ふたなり淫獄女王の幸せメス奴隷な婿―冴えない男の娘冒険者の僕が貞操観念狂ってる淫獄でふたなり淫魔女王のメス堕ち快楽調教に屈して実質王妃な国婿になるまで― 作:暁深夜
食事が終わると、次には入浴の時間だ。アスモデウス様の膝の上に居た。
「んっ♡ アスモデウス様のえっち♡」
後ろから抱きしめるようにアスモデウス様は僕の胸をいじっていた。胸を包むように掌を這わせて、ゆっくりゆっくりと刺激していく。
抱きしめられることも気持ちよくて、乳首への刺激は甘くて切なかった。
「嫌?」
なんて、答えが分かっているのにアスモデウス様は聞くのだ。
「ううん……すき♡」
嫌なわけがない。嫌だったら、逃げられるチャンスをアスモデウス様はくれていた。だから逃げなかったのが一番の証明なのだ。
「すっかりえっちな体になっちゃったね? 今日はご褒美って口実だからね♡」
そんな口実のこじつけも淫魔は楽しんだりする。淫魔はすごく、文化的なのだ。
今お腹にある淫紋だけは偽物だ。この体でもう少し楽しもうということで、種族変化を抑制している。
「うん♡」
ゆっくりゆっくりと押し上げられていくように体は熱を帯びていく。乳房に対する刺激、最初はまだほんの少しアスモデウス様を楽しませようとしていた嬌声も、だんだんとただの反応になっていく。
「アレンちゃんのおっぱい可愛い!」
僕の胸は正直言ってまな板だ。対して、アスモデウス様のは形も綺麗でちゃんと大きい。
時折それが羨ましくなって、自分の中の少女のような気持ちに羞恥を抱いたりする。
「んんっ♡ 気持ちいい♡」
そんなアスモデウス様は、おっぱいの扱いを熟知していて的確に快楽を与えてくるのだ。
「いくら触ってても飽きないなぁ……」
なんて言いながら……。
「ねぇアスモデウス様。僕も、触りたい……」
その大きな乳房に、羨ましさと艶めかしさの両方を同時に感じてしまう。
「いいよ♡」
彼女は上気した頬で、それを承諾してくれた。
だから、僕は振り返って、向き合うようにして触れてみる。持ち上げてみると、確かに少し重みがあった。
「大きいね♡ 重くない?」
僕は尋ねてみる。
「全然だよ♡ ほら、もっと触っていいよ♡」
アスモデウス様が余裕そうで、ちょっとだけ腹が立った。
「柔らかくて、形も綺麗で……。ちょっと羨ましいかも♡」
でも、これまで散々僕がされてきた。それを表に出すのは愚策だ。リラックスさせて、理性を溶かして、弛緩させて感じさせる。
「そこは文化の違いだね♡ 淫獄ではアレンちゃんみたいな方がえっちなんだよ♡」
アスモデウス様の言うとおり、淫獄には巨乳の人が多い。だからこそ、貧乳でしかもよく開発されたおっぱいの方が淫魔は強く興奮するのだ。もちろん、どんな相手にでも興奮する淫魔であり、だからこそ精神的な相性が最重要視されるけど。
「そっかぁ……♡ でもいいなぁ……ふわふわぁ♡」
アスモデウス様のそれは、指が沈む。形が崩れたりしないのに、とても柔らかくて都合のいい妄想が作ったかのようだ。しかし淫魔、その通りなのかもしれない。
「アレンちゃんも、触るとふわふわだよ♡」
確かに、僕の胸だってちゃんと柔らかい。でも、薄いのだ。すぐ、骨に突き当たる。
だから、そんなことを言っていられるのも今のうちだ。
「ふわふわでおっきいのに、乳首可愛い♡」
そろそろ、起きただろう。アスモデウス様の性感帯。
「んっ♡ アレンちゃん?」
あぁ、この反応。アスモデウス様が散々性感を研ぎ澄ます手順を教えてくれるものだから、僕だってわかる。
「美味しそう♡」
しかし、不思議なもので本当にそう思えるのだ。舌の上で転がしてみたくなる。
「もう! アレンちゃんのえっち!」
と言って、僕を制して主導権を取り戻そうとするアスモデウス様だけど、そうは問屋こと僕が卸させない。
「ご褒美でしょ?」
だから、好きにさせろと迫ってみた。
「うぅ……わかったよ」
嫌そうに見せかけようとするけど、満更でもないのを隠しきれていなかった。
「んっ♡ ちゅ♡ おいしい♡ こんなに、可愛いおっぱいなのに凶悪なおちんちん生えててえっちな体♡」
それも当たり前なのだ。アスモデウス様は、淫魔の女王。彼女の体がエッチじゃなかったら、この世の何がエッチなのか……。
「んっ♡ あっ♡ アレンちゃん……♡」
喘ぐアスモデウス様って可愛いなぁ……。もったいない、もっと前からたまにはこうしてたらよかった。
「こっちもいじってあげる♡」
アスモデウス様にされるように、僕はする。アスモデウス様のおちんちんを、しこしこと……。
「あっ♡ あぁっ♡ アレンちゃん♡ それ、興奮しちゃう♡」
でも、少し残念かな。僕はおちんちんの扱いは多分淫獄で一番下手くそだ。自分のをいじったことがないまま、この体になってしまった。
「ひもひ?」
でもおっぱいはよくわかる。いっぱいいじられたから。僕のおっぱいが被検体だったから。
「んっ……♡ うんっ♡ きもちいよ♡」
そう言われながら、頭を撫でられた。ようやく、主導権を諦めてくれたみたいだった。
「んっ♡ ちゅる♡」
だから、おっぱいの方に意識を集中させる。下手くそでも、興奮させられれば淫魔はイってくれるから。
「あっ♡ ダメっ♡ 出ちゃう……♡」
本気でアスモデウス様が喘いでいるのを初めて聞いた。
「ひーほ♡」
僕はそれを促して、少しおちんちんいじる手を早くする。
「あっ♡ うっくぅぅぅぅう♡」
アスモデウス様のおちんちんが手の中で脈打つのを感じた。白濁が解き放たれ、湯を汚してしまう。でも、淫獄の王宮でこの程度の量の水を汚すのは問題ないのだ。