ふたなり淫獄女王の幸せメス奴隷な婿―冴えない男の娘冒険者の僕が貞操観念狂ってる淫獄でふたなり淫魔女王のメス堕ち快楽調教に屈して実質王妃な国婿になるまで― 作:暁深夜
ピュセルの表情は満足そうで、そしてぐったりとしていた。それでも、シェムハザは言う。
「こんなので満足しちゃダメだよ♡ 将来は、あんな淫紋を刻まれちゃうんだから」
そう、僕の腹部を指差して。
刻印された時を思い出す。規格外とでも言うべき魔力を押し付けられ、快楽にのたうち回ったそのときを。
「すごいでしょ♡ アレンちゃんはこれに耐えてくれるの♡」
それは、アスモデウス様を満たしたいから。そして、そのために与えられるのは快楽だから。
心の強くない僕に苦痛は耐えられなかったと思う。でも気持ちいいから……。
「んぅっ♡ 恥ずかしい……♡ からぁ……♡」
でも、アスモデウス様が喜々として見せつけるのは恥ずかしくてたまらない。
「アレンちゃんも恥ずかしいの好きだもんね♡」
淫紋を刻まれては性的な喜びを隠せないのだ。
そんなことを教え込まれながら、僕はエッチに使い慣らされたお尻を再び性器としてたたき起こされる。
「うぅん♡ お尻♡ ダメぇ♡」
思わす否定したくなるほどの快楽が叩き込まれて、体をくねらせるとまた縄の責めが加わる。
クリトリスを挟んで擦りあげ、鈴からポタポタと愛液が滴っていく。ピュセルが快楽にのたうち回った軌跡を地面に愛液が描いてしまうように、僕の軌跡を僕の愛液が描いてしまうのだ……。
「ダメじゃないよぉ♡ だから、おまんこにも快楽を教え込んじゃうんだからね♡」
ついで、アスモデウス様の触手がまたおまんこの中に入ってくる。
「処女膜拡張しちゃうんですね♡ 殿下ぁ、すっごいえっちな体にされちゃってますね♡」
そう言いながらも、シェムハザはピュセルのおまんこをいじくりまわしていた。手が密着するたびに、ピュセルの体がビクンと跳ねる。
「ほぐぅ♡ ふぎゅぉぉぉぉおぉぉぉ♡」
そして、ピュセルはそれを何度も繰り返すうちに、股間から大量の液体を迸らせたのだった。
「ほら♡ アレンちゃんは変じゃないよ♡ 感じすぎると、出ちゃうの当たり前♡」
アスモデウス様は、僕を慰めた。撫でてなだめて、それがおかしなことではないと伝える。
「ん? 何かあったんですか?」
シェムハザの質問にアスモデウス様は、僕の恥ずかしい過去を暴露した。
「初めておまんこ使った時に潮吹きしちゃって、怖くなっちゃったの♡ 初心で可愛いよね♡」
なんて、嬉々とした表情で。アスモデウス様にとっては、それも肯定されるだけの事だったのだ。
「それ、可愛すぎますね♡ そんな子に、お潮ふいちゃうのを教え込むなんて最高ですね♡」
シェムハザはそう言いながらも、ピュセルの顎に手を添えて自分の方に向かせてはその開きっぱなしの口に舌を侵入させた。まるで口内を陵辱するかのように。
それをされる、ピュセルの瞳はとろりと溶けて、その目尻から雫が滴るのであった。
「ほう? 教え込んだのか? では、教育の成果を見せてもらわねばな? そろそろかまわぬか?」
そう、ルシフが言う。ピュセルはずっと指でほぐし続けられ、既に受け入れる準備を整えさせられていた。
「はい! いいですよ! お尻でいいんですか?」
何も言わずルシフがおちんちんをピュセルのお尻に当てたのを見て、シェムハザが尋ねる。
「そちらの穴は、シェムハザ、君だけが愛するが良い」
ルシフはそう言いながらニヤリと笑った。
「ふふっ、元魔王様のお許しも出たし、こっちは私専用だよ♡ まずは、ルシフ様のを受け入れよっか?」
シェムハザの顔には明らかに愉悦への満足が浮かんでいた。
「では……」
そう言って、ルシフは腰を進める。難なく、ピュセルの中へと収まっていってしまう。
「んぐぅうぅ♡ んお゛お゛お゛♡」
口を開かされたままでは悪魔とあっても、精細な言語を表現できず獣のように鳴くだけ。そして、ピュセルもそうされていた。挿入されることによって絶頂する条件が刷り込まれていく。
「僭越ながら、吊り上げた奴隷ちゃんは淫具なんですよ♡ 何もできなくて、ちょっと揺らしてあげると……♡」
僕たちに、そしてルシフに教えるようにシェムハザはピュセルを揺らす。それに合わせてルシフの怒張した逸物が、抽挿されるのだ。
「お゛っ♡ お゛っ♡」
獣のように喘ぐだけのピュセル。彼女に抵抗の術はない。でも、それはわずか少し後の僕の姿だ。
「これは楽で良いな! さすがは淫魔だ、性の天才だ!」
そういいなら、今度は自分でピュセルの腰を掴み、ゆらゆらと揺らした。ただしゆっくりと。
同じ状況だけにわかった。揺らされると、股縄にクリトリスが責められてしまうことが。
「ふふっ♡ ルシフ様はキツキツはお好きですか?」
そう言いながらも、シェムハザは自分のおちんちんを取り出していた。
「あぁ、それも好きだ!」
ルシフは単純に好みの範囲が広い。
「では、一度止めていただいて♡ 私のもっ、んっ♡ ほら、余計に♡」
そして、そのおちんちんをピュセルの中へと沈めてしまった。
「ほう? 私のモノを自分のもので……」
淫魔は性を用いて楽しませることにかけて天才だ。きっと膣の中から、ルシフのおちんちんすら刺激してるのだと思う。
「はいっ♡ あぁ♡ でもピュセルちゃんの中、きもちいい……♡」
シェムハザは、息を吐いてそれを堪能しながらもゆっくりとピュセルを動かしていた。
「あ゛っ♡ ほふっ♡」
ピュセルは間抜けな声で喘ぐことしかできず、その被虐を堪能することしか許されていなかったのだ。