R18版 蓮とましろが小さい頃に別れた幼なじみだったら 作:レオ2
今回の2人は既に何度が身体を重ねていて、数ヶ月ぶりの愛瀬という設定でございます。
では!
ハロウィン、それは恋人にイタズラする日である(違います)。そのイタズラとは人によって変わるが、恋人になって数ヶ月の時間が経ってもいつまでも初々しいカップルであるはずのましろと蓮は…
「蓮君の…すごくおっきくなってる」
「しろちゃんま…まって」
「だーめ❤」
そう言ってましろは自分の部屋で、自分のベッドに仰向けに倒れて反り勃っている蓮の一物を躊躇いもなく咥えた
「しろ…ちゃん…」
自分の下半身を通してましろの温かい口内を感じ、どこで覚えたのか舐めてくるし口を上下させ蓮の肉棒を骨抜きにしようとしていた
「んっ…んっ…はぁちゅ…」
そんな蓮を更に興奮させるためなのか、情動を暴発させるように水音や声をだして蓮は既にされるがままになっていた。
ダメだと頭では分かっているのに、ましろにフェラされている事実にどうしようもない快感が頭を支配して力が出なかった。
まるでサキュバスに生気を…性気を蝕まられているように…あまりの気持ちよさに腰を浮かしてましろに更に自分のものを押し付ける。ましろのハロウィンのコスプレがサキュバスだからか余計に興奮してしまう。
「だめ…しろ…ちゃ」
「まだだしちゃめ❤」
しかしましろは蓮の絶頂を見事に予想し彼が絶頂を迎える瞬間にフェラを止めて蓮の根元を締め付けるようにして絶頂を阻止した
「しろちゃん…」
どうして?…そんな疑問が垣間見えながら下半身にいるましろを見ると彼女は蓮の我慢汁をペロリと1口舐め、妖艶に微笑んで蓮の身体を登って蓮の生気を奪うようにチュッとキスをして言った
「蓮くん、トリックorトリート!」
お菓子がないとイタズラしちゃうぞ、ハロウィンにおいてその呪文は子供達からは大人気、そしてましろも初めてこの呪文が更に大好きになっていた。
だって、目の前にいる蓮は今日お菓子なんて持ってきていないのはさっき確認済みだから
「えっと…お菓子は…持ってなんっ!?」
ない、と言った瞬間にましろは蓮の唇に自分の唇を貪るように吸い付き自分の舌で蓮の唇を開き簡単に彼の舌とも絡める。
その間に下半身へ手を動かすと、さっき絶頂しかけていた肉棒は今か今かと反り勃っていた。これを1回か2回手でしごくだけで蓮はきっとイッてしまうだろう。そんな肉棒を絶妙な力加減でさする。イきそうでイけないラインを完璧に見極められていた。
「んちゅ…ふふっ、きもちい?」
銀の糸を引きながら蓮の様子を伺うと、既に頭が快感で蕩けてしまっている蓮がそこにはいた。そんな蓮が可愛くて仕方がないましろはまたキスし、彼がイクかイカないかのギリギリのラインを責め続けた
「おねがい…しろちゃん…僕…」
降参なんて普段しない蓮が、ましろに負けを認めて楽にさせて欲しいと懇願する。
こんな寸止めをずっと…部屋に入った時からされてるのだ。オマケに今日はましろ母も父もいない…そしてまだ夜が始まったばかり…快楽をひたすらに与え続けられた蓮の身体は限界だった。しかし、ましろからしてみれば
「えー、どうしようかな?お菓子持ってない蓮くんにイタズラしてるだけだよ?」
そうである。ましろは件の呪文を言ったところ蓮が持っていなかったからコスプレしてるサキュバスのように彼から性気を取っているのである。寸止めをしまくって彼の頭がぐちゃぐちゃになるように。
1度溺れた人間が、助けてくれた人に依存するように
「おか…し」
だけども持っていないものは持っていない、ならこのままましろに骨抜きにされるのが道理…。
「ふふっ、いたずらしちゃうね!」
「ああっ」
ましろは言うと直ぐに蓮の胸元に勢いよく吸い付き、結構濃いキスマークを付けた。 彼が普段しているストールを巻けば見えないくらいのところだ。
そん蓮を愉しんで見たあと、彼の肉棒をしごく
「蓮君のおちんちん、すごいぴくぴくしてる。早くぴゅっぴゅって出したい?」
「はぁ…あ…」
「ふふ、出したいんだ?」
言葉にならない快感が思考する力を奪い、ましろにされるがままになっていた。
こうした身体の重なりは初めてじゃないと言うのに、既に主導権は完全にましろに握られ蓮は玩具になってしまっていた。
「あ…く」
今にも射精してしまいそうな蓮の肉棒をさするだけで蓮は腰を浮かし、ましろに懇願するように見つめる。
だけれども…ましろはそれに気がついているのに気が付かないふりをしてさするのを止めて、代わりに彼の首に両手を回し深いキスをした。
「ちゅ…んぅ❤」
「んっんん!!?」
ただそれだけで…肉棒自体を刺激していないのにも関わらず蓮はキスだけで勢いよく今まで焦らされた分を解放するように…ましろのコスプレを穢すように勢いよく射精してしまった
「はぁ…はぁ…しろちゃん…好き…」
コスプレを穢したことよりも、ましろへの愛が口から勝手に出てきてしまう。
ましろも蓮の言葉を恍惚と聞いたあと、彼が出して付着した精液を指でなぞった後に蓮に見せつけるように1口…ペロリとゆっくりと舐めた。艶めかしい彼女のピンクの舌を見た蓮は
「…っ!」
「きゃっ、蓮くん❤️」
そのましろを見た瞬間、蓮の中にあった理性が砕け散り押し倒された形になっていたましろをどこにそんな力が存在するのか分からないほどに強引に押し倒し返した
蓮の瞳は既にましろしか見据えてなく、そんなましろが露出の多いサキュバスの格好で…自分の精液で穢れているのをみて興奮してしまって今度は自分からましろの唇にキスをする。
「あっ…蓮くん、すき」
「しろちゃん…しろちゃん!」
ましろは自分から情熱的で激しく、油断していたらイッてしまいそうになるキスをしてくれる蓮のことが更に好きになり彼の情動が更に加速するように首に両手を回し、何度も何度も舌を交換し合う
「はぁ…あんっ❤蓮くんはげし…ああっん❤」
自分の胸を蓮の右手が鷲掴みにした事で甘美な声を出すましろ。
先程とは違い欲望に身を任せている蓮の事を嬉しく思いまたキスをし返す。
(はやく…いれてほし)
既に離れてる時間の方が短くなっているキスをしながらも、ましろは自分のパンツが愛液で染みていっていることに気がついていた。
前戯をしなくても…これまでの行動だってましろのセックスをしたいという欲望を掻き立てるのは十分だった。だから彼女はキスされ、胸を触られて頭がおかしくなる中で蓮の肉棒にそっと手を触れ驚いて一瞬離れようとした蓮を逃がさないまま彼の肉棒をそのまま自分の秘部の入口へと導いて
--くちゅ
パンツ越しに押し付けただけだと言うのに、ましろの秘部は既にぐちょぐちょに濡れていて簡単にいやらしい音を鳴り響かせた。
「んっ…はぁ…蓮くん」
銀の糸を引きながら顔を離した2人はお互い顔を真っ赤にしていた。
しかし、1度握った主導権は簡単に覆ることがなくましろは自分の胸の前に覆っていたサキュバスの布をたくし上げた。
「わ…」
そうすると高校2年生のレベルじゃない見事な形をした双璧が蓮の前に震えていた。
そしてましろは次に手を自分のパンツへと手をかけて、押し付けられている蓮のものをいれられるように器用にズラして自分の膣を蓮に見せつけるようにくぱぁと開いた
「蓮くんのおちんちん…わたしのここにいれて?」
ただそう言っただけなのに、彼女の秘部から溢れる液。そして蓮もそんなましろをみて耐えられるはずがなくましろの秘部に自分の肉棒の先端をくちゅりと合わせ…ゆっくりと挿入した
「あっあっ…ああんっ❤」
その瞬間、ましろの頭は快楽で支配され同時に蓮と1つになったことに言いようのない高揚感が襲ってきた。
「イク……❤❤」
そうしてただ挿入されただけで身体は快楽に打ち震え、エビ反りしながら痙攣を起こしながら簡単に絶頂した。
「はぁ…はぁ…わたしのなか…簡単にイッちゃった…あっ❤待って蓮くんああっ❤️」
「しろちゃん…しろちゃん!」
「あんっ蓮くんはげし…ああっ❤」
絶頂を迎えたばかりというのに、蓮は休むこと無く自分の一物をましろの中に出し入れを初めた。
「蓮くんしゅごい、わたしのなか…全部蓮くんの形になって…んぁっ❤奥もっと…もっと突いて❤あん❤」
自分でも呂律が回っていないのはわかっているが、そんな事よりも蓮とのセックスを感じていたかった。
身体は悦びに打ち震え、蓮がいないとどうにかなってしまいそうな身体は本格的に蓮と蓮の身体に依存していた。
「しろちゃんの中…すっごく暖かい」
蓮の腰は止めるに止められず、ましろの中に自分の子種を残したいという本能的な思考に支配され、彼女がもっと気持ちよくなるように彼女の気持ちいいスポットをまさぐるようにして確かめながら突いていた
「んぁ…あんっ❤蓮くんそこっ…ああっ❤」
そして…彼女の奥を突いた瞬間ましろは今までにないほど身体を反っえ顔が蕩けていた。
「蓮くんはげし❤️もっと…もっとして❤わたしのおまんこ…壊れるくらいもっと…あっああ❤」
ましろの身体を支えていた蓮の手はいつの間にか彼女を突くたびに大きく揺れていた胸にいき乳首を触ると、不意打ちだったからかましろはビクッと大きく震える。
「あ…おっぱいそんなに揺らしちゃああっ❤」
次にましろが胸でも感じられるようにと震えていた胸を手で包み込み上下左右に勢いよく動かすと、さっきまでとは違う喘ぎ声で彼女の膣も蓮の肉棒を更に締め上げていた。
「しろちゃん…」
「蓮くん…んっ…ちゅ…んっ❤」
キスで交わりながら、何度も彼女の中へ打ち付ける。そしてキスを辞めると蕩けた彼女は
「あっあっ…あんっ❤蓮くん…わたし…また…イクッ……❤❤」
「僕も…っ」
蓮は何とか理性が残っていたのか…それとも本能的に不味いと思っていたのか絶頂してしまう瞬間にましろから肉棒を抜き取って果てた
「はぁ…はぁ…蓮くんのせーえき、いっぱい」
蓮の射精は凄まじい勢いで彼女のコスプレ衣装…そしてましろ顔面にもかかった。そんなかかってしまった精液をましろは妖艶にペロリと舐める。
「しろ…ちゃん。僕…まだ…」
「もう…蓮くんのえっち」
そう言ってましろはおしりを蓮に向け、自分の膣を広げながら言った
「蓮くん、きて?」
蓮を手玉にとったましろは、悦びに身体を震わせながら蓮を骨抜きにするまで何度も交わった。…因みに寝る時に腰をぴくぴくさせていたのはましろの方だった。