夜中、中庭で中国拳法の練習をしていた留学生の白白は、木に隠れていた菊之助と出会う。
「こんな所で何をしているアルか?」
「実は、中国の文化に興味がありまして〜ぜひとも白白さんともお近づきになりたいなぁ〜と」
白いパンティが丸見えでしゃがんでいる白白にスケベ顔で近付く菊之助。それに気付いた白白に蹴りを食らわされる。
「ヘンタイ、なめてるとぶちコロスヨロシねッ!!」
「いや、つい本能が……」
といいながら今度は白白の両胸をチャイナ服越しから鷲掴みする菊之助。
「はぅッ?おい、何するアルかぁ!」
「いや、チャイナ服の下から主張する双山が目に焼き付いて、つい本能が……」
白白は今度は菊之助の腹に一発、正拳を食らわせ近くの木までふっ飛ばす。
「あがおご」
言葉にならない言葉を発して菊之助はそのまま木の下に落ちるのであった。
「練習の邪魔をするなら帰るアルな。」
「うぅ…白白さんは、あらゆる拳法を学ばれて」
菊之助は身体を擦りながら起き上がる。
「当たり前アル。中国拳法は奥深いアルよ。ほとんどの流派を学んだアル」
「ならば」
菊之助はそう言いながら先程ぶつかった木の裏からある瓶を持って来る。
「酔拳は学ばれましたか?」
「酔拳?わたしはまだ未成年アルからお酒を飲んだ事ないヨ」
「ならばこの機会に試してみませんか?酔拳」
「な!だ、ダメよ!飲酒がバレたらわたし強制送還なるヨ!」
「ふーん。酔拳をも極めててこその中国拳法じゃないんですか?」
「うっ…確かに一理はアルな。でも…」
「それにこれは日本の文化交流でもあるんですよ!」
「文化交流?」
「そうです。古来より日本には祝いの酒があり、振る舞われた酒は飲むのが礼儀」
「!?」
「それに白白さんは、留学生ですよね?でしたらこれは立派な交流学習ではないですか?」
「ん、んむぅ……確かに日本の文化を学ぶ事もわたしの使命アル……分かったアルよ」
「はい」
菊之助はニコリと笑いながらその胸中ではこの留学生を酔わせてあんな事やこんな事をしようと思い描いていたのであった……
夜の深夜に差し掛かろうとする時間。
中庭の人気から離れた場所で男女の笑い声が聞こえる。
「あははぁ…これが酔拳の初歩の動きネ~。ジャッキーがやってたアルね〜」
酔いで顔を真っ赤にした白白は、フラフラと動きながらまるでダンスをするかのようにクネクネと身体を動かし、裏拳や蹴りを繰り出す。
「おぉ~」
(というか、白白さん……酔っ払ってるわりには、動きめっちゃくちゃ機敏過ぎてエッチな事したらただじゃすまなそうですね……)
付け入る隙のない白白の動きに菊之助は諦めを覚悟し始める。
「お酒の酩酊状態が身体の動きに制限をかけない分トリッキーな動きが出来るアルね〜流石、中国拳法でも秘拳中の秘拳アル〜」
白白は、見た目は酔っぱらいの動きだが、繰り出される攻撃は急所を的確に狙うものであり確かに菊之助が変な事をしたら半殺しは可能なものに見える。
「あはは……さいですか〜」
流石の菊之助もエッチな事が出来ないと思うと酔いが覚めてもきていた。
「おい!ケツの助!なんか芸をやるアル!」
「ケツ!?菊之助ですぅ!」
「なんでも良いアル〜なんか日本の伝統芸を見せるアルよ!」
白白はそう言うと酔拳の動きをやめ、地面に胡座をかいて座ると一升瓶を持つと直で飲み始める。
「芸と言われましても……じゃあ、下ネタをひとつ」
「下ネタ?」
菊之助はお酒をうつ伏せに寝る。そしてそのまま背筋をして背を上げる
「ぼっきちんぽこのしゃせーい」
そう言うと口にお酒を含み、その口からピュッ、ピュッとお酒を飛ばす。
「あははは!なにアルそれ!訳わからないけど面白いアルぅ〜!ぎゃははは!」
白白には意味が伝わっていなかったが菊之助の動きが面白かったのかめちゃくちゃウケたようであった。
「ぼっきちんぽこのがまんじるぅ〜」
菊之助は今度も口にお酒を含むと今度は口からダラダラと地面に零し始める。
「ぎゃははは!面白いアルよ!ケツのヒゲは芸人になれるアルにゃ〜ひーっ、ひーっ」
白白は地面をバンバン叩きながらウケている。
「ウケましたか?藤井家伝統の下ネタ芸が」
「笑い過ぎて死んじゃいそうアルよ〜。菊之助あなた面白いアルなぁ~ひひっ」
白白はそう言いながら再び座り直すとチャイナ服の胸元をパタパタし始める。
「ふぅ〜なんだか笑い過ぎてわたし……暑くなってきちゃったヨ〜ひっく」
そう言いながら白白は、チャイナ服の上を脱ぎ始める。
(わぁお!?まさかの展開〜♥)
菊之助は眼前で突如始まったストリップショーに釘付けになる。
右腕から脱ぎ始める白白。白い肌の鎖骨が見え、その次には小振りでモミがいのありそうな乳房が露わになる。そしてその先端にあるピンクの乳首が外気に晒され寒そうにも見えたが、アルコールが全身に回っているためか若干肌が赤みがかって見えた。
(おぉーーふ!ノーブラッ♥見事なチャイニーズオパーイ!♥♥)
食い入るように見る菊之助の前で上半身を真っ裸にした白白は、片手を地面におきしなだれる姿勢で酒瓶を口に傾けている。
「どうネ?菊のしゅけ?わたしの身体?鍛えているいるネ?」
白白は、自分の腹筋を見せつけながら菊之助に聞く。
「はい〜よくよく育ってますね~♥」
「そうネ。中国拳法を極めるために血の滲む鍛錬をした賜物ネ~ひっく」
「確かに賜物ですな~♥特にこの舐めがいのあるちく…」
「おい?何処みてるアルか?」
「え?」
いつの間にか白白の近くまで来ており、しかも乳房を前でガン見していた。
「えっ……と。この二の腕が凄い細いのにあんな拳を打てるなんて凄いな……と」
「………………そうネ!筋肉は見えない所につける事が大事ネ!」
どうやら白白は、菊之助が乳房を見ていた事には気付かす、二の腕を褒められた事で上機嫌になる。
(あはは……さっき恐ろしい程の殺気が……恐るべしですね…)
菊之助は白白の拳が飛んで来ないように後退りする。
「そうそう、菊之助。文化交流なんだからもっと日本の事教えるヨロシ」
「日本の文化ですか?」
「わたしも日本の文化をいろいろ知りたいネ〜このお酒のようにネ〜ひっく」
そう言うとまた酒瓶を傾ける白白。
「うーむ……………おぉ〜ひとついいものがありますよっ」
「応ーーッ、それは知りたいアルッ!」
「古来より祝いの酒のひとつにワカメ酒と言うのがありまして」
「ワカメ?」
「はい。そのためには白白さんには寝そべって頂いて〜」
「こうアルか?」
菊之助の言う通りに地面に仰向けで白白は寝そべる。
「では、失礼して…」
菊之助は白白の足元にしゃがみ込むとそのままチャイナ服のスレッドの間に手をいれる。
「アイヤ〜何するアルか〜?」
白白は、酔いが回っているせいか先程までの変態行為の敏感な反応はなく、抵抗も見られない。
「パンツを脱ぎますね~」
「いや〜んアル〜日本の文化はとてもエッチぃね〜ん」
クネクネとして多少抵抗めいた動きをする白白だが、結構ノリノリな感じ見える。
(アルコールのせいか、ノリノリですね。これならこのままワンチャン……いえいえ、ここで欲を出せば正気に戻るかも知れませんから慎重にかつ進めていかねば!)
菊之助は白白の脱いだばかりのホカホカパンティを握りしめながら決意と自分の股間を硬くする。
「それではそのまま正座してもらいまして〜」
「こうアルか?」
菊之助に言われるままノーパンのまま白白は、正座する。
「そうです、そうです。それで…」
菊之助は、しゃがんだまま白白のチャイナ服の下を捲る。
「何する〜見ちゃダメアル〜」
白白が片手を顎にあてイヤイヤをするようなぶりっ子をする。
(なんだかんだで白白さんノリが良いと言いますか……おぉ!チャイナガールのパヤパヤのおま◯毛が♥)
外気に晒された白白の股間部は正座をしているため細部は分からないまでも薄っすらと陰毛が生えそろっており破れ目も一部見えている。
「そして、ここにお酒を注ぎます〜」
菊之助は先程から白白が飲んでいた一升瓶を掴むと正座になって三角地帯となっている彼女の股間部に
並々とお酒を注ぎ入れる。
「んっ……き、菊之助!な、何を…こ、これじゃあ動けないネ!」
「白白さん、これがワカメ酒なんですよ〜。ここにお酒を入れる事で白白さんのワカメが泳いでますし、アワビは熟されるんですよ♥」
確かに菊之助の言うように白白の股間部に注がれたお酒の湖の中で陰毛がワカメのようにユラユラと揺れていた。
「ただし、祝い酒なんで溢してはいけませんよ〜。
じゃあ、そのままブリッジして下さい」
「ブ、ブリッジ!?このままアルか?」
「そうです。白白さんの身体能力なら軽々かと……」
「そう言われては出来ないとは言えない……アルね」
菊之助に挑発されて特に疑問を持たず白白は、股間の三角地帯を崩す事なく身体を反らせた綺麗なブリッジを披露する。
(おぉ……一滴も溢さずに……見事なブリッジです)
「どうアルか?これぐらい平気アル」
酔っ払ってるとはいえ、普段から鍛えているため体幹が良くブリッジのまま白白は微動だにしない。
「見事です!白白さん。このワカメ酒なら世の男性達もご満悦ですよ~。じゃあ、僕も楽しませて頂いて…」
菊之助はそう言うと白白の並々に注がれている股間部に手を入れる。
「じゃあ、まずはテマン酒としゃれこみますか♥」
そのまま白白の割れ目に指を差し入れ、動かし始める。
「はう!き、菊之助!な、何をし…ひゃふぅ!」
突然の陰部からの衝撃に喘ぐ白白。そんな白白の言葉を無視したまま菊之助は、お酒の中に手を突っ込んだままヂャブヂャブと動かし続ける。
「白白さん、お酒の刺激で良い感じにアワビがほぐれてますよ♥酒蒸しなら酒浸しからの指ほぐしですね♥」
お酒に浸され続けた白白の股間部はお酒の刺激で全体的に熱を増し、火照った破れ目をほぐす作用があるよであった。菊之助の指はすんなり2本目を誘う。
「あぅぅ♥そ、そんなにしちゃ……だ、ダメ、アルぅ♥」
白白が悶える。微動だにしなかったブリッジ姿勢が刺激によりガクガクブルブルと震える。
「なんだかお酒が濁ってきたような?もしかして白白さんの汁が混ざって濁り酒になり始めましたかね♥」
白白の股間部では、菊之助の指で破れ目をほぐす度にどうやら内部からの愛液が酒に拡がり始め、酒を濁らせせていた。
「おや?このアワビ。どうやら真珠を持っていたみたいですね〜」
菊之助は白白の破れ目の上の方に勃起し始めた真珠もといクリを指で動かす。
「あふぅ!?そ、それヤバいアルぅ!!」
流石の百戦錬磨の中国娘もこの刺激に対しての耐性はないものかブリッジ姿勢が大きく仰け反り始め、股間部からお酒が溢れ始める。
「白白さん〜溢したら祝い酒は不幸酒になってしまいますよ~我慢して下さいね〜」
「そ、そんな……」
「はい、お仕置き♥」
菊之助は白白の真珠を指で弾く。
「きゃふぅ!!♥」
刺激に白白の腰が浮き上がり、またもお酒が溢れる。
(まぁ、不幸酒は嘘ですけど、このままで刺激で全て溢れてしまいますからそろそろ仕上げと行きますか♥)
「そろそろアワビもほぐれましたし、シオっけが欲しい所ですね~♥」
菊之助はそう言うと、白白の真珠クリを摘むと上下に揺らす。
「あぁぅ、あぁん♥そ、それし、刺激が♥」
白白が口をパクパクさせて刺激を受ける。絶えず送られる快感の波に口は開きっぱなしで涎が口内から流れ始める。
「ちゃんとアワビの中もほぐし尽くしますよ~♥このイボイボたまりませんね~♥」
真珠クリを摘みながらも白白アワビの破れ目に指を入れながら膣壁を堪能する。
「はぐぅぅ!♥も、もうダメ……アルぅ♥」
白白の腰が大きく浮かぶ。
それに合わせて菊之助は、真珠クリをキュッと引っ張る。
「!?……イ、イくぅぅ!!♥」
白白のその言葉と同時にガクガクと大きく腰がバウンドすると股間部の酒が津波のように上に横にと溢れていく。酒内でプシッと言う音の後に気泡が漂い始め、菊之助が言った潮っけが足されたようであった。
何度か上下に白白の腰が動いていたが徐々に落ち着き取り戻しまたブリッジ姿勢に戻る。あれだけの刺激のあとでもブリッジを維持し続けるとは流石であった。
「はひ、はひ、はぁ……はふ」
しかし本人は息も絶え絶えでアルコールも手伝ってか多量の発汗が見られ、地面に汗が垂れている。
「アワビも食べ頃になりましたね♥それでは…」
菊之助は白白の足に手を置くとガニ股にするように開かせる。その瞬間、股間部に溜められていた濁り酒が全て地面に落ち眼前にはヒクヒクとひくついている火照った白白アワビの酒ほぐし御開帳が見える。
「僕のスプーンを差し入れて頂きますかな♥♥」
菊之助は袴を捲り自分の勃起スプーンをさらけ出してそのまま白白アワビに突刺そうとする。
白白は絶頂の余韻で身体が動かないのか特に抵抗は見られないように見えたが…
「………そこに居るのは誰アルか!」
突然、白白はそう叫ぶとあと数センチで挿入出来る位置にいた菊之助を蟹挟みする。
「えっ」
菊之助が驚く間もなくそのまま白白は、ブリッジ姿勢のまま背後にあった木に菊之助を足投げする。
と、同時に木からある人物が飛び出す。
「不審者覚悟…!!」
それはなんと時巻あおいであった。
どうやら夜の見廻りに来ていたようで、庭で騒がしい声が先手必勝で乗り込んできたらしく竹刀を振り被っていた。
そして、木から出たタイミングで菊之助が飛んで来たものだから反射的に彼の背中に振り下ろした。
「ぐはぁ!?」
その菊之助は突然の背中への痛みに叫び声を上げたまま地面に叩き落ちるのであった。
「き、菊之助?なんでこんなとこ……」
あおいは、竹刀で叩き落とした相手が菊之助と気付いたで戸惑ったが、彼が勃起した陰茎丸出しの姿と近くにこれまた上半身裸でチャイナ服の下が捲れてスッポンポンの中国留学生が倒れている姿を見た時に全ての合点がいった。
「なるほど……騒ぐ声はこんな所で強姦する事だったのね……しかもお酒まで飲ませて!」
菊之助の近くには一升瓶が転がっていた。
「あ、あおいさん……これは日中友好関係の宴で…」
「問答無用!!」
地面で悶絶している菊之助が何やら言い訳を言おうとしているのを遮り、その頭に竹刀を振り下ろすのであった。
菊之助が意識を失う寸前に白白のおっぱいもんどきゃ良かったと最後までエロい事を考えていたのは誰も知る由はない……チャンチャン♪
エロは国境超えるはず!!