※この作品はR-18です。

この素晴らしい世界で【マジカルちんぽ】を!?   作:fv304

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④【ゆんゆん】拗らせぼっち逆レイプ魔【めぐフラ】

最初の頃こそアレな事件が続いたが、それ以降は特に何も無く平穏な日々が続いていた。

 

流石に毎日ゆんゆんの部屋でお世話になる訳には行かなかったので、俺も自分で宿を借り(ゆんゆんが残念そうするので結局週3で泊まりには行ってる)、例のあの店には2日に一度くらいのペースでお世話になっていた。

 

 

流石はサキュバスと言うべきだろうか。夢で抜いてくれた次の日の日中はゆんゆんのおっぱいが当たろうが、ルナさんの胸チラが見えようが俺の息子は暴れだす事は無かったのだ。

 

 

但しそこまでするには、お店の方も5、6人がかりで一晩中搾り取らなければならないらしく、連日は流石に無理との事なので一日空けで二日に一回通う事にしたのだ。いや、ホント手間掛けさせてすいません!

 

 

……まあ、向こうは向こうで精気が一日で以前の約数ヶ月分が手に入るので助かってるとの事なので、お互いwinwinの関係としてそこまで気にしなくてもいいのかもしれないが。

 

 

 

そんな生活を続けていたある日の事である。

 

 

 

 

 

 

 

「会って欲しい人がいる?それってもしかしてゆんゆんの話によく出てくるめぐみんって子?」

 

 

いつものようにクエストが終わって風呂に入り夕食を済ませ、ゆんゆんの部屋のベッドで一緒に寝ている時(手は出ていない)、突然そんな事を言ってきた彼女に聞き返す。

 

 

 

 

【挿絵表示】

 

 

 

「う、うん。パーティメンバーが出来たって事をめぐみんに、その……じ、自慢しちゃったら、会わせろって煩くて……」

「なるほどなぁ」

 

 

もじもじしながら言うゆんゆんの言葉に納得する。

ここ何日で分かったが、彼女のぼっち気質と、頼られたら何でもしかねない危うさはよく分かった。

 

例の昔からのライバルのめぐみんさんとやらは恐らく、ゆんゆんがその新しく出来たパーティメンバー、つまり俺に騙されたりしてないかどうかを心配しているのだろう。

 

 

チラチラと不安そうに此方を見てくる彼女に対して安心させるように頭を撫でる。

 

 

「良いよ。俺もゆんゆんの友達に会ってみたいと思ってたしな」

「……ありがとう、カンタさん!」

 

 

安心したのかふにゃっとした笑顔を見せて抱き着いてくるゆんゆん。

 

 

(うおぉっ、やわらけぇ……。

くっそ、ゆんゆんの信頼を裏切る訳にはいかないし耐えるんだ俺!

……いや、でもコレで手を出せないってマジで生殺しにも程があるだろ!)

 

 

 

しかし、信頼してくれてるからこそこうして無防備に身体を預けてくれるのだ。手を出すわけにもいかない。

 

 

 

「『スリープ』」

 

 

内心悶々としながらも、表面上は平静を装っていると、ゆんゆんが何か小声で話しかけてくる。

 

 

「え?ごめん今何……て…言っ……????」

 

 

聞き返そうとした俺だったが、何故か突然強烈な眠気に襲われる。

 

 

 

 

 

 

 

 

「……ふふ。ありがとうカンタさん。お礼にいっぱい気持ちよくしてあげるわ♡」

 

 

 

 

 

薄れゆく意識の中で最後に見えたのは、爛々と光るゆんゆんの紅い瞳だった─────

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あんっ♡……カン……ちん……気持……♡♡♡」

「……??」

 

 

 

まだ辺りが暗い真夜中。俺は誰かの声と身体の上に乗られているような感覚に起こされる。

 

 

寝ぼけ眼で声のした方を見ると、そこには一糸まとわぬ姿で俺の腰の上で身体を上下に動かしているゆんゆんの姿があった。

 

 

 

 

(ゆん、ゆん??なんで裸なんだろう?)

 

 

寝起きの頭では現状が全く理解出来ず混乱していると、ゆんゆんが俺の胸に手を置き、腰を振りながら甘い声を漏らす。

 

 

「んっ……♡あぁあああん♡♡♡……カンタさん♡カンタさん♡」

 

 

 

【挿絵表示】

 

 

 

彼女は俺の名前を呟きながら一心不乱に快楽を求めて身体を上下させている。

熱く、愛液でトロトロになった彼女の膣壁はまるで生き物のように蠢き、俺のモノを刺激していた。

しかし、何故彼女はこんな事をしているのだろうか?俺ってゆんゆんとこんな事する関係だったっけ?いや、違うよな?

 

そんな疑問が浮かぶと同時に、寝惚けた頭でありながらも、徐々にこの状況を理解し始める。

 

 

ああそうか、これはアレだ。きっとサキュバスのお姉さんが見せている淫夢なのだろう、と。

でなければこんな状況の説明がつかない。

 

 

 

(あれ?でも昨日ってサキュバスの店に行ったっけ…………まあいいや)

 

 

ぼんやりとそんなことを考えながらも、スローペースで焦れったかったのでゆんゆんの腰を掴む。

 

 

「んっ♡……カンタさん、気持ち良い♡……あっ♡…………え?……っっ!!?」

 

 

突然掴まれた事で驚き動きを止めたゆんゆんと目が合うが、構わず下から突き上げた。

 

 

 

 

「んひいぃぃぃッッッッ!!?!♡♡♡」

 

 

声にならない悲鳴を上げながら背中を弓なりに反らすゆんゆん。

そして、それと同時に膣内が激しく収縮するのを感じた。

どうやら軽くイッてしまったらしい。

 

 

「な、なんで!?んお゛お゛っっ♡♡♡スリープの、ま、魔法を、掛けたから起きないはずなのにぃぃぃ!?」

 

 

突然の事態に混乱しているのか、まるで説明するかように答えるゆんゆん。

なるほど、今日はゆんゆんにスリープを掛けられて眠姦逆レイプされるシチュだったのか。

 

 

流石はサキュバスのお姉さん、素晴らしい演技である。

 

ならば俺もそれに応えねば無作法というもの。

 

 

「まったく。まさかゆんゆんにこんな事されるなんてなぁ……信頼してたのに、ガッカリだよ」

 

 

と、ゆんゆんは顔を青くして慌てて弁解してくる。

 

 

「ち、ちが、これは、違うのぉぉ!!」

 

 

必死に否定するゆんゆんだが、その顔は快楽に蕩けきっており説得力など皆無であった。

そんな姿に嗜虐心が湧いた俺はたゆんたゆんと激しく揺れ動くゆんゆんの胸を鷲掴みにする。

 

や、やわらかっ!

それに凄い弾力だ!指が沈み込むほど柔らかいのに、それでいて押し返してくるようなハリもあるとか最高かよ!!

 

 

「ひぎぃっ!!♡♡おっぱいらめぇぇ♡♡」

 

 

そのまま搾る様に揉んでやると面白いくらいに反応してくれる。

乳首は既にビンビンになっており、コリコリとした感触が手に伝わってくる。

 

 

「ったく、いつもこれ見よがしに生乳見せたり押し付けてきやがって!俺がどれだけ我慢してたか分かってんのか?このデカ乳娘!」

「んひいいいっ!ご、ごめんなさい!実はちょっと楽しんじゃってましたぁぁあ♡♡♡♡」

「なぁ!?こ、こいつ!」

 

 

こ、このぼっち娘!!まさか分かってやってたのかよ?! 許せん、絶対許さんからな!

 

俺はこのゆんゆんはサキュバスの淫夢で見せられている幻影だと分かっていながらも、怒りに任せて腰を打ち付ける速度を上げる。

 

 

「ダメッ♡こんなのすぐイっちゃうぅぅうう♡♡♡♡♡♡」

 

 

ビクビクと痙攣しながら絶頂を迎えるゆんゆんだったが、それでも構わずピストンを続けると、流石にこちらも限界

を迎えそうになる。

 

 

「おらっ!そろそろ出すぞ!罰として中に思いっきり出してやるからしっかり受け止めろ!」

「えっ!?ちょ、ちょっと待って!中はダメよ!赤ちゃんが出来ちゃうわ!」

 

 

ゆんゆんは血相を変えて立ち上がろうとするが、腰が抜けているのか上手くいかず、必死に逃げようとするが俺に腰を掴まれているため逃げられない。

 

 

「うっ、もう出るっ……!」

「だ、だめええぇぇぇ!!!♡♡♡」

 

 

 

ドピュッドピュールルルーー!!!ビュルビューーー!!!! 勢いよく飛び出した精液が子宮の奥を直撃すると同時に、今までで一番強い締め付けに襲われる。

 

 

「ああぁあああっっ!!!♡♡♡」

 

 

ゆんゆんは子宮内を熱い濁流で満たされていく感覚に身体を仰け反らせながら絶叫した。

 

 

 

 

 

 

「あ゛〜出たでた。気持ちよかったよ、ゆんゆん」

 

 

やがて長い射精が終わると、ゆんゆんはそのままぐったりと俺に覆い被さるように倒れてくる。

 

 

「お゛っ♡……ほへ……♡」

 

 

普段可愛らしい顔をしている紅魔族の少女は、だらしなく舌を出し、アヘ顔を晒しながら余韻に浸っているようだった。

 

 

「ふぅ……スッキリしたぜ……」

「……♡」

 

 

荒い呼吸を繰り返しながらも、未だ絶頂の余韻に浸っているのかピクンピクンと小刻みに震えている彼女を優しく抱き締めてやると、嬉しげに頬擦りしてくる。

 

 

(犬みたいで可愛い。ていうか、今日の夢はなんかいつもと、違うよう……な?)

 

 

そんな事を考えながら暫くの間抱き合いながらイチャイチャしていると、眠気が再び襲ってきたためそのまま眠りにつくのであった────

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◇◆◇

 

 

 

翌朝

 

 

 

「んっ、くぅ〜……朝か……」

 

 

窓から差し込む朝日を浴びて目が覚める。

隣を見ると既に起きていたのか、パチリと目を開いたゆんゆんと目が合った。

 

 

「おはようカンタさん」

「おう、おはよ…っ!?」

 

 

挨拶の途中でゆんゆんは俺の首に頭を埋めてスリスリしてくる。

 

 

(ちょっ!?色々と当たってるって!)

 

 

彼女の胸が押し付けられて思わず反応してしまい、俺の逸物が彼女に当たってしまうが、本人は気にする様子もないようだ。

それどころか、まるで自分の身体に擦り付けるかのように更に強く抱き着いてくる始末である。

 

 

「えへへぇ〜」

「……ったく」

 

 

 

 

甘えた声で笑う彼女を見ていると気にしているこっちが馬鹿らしくなってくる。

仕方ないのでされるがままになっていると、不意に部屋のドアがノックされると同時に扉の向こうから少女の声が聞こえてきた。

 

 

 

 

「ゆんゆん、入りますよ」

 

 

その瞬間、俺とゆんゆんは思わず身を震わせる。

ヤバい!?こんな所を見られたら勘違いされる!?

 

 

 

 

 

 

「嘘っ!?お昼に紹介するって言ってたのに!?

ちょ、待ってめぐみっ「何を慌て…………は???」あ、あわわ」

 

 

 

 

──ガチャリと返事をする間もなく合鍵を使って入ってきた黒髪紅眼の少女、めぐみんさんは抱き合いながら布団寝ている俺とゆんゆんを交互に見つめると──

 

 

 

 

「な、なななな、何やってんですかあなた達はあああああ!!」

 

 

 

顔を真っ赤に染め上げながら、そう叫んだのであった。

 

 

 

 




一応まだ主人公は(夢オチじゃないって)気づいていないです
そして、ついにめぐみん登場
自分巨乳派ですが胸チラとかに関しては貧乳とかも割と好き(浮ブラ)

おつぱいは何派?ちなみに作者は長乳派

  • 普通貧乳
  • デカ乳輪貧乳
  • 普通乳
  • デカ乳首普通乳
  • 陥没乳首普通乳
  • 巨乳
  • 長乳首巨乳
  • 陥没乳首巨乳
  • 長乳
  • 長乳首長乳
  • 陥没乳首長乳
  • 爆乳
  • 長乳首爆乳
  • 陥没乳首爆乳
  • 超乳
  • 長乳首超乳
  • 陥没乳首超乳
  • 奇(規格外)乳
  • 垂れ貧乳
  • 乳よりケツだオラァン!?
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