※この作品はR-18です。

この素晴らしい世界で【マジカルちんぽ】を!?   作:fv304

8 / 9

人物紹介
カンタ・コワダ:主人公、アクアによりマジカルチンポのチート能力を授かり異世界転生した中年(30歳)。色々あってゆんゆんやめぐみんとパーティ(めぐみんとは仮パーティ)を組んで冒険者業に勤しんでいる。

アクア:カンタを転生させた張本人。カンタによくサキュバスサービスの標的にされてる。その際、チート能力で感覚がつながってしまっているとかなんとか?


⑦【アクア】大人の関係【泥酔】

 俺の名前は強田(コワダ)姦太(カンタ)。

 日本担当の女神様に転生させてもらった30歳元童貞だ。

 訳あって住んでいた宿屋を追い出され(〇行為で汚しすぎ)た俺は新しい拠点を手に入れる為、屋敷の除霊のクエストを受けていた。

 

 

 

「という訳で一応アークプリーストであるアクア様の力をちょっと借りたいんだけど、いいかな?和真くん。あ、勿論お金は払うよ、20万エリス位でどうだい?」

「にっ、20万!? 乗ります!! 是非ともお願いします!!

 へへへ、あんな奴でいいんならいくらでも貸しますよ!」

 

 

丁度依頼を見ていた少年、佐藤和真くんに声を掛けると、彼は二つ返事で了承してくれた。

いや、いくらでもって。それで良いのか少年。

 

 

 

 

 

 

和真と言う名前から分かる通り、彼は俺と同じ日本からの転生者である。

持っていくチートの代わりに女神であるアクア様(俺を転生させた女神でもある)を選ぶという何とも型破りな選択をした男なのだが、その女神のせいで実質チート無し異世界生活を強いられている苦労人だ。しかも、その女神が問題をやらかしてばかりとの話ではないか。

 

 

俺も同じく自身のチートに苦労させられた身として可哀想だったので、見掛けたら飯を奢ってあげたり、例のお店(サキュバスサービス)を教えてあげたりしているうちに仲良くなったのだ。

 

 

「というか、拠点か。いいな〜、俺も早い所馬小屋生活を脱してぇよ」

「結構広い屋敷みたいだし、良かったら生活が安定するまでは部屋貸してあげてもいいよ」

「マジっすか!?あざっっす!!このままだと馬小屋で冬を越さなきゃだったんすよ「ハアァ〜!!?何で私が中年オヤジの頼みなんか聞かなきゃいけないんですかぁ!?と言うか、なんで私じゃなくてカズマに許可取ってんのよ!!わーたーしーに直接聞きなさいよ!わーたーしーにぃ!!!」

 

 

俺が和真くんと話をしていると、突然会話に入ってきたかと思うと怒鳴り散らかしてくるアクア様。か

いや、あんた和真くんのチート枠なんだから先ずは彼に聞くのは当然だろうに。

しかし、そんなことをこのチンパ……女神様に言っても逆ギレしてややこしくなるだけなので、そっと心に留めておく。

 

 

「ばっかお前!20万エリスだぞ!?それにあの馬小屋生活脱出………早く……冬……凍…!!」

「はぁ!?それよりも私……借金……全額……!!」

 

 

俺は和真君とギャーギャーと言い合ってるアクア様を見る。

外見だけ見れば可愛らしいのだが、如何せん中身がアレなので全く萌えないんだよなぁこの女神。

……まあ、容姿だけは良いので(淫)夢の中では結構お世話になってはいるのだが。

 

 

「まあまあ、アクア様にも勿論お礼の品はありますので、どうかここは一つお願いできませんか?」

「ぁ♡……っ!!?わわわ、分かった!分かったわよ!わかったから!?」

「あぁ、すいません?」

 

 

和真くんにブチ切れてるアクア様を宥めるように肩にポンっと手を置くと、彼女はビクゥゥッと身体を震わせて、彼の後ろに隠れるとこちらを睨んできた。

 

なんだ?やけに物分りがいいな。

 

 

「ふぅーっ!ふぅーーっっ!!」

「「???」」

 

荒い息を吐きながら顔を真っ赤にして猫のように威嚇してくるアクア様に、俺達は揃って首を傾げるのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後、俺とアクア様は件の幽霊屋敷にいた。

 

 

「な、何でアンタと2人きりなのよ……」

「いや、仕方ないじゃないですか。

 カズマくんはホラー苦手だって言ってるし、めぐみんは万が一にでも爆裂魔法を使われたら困りますし。

 

ゆんゆんは……あっ、しまった今朝色々あったせいで声をかけ忘れてた。

ま、まあ、そういう訳で俺らしか居ないのは仕方ないんですよ」

「待って、今なんか酷い事言わなかった!?」

「気のせいです」

 

 

いや、ほんと昨日の件とかのせいで忘れてたんだよ。

ゆんゆんにはマジで申し訳ないが「サプライズで俺達の(パーティの)新居を用意したよ♡」とでも言っておけば、まあ何とかなるだろう。ならないかな?

 

……いや、それはそれでなんか違う意味で捉えられたりしないだろうか?

 

 

そんなやり取りをしながら屋敷を見回り、アクア様は片手間に【ターンアンデット】を唱えて、屋敷内のゴースト達を浄化していく。

 

 

 

普段アホな事してるけど流石は女神と言うべきか、大量発生した悪霊達は次々と光に包まれて消えていった。

 

 

「さて、取り敢えずこれであらかた除霊は終わったわ。あと残っているのは無害な女の子の幽霊だけなんだけど、この子は別に悪い子じゃないし放って置いてもいいわよね?」

「アクア様がそう仰るのなら構いませんよ」

「……アンタから偶に向けられるその無駄に高い信頼というか信仰心は何なのかしらね」

 

 

何なのも何も、仮にも二度目の生を与えて下さった女神様だからそこら辺は信用してるってだけだ。

あと、信仰はしていない。

 

訝しめるアクア様を連れて、俺は報告の為にギルドへ向かったのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━

 

「ふぅ、大分時間かかりましたね。今日は俺の奢りなんで沢山食べてくださいね」

「え、いいの!?じゃあ、遠慮無くいただくわね♪おねーさーん!シュワシュワ2つぅ!」

 

 

ギルドへの報告やら諸々が終わり、すっかり日も暮れてきた頃、俺はお礼を兼ねてアクア様と飲み屋に来ていた。

 

 

あの依頼の後、報酬金の他に俺からもちゃんとお礼をすると言ったのだが、何故かアクア様がサシで酒を飲まないかと提案してきたのである。

何か企んでるのか?と、思ったが流石にそれは杞憂だったようで、この感じだと普通に奢られ目的だったのだろう。

 

 

「おっ、きたきた♪じゃあ早速乾杯しましょ」

 

 

そうこう考えている内にやって来たジョッキを持ち上げて上機嫌に話しかけてくるので、こちらもそれに応えるべく自分の分の酒を手に取る。

 

 

『かんぱーい!』

 

「ぷはぁ〜!生き返るわ〜!」

「ですね〜、俺、異世界の酒初めて飲んだんですが結構美味いですね」

 

 

 

俺はシュワシュワを上機嫌で呷るアクア様を見つつ、俺もシュワシュワを流し込む。

喉を焼くような刺激的な炭酸とホップの香りが堪らない……!!

異世界の地ビールだからか、あっちで普段飲んでいたものと少し違うが、これはコレで美味いな。

 

 

 

めぐみんとゆんゆんはまだ未成年だから飲めないので、俺もこっちに来てからは我慢していたのだが、久しぶりに飲む酒は格別に美味かった。

 

めぐみんの件で今後どう接するか悩んでいたりもしてた為、そういった事を全て忘れさせてくれる酒は余計にそう感じるのかもしれない。

 

 

 

「お、もう空けたの?あんた中々いける口じゃない!

酒場で見掛けないからてっきり下戸なのかと思ってたわ」

「いや〜、ゆんゆんとめぐみんに付き合わせる訳にも行かないから中々飲めなくてですね〜。あ、店員さん生一つ!」

 

 

 

あとは純粋に外国(異世界)で飲み屋に一人で行くのはちょっと怖い的な考えで、中々冒険出来なかったんだよな。

まあ、そんな心配する必要も無い程ここの街の人はみんな良い人達ばかりだったのだが。

 

 

「そういやあの子達未成年だっけ?

ふぅ〜ん、アンタも子守りお疲れ様ね!

ほらっ、今日はこの美しきアクア様が吐くまで付き合って上げるから感謝しなさいっ!

もちろんアンタの奢りでね♪」フニッ

「うおっ!?」

 

 

 そう言って、俺に身体を寄せてくるアクア様。

彼女の柔らかい胸の感触や、ふわりと香ってくる甘い香りに、思わず俺の逸物が反応し机を下から押し上げてしまう。

 

 

【挿絵表示】

 

 

「(や、ヤバい!こんなとこで勃起したら、また捕まっちまう!!)」

 

 

慌てて前屈みになりアレを隠して周りを見渡すが、幸い酔っ払いだらけのこの酒場では誰も気付いていない様子であった。

 

 

「ほらほらぁ、何してんのよ♡じゃんじゃん飲むわよ〜!」

 

 

ほっと一息ついたのも束の間、再び押し付けられ始めたアクア様の柔らかいおっぱいと、酒のアルコールにより俺の理性がガリガリと削られていくのであった。

 

 

 

 

 

「……」

 

━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「……ぐぅ……ぅんん……」

「ほら、アクア様帰りますよ」

「うぅん……いくぅ……」

「…………」

 

 

数時間後、俺は閉店時間になるまで飲み潰れていたアクア様を何とか起こし、店を出ていた。

完全に酔い潰れているようで、俺が胸を掴むようにして支えてしまっても特に気にする様子も無くされるがままであった。

 

 

「アクア様〜。大丈夫ですか?」

「んぅ……らいじょーぶぅ……」

 

 

いや、全然大丈夫じゃねーだろと思いつつ俺は抱え直す振りをして胸を鷲掴みにし、手のひらに伝わってくる感触を楽しむ。

 

 

むにゅ♡むにゅぅぅ♡♡

「…………っぁ♡」

 

 

(やわらかっ!)

 

 

【挿絵表示】

 

 

 

性格は割とクソとは言え、本物の女神様のおっぱいを好き勝手揉むという行為は、かなり背徳的で興奮する。

それに意識はなくとも身体は正直なのか、俺の手の動きに合わせて時折艶っぽい声を漏らす姿がなんとも唆られるのだ。

 

 

(えっろ、口開かないだけでこんなに雰囲気変わるのな。お?ここ弱そうだな……えいっ!)

「っ♡♡」

 

 

めぐみんとの行為以降【マジカルチンポ】の能力を少し理解し、女がどうすれば気持ちよくなるのか手に取るように分かる様になった俺は、調子に乗って抱える振りをしながら愛撫し続けるのであった。

 

 

 

「ぁっ♡っっ♡〜〜っっ!!♡♡♡」

ビクビクビクッッ♡♡♡

 

 

しばらく弄っていると、一際大きくアクアの身体が跳ねたかと思うとガクンと全体重を預けてくる。

 

どうやらイッたようだ。

そのまま、余韻に浸らせる為に暫くの間動かさず、息が整ってきた頃に声をかける。

 

 

「アクア様、大丈夫ですか?、」

「ふぅっ♡ふぅっ♡あ、あんた、ねぇ……!」

「あ(やっべ、起きちゃった)」

 

 

絶頂させられた事で覚醒したのか、自分が今どういう状況に陥っているのか理解したらしく、アクア様が顔を赤らめて抗議する様に見上げてくる。

 

 

(けど、抵抗らしい抵抗もないしなんかイケそうなんだよなぁ)

 

 

普段ならこんな事しないが、アルコールが回って理性が欠けているからか彼女の豊満な身体に魅惑されているのか、ヤレそうな雰囲気のこの女神様を逃すつもりの無い俺は更に抱き寄せ耳元で囁く。

 

 

 

「ほら、一泊宿につきましたよ、今日はここで泊まりましょう」

「ぁっ♡♡」

 

 

都合良くラブホのような宿泊施設があったのでそこに入るよう提案すると、アクア様はコレから何をされるか察したのだろう。

顔を更に真っ赤に染め上げ大人しくなるのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

受付を済ませ部屋に入った俺は、早速とばかりにベッドへと押し倒そうとするが小さい声で待ったがかかる。

 

 

「ま、待って!せめてシャワーくらい浴びさせて頂戴!」

「別に俺はそのまんまでもいいですよ?スンスンッ、割といい匂「ギャーー!嗅ぐな!嗅がないで!!」ぐふっ!?」

 

 

意外と乙女チックな事を言うアクア様を無理矢理ベッドに押し倒し、首筋の匂いを嗅いでいるとガチめのグーパンチが飛んできた。いたい。

 

 

「う、ぉぉ」

「ふぅっ!ふぅぅぅ……!ったく、これだからデリカシーのない中年は!」

 

 

グチグチ言いつつも逃げ出さず素直にシャワーを浴びに行く辺り、やはりこの女神様チョロいな。

良いパンチを貰い悶絶しながらも、俺はそんなことを考えるのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ガチャリ──

 

 

 

浴室の扉が開く音に振り返ると、

そこには──湯上がりのアクア様。

 

バスローブ姿で、髪からはほのかに湯気が立ち、

濡れた青髪が肩に張り付いていた。

 

【挿絵表示】

 

 

(……やっば、エロい……)

 

 

 

ふだんの喧しさもどこへやら。

湯上がりで少しだけ火照った素肌と、

胸元からのぞく谷間。

太ももにかかるギリギリの裾。

 

そのあまりの色気に、思わず息を呑んで見惚れてしまう。

 

 

 

「……何ボケっとしてんのよ」

 

 

 

いつも通りのツンとした声。

だが、その表情はどこか照れていて──

心なしか、頬もほんのり赤い。

 

 

 

俺がゆっくりと立ち上がり、

ためらいがちに一歩踏み出すと──

 

 

 

「……」

 

 

 

アクア様は一瞬、顔をそむけ──

それから、バスローブの裾をきゅっと握りしめた。

 

そのまま、黙って──動かない。

 

 

 

「……いいんですか?」

 

 

 

小声で問いかける。

 

 

 

それに答えるように、

彼女は──ほんのわずかに、コクリと頷いた。

 

 

 

(……マジカルチンポの影響か、はたまた酒のせいか──)

 

どちらにせよ、ここまで来たということは──

アクア様自身も、“その気”だということだ。

 

 

 

相手は、めぐみんのような未熟な少女ではない。

年齢も、経験も、それなりに重ねているであろう女性──

俺にそういう能力を授けた張本人でもある女神様。

 

 

 

(……なら、遠慮する理由は無いよな)

 

 

「……失礼します」

 

俺はゆっくりとアクア様に歩み寄り、

彼女の細い腰に手を回し、柔らかな身体を抱き寄せた。

 

 

そのまま、ぐいと身体を引き寄せ──

ふわりと舞うバスローブの裾をはらい、

彼女の柔らかな身体を──ベッドの上に押し倒す。

 

 

 

「……っ」

 

 

 

驚いたように目を見開くアクア様。

けれど、それは拒絶のそれではなく──

羞恥と覚悟が入り混じった、艶やかな表情。

 

 

 

俺は黙って彼女の前に立ち、腰を落とす。

片手で自分の逸物を掴み、もう片方で彼女の腹──バスローブ越しの柔らかなそこへ、そっと押し当てた。

 

 

 

「──っ」

 

アクアの肩がピクリと震え、目が見開かれる。

腹の上、ちょうど子宮の真上に沿って、亀頭がゆっくりと沈み込んでいく。

 

俺は無言のまま、それを数回、ポン……ポン……と軽く上下に当て直す。

ぐっ……ぐにゅ……と柔らかい腹の肉がたわみ、指よりもずっと熱い“異物”が、女の中心を静かに脅かしていく。

 

 

【挿絵表示】

 

 

「見えますか?アクア様がくれた特典ですよ」

「ふーっ……ふぅぅっ……♡」

 

いつも中年だの変質者だの突っかかってくる女神は、もういない。

そこにいるのは、圧倒的なまでに存在感を放つ”ソレ”に射抜かれ、呼吸もままならぬまま、荒く吐息を漏らす一人の女──ただそれだけ。

 

 

 

「……アンタがくれた特典だ。お礼に、たっぷりと味わわせてあげますよ」

 

 

 

俺の声に返事はない。ただ、びくんと跳ねたアクア様の腹筋と、彼女の濡れた唇からもれたひときわ熱っぽい吐息が──無言の了承だった。

 

 

 




お久しぶりです、約1年半ぶりの更新かも?
もう書き方忘れたですw

おつぱいは何派?ちなみに作者は長乳派

  • 普通貧乳
  • デカ乳輪貧乳
  • 普通乳
  • デカ乳首普通乳
  • 陥没乳首普通乳
  • 巨乳
  • 長乳首巨乳
  • 陥没乳首巨乳
  • 長乳
  • 長乳首長乳
  • 陥没乳首長乳
  • 爆乳
  • 長乳首爆乳
  • 陥没乳首爆乳
  • 超乳
  • 長乳首超乳
  • 陥没乳首超乳
  • 奇(規格外)乳
  • 垂れ貧乳
  • 乳よりケツだオラァン!?
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。