入学早々黄色声援で迎えられる藤井菊之助。
彼の人間性を知る時巻あおいは苦い顔する中、だまらっしゃいと一喝する者が現れる。
生徒の一人である白鳥佑貴子であった。
佑貴子の部屋を訪れると室内で犬を飼っていた。
「ワンちゃんは、サイッコーのしもべですわっ」
となかなかの発言をしながらも飼っていたが、あおいからは注意を受けており、その状況を打開するため菊之助はある提案を持ちかける。いつの間にか持ってきた首輪と鎖を持って………
「こんなコトをしたのは、あなたがはじめてですことよッ、藤井菊之助ッ!!」
佑貴子の首には首輪がかけらいた。そしてそれを引っ張るかのように鎖がつけられ菊之助がその先を握っている。
「犬が芸を出来る事が出来ればあおいさんも飼う事を許してくれるはず!そのためには犬の気持ちにならなくては!」
菊之助は、ガッツポーズをする。その際に鎖が引っ張られ佑貴子の頭がグイッと引っ張られる。
「い、痛ッ!そ、それはわかるけど……」
「おやおや?少し反抗的ですな」
菊之助がわざと鎖をグイグイ引っ張る。
「ちょ、ちょっと!い、痛いわよ!わかったから引っ張らないでよ!」
「ちょっと躾が必要ですね~。その前に……」
菊之助はそう言うやいなや佑貴子の衣服を脱がせ始める。
「き、きゃあ!な、なにをするのぉッ!」
「犬になるなら服を着ていてはいけないでしょ?ほーら、抵抗しないの」
「ち……ちょっと!菊之助!や、やめ…」
あれよあれよと言う間にブラウス、ロングスカートが脱がされ下着一枚になる佑貴子。
(なんなのコイツ!?脱がし方が素人じゃありませんわ!!)
佑貴子が後退りしようとした瞬間に菊之助が鎖を引っ張り彼女を引き寄せると早業でブラジャーのホックを外し剥ぎ取る。
「いやん」
「おほ〜♥これは見事な巨乳の雌犬ですね♥」
「何が巨乳の雌犬ですのよ!この変態!」
佑貴子は咄嗟に両胸の前を手で隠すが、菊之助が言うように豊満な胸は隠しきれず下乳や横乳が見えている。
「佑貴子さん。僕は変態行為でこんな事してるんじゃないんですってば〜そ・れ・に」
菊之助はそう言うと佑貴子を押し倒し四つん這いにさせる。
「ちょっ!何をなさる…」
佑貴子が言い終る前に菊之助は、彼女が穿いているパンティに手をかける。
「犬はパンティ穿いてませんからね~♥」
「ちょっ!き、菊之助!や、やめなさ…」
佑貴子が抗議も無視してスルリと菊之助はパンティを脱がす。その反動で佑貴子は床に這いつくばる形になってしまい菊之助に丸見えのお尻を突き出すポーズをとってしまう。
「いや〜良い形のお尻をされてますな♥」
「なっ!み、見ないで!!」
佑貴子はすぐに後ろを振り返り、両胸と股間を隠すように身体を丸めて床にうずくまる。
「おやおや?犬なのに裸になるのが恥ずかしいんですか?」
「うっ…」
「それにワンちゃんは従順じゃないんですか?さっきから反抗的ですけどね~」
「うぅっ…」
「佑貴子さんが言ったんですよ?サイッコーのしもべだって♪」
菊之助はニヤつきながら佑貴子の首輪に繋がる鎖を引っ張りながら話す。
「わ、わかりましてよ!そ、そんなに鎖をひっぱらないで!……それで、な、何をすればよろしくて?」
「そうですね~まずは…」
首輪同様にいつの間にか持ってきた犬耳のカチューシャを佑貴子の頭に被せる菊之助。
「おぉ~似合いますよ~」
「え、そ、そうかしら」
祐貴子は満更でもなく顔を赤らめる。
「じゃあ、次はこちらを…」
菊之助は、先端がビーズのような丸い球体が数個連なっており終点が犬の尻尾のようなフサフサがついた物を取り出す。
「失礼しますね~」
そう言うと祐貴子のお尻に手を置くと肛門が見えるように開き始める。
「ちょ、ちょっと!な、何をして…」
「少し痛いですが我慢して下さいね~」
菊之助は、アナルビーズ尻尾のビーズ全体にどこからか取り出したローションを塗るとそれを祐貴子の肛門にあてがう。
「尻尾つけまーす」
菊之助の号令と共にメリメリッと音がするかのように祐貴子の肛門に挿入されるアナルビーズ尻尾。
「はぅッ!?」
祐貴子は、自分の肛門に挿入される異物の未知の感触に思わず声を上げてしまう。
菊之助はそんな祐貴子の反応に構わずに2個、3個と入れる。その度に「あぉっ!」「ひんッ!」と祐貴子は鳴き声を上げる。
「よし、全部に入りましたよ♥」
「ハァ、ハァ…お、お尻が…」
ぐったりする祐貴子のお尻からは犬のような尻尾が見える。しかしその尻尾が突き刺さる肛門は未だに痛みと刺激にヒクヒクさせていた。
「これでカンペキですッ、それでは散歩にいきましょうーッ」
肛門責めでクタクタの祐貴子に構わず菊之助は、首輪の鎖を引っ張る。
「あうッ!ちょ、ちょっと、ま、まちなさいぃ」
祐貴子は抵抗しようにもどうする事も出来ずに四つん這いのまま自分の部屋を出るとそのまま廊下を四足歩行させられる。
「こんなトコを他人に見つかったらどうするのよーッ」
祐貴子は恥じらいで顔を真っ赤にする。全裸で四つん這い歩行し、しかも鎖で引きづられている姿は屈辱以外のなにものでもなかった。
「なにを言ってるんですか。芸というのは己の恥をさらすことから始まるのですよ」
「恥って…恥ずかし過ぎるわよ!!これじゃ、露出狂の変態じゃないの!」
「なんと!祐貴子さん!」
祐貴子の言葉に立ち止まり菊之助は振り返る。急に立ち止まったため祐貴子は菊之助の足にぶつかってしまう。
「痛ッ!な、何…」
「その発言は犬に失礼ですよ!犬は日常生活を全裸で過ごしてるんですから!」
「!!」
「まだまだ犬の気持ちが分かっていませんね〜しからば!」
菊之助はそう言うと鎖を引っ張り、祐貴子を四つん這い歩行で学園の裏口へと向かわせる。
「ど、何処へ行くんですの!?」
「外ですッ、やはり室内では本当の犬の気持ちは理解しづらいのかも知れませんからねッ」
裏口へと辿り着き、そのまま外へと出る二人。奇跡的にも生徒や先生に出会う事はなかった。
「おっ!見て下さい。祐貴子。あそこで遊んでるのは確かあなたの飼い犬の…」
そこでは祐貴子が飼っている子犬がクルクルと走り回っていた。
「うんうん、犬もお外で楽しそうにしていらっしゃいますね~」
走り回っていたいた子犬が飼い主の祐貴子に気付いたのか走り寄って来る。
そしてそのまま正座していた祐貴子に飛びつく。
「やん!ちょ、ちょうと…裸だから犬の毛がくすぐった」
しかも、飛びついた先が祐貴子の胸でありしかも乳首をおもちゃと勘違いしてるのか舐めだす。
「ひゃふッン!」
思わず悶えて喘ぐ祐貴子。
「おぉ~意外にテクニシャン…じゃなかった。ワンちゃんなりのコミュニケーションかも知れませんよ。祐貴子さんも返してあげないと」
「か、返すっ…あんッ、どうやって…ひッ」
祐貴子が子犬が乳首を舐める度に喘ぎを混じえつつ菊丸に問う。
「それは挨拶じゃないですか?ワンって…」
「………………………ワン」
祐貴子が顔を赤めながら乳首舐めする子犬に声をかける。
「わんッ!!わぅ~んッ!!」
すると嬉しそうに子犬は吠え返す。
「「おぉ~」」
二人はその反応に感動を覚える。
(うーむ、これはもしかしたら芸を覚えれるかも知れませんね〜)
菊之助は子犬の反応に芸の可能性を見て
「おて!」
と言い手を出す。
子犬はじっと菊之助の手を見つめた後に祐貴子の方を振り向く。
「わん!」
「あふん♥」
おての姿勢で祐貴子の乳首に手を置く。
菊之助はその姿を見ながら再度「おて!」と言うと
「わふ!」
「やぁン♥」
同じように祐貴子の乳首を肉球で刺激するかのように離してはまた置く。
「おて!」「わぉ!」「あン♥」
「おて!」「わぅ!」「はぁン♥」
「お…」
菊之助がまた言おうとした瞬間
「もうええっちゅうの!」
と祐貴子にどつかれる。
「どうやら祐貴子さんの胸が好きなんですかね?」
「なんなのよーッこのイヌーッ!!」
「わぅ〜ん!!」
子犬は祐貴子の叫びが自分を褒めてるものと勘違いしてるのか、祐貴子の乳首をペロペロと舐め始める。
「くはぁ!や、やめ、あはん!♥」
「この犬、なかなかのスケベ犬ですね~」
「あんたが言うな!、て、コラ!?、そんなに舐めちゃ、あひゃん♥」
先程から乳首へのおてをされ続けたためか、ピン勃ちした乳首を子犬の舌が上下に責める。
「あらら?祐貴子さん?なんだかんだで気持ちよくなってます?」
「な、なってないわ!って、くひッ♥」
菊之助の言葉に否定はするものの子犬の一舐めに仰け反り反応している。
「なんなの、このい、犬……やん♥、はむはむだめぇ……♥」
今度は子犬が乳首ごと胸に被りつくように口をつけるとはむはむと口を動かす。
「おぉ〜。今度は優しく愛撫ですかね?この子犬はなかなかのテクニシャンですね~」
「何を言って……くぅぅん!♥乳首甘咬みしないでぇ…♥」
どうやら子犬は口内で祐貴子の乳首を歯で甘咬みしているらしく、祐貴子がモゾモゾと悶える。
「だ、だめぇッ♥♥」
祐貴子が何かが来そうな感覚を覚え、子犬を引き剥がす。しかし、子犬は祐貴子の手からスルリと抜けるとそのまま今度は祐貴子の下半身にめがけ潜りこむ。
「ちょ、そ、ソコはだめよ!?はふッん!?♥♥」
体育座りのような格好になっていた祐貴子の股間に子犬は顔を突っ込んだまま、またもはむはむを再開する。
「ど、どこをはむはむして……うひッ♥」
子犬は構わずはむはむを継続する。特に、先程から秘部の上部、勃起し始めた敏感な部分をチュパチュパする。
「や、やめなさ…ひふぅ!♥コラァ、そこは…♥♥」
祐貴子は自分の下唇に指を置くとその刺激に耐えるように震える。
「おぉ~、そこをそんなに吸い付くとは!女性の性感帯を分かってらっしゃる!」
菊之助はニマニマしながらこの一部始終を横で見続けている。
「貴方も…た、助けなさいよ!……だ、だから、あ…もう、ダメぇん!♥♥」
菊之助へ抗議をするも子犬の一点チュパ責めに耐えられず仰け反り達してしまう。
それに気付いた子犬が口を離す。腰が少し浮かせビクビクと痙攣する祐貴子の姿は卑猥に見えた。
「祐貴子さん、イッちゃいましたね~♪飼い主を悦ばせるとは飼い犬の鏡ですね♥」
菊之助は感心しながらヒクヒクと蠢く祐貴子の秘部を子犬を撫でながら見つめる。
「おやおや、お汁が垂れてきてますよ~。犬さん、舐めてあげないと♥」
菊之助はその箇所を子犬に分かるように指し示す。
確かに、祐貴子のアワビのような秘部からは滲み出すかのように愛液が溢れだしテカテカとコーティングしている。
「わふっ!」
子犬はその指示を理解し、ヒクつく祐貴子の秘部目掛ける。
「はぁ…はひぃ…な、なに……おふぅん!♥」
祐貴子は絶頂の余韻に絶え絶えであったが、子犬の舌による一舐めに喘ぐ。
「ひゃん!?♥ぺ、ペロペロしないでぇぇッ♥♥」
祐貴子は両足を上げたままピクピクと子犬の舌責めと言うかクンニに耐える。
子犬はご主人様が喜んでいると感じ懸命に舐め続ける。
「うーむ、すごい芸をもっていますね…女性鳴かせの舌技ですよ!これは…」
菊之助も唸る程に子犬のクンニは素晴らしかった。これは訓練すれば最強のバター犬となるであろうと菊之助はその将来性に感嘆せざる負えなかった。
「は……はひッ♥ダメぇ……♥し、舌をふ、深くい、入れなぃ……でぇッ♥♥」
どうやら子犬のクンニは、上下舐めから前後への突き刺し舐めへと変わっているらしい。秘部をほぐし開けられ、進入されるザラザラの舌に祐貴子は知らず知らずの内に腰を動かしてしまっていた。
(むほー♥祐貴子さんったら腰を動かしてさぞかし気持ち良いんでしょうかね~♥)
菊之助はその光景に興奮する。先程から繰り広げられる獣姦未遂に菊之助は股間を勃起しっぱなしであった。
それはどうやら菊之助だけでなく子犬もであった。
「おおう!この子犬…身体に似合わな立派なイチモツをお持ちで……!」
子犬とはいえ、雄。目の前の雌が喘ぐ姿に興奮したのである。
「わふぅぅぅん♥♥」
子犬が一際大きく一舐めする。
「いッ……クゥゥンッ♥♥♥」
祐貴子二回目の絶頂を子犬に潮をぶっかけて迎えるのであった。
子犬が祐貴子のイキ潮にびっくりして飛び退く。
「あ、あひぃ……♥」
祐貴子が後ろにひっくり返るとまるでかえるがひっくり返ったようにガニ股のまた倒れピクピクと絶頂の余韻で痙攣している。
「これぞ、飼い主への最高の愛情表現!まさに人類と動物、人犬一致の芸術と言えるでしょうッ!」
菊之助は、訳が分かるような分からん事を言うとしゃがみ込み仰向けのまま祐貴子の両膝を上げる。
「さてさて、ここまで来たらする事はひとつ。そう、交尾ですよね〜♥」
菊之助は自分の袴を捲ると褌を素早く外し、下半身をあらわにする。陰茎はギンギンに勃起しており、先端からしたるカウパー液から寒空の下湯気が出ている。
「青姦はなかなか興奮しますね〜♥それでは祐貴子さん、僕らも犬ように子づくり交尾しましょう〜♥」
菊之助が陰茎を握るとそのまま祐貴子の愛液塗れでぐちょつく秘部へ押し当てる。
「わう!!」
「ぎゃああああ!?」
しかし、その瞬間、子犬が丸だしの菊之助のお尻に嚙みつく。
「な、なにを!?」
菊之助は突然の痛みに子犬を見つめる。それはご主人様を守る忠犬のようにも、また俺の女に手を出す奴は許さんと言う殺意のような眼差しであった。
(ひぃ!?こ、これはまずい…)
菊之助は子犬を剥がそうとした時
「こんな所で強姦とは良い度胸ね…菊之助…」
背後から見知っている天敵の声。
そう、時巻あおいが先程の菊之助の叫び声を聞いてかけつけていた。
「あ、あおいさん……強姦だなんて人聞きの悪い……これはあの、獣姦からの青姦で……祐貴子さんは準備万端なんで和姦で……」
「意味分かんない事…」
あおいが竹刀を振りかぶり
「言ってんじゃないわよー!!」
「ナイスバッティングゥゥゥゥ!!!」
そのまま菊之助の頭をジャストミートで打ち抜く。
菊之助は薄れ行く意識の中で校舎の近くでこんなんしてたらそらバレるわな〜と思いながら倒れるのであった。
その後、祐貴子と子犬がどんな関係になったのかはまた別の話。チャンチャン♪
獣姦ってあまり好かんのな〜