「んッ♥あッ♥」
白鳥祐貴子は、一心に腰を振っている。
机の角に自分の股間を当て刺激を求めていた。
妄想をしながら角オナをすり祐貴子。
その妄想は、子犬ことバタオとの在りし日の事を思ってであった。
「あぅ〜♥バ、バタオォ♥そ、そこぉ…い、いいわ…♥」
祐貴子は、服の下から手を入れ、どうやら勃起しているであろう乳首を弄りながら腰を動かしている。
妄想内では、バタオを祐貴子の乳首を舌でペロペロしているらしく、祐貴子は自分の乳首をクリクリしながら刺激を与えていた。
「だめよ〜♥そんなに舐めたらぁ~ン♥」
祐貴子は自分の人差し指を舐めながら机の角に股間をグイグイ押し当てる。スカート越しとはいえ中はどうやらグッチョリなのか浸透した液がスカートの前と机を塗らす。
「んぁ♥そうそうぉ~♥いいわ……あ、はぁふッ♥」
どうやら妄想内の行為がバタオが祐貴子の股間を舐めだしたらしく、両手を机につけると前後に先程よりスピードアップして動かし続ける。
グチョズチョといった粘液混じりな水音が部屋に響き誰かが入って来たら驚く光景だが本人は一切関係なく高みへ向かって腰を振り続ける。
「あ…あぁ……はっ………だ、い、……イグぅッ♥♥」
その言葉と同時に祐貴子は、前につんのめりながらグジュリと音をたて股間を角に押し当てる。つま先立ちのままピクピクと痙攣し、絶頂を向かえるのであった。
やがてそのまま机の上に上半身を横たえるとガクガクと震える両足も膝立ち姿勢になり治まる。
「はぁ、はぁ、イケたけども…物足りないですわ……」
祐貴子がそう呟いた時にドアがノックされる。
「はいっ!?」
祐貴子は、突然のノックにすぐに机から離れ乱れた衣服を整える。
「すいません、白鳥さん。ペットショップに預けていた子犬が戻って来たみたいで…」
ノックの主が言い終わる前にドアが開く。
「パ、パタオォ〜」
突然開いたドアに驚いているノックした女子生徒には目もくれず、彼女が持つ犬が入っていると思われる籠に祐貴子が抱きつく。
「そ、それじゃあ私は行きますね…」
その場で籠に頬擦りしながらうずくまる祐貴子に少し引き気味に女子生徒は戻りかける。ふと祐貴子の室内を見ると机の一部や床が少し汚れているのが見えた。
(あら、水でも零したのかしら?よっぽど飼い犬に会いたく花瓶とかをひっくり返したのね…)
と見当違いな考えを抱きながら女子生徒は祐貴子の部屋をあとにする。
その後、祐貴子の部屋からはペチャペチャと言う舌舐めずりの音とそれに呼応するような艶かしい嬌声が深夜に響くのであった……
立派なバター犬に育ちました(笑)