R18版 蓮とましろが小さい頃に別れた幼なじみだったら 作:レオ2
函館の某ホテルで、2人の男女がお互いの唇を貪るように交わっていた
「しろちゃん…」
「蓮…くん…ちゅ…んっ」
そしてましろは妖艶に微笑んだ後、蓮の股間に手を伸ばしてさするとそれだけで蓮は身体を震わせて…ましろは本当に蓮が自慰をしたことがないんだと知って嬉しくて堪らなくて蓮の唇を更に奪い、ゆっくりとかれのモノさすり続けた。
「蓮くん…すごく…熱い」
パンツ越しに触る彼のは、ましろが考えてた以上に大きくて…彼と恋人…口約束も入れていいのなら婚約者になった今彼のモノがこれから…自分の中に入ってくるかもしれない。他の人のものを見た事がないから言えないが、ましろは内心嬉しかった。正真正銘の蓮の初めてを…自分が手伝えているのだから。
「しろちゃん、これ…なに?」
「蓮くんは今から気持ちいことするの。」
「気持ちい…こと?」
ましろは自分でも初めてすることだが…蓮よりも性知識があると言うだけの謎の自信で彼のリードをしていた。
「蓮くん、今どんな気持ち?」
「頭がふわふわして…でも身体は熱くておかしくなってしまいそう」
「どうして可笑しくなりそうなの?」
「それ…は」
ましろは蓮の言葉を聞きながら…恥ずかしがりながらも彼のパンツの濡れている所を口に含んだ
「あ…しろちゃん…何して」
「蓮くんの…出すの手伝ってあげるの」
テクニックなんて1度だけ見てしまった両親のやつを真似るしかないが、それでも蓮は身体を震わせ背中を反って気持ちよさそうにこえをもらしてくれていた。それが嬉しくてたまらないましろは…勢いよく蓮のパンツを脱がした
「きゃっ…あっ…あ…蓮くんの、おっきい」
推定…ましろの顔の大きさくらいの反り勃ったそれはましろの想像を超えていて…何もしていないのにそれを見るだけで興奮して自分の秘部を濡らしたのが分かってしまった。
「しろちゃんそれは…」
蓮は恥ずかしいのか慌てて隠そうとするが、その手をましろは恋人繋ぎで止め、代わりに彼女の口が蓮のモノを咥え、蓮は大きく身体を震わせた。
ふたりがいきなりこんなことをしてる理由、それは数十分前に遡る。
★
蓮くんに…プロポーズをされた私はそれを喜んで受け入れた。
多分、蓮くんは付き合ってくださいって言おうとしていたんだと思う。だから慌てて言い直そうとしたけれど言質を取るために私はそれを許さなかった。
…でも、蓮くんも私のことちゃんと好きでいてくれて踊り出しそうなほど嬉しかった。
ホテルにやって来た私達はバイキング形式の晩御飯を一緒に食べて、幸せな時間を過ごしていた。
このホテルの醍醐味は温泉で、部屋によっては温泉が取り付けられていてその温泉からは函館の景色が一望出来るって言う素敵なお部屋で…商店街の人達景品でこんな素敵な所で良かったのかなって商店街の人たちのお財布事情を少し気にしちゃった。
…あ、でもつぐみさんにこの前申し訳なさそうに私と蓮くんは殿堂入りって形で出禁にって言われちゃったから最後だと思えば良いのかな?
「しろちゃん、その…お風呂どうする?」
蓮くんがとっても恥ずかしそうに言うのが可愛らしくて、ついついいたずらしたくなる。来年のハロウィンは蓮くんに沢山イタズラしよう。
きっと蓮くんは…想像しちゃったのかな?私とその温泉に入ること。だから私は
「蓮くんは…私と入りたい?」
「…へっ?!」
びっくりしたみたいに身体を震わせて蓮くんは私の身体を目に収めて余計に恥ずかしそうに目を泳がせる。ふふ、蓮くんも男の子なんだって知れて私は嬉しかった。
運動とかは苦手だけど…蓮くんに再会してからはお母さんがやってるヨガも一緒にするようになったから…身体にはそれなりに自信がある。その…む、胸も周りの子に比べたら大きいから…きっと大丈夫。
「え…えっと…しろちゃん先…入る?」
蓮くんは私の問いにあからさまに答えることを避けてきて…それが意識をしている証拠。
その事に私は言いようのない高揚感を得て、小悪魔みたいに人差し指を蓮くんに見せつけるみたいに唇に触れて言った
「私は…小さい頃みたいに蓮くんと入りたいな」
「えっ…しろちゃんと…一緒?」
「うん!」
本当は…すっごく恥ずかしい。だけど、それ以上に喜びが身体の中で暴れていて私は深夜テンションみたいに狂っていた。
結局、蓮くんは私に押し切られて一緒に入ることになった。先に蓮くんが温泉に入るように言ったあと、私は不意にお母さんに渡された紙袋の事を思い出した。
それは確か旅行に行くと決まって、ホテルに荷物を送る日のこと
『ましろちゃん、これは20時以降に開けるのよ』
そう言ってお母さんは紙袋をくれたのを思い出して…もう20時は過ぎてるから蓮くんが髪とか洗う時間もあるから折角だから開けてみる。
スーツケースから取り出したそれは何の変哲もない紙袋、中身を取り出したら…
「これ…何だろう…?」
あったのは小さな箱で、中身は…コンドーム?ってなんだろう?
あ、紙袋の中に手紙だ
『ましろちゃん、これを読んでるって事は蓮くんとお付き合いが出来たのね、おめでとう。』
お母さん…このこと予想してたのかな?でも…もし私がふられてたらどうしたんだろうって疑問に思ったけれど…次の一文で私は頭がふつふつと沸騰してしまった。
『クリスマスなんだから、きっと2人ともエッチしちゃうと思う。ゴムを恋人記念にプレゼントするわね。私も夫と付き合った日に初エッチしたから血はきっと受け継がれるわ』
「お…お母さん」
かああと身体が熱くなって…エッチの所を何度も見る。エッチ…せ…セックスの事は知ってるけれど…本当に今日…するのかな…。
お母さんが送ってくれたゴムの役割をネットで検索したら…赤ちゃんが出来ないために男の人が付けるモノで…でも私はこの時これが本当に必要になるなんて思わなかった
「蓮くん…ちゅ…んっ」
温泉で…蓮くんの前に座って…蓮くんに後ろから抱きしめられてわたしの肌を守ってくれてる1枚のバスタオルは今にも外れてしまいそうになって…でも蓮くんのキスが私の考える力を奪ってる。
「しろちゃん…ご、ごめん。」
キスをした蓮くんは、きっと自分でもよく分からない衝動に戸惑ってるんだと思う。だって…私が温泉に来て、髪や身体を洗うのをとっても恥ずかしそうに見ていたし、入ったあとも私との会話の中で目線をウロウロさせてたし…意識してたんだと思う。それで気がついたら私は蓮くんに後ろから抱きしめられて唇を奪われてた。
「身体が…ずっと前からおかしいんだ」
「…っ、どうしたの?」
「そのしろちゃんのこと、考える度に身体が熱くなって…苦しくなるんだ。それが今日…しろちゃんが目の前にいたら…我慢できなくなって」
そう言われて…私は初めて後ろの蓮くんの…股間部分を意識したら…バスタオルで気が付かなったけれど蓮くんのモノが大きくなっているのに気がついちゃった。
「蓮くん…その…もしかして自分でしたこと…ない?」
「したことって…?」
蓮くん…自慰した事ないんだ。自分でしたことがないから…その発散の方法も知らなくて我慢して…でも今日、私と蓮くんは恋人になってその枷から放たれて…こんなことしちゃったんだと思う。
「しろちゃん…あっ」
だから蓮くんが悪いの、私の身体で興奮するのがいけない。だから…私が教えてあげてる。そうやって最初の状況になって…私の口の中で蓮くんのが大きくなってる。
「んっ…んッん…ちゅ…んんッ」
初めて蓮くんのを咥えた私の口の中は、蓮くんのおちんちでいっぱいになって…正直ちょっと苦しい。でも…蓮くんの身体の一部が私の身体の中に入ってると思うと嬉しくてもっとしたくなってしまう。
「しろちゃん…無理しちゃ…あっあ」
「んんッ?!」
止めさせようとしてくれた蓮くんだけど…その前にすごい量の精液がわたしの口に放たれて私は喉の奥まで蓮くんの精液に犯されて…変態さんみたいに興奮してくちゅりって中が濡れてる。
「ぷ…はぁ…はぁ…」
初めて蓮くんの射精を…私は口の中に入れて苦しさと特有の苦さが襲ってきた。だけど次に起こったのはとてつもない高揚感と頭が痺れるくらいの快感だった。
「蓮くん…気持ちよかった…?」
「これが…気持ちい?」
蓮くんはまだその正体が分からないみたいで、顔を蕩けさせながら息を整えていた。
…私はチャンスって思った。エッチを知らない蓮くんにエッチを教えて…私以外の女の事なんて考えられない身体にしちゃえば良いんだ。
「うん、気持ちい。これから…もっと気持ちいいこと、しよ?」
そう言って私は彼の精液を喜んで飲んだあと、彼が力が抜けて逃げられないのをいい事に身体に乗って…バスタオルを脱いだ。
「しろちゃん…すごく綺麗」
ぷるんって胸が震えて蓮くんの前に来たけど…私の中には羞恥以上に気持ちいいって思いが出てきて…本当に変態さんみたいだった。
蓮くんに見られて興奮してる変態さん
「蓮くん、触って」
そう言って私は恋人繋ぎしてた手を離し、彼の手が胸にいくようにした
「んぁ…」
「やわらかい…」
蓮くんは私の胸を…その弾力を確かめるみたいに揉んで私は自分以外で初めて来るその刺激に声が漏れ出ちゃう
「んっ…はぁ…ひゃっ!!」
そうしてたら…いきなり蓮くんが私の胸で勃ってた乳首をゆっくり…赤ちゃんみたいに口に含んで私の身体は電撃を浴びたみたいに跳ね上がってくすぐったさが身体を身動ぎさせる
「蓮くん…赤ちゃんみたいだよぉ…あっ」
チュッチュッって…蓮くんの口から私のおっぱいを吸う音が私を更に興奮させる。
初めての刺激の連続に私はよがって蓮くんのことをもっと抱締める。
「はぁ…はぁ…蓮くん」
あぁ…蓮くんが口を離したおっぱいから蓮くんの唾液が糸を引いて…蓮くんがすっごく蕩けた目で私の事を見てる。
さっき…蓮くんを手伝って沢山精液出したはずなのに、蓮くんのおちんちんはもう反り勃って行き場を探してる
「しろちゃん…キス…」
「んっ…ちゅ…ん」
蓮くんのそれに答えるように私は夢中で蓮くんの唇を奪った。前まではすること自体躊躇ってたキスなのに…何でそんな事気にしていたのか分からなくなっちゃうほどに蓮くんの唇を貪ってる。
(わたし…ほんとうに蓮くんがいないと…ダメな身体になっちゃう)
頭は痺れて…息ができない苦しさよりも'気持ちいい'って気持ちの方が強くなって…私のあそこも早く触って欲しいって言ってるみたいだった。
「しろ…んっ…んん!!」
唇を貪ってた私は…身体が勝手に蓮くんの口の中に舌を入れて蓮くんの舌と絡めた
そうしたらさっきのキスよりもずっと甘い味が広がってまた頭がくらくらする。
「ちゅ…はぁ…あ…んっ」
最初は戸惑ったみたいにしてた蓮くんだけど…少ししたら抵抗しなくなって蓮くんからも舌を絡めてくれて…私の身体は本格的に熱くなって…あそこが疼いて仕方がなかった。だから…身体を支えてくれてた蓮くんの手を握ってそっと私のあそこに触れさせた
「…あっ!」
そこに触れられた瞬間…自分が思っていたよりも愛液が出てて恥ずかしくなったけど…蕩けた蓮くんは無我夢中で私のあそこをまさぐるように触れ始めた
「あっ…んん」
その気持ちよさに声が出ちゃいそうになったら蓮くんにまたキスされて声出せなくなっちゃった
(あ…蓮くん…どんどん上手くなって)
キスも愛撫も…最初に私がしてた時よりもずっと上手くなってる。
私は身体の奥からどんどん愛液が溢れてきてるのに…蓮くんは夢中になって止めない
「あっ…あんっ…す…すごい蓮くん…ああ❤️」
大きな声で喘いでも、蓮くんは止められないみたいで…ううん、寧ろ私のエッチな声を聞きたくてもっとしてる感じ。
(わたし…まだ高校1年なのに…エッチなことしてる)
ふとそんなどうでもいいことを思った。お母さんからゴムを貰っても…それで出来ない保証なんてないのに私は自分の欲望を優先させて…蓮くんが私以外の女のことを考えられないようにするためにこんなことしてる。
「あっ…んんッ…蓮くん…私…イきそう…」
「しろちゃん…」
「ああ…あっ…そんな激しくされたら…私…あんっ❤あっ…んっ…ちゅ」
蓮くんは私の真っ赤な顔に手を添えてキスして…耳元で一言
「しろちゃん…好きだよ」
あ…そんなこと言われたら…わたし
「ダメっ、い…イクっ❤❤あっああぁ❤❤」
蓮くんに優しく愛撫されてただけなのに…私はそれだけで絶頂して腰をぴくぴくさせて…蓮くんの胸に飛び込んだ
「はぁ…はぁ…」
「しろちゃん…大丈夫…?もう休む…?」
蓮くんはきっと知らない。この先のこと、だからここで頷いたらきっと一緒に寝ることになると思う。それも良いかもしれない、だけど
「ううん、大丈夫。まだ…本番あるから」
「本番…?あ…しろちゃん」
私は少しだけ蓮くんのおちんちんを触ったら、可愛らしくピクって固くなって…準備万端なのを確かめた。
「ベッド…いこ?」
私と蓮くんは部屋に戻ってキスしながら2つのベッドの内片方に倒れ込んだ。そうして…私はそのベッドの上に置いてたゴムを取り出して…少し手こずったけど蓮くんのおっきなおちんちんに嵌めることが出来た。
これでどこか破けちゃったら…蓮くんの濃い精子をきっと受精してしまうけれど…今の私にそんなこと考える余裕なんてなかった
「しろちゃん」
蓮くんは戸惑ったように自分のを見るけれど…私は彼のが小さくならないように少しさする。そうするだけで彼のモノは元気を取り戻す。きっと他の男の人じゃこうはならないんだよね…。蓮くんが何もかも初めてだからこうなってるんだと思う。
「蓮くん…そのおっきなおちんちんを…ここにいれて?」
私…すっごく淫乱なセリフ言ってる。ううん、蓮くんのが入りやすいように私のぐちょぐちょなあそこを蓮くんにさらけ出して恍惚とそれを待ってる私はきっと変態さんなんだ。
「じゃあ…その…入れるよ?」
「う…うん」
本当は…すごく怖い。今から蓮くんに処女を捧げることも…蓮くんとのセックスも…ここまで流れでしちゃったけれど本当は世間的にはダメなんだと思う。
「あぁ…あっ…んっ…いたっ!」
蓮くんのおちんちんは思ったよりもずっとおっきくて…私の身体の中に激痛が走って私はその痛みに思わず涙しながらシーツを掴む
蓮くんは私の声を聞いて我に帰って…多分引き抜こうとしてくれたんだと思う。
「まって蓮くん!」
「しろちゃん…でも…痛いんじゃ…」
「蓮くんと繋がってないといや!」
ああ…私本当に重い女だ。でも仕方ないよね、最愛の人と今一つになれてるんだからこれ以上に幸せなことなんて今は無い。
そう思えたら…蓮くんのおちんちんが私の中に入ってるって考えるだけで何だか身体が気持ちよくなってきた
「蓮くん…ゆっくり…奥入れて?」
「うん、分かった」
「んあ❤」
私の雌の声が…蓮くんのおちんちんをもっと固くさせた。蓮くんのおっきなおちんちんは多分私の処女膜を破った…と思う。だけど、思ったよりも痛みはなくて私は安心したのとまた動けば痛くなってしまうんじゃないかの2枚挟みになる。
だから…
「蓮くん、キス」
「う…うん。」
そうやって私達はまた交わる。キスしながら蓮君はゆっくり腰を振って私の中を出し入れし始めて
「はぁ...んっ...んっ...ちゅ❤」
身体の中に入っている蓮君のおちんちんの異物感もある。だけど...だけど...
(蓮君と...するの...すごく...きもちい)
奥を突かれる度に身体が跳ねて頭がぐちゃぐちゃになって...頭の中に蓮君が好きで好きで堪らない気持ちと...気持ちいいって事しか浮かばなくなっちゃってもう...ほんとうに蓮君がいないと生きられないよぉ❤
「蓮君...あっ❤あんっ♥️」
「しろちゃんの中...すごくあたたかい」
「蓮君のおちんちんもすごく...おっきくてわたしおかしくなっちゃう❤」
その瞬間蓮君のおちんちんが私の奥...子宮の入口をトントンってノックするみたいに突かれて
「ああっ...はぁん♥子宮...奥すごい❤すごいの❤」
気持ちよくて...ゴムを付けてるはずなのにこんなに気持ちよくて...ゴムがなかったらどうなっちゃうんだろうって思っちゃった。
だけど、そんな考えをしてる余裕なんてすぐになくなった
「だめっ❤蓮君わたし...あんっ❤」
数分前まで処女だったのに...もう私は蓮君の前で淫乱に腰をヘコヘコさせてよがって...イカされる
「しろちゃん...ぼくも...なにか...出ちゃう」
「うんっ、一緒に...一緒に...あっ❤」
蓮君の腰の動きが激しくなって蓮君が私の中を犯してくる。突かれる度に私の頭の中可笑しくなってまた快楽を求めて蓮君の口を貪る。
「蓮君...すき...大好き!」
「ぼくもすき!」
あぁ...蓮君のおちんちんがまたおっきくなって私も身体の奥からなにか来ちゃって
「ああ❤イクっ...イッちゃう」
「しろちゃん!」
「イクっうう❤❤あっああぁ❤❤」
頭が真っ白になって...蓮君のおちんちんから精液が沢山出たのが分かるくらい彼のつけてるゴムが私の中で膨らんでるのがわかって...幸せ
(あぁ...しちゃった...蓮君とセックス。でも...)
「すごく...幸せ」
大好きな人と身体を重ねることがこんなに幸せだなんて知らなかった。こんなの知っちゃったら私...ハマっちゃうよ。
「蓮君...?」
私の中で沢山出した蓮君は射精した後疲れたように私に覆いかぶさってきて...寝息を立てた。
「蓮君...寝ちゃったの?」
よく考えたら今日蓮君は私以上に気を張ってたし...仕方ないよね。
蓮君のこと抱きしめて...私達は繋がったまま蓮君を横たえさせた。
(あ...ゴムいつ取ったら良いんだろう)
ふと自分の中で...たくさんの精液を蓄えてるゴムの事を思い出したけれど、私に襲ってきたのは強烈な眠気だった。
「蓮君...おやすみなさい」
だから私は考える余裕もなく、幸せの海へ身を投げたんだった