R18版 蓮とましろが小さい頃に別れた幼なじみだったら 作:レオ2
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URLが本編の該当話です。
文字数たったの2300字位です。
どこか分からない暗闇の中で、2人の男女が身体を重ね狂ったようにお互いの唇を貪りあっていた。
ついばみ、時には抉るような情熱的でエロティックなキスは2人の理性を確実に奪っていた
「んゅ、はぁ…ちゅ」
とりわけ女性の方が凄まじく小さな舌で彼の口内に侵入するとそれだけで感じたように男と女…蓮もましろもピクっと身体を震わす。
「しろ…ちゃん…」
既に頭が羞恥と熱さでどうにかなってしまいそうな中で彼女の名前を呼ぶと、ましろは恍惚な笑みを浮かべ彼の下半身にさするようにして触れた。
「ぁ…ん」
それだけで今まで感じたことの無いむずむずとした感触と、ましろにもっと触って欲しいという欲望が表情にも現れて蓮は目の前で月ノ森の制服の上からでも分かる程たわわな2つの果実に顔を埋めた
「あっ…❤蓮…君、むねすき?」
つい最近までは自分では気にしなかった胸のこと、周りからは大きいと言われても肩が凝ったりするからとあまり好意的に思っていなかった自分の胸のこと。
その大きな胸に愛する人が顔を埋めてくれている、そんな状況が嫌なわけなくましろは聖母のように蓮を包み込んで自分の胸に少し彼を抱いた。
「その…何だか…安心する」
「そっか、えへへ」
自分の胸が蓮の安心する場所なのだとして嬉しくなったましろははみかんだ。
「しろちゃん…」
「蓮…くん…んゅ❤」
彼女の胸を両手で優しく包みながら蓮は、ましろの桜色の唇に自分の唇も重ねお互いの舌を交換する。
「あっ…んゅ…ん❤」
どこか分からない暗闇の部屋の中で2人が奏でるリップ音と漏れ出る喘ぎ声、そして…
「んッンンン❤///」
蓮に口内を犯されていたましろの身体は蓮に支えられながら大きく震え少しの痙攣を起こした
「んゅ…はぁ…❤」
キスを終えた2人は銀の糸を引きながら離れ、とろんとしたましろはおもむろに自分のスカートをめくり、下着を蓮に見せつけるようにした
「…あ」
「キスだけで…イッちゃった」
彼女の下着は1度も触れていないのにも関わらず既に愛液で染みが出来ていた。
恥ずかしいのか少し顔を覆っているましろを見て、蓮の理性は持たなかった。優しく彼女の下着に触れるとまさぐるようにして触れた
「ひゃ…あ…❤だめ…そこ」
言葉で否定するのと裏腹にましろの下着の染みはさらに広がりを見せていた。まるで身体が蓮を欲するように、彼のものを早く受け入れて1つになりたいと叫んでいるように。
「あっ❤…あぁ❤」
既に感度がおかしな事になってるましろは、残っている理性で蓮の下半身に触れたあと、器用にベルトを外し、ファスナーを外しその中に手を突っ込んで彼のギンギンに反り勃った肉棒を取り出した
「しろちゃん…それ…は」
これからましろがなにをするのか、何となく怖くなった蓮は一瞬背後に下がろうとしたが、ましろはそうされる前に蓮の身体を抱きしめ強引にキスをし、そうしながら自分の制服を託したげブラジャーを蓮に見せびらかすようにした
「しろ…ちゃん…」
「わたしの…胸さわって、蓮君と、蓮君の赤ちゃんの為のおっぱい」
蓮は少し強引に彼女のブラジャーを下に移動させると、反動で2つの胸はぷるんと震えその先端の乳首は興奮のあまり既に綺麗なピンク色で勃っていて、蓮は無我夢中でしゃぶりついた。
「はぁっ❤すごい…、蓮君赤ちゃんみたい❤」
恍惚としたましろは蓮の肉棒にそっと触れると蓮は面白い位にビクッと身体を震わせつつも決して自分の胸からは離れなくて、それが本当に赤ちゃんみたいでましろの母性が早く彼のものを入れたいと叫んでいた
「蓮君すき…んっ…あ…あん」
蓮の肉棒をしごきながらましろも喘ぎ続け…蓮の肉棒から精液がましろの制服に勢いよく射精した
「あっ❤…蓮君のせーえき…たくさん出たあ❤」
そのあまりの快感に蓮はましろの胸を吸うのを止め、少し理性を無くした眼でましろを見て…それを見たましろは嬉しそうに軽いチークキスをした後、蓮から少し離れてベッドの上でパンツを脱ぎ、自分の指で膣をくぱぁと開いて悪魔で天使なような甘美な一言、理性決壊させる切り札
「私のおまんこに…蓮君のほしいな❤」
「…!う、うん」
ここから先何をするのか、蓮は知識があった訳じゃないけれど導かれるように自分の肉棒を彼女が自分の指で広げている膣の入口にあてがるとクチュと音がしてましろは背中がぞわりと興奮したのを感じた。
「ああっ❤きたあ…あぁ❤」
そして蓮の肉棒はましろの中へ彼女のことを確かめるように挿入され…
★
「はぁ…はぁ」
七星蓮は身体の熱を灯したまま勢いよく布団を蹴散らしながら上体を起こした。
未だに心臓はドキドキと快楽の波を思い出させ、下半身は普段は絶対にならないほど反り勃たせて今になにか布で擦ったら…夢の中でましろにかけてしまった精液が射精してしまうと本能的に分かってしまった。
「何で…あんな夢…うぅ」
既に朝、蓮は目覚めたばかりだと言うのに自分が見た夢を思い出していた。
ましろの綺麗な肢体と、魔性の魔力を伴った唇を貪るようにキスし、彼女の胸に飛び込んで…彼女と1つになったこと…。今まで自分が体験したことがない欲望の塊が身体を可笑しくしていた。
それに、
「勝手に…しろちゃんで…」
自分にとっては妹のような幼なじみなのに…彼女の裸体や秘部まで夢で見て、そこに自分のものが入っていくところを思い出し罪悪感とそれを上回る快感が襲ってきたことに、この日の蓮は悶々とした日々を過ごす事になってしまったのだった
お疲れさまです。
という訳で完全不定期で追加していきます。まあ本編見てたら夢オチなのは察していただけたかと。
一度も自分でした事がないのに夢であれこれ出来るなんて蓮は凄いなぁ(作者がさせたとか野暮なことは無しで笑)
では!