黒髪学園の武道場。深夜も過ぎた時刻に未だ稽古する声が聞こえる。
「や!はぁ!セイッ!!」
木人形に正拳や裏拳を当て、まるで戦っているかのような動きを白白がしていた。
「テェヤァァ!!」
一際大きな掛け声と共に渾身の一撃を木人形に食らわす。すると数秒後に木人形の上半分に亀裂が入りそのままボキリと折れて床に落ちた。
「アイヤ!?やってしまったアルぅ!」
白白は落ちた木人形の上半分を再度、戻して何もなかったかのようにするが、折れた部分がくっつくはずも無くすぐに床に落ちてしまうのであった。
「これで5回目アルぅ……どうも力のコントロールが上手くいかないネ……」
白白はため息をつくとその場にへたり込む。
そして、チラッと武道場の着替え場を見る。
「やっぱり、こんな時はアレしかないネ……」
白白は、顔を少し赤らめ舌舐めずりをする。
「アォン!♥これアルぅ~♥」
武道場の着替え場からは先程の激しい掛け声ではなく激しい喘ぎ声が聞こえている。
「あふぅぅ♥良い感じに酔いが回るアリュ〜ん♥」
その中では白白が床に座りながらチャイナ服の前をはだけさせ、左手で自分の胸を揉み、右手はパンティの中に入れ、グチュグチュと粘着音を響かせながら動かしている。
「酔いオナ最高ネ♥アァんッ♥はふぅッ♥」
白白は、一心不乱に自分の胸と勃起している乳首をイジり、パンティ内では卑猥な音をたてながら動く手の形が浮き上がる。
そして彼女の隣には一升瓶が転がっており、アルコール摂取による酩酊オナニーにハマっているようであった。
「くはぁッ!♥イイアルぅ!♥♥あッ、ハッ」
どうやら絶頂が近く、徐々に身体が仰け反り始める。
そして、トドメとばかりにパンティ内の勃起物を摘む。
「イグゥ゙ゥ゙ゥ゙ゥ゙♥♥♥」
その言葉と同時に腰が跳ね上がり、カクカクヘコヘコと前後に動く。その際にパンティ内部で潮が噴き、滲んだ愛液が床に滴る絵面が淫靡であった。
「あひ♥はひ♥はひゅ……♥」
ある程度に腰をカクつかせた後は、ドサリと床に腰を落として白白は、荒い息を整えるように肩で息をする。
「や、やっぱり……酔いオナは……ハァ、ハァ、頭がと、飛ぶアリュな……はへ♥」
どうやら酔いによるグルグル回る感じがオナニーによる絶頂で最高の昇天体験を齎してくれるようであった。
白白はパンティの中から右手を引き抜くと愛液でビチャビチャになった手を見て苦笑する。
「いつもより余計に噴いたアルね〜これで余計な力が抜けたはずアル……」
と、その時、まだ下腹部が満たされないかのようにキュンとした感触。そしてムラムラとした感じが頭をよぎる。
「何故アルか?今日は余計に…」
白白は気付いていなかった。指によるオナニーでは満足出来ない身体になりつつある事に。
そして彼女は床に転がっている一升瓶を見つめる。
特にその注ぎ口を
「ハァ♥ハァ♥……あれは入りそうアルね……♥」
白白は一升瓶の先端を見つめると愛おしそうにそれを持ち上げると右手を上下に動かしながらシコシコし始める。
「あぁん♥想像してきたら……入れたくなるアリュ♥♥はぷッ」
そう言いながら一升瓶に先端を丹念に舐め始める白白なのであった……
その後、武道場からは絶叫のような嬌声とズチュズチュと言う何かを挿入し続ける水音が毎夜聞こえるとの噂が囁やき始める……
アルコールは20歳になってから