この素晴らしい世界で【マジカルちんぽ】を!? 作:fv304
「パーティメンバーが出来たのは知っていましたが、まさか本当に爛れた関係になっていたとは思いませんでしたよ」
「う、うぅ……」
呆れた顔でジト目で見つめてくる紅魔族の少女、めぐみんにゆんゆんは気まずそうに目を逸らしていた。
現在、俺とゆんゆんはベッドの上で並んで座っており、その前でめぐみんさんが椅子に座っていた。
(この子が何時もゆんゆんの話に出て来るめぐみんさんかぁ。確かに同じ紅魔族だからか、何処となくゆんゆんと似ているな。
……まあ、ある一部分を除いてだけど)
俺はめぐみんの胸部装甲を見る。そこは同い年であるはずのゆんゆんと比べて、余りにも平らであった。
まあ、ゆんゆんが14歳に有るまじき発育をしているだけで普通といえば普通なのだが……
(てか、相変わらず露出度高ぇなこの世界の人)
紅魔族……と言うよりこの世界の人の標準なのか、大胆にも肩をや胸元出した服装からは小さいながらも確かにある膨らみが零れ落ちそうになっていた。
(おほっ、みえっ……っ!)
本人の幼さも相まって、まるで本物のJCの生ヌード姿を見ているような、そこはかとない背徳感を感じてドキドキしてしまう。
(それに、小柄な体型の割に下半身は結構むっちりと……って、何考えてんだ俺!?相手はまだ14の子供だぞ!?落ち着け!!)
俺が不覚にも、ロリっ子の魅惑の太ももに目が釘付けになっている間にも、二人の会話は進んでいく。
「全くこのぼっち娘は……」
「うぅ〜」
「それで?結局の所何処まで行ったのですか?」
「ど、どこまで!?そ、それはえと……「いや、本当に一緒に寝てただけで何もしていないよ」最後ま…………え?ええぇっっ!!?」
「はあぁ!?同衾しておいて何もしてない〜!?そんな男居るわけないじゃないですか!?!」
このままでは、手を出していないのに14歳の少女を手篭めにした鬼畜野郎にされかねないので、慌てて会話を遮るようにして否定すると、めぐみんさんは俺の言葉を聞き驚愕する。
いや、確かにそう思われても仕方ないけど、本当に何もしてないんだもん!
と言うか何でキミまで驚いてるんですか、ゆんゆんさん??え?もしかして手を出す人だと思われてた!?
「自己紹介がまだだったな。こほん。
俺の名前はコワダ・カンタ!!女神より恩恵を与えられし者にして、アークウィザードを生業とする者!!
そして、ゆんゆんの初めてのパーティメンバーでもある!初対面でいきなり驚かせてすまなかったな」
「……っ!なんと、我々の流儀に合わせられるとは!貴方中々やりますね!!
我が名はめぐみん!アークウィザードを生業とし、最強の攻撃魔法〈爆裂魔法〉を操りし者!!
いえ、こちらこそ早朝から押し掛けて挨拶もせずにすいません」
俺が紅魔族流の名乗りを上げると、驚いた様子で名乗り返してくる。割りと好感触な辺り、紅魔族相手にはコレをするのはありかもしれない。
まあ、そんな事よりもまずは彼女の誤解を解かないといけないな。
直ぐに謝ってきた辺り悪い子では無さそうだし、話せば分かるだろう。
「こっちこそ、何か誤解させたみたいで悪かったな。でも女神に誓って言うけど本当に何も無いんだよ」
「誤解、ですか。しかし、幾ら何でも一緒に寝るだけというのは俄に信じられません。と言うかなんで一緒に寝ているんですか?」
俺は誠心誠意謝るが、彼女は椅子にドスンと座り直すと納得いかないといった表情で問いかけてくる。
いや、ホントにごもっともな意見である。
確かにおかしいよな、俺だってそう思う。ただ、これには理由があるのだ。
「えっと、同じパーティの冒険者同士なら(衣)食住を共にするのは当たり前、休みの日も一緒に遊ぶのが普通だってゆんゆんが言ってたんだけど、違うのか?」
「……はぁ!?何を言っ……!!!」
これは本当だ。
パーティを組んだ翌日、あんな事(女神襲来)があって一緒にクエストに行けなかったからか、その次の日、ゆんゆんが抗議をするようにそう言ってきたのだ。
いや、流石に違うだろとは思ったのだが、引け目があったし、30過ぎのおっさんの俺としては異世界の若い子達の距離感など分からないし、なにより役得だったからまあいいかと了承して次の日からそう過ごすようにしたのである。
それを聞いためぐみんはわなわなと震え、ゆんゆんの胸元を鷲掴みにすると、激しく揺さぶり始めた。
「こ、この寂しがり屋の拗らせボッチ娘!!
いくらこの人が中年の癖に世間知らずで頭の弱そうな人だからって、自分の願望をさも常識のように押し付けるのはやめなさい!」
「だ、だって仲間が出来たらやりたいなぁって憧れていたもん!それにカンタさんなら簡単に騙されてくれそうだったし!?」
やっぱ嘘だったのか!?
いやそりゃそうだよな!?幾ら何でもおかしいし、そんな気はしていたんだよ!!
まあ役得だったから別に俺としては良かったのだが。
そんな彼女はめぐみんの激しい揺さぶりにゆんゆんは涙目になりながら弁明していた。
と言うか、ちょっと待って。
今ナチュラルに酷いこと言われた気がするんだが俺の聞き間違いか?
そのまま二人はギャーギャーと言い合いを始めてしまったので、俺は取り敢えず2人が落ち着くまで見守ろうと傍観し……。
「と言うか、アークウィザードの中年新人冒険者って、この人最近話題になってるあの『爆裂露出魔』じゃないですか!?
おのれ!私を差し置いて爆裂と付いている二つ名を得るなんて………うぎぎ、露出魔の癖に羨ましいです!!」
「わ、私の仲間をそんな不名誉な名前で呼ばないで!
確かに、カンタさんは綺麗な女の人を見ただけでアソコをすぐ大きくしちゃうような変態さんだけど、私にとっては初めてパーティを組んでくれた大事な存在なんだからね!」
「おい待てコラ、誰が露出魔で変態だ。
と言うか、なんだその巫山戯た二つ名は!?
確かにちょっと興奮するとアレがアレしてくる事はあるが、断じて!俺は!変態でも露出魔でもない!!」
「「…………」」
胸チラや生乳が見えて息子が反応しちゃうというのは、男なら誰でもなるような事だと言うのは分かって欲しい。
ただ単に俺の息子が規格外になってしまったから起きている事故なだけなんだ。
「うっ、いや、その」
「……カンタさん」
「……はぁ」
余りにも余りな二つ名に汚名返上するように抗議をすると、ジト目をしてくる二人。
そんな2人の視線にタジタジとしていると、不意にめぐみんが大きな溜息を吐いた後、姿勢を正して俺に話しかけてきた。
「貴方たちの関係は大体分かりました。
コワダ・カンタ、貴方は本当にゆんゆんに手を出していないんですね?」
「ああ、誓って手を出してない」
今迄の巫山戯たような雰囲気を消して真剣な表情になっためぐみんに俺も真剣に答える。
「……そうですか、なら一応そう納得しておきます」
俺の答えを聞いためぐみんは安心したかのようにホッと息を吐くと、ゆんゆんの方に顔を向けて口を開いた。
「ゆんゆん、貴女には色々と言いたいことがありますが、余り彼に迷惑をかけるものではありませんよ? この人は、なんというかこう、ムッツリではありますがお人好し(小心者)そうですし」
「う、うん。ごめんなさい」
めぐみんの言葉に申し訳なさそうに謝るゆんゆんに、めぐみんはしょうがないなぁと言わんばかりに苦笑するのであった。
「そう言えば、めぐみんは何でこんなに朝早くに来たんだ?何か用事でもあったのか?」
「うっ、そ、それは」
ゆんゆんとの関係を納得して貰い、一段落が着いた頃。
ふと疑問に思った事を聞いてみると、めぐみんは何故かバツの悪い顔になり目を泳がせ始める。
え?何か変なこと聞いたか俺?
そんなことを考えながらめぐみんを見ていると、彼女は視線をしばらく逡巡した後、意を決したようにこちらに顔を向けるとこう言った。
「や、宿代が無くなったので追い出されました。ご飯もここ数日何も食べてないので、何か、食べさせて貰えませんか?」
ぐぎゅるるるる〜〜
「「…………」」
SEKKYOをしてきた相手からのまさかの要求と、同時に大きくなる腹の音に思わず無言で彼女を見詰める俺とゆんゆん。
その何とも言えない視線が続くなか、やがて耐えきれなくなったのかめぐみんが叫ぶように言った。
「……そ、そんな目で私を見るのはやめろォ!!?!」
─────────── その後、俺達は朝食を摂るためギルド内の酒場へと移動するのであった。
◇◇◇◇
「はぐっ!もぐもぐ!むしゃむしゃ!」
目の前に座る紅魔族の少女、めぐみんが凄い勢いで料理を食べていく。
よほどお腹が空いていたのか、食べ方も豪快だ。
「全く、めぐみんったらお金が無いんだったらこの前会った時に言ってくれれば良かったのに」
「うぐっ、も、元はと言えば男(パーティメンバー)が出来て私とクエストを受けなくなったゆんゆんが悪いんじゃないですか!私は悪くありませんからね!」
そんなめぐみんの様子に呆れながら言うゆんゆんと、逆ギレするかのような態度で返すめぐみん。
どうやら俺がゆんゆんと組む以前は2人で仮のパーティを組んでいたようだが、俺がゆんゆんと正式に組んでからは一緒にクエストに行く事はなくなってしまい、彼女一人でクエストに行くことは出来無いため、ついぞ先日お金が尽きたらしい。
「わ、悪かったわね。仕方ないじゃない……私だってカンタさんと組み始めてから浮かれてたんだもん」
ゆんゆんは顔を赤らめ、チラチラとこちらを見ながらそんな事を呟く。
嬉しい事を言ってくれるじゃないかと感動していると、めぐみんはケッと吐き捨てるように言ってくる。
「あ〜あ、ヤダヤダ。やっぱり女同士の友情なんてこんなモノですよねー。男が出来たらアッサリそっちを優先するんですから」
「そ、そんな事ないわよっ!?
……あれ。今、友情って言った?」
「言ってません!!」
2人のそんなやり取りを聞きながら俺は食事を進めていく。
それにしても仲良いなぁ……と俺は目の前で繰り広げられる光景を眺めながら思う。
(うーん、俺がゆんゆんとパーティを組んじゃったせいでこんな事になってんだよな?)
現実問題、俺がゆんゆんとパーティを組んでしまったせいで彼女はクエストを受けることが出来ず、宿屋を追い出され、数日間ご飯にありつけない程に困窮した生活を送っていたのだろう。
それは流石に俺としても申し訳ない。
となると、俺が出来ることといえば……。
俺はリスのように頬に食べ物を詰め込むめぐみんに、とある提案することにした。
「めぐみん。良かったらキミのパーティメンバーが見つかるまで俺たちと一緒に行動しないか?
ほら、俺も爆裂魔法の先輩たるめぐみんに色々教えて貰いたいしさ」
物知りのゆんゆんを抜いて学年一位を独占していたらしいめぐみんには話をしたいと思っていたし、何よりゆんゆんの友達を飢えさせる訳にはいかないしな。
そう提案すると、それまで不機嫌そうな顔をしていためぐみんの顔がパッと明るくなる。
「ふふふ、貴方中々見る目ありますね!いいでしょう、この私が直々に爆裂魔法という物を教えてあげますよ!」
そして上機嫌になったのか、ドヤ顔を浮かべると胸を張って宣言したのであった。
…………いや、チョロいなコイツ。
こうして、俺達は臨時3人パーティーを組む事になったのである。
ゴソゴソ
「あ、そうだ。めぐみん、コレあげるね」
「なんですかコレ。白濁とした、ポーション?
それにこんな透き通ったゴム状の容器は珍しいですね。スンスン、うっ、生臭っ、なんですかこのポーション!?
何処からこんな物を見つけてきたのやら……いや、でもなんとなく癖になる臭いですね?スンスン」
「ふふ〜ん!スゴく良くキく魔力回復ポーションよ。めぐみんって爆裂魔法撃った後何時も動けないじゃない。これがあったらすぐに回復できるって思ったのよ!」
「スンスン、一応感謝はしてあげましょう」
「何でアンタが偉そうなのよ、もう。まあいいわ、いっぱい有るから無くなったら言ってね」
「使うかどうかはわかりませんが、スンスン。了解です。スンスン」
行為まではいけませんでしたが取りあえず投稿。
巨乳派では有りますが、貧乳デカ尻は性癖に刺さりますねぇ。(なので盛りました)
おつぱいは何派?ちなみに作者は長乳派
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超乳
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長乳首超乳
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奇(規格外)乳
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垂れ貧乳
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乳よりケツだオラァン!?