ふたなり淫獄女王の幸せメス奴隷な婿―冴えない男の娘冒険者の僕が貞操観念狂ってる淫獄でふたなり淫魔女王のメス堕ち快楽調教に屈して実質王妃な国婿になるまで― 作:暁深夜
おちんちんのための淫具、そんな前代未聞のえっちなものになってしまったかのようだった。体を前後に揺られて、アスモデウス様のおちんちんが出たり入ったりする。それは心地よいリズムであるものの、えっちしているというより使われているという感覚に近かった。
「んっ♡ あっぁぁ♡」
揺れるたびに弱点をえぐられて、快楽が体を走る。同時におまんこの中もどんどんグチョグチョにされていく。
「ほらほら♡ 気持ちいいでしょ?」
アスモデウス様はそう言いながら、僕を揺らしながらクリトリスまでいじってきた。
「ダメぇ♡ でちゃう゛う゛う゛う゛♡」
絶頂しながら敏感なその場所をいじられるのはすごく辛い程気持ちよくて、股間の奥から別の絶頂が押し寄せてくるのを感じた。
「いいよ♡ 出しちゃえ♡」
なんて言いながら、アスモデウス様は中から外からさらにいじりまわした。
「んんんんんんんんん♡」
その刺激にたまらずに、僕の膀胱は快楽で決壊してこれでもかというほどの液が溢れ出したのだ。まるで、体が無理やり押し出すみたいに、どんなにこらえようとしても我慢できなかった。
そして、鈴の音が幾分か綺麗になってしまったのだ。これまで滴り落ちた愛液を洗い流して、鈴が鳴り響くようにしてしまったのだ。
「まだ怖い?」
そんな余韻の中でアスモデウス様の声が響いた。
怖くない、それは普通のこと。でも、その快楽はあまりに強烈で、涙が勝手に溢れ出した。
「き゛ほ゛ち゛い゛♡」
鼻の奥がくずぐずして、言葉をまともにしゃべれない。
濁った声で、伝えることしか僕にはできなかった。
「良かった♡ アレンちゃん、それじゃあ一回子宮の精液出そうね♡ イキながら♡」
アスモデウス様はそんな僕に満足したのか、恍惚とした声で言ってまた僕を揺らし始める。
目の前では、ピュセルがシェムハザとルシフに挟まれて快楽に苛まれていた。
「お゛っ♡ お゛っ あ゛あ゛あ゛♡」
そんな、獣のような咆哮をあげるピュセル。えっちで、無様で、可愛くて。でも、僕も彼女と変わらないようなことをされている。
「んんっ♡ あぁっ♡」
アスモデウス様は僕の弱点ばかりを狙いすまして、押しつぶしてくる。おまんこからも、お尻からも。
「ふふっ♡ アレンちゃん、快楽によわよわだねぇ♡」
そんな体に僕をしたのはアスモデウス様だ。もう、既にイキそう。そんな時に、また一番奥の、未知の感覚が襲ってくる。
「んんいいぃぃぃぃ♡」
絶頂が襲ってきて、それと同時に触手が一度引き抜かれて、股間からアスモデウス様の精液が大量に溢れ出した。
すると、アスモデウス様は僕を抱きしめて止めた。
「さて、どのくらい起きちゃったかな♡」
そう言って、別の触手を僕のおまんこの中に沈めた。それは、さっきより太くて、もう細めのおちんちんくらいだ。
「あ゛っ……。お゛っ……♡」
わけがわからなくされる。おまんこの中掻き回されてあっちもこっちもキモチイ……。
どこが、なんてわからない。どこを気持ちよくされているのかわからなくて、体全体に快楽が内側から広がっていく。
「ふふっ♡ ポルチオ起きちゃったね♡ 一番、えっぐい絶頂しちゃうところだよ♡ 一番奥だし、広いからね♡」
アスモデウス様の触手が、奥でゆっくりねっとりと動く。これまで快楽が水面を指でつつくようなものとしたら、今度のは水面を掌で押したり引いたりするようだった。
「まっ……て♡ それぇ♡ 絶対……ダメぇ♡」
ひとつ分かること。これまでより快楽の水量が大きい。
しかも、アスモデウス様はそれを容赦なく僕が一番快楽を感じるようなタイミングで刺激してくる。
波を大きくするのが目的と言わんばかりに。
「アレンちゃんに、拒否権ないよー♡」
抱きしめられて、どこへも逃げられない。アスモデウス様にゆっくりゆっくりと、快楽の波を大きくされてしまう。
「ダメ……♡ ダメぇ♡」
わかる、この絶頂はこれまでよりも気持ちいい。
「ほら、イっちゃえ♡」
ゆっくりゆっくりと、それが巨大な津波に変わった。
「お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛♡」
獣のような声を上げてしまう。キモチイ、それで幸せで、まるで羽毛に全身余すことなく包まれているかのような。それでいて、頭の中がスパークして、目の前が真っ白になるような。
全然衰える気がしない快楽。その中で、体の中でアスモデウス様の触手が蠢く。
「性感帯はポルチオだけじゃないんだよ♡」
今度は全部への刺激だった。ずっと開発され続けた前立腺、ついさっきおもらしさせられたGスポットとクリトリス。鈴の鳴る乳首にもアスモデウス様の指が這って、アスモデウス様の口は耳を食んだ。
「む゛っり゛ぃ♡ 死ん゛ち゛ゃ♡」
イってるのに、こんなに深く長くイってるのに、アスモデウス様は加減してくれない。だって、僕がそう望んじゃったから。
「おいひい♡ イっちゃえ♡」
アスモデウス様は僕の耳を舐る。くすぐったいような、鋭いような快楽が襲ってくる。
「んんあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛♡」
繰り返す絶頂、でも脈絡以上に僕の絶頂に言葉を合わせてくる。アスモデウス様の言葉がまるで絶頂のトリガーのように、絶頂の寸前にそれが何度も置かれた。