R18版 蓮とましろが小さい頃に別れた幼なじみだったら 作:レオ2
ましろ,いけない子
眼を開けるとそこはうす暗い天井で,私は自分の部屋寝ていた事を思い出した。だけれど……実際に寝た時間なんてきっと30分くらいで,そんなに寝れなかった原因なんて分かっている。
寝返りを打ちながら唇に手を触れる。そうしたら今日の事が映像のように流れて来た。
沢山の参加者,蓮君とステージに上がった時の事,機材トラブル,Argonavisの皆さんが来た時の事……そして蓮君と一緒に私達だけの曲を歌った事。
1年前からは考えられない事の連続でこの1か月間,本当に楽しかった。でも……その中でもとびきり甘くて頭が可笑しくなっちゃいそうな出来事は……
「……ん」
蓮君としちゃった甘いキスを思い出して,その思い出から来る熱が身体を満たしてくる。その熱を逃がす為に私はいけないと分かっているのに片手で蓮君とのキスを思い出させるように唇を,もう片方の手は身体が勝手に導くように私のパジャマの中に入って自分の”あそこ”に触れた
「あっ……ん」
ダメだって……分かっているのに……こんな事……勝手に蓮君でえっちな想像して1人でするなんてダメだって分かっているのに,身体はもう言う事を聞いてくれなかった。
私は自分の秘部に指を当ててえっちな音を鳴らしながら1人でする
「はぁ……あ……あ」
あの時もそうだった,つぐみさんにキスしてって言われた時何を言われたのか分からなかった。だけど……”キス”って言葉を聞いた時,私の頭もぐちゃぐちゃになって今みたいに蓮君の事を求めて……両手を首に回して恋人同士がするみたいなキスをしちゃった。
「んぅ……はぁ……あんっ」
だけど,蓮君とキスした後に感じたのは罪悪感とかそんなのじゃなくて……身体全てを満たす幸福感と快楽で本当はもっと蓮君とキスしたかった。あの映画で見た情熱的で頭がとろけてしまうようなキスをしたかった。蓮君が私以外の事を考えられなくなるくらいしたかった。
初めてだったから……きっと下手だったし……だけどそれ以上に蓮君と触れ合いたいって想いも溢れてきてきっとお客さんやつぐみさん達がいなかったら私は蓮君を押し倒して……蓮君の貞操も奪ってたかもしれない。
「あたま……おかしく……なっちゃ……あっ❤」
こんなに蓮君の事を想って……私は今日までよく我慢出来たと思う。ずっと蓮君の事をこうやってベッドで考えるたびに私のいやらしい所を濡らして……それでもしちゃうのはダメって理性が働いていたのに今日のキスでその理性が吹き飛んじゃった……。
「きも……ちい……んっ」
一度は眠りについたはずなのに,身体が寝かさないって言っているみたいに蓮君の事を思い出させてきて何もしていないのに濡れて……勝手に手が動いて私は今まで我慢していたのを解放するみたいに……狂ったみたいに1人自慰してた……。
くちゅくちゅって……卑猥な音が部屋に……ううん,部屋の外にもきっと聞こえているのに私の手は止められなかった。蓮君のおちんちんが……私の中に入っていく事を想像してしまっただけで私は──
「んんッ??!」
枕に顔を埋めて,腰をぴくぴくさせてイっちゃった……。
「はぁ……はぁ……」
見ちゃダメだって分かってるのに私は自分のパジャマを少し下げてパンツも少し脱ごうと見た。そうしたら月に照らされたパンツと……私の秘部を繋ぐように私の愛液が繋がっていて恥ずかしかった。
「蓮君で……しちゃった……」
蓮君とキスして,蓮君に前戯してもらって,私の子宮の入り口に蓮君のおちんちんが入る所をまで……今まで我慢していたものを解き放つように私の中で幸せが満ちていた。
前までなら罪悪感しかなかったのに,その罪悪感が幸せに変わってしまって……
「だめ……今したばっかなのに……あっ❤」
身体の熱はちっとも収まらなくて,私の手はまた自分のおまんこに手を触れてしまっていた
結局この夜は……4回も自慰をして身体の火照りは収まって……お母さんに見られていた