ふたなり淫獄女王の幸せメス奴隷な婿―冴えない男の娘冒険者の僕が貞操観念狂ってる淫獄でふたなり淫魔女王のメス堕ち快楽調教に屈して実質王妃な国婿になるまで― 作:暁深夜
それが幾度となく続いて、精神が摩耗し始めた頃、アスモデウス様は言った。
「アレンちゃん。魔力たまったから、快楽遮断無効化の淫紋刻んであげるね♡」
それが刻まれてしまったら、気を失ってすら僕はこの快楽から逃れられなくなってしまう。
アスモデウス様も魔力が貯まるのが速くなった。そのせいで僕は次から次へと淫紋を刻まれてしまう。
それは僕のせいだ。僕が快楽に負けて大量の魔力を放出するからそうなる。
「ゅっ♡ る゛し゛ てぇ♡ ……む゛ り゛ィ♡」
地面に滴る液は、愛液か涙か潮かわからない。何度も絶頂して、絶頂して、津波の上に高波を作られるようなアクメをした。そして、そんな淫紋刻まれてどうなるのかピュセルがそれを体現している。
もはや意識もなさそうに、がっくりとうなだれているのに体は絶頂で時折跳ねる。女陰からは、愛液が滴り続け、それでも犯されていた。
「ダーメ♡」
アスモデウス様の指が光を帯びて、僕の肩に近寄ってくる。
もう何度も絶頂させられているのに。今日だけでこれでもかというほどなのに……。
「ん゛く゛ぅぅぅぅ ♡」
でもその指は容赦なく肩に押し付けられ腕の付け根を一周する線が現れる。この淫紋は成長すると、その線に宝石のようなマークがぶら下がるように描かれるのだ。
「あっ♡ すっごぉい♡ お尻の中、ヒクヒクしてるよぉ♡ キモチイ、キモチイって、私のおちんちんにアピールしてるのかなぁ♡?」
なんで、わかるんだろう。僕が本当に怖がっているんじゃないことも。感じすぎて、被虐感に酔いしれてることも。アスモデウス様は最高のご主人様だ。
刻印がゆっくりと腕を回る。その間に、僕はいつの間にか別の場所にいた。そこでもアスモデウス様が一緒で、僕の手足はやっぱり動かせなくて。
『アレンちゃんおまんことお尻、両方責められて大変だね♡ でも、それが嬉しいでしょ♡ ほら、イっちゃえ♡』
アスモデウス様のおちんちんが、僕のおまんこに入っていた。逆にお尻は、触手に犯されていた。
「お゛ぁ゛ッ♡ おごッ!?♡」
口を閉じられず、獣のような咆哮を上げてしまう。
絶頂し、体をのけぞらせるとクリトリスが何も触られていないはずなのに両脇から擦り上げられた。
『しゃべりたい? なら、それとっちゃえばいいのに♡ 豚鼻にされちゃって、それも気持ちいいの?♡ えっちで可愛い♡ ほらぁ♡ これが今のアレンちゃんだよ♡ 縛られてないのに抵抗しない従順なアレンちゃん♡』
目の前に、少し前まで見ていたピュセルがつけられていたハーネスを僕がつけている姿が映し出される。アスモデウス様が鏡を出していたのだ。
「ん゛こ゛ぉ!? んんっ♡」
暴れると、また快楽に体を犯される。僕は縄もなにもかけられていないのに手を後ろでくんで、足を折りたたんで抵抗しない。抵抗できないのに、鏡に映るのはそういう姿なのだ。
『淫魔の女王を虜にした魔性のメス奴隷ちゃん♡ ほら、イっちゃえ♡』
何故か、容赦がなく合図を送り、僕を絶頂させる。
「ん゛クゥ゛ ぉ゛♡」
アスモデウス様の言いなりで、僕は絶頂する。何度も何度も。
それは何故か、魂に絡みつくように感じる言葉だったのだ。なんで、こんなに抗えないのかわからなかった。ただ、その合図に抗えないのだと教え込まれる気がした。
『ふふっイキっぱなし♡ アクメしっぱなし♡ すっごい可愛い♡ もっとぉ、もっとイっちゃえ♡ 私、食べ足りない♡』
それは、アスモデウス様の本心なのではないかと僕に思わせた。底なしの女王様だって聞いていたから……。
「う゛お゛ほぉ゛お゛お゛お゛♡」
絶頂できるというタイミングで自然に混ぜられた語句にすら僕は反応した。僕の体は抵抗するなんてことを知らない。快楽に飲まれて翻弄されることしか知らない。
『獣みたいな声も可愛い♡ 無様なのも可愛い♡ ほーら、後ろも私♡ だから、イっちゃえ♡』
強烈だった。気が付くと、後ろもアスモデウス様。僕は二人のアスモデウス様に、おまんこもアナルもぐちょぐちょにされていた。
「お゛ッ♡ お゛ぉっ♡」
もはや、なにも抵抗できない。こんな幸せに、人間ごときが抗えるはずがないのだ。
翻弄され、刻み込まれて焼き付けられる。圧倒的な快楽を僕に強制的に与えるトリガーがふわふわとした式に、染み込まされていった。
『ほら、そろそろ起きて♡ 現実の私が待ってる♡』
とはいえ、僕の体は超回復の淫紋を受けて半淫魔になった体。
なにか急に、お腹の中が苦しくなって、見えていることと矛盾した。
「おはよ♡ すっごい夢見てたね♡」
体は絶頂の最中だった。のけぞって、またクリトリスを縄に刺激される。
「んんぅぅぅぅぅぁ♡」
ぽたぽたと、顎から涙が滴った。あまりの快楽にこぼれ落ちた涙だ。
「アレンちゃん、あんなことされても気持ちよくなっちゃうんだね♡」
夢の中でされたこと、あんなことなのに僕は幸せを感じてしまっていた。ほんの少し、気を失っていたのだ。
「アスモデウス様♡?」
僕のおしりに入ってるのが本当のアスモデウス様のおちんちん。じゃあ、おまんこは……。
そう思って、少し下を見るとお腹がまた膨らんでいた。入れて出して、つらくならないようにゆっくり拡張されて行っていた。