのであった。
ちなみにゆんゆんは何とか説得して今日は別行動してもらうことにした。せっかく昨日パーティを結成したばかりなのに本当に申し訳ないと思うが、今度埋め合わせするので許してほしい……。
「…………ふぅ、危なかったわ」
◇◆◇
「此処がルナさんの言ってたお店か……」
俺がやってきたのは歓楽街にありそうな怪しげな雰囲気の建物だった。
(それにしても、まさか異世界に来てまで風俗に来る事になるとはなぁ……まあ良いんだけどね別に)
前世では結婚どころか彼女すら出来なかったのだから、こういった場所で発散する事自体は慣れている。だって仕方ないじゃん、童貞のまま死にたくなかったんだもん……。
そんな事を考えながら中に入ると一人の美しい女性がハイレグのような水着姿で出迎えてくれた。
「いらっしゃいませ、コワダ・カンタ様ですわね。ギルドより話は伺っておりますわ。本日は当店をご利用頂きありがとうございます♡」
年齢は20代前半といったところだろうか?綺麗な桃色の髪と青い瞳、そしてエルフのような長い耳が特徴的な美人である。胸は大きく腰回りも細くお尻も大きいという完璧なプロポーションをしており、その美貌はまさに男の欲望を掻き立てるサキュバスそのものだった。
頭を下げる女性に見惚れていると、彼女はニッコリと笑って説明を始める。
「それではコワダ様は初めてですので、説明させていただきますわね♡
ここでは私たちサキュバスが男性にスッキリする夢を見せて、そのお駄賃としてちょっとだけ、日常生活や冒険に支障の出ない程度の精気を吸い取らせて頂いておりますわ。ただし……」
フニフニ
「おふぅっ」
俺がサキュバスのお姉さんのおっぱいに夢中で説明を聞いていると、突然股間を揉まれる。
流石サキュバスと言うべきだろうか、今まで経験してきたどの風俗嬢よりも上手かった。思わず変な声が出てしまう。
「んふっ、お客様の精気は人一倍。いえ、数百倍はありそうですわね♡
それにモノもすごい……
硬さ、太さ、長さ、形、全てにおいて極上ですわ♡
なるほど、これ程濃厚な精気を溜めていらしたら日常生活もさぞ大変でしょう♡」
「は、はひ、その、」
「でも、安心なさって下さいまし。ギルドの職員から日中立たなくなるぐらい搾り取ってくれと頼まれていますので、これからはそんな心配も無くなりますわ♪」
そう言うと俺に、見せる夢のリクエストを書く紙を渡してくる。
内容はなんでもOKらしく、相手の容姿、性格、シチュエーション、はたまたこちらの容姿や性別まで指定出来るらしい。
「えっ、こ、これって何でもいいんですか?」
「ええ勿論ですとも」
まじか!?
いやいや、落ち着け、流石に女神様相手とかはダメだろうな。
俺は息を荒らげながらお姉さんに聞き返す。
「そ、その、例えば、例えばですよ?女神であるアクア様とかも……」
「神エリスでは無く神アクアですか……(え?もしかしてこの人アクシズ信者?)ええ、勿論。だって夢ですもの♪」
じゃああの女神様を、○○して、□□して、× ×しても良いってことか!?
素晴らしい!素晴らしすぎるぞ異世界のサキュバス店!!!
「うおおお!!あのクソ女神を夢の中とはいえ好き放題できるだなんて最高じゃないか!!やっべぇ興奮してきた!それじゃあまず最初は……」
「んふふ、ごゆっくりとご記入なさってくださいね(あぁ、被害者の方か。ご愁傷様ですわ)」
お姉さんから哀れみの目で見られている事に気付かず、俺は意気揚々と紙に書き込んでいくのだった……。
◇◇◆◆◇◇
ここは何処かしら?
意識がふわふわする。
まるで宙に浮いている様な感覚。
確か、私、昨日は商店街のバイトをして、帰って馬小屋でカズマさんの隣で寝て……?
あれ?何でベッドの上で寝ているのかしら?
思考がまとまらないまま、ぼーっとしていると、ふと目の前に誰かいるのに気が付いた。
それは、見覚えのない男。いや、違うわね。確か今日会った、私がこの前転生させた男だったかしら?
「へへへ、入れるぜ?アクア様」
「うん、いいわよ♡女神の処女マンコにおっきいの入れて頂戴♡」
そいつは私に覆い被さって来て必死な顔をして身体を動かし始める。
何をしているのかしら?
そう疑問に思った瞬間、そいつの腰の動きに合わせて、私の中にナニカ凄い熱量の棒状の物が出し入れされるのを感じた。
「んひぃぃぃぃ、おちんぽきたあぁぁ♡♡♡」
なにこれ、凄く気持ちいい……!
今まで感じたことの無い快感に、思わず声が出そうになるが、何故か口が自由に動かなかった。
「ゴリゴリなかえぐれてりゅっ♡♡だめぇ!!こんなのおがじくなりゅぅぅ♡♡♡
「くっ!流石は女神様。すげぇ締まりしてやがるっ!!」
そのまま、どんどん何度も何度も出し入れされていると、快感が高まっていき、やがて何かが弾けたような感覚がして、頭が真っ白になった。
「出すぞ!しっかり受け止めろ!!!」
「うん♡♡だひてえぇぇぇ♡♡女神マンコにいっぱい中だししてぇ!!お゛ほぉぉぉぉぉ♡♡♡」
それと同時に、お腹の奥に熱いものが注がれていくのを感じる。
それがとても気持ちよく、幸せだった。
「お゛っ♡お゛っ♡な、なかっ、しゅごいっ♡♡」
「おら、休んでんじゃねーぞクソ女神!テメェが妊娠するまで何度でも出してやるから覚悟しろや!」
「ひゃ、ひゃいいっ♡おねがいしましゅうぅっっ♡♡♡♡」
その後、男が何度も何度も私の中に熱いナニカを出してくれると、ようやく満足したのか、私から離れていく。
すると同時に、急激に意識が覚醒していくのが分かった。
目が覚めると、何時も寝ている馬小屋の中だった。
まだ辺は暗く少し早めに目が覚めたようだ。
……………………あれ? なんか今、とんでもない夢を見てた気がするんですけど?
ま、気のせいよね!
「ふぁ〜、二度寝しよっ」
私は少しイカ臭いカズマさんから若干離れると、再び眠りにつくのであった。
主人公は一応、アクアのことは蘇らせてくれた女神様として普通に感謝?してます。
でもまあそれはそれとしてって感じですね。
おつぱいは何派?ちなみに作者は長乳派
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乳よりケツだオラァン!?