※この作品はR-18です。

ふたなり淫獄女王の幸せメス奴隷な婿―冴えない男の娘冒険者の僕が貞操観念狂ってる淫獄でふたなり淫魔女王のメス堕ち快楽調教に屈して実質王妃な国婿になるまで―   作:暁深夜

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快楽に鳴らされゆく

 そんな、ピュセルを見ながらも僕の体もアスモデウス様にすっかり下拵えを終わらされていた。

 何度もおちんちんを受け入れた、僕のおしりはもはや性器で直ぐに受け入れる準備を整えてしまう。

 

「アレンちゃんも、おちんちん受け入れようね♡」

 

 僕のお尻に当たる、ぬるりとした感触の原因はひとつしかなかった。アスモデウス様のおちんちん、そのひとつだけ。

 

「今っ♡ 入れられたら♡」

 

 股縄にクリトリスを責められ、乳首にもピアスから甘い刺激が加わる。指の刺激でなんでも絶頂させられて、僕の性感帯はものすごく敏感な状態にさせられていた。

 

「いっぱい感じて、潮吹きにもなれちゃお♡」

 

 僕の股間を、クリトリスやおまんこを手で包むようにしながら、アスモデウス様は僕を手繰り寄せた。

 アスモデウス様の大きなおちんちんを、僕の体は難なく受け入れてしまう。

 

「んっんんんん♡」

 

 体を仰け反らせて絶頂を耐えようとするけど、そうすると今度は股縄に責められる。

 しかし、今日はそれで終わってくれなかった。

 

「そろそろ大丈夫そうだね♡」

 

 そう言って、アスモデウス様の触手が少しだけ大きなものに代えられた。そこまで来ると、膣内に密着する感覚がある。でもそれ以上にそれは、すごく深くまで進んで、未知の感触をもたらせた。

 

「わかる? アレンちゃんの赤ちゃんのお部屋の入り口♡ ここ、開発しちゃうと、出産でもイっちゃうえっちな子になるんだよ♡ 服を産むときもここ使うから、広げて大変にならないようにしようね♡」

 

 それがどこの感触なのか、アスモデウス様は恍惚とした声で教えてくれる。子宮口。アスモデウス様の触手は、そこに到達していじりまわしているのだ。

 

「嫌(や)ぁ♡ それ絶対ダメぇ♡」

 

 女性たちは、神からの罰として出産の痛みを与えられたとされる。でも、神様と会ってみればそんな気はしなかった。

 

「アレンちゃん♡ 今入れてる触手はね、アレンちゃんが人間界で倒したマッドボアのおちんちんと同じなの♡ 精液を、子宮に直接注ぐ、えっちなおちんちん♡ 最後には、子宮に栓して精液を出せないようにできちゃう♡ 淫獄だと、ローパーと同じ♡」

 

 アスモデウス様の加虐は、いつも僕に羞恥や快楽を与えるもの。僕が喜ぶと知っていて、それを僕の許容量以上に与えてくるのだ。

 恥ずかしいことはいいこと、恥辱は快楽。そんな淫獄でも、屈辱的とされるローパーの精を胎で受ける行為。それを僕にさせようとしている。

 

「やだやだやだ♡」

 

 でも、淫紋は光るのをやめてくれない。あぁ、なんで永劫刑を受けに来る人が居るか分かってしまった。屈辱と快楽にまみれて、尊厳を破壊されたいのだ。

 

「ダーメ♡ みんなわかっちゃうんだよ♡ ローパーに胎内射精(なかだし)されちゃった子だなって♡ それで、淫紋光らせてたら淫獄で一番えっちな子って思われちゃうよ♡ 光らせないように頑張ってね♡」

 

 アスモデウス様の言葉が終わると、胎内に何か生暖かい液体が注がれるのを感じる。射精だ、胎内に今射精されいるのだ。

 深い位置だけに理解は遅れたけど、理解してしまうとアスモデウス様に何度も刷り込まれた条件が発動する。

 

「あぁ、あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ぁ゛ぁ゛♡」

 

 射精されたら絶頂する。丁寧に丁寧に何度も体に教え込まれた事。僕の体はそれをもう、自分の体の自動反応だと思い込んでいる。だから、僕はそれに抗うことができない。

 

「ふふっ♡ ローパーの中出しでもイケちゃうのかなぁ♡ でも、ローパーにアレンちゃんを抱かせるの嫌だから、私のローパー触手で我慢してね♡」

 

 アスモデウス様の触手には様々な淫獣たちの原型があり、その中にローパーの原型があった。淫獄の根源(オリジン)の子種が僕の胎の中を満たしているのだ。

 

「はぁーっ♡ はぁーっ♡」

 

 息を吐くことしかできない。お腹の中から圧力を感じる。見れば少しポコリとお腹が出っ張っていて、まるで妊娠初期のようになってしまっている。でも、そこに子供はいない。中にあるのは、純粋な精液だけだ。

 

「これ、淫魔の生理の練習になるからね♡」

 

 今の僕の体は半淫魔の女性体。だからいつか、それが来ることも覚悟していた。

 

「あー殿下は生理まだ未体験ですもんねぇ♡ こんなえっちな練習させられたら、生理の時もイっちゃうかも♡」

 

 なんて、シェムハザが言う。僕の体は純粋な淫魔よりさらにみだらに仕上げられていく。それはきっとアスモデウス様の贄となると覚悟したあの夜に決まったこと。

 

「やぁ♡」

 

 そして、そんな体を僕は求めている。

 

「ダーメ♡ 生理するときもイく体になろうね♡ それからいっぱいイくスイッチ作ろうね♡」

 

 アスモデウス様は僕の絶頂を完全に支配するつもりのようだった。でも、そんな支配は僕の望むところ。鍵付きの首輪に相応しい隷属の形だった。

 

「ダメぇ♡ それッ♡」

 

 アスモデウス様は僕がまだ男だった時からの弱点を挟んで刺激しながら、動く。同時におまんこのなかをぐちょぐちょにかき回しながら。

 

「アレンちゃんに拒否権はないよー♡ 知ってて、首輪つけたんだからね♡」

 

 そう、アスモデウス様の欲求は僕の望む事を先回りするだけ。拒否権がなくて、僕の求める以上にそれを押し付けられる。だから、安心して拒絶して快楽に沈んでいく……。

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