ふたなり淫獄女王の幸せメス奴隷な婿―冴えない男の娘冒険者の僕が貞操観念狂ってる淫獄でふたなり淫魔女王のメス堕ち快楽調教に屈して実質王妃な国婿になるまで― 作:暁深夜
「じゃあ、入るよー♡ いっぱい気持ちよくしちゃからねー♡」
でも既に気持ちよくて、深い深い絶頂の余韻も覚めなくて……。
「だめぇ♡ 今、だめぇ♡」
なんて、口走ってしまう。股縄をかけられてからずっと、僕は絶頂から降りることができていない。こんなえっちを何回も続けたら、きっともっとえっちな体にされてしまう。
「だぁめ♡ んっ♡ 私も、我慢できないから♡」
アスモデウス様のおちんちんは、僕のおまんこに押し当てられて、そのままゆっくりと奥に進んできた。
「ん゛ん゛ぁあ゛あ゛♡」
じっくりと時間をかけて覚えさせられた条件。挿入と同時に、絶頂する体。それはもはや絶対で、抜け出すことができない。隷属者の呪印も、アスモデウス様によって覚えさせられた条件を絶対化する命令が吹き込まれている。
この淫紋は特に特殊で、その命令が効力を発揮するときに画数が増える。上限画数は50画、小淫紋でこれほどの画数を上限とするものはアスモデウス様にしか刻めない。
「ほら♡ ここまで入ってるよ♡」
そう言って、アスモデウス様は僕のお腹をさする。一番奥の一番気持ちいいところをまるで、捕まえられてがんじがらめにされるみたいだった。
その奥で、アスモデウス様の亀頭は僕の子宮口に軽くついばむようなキスをしているように思える。でも、それが本当にどこで起こっているのかなんてわからなくて、快楽はアバウトに全身に広がっていく。
「あしゅ♡ も♡ でうしゅ♡ しゃま♡」
中からも外からも満たされて、快楽に回らないろれつで愛しい魔王の名を呼ぶ。
「うん♡ 動くよ♡ いっぱい気持ちよくなってね♡」
呼んだのはそういう意味じゃなかった。幸せと快楽で、わけがわからなくなって貪っていたのだ。僕も大概、淫魔である。
「あっ♡ お゛っ♡ ら゛め゛ぇ゛♡ たしゅ♡ けて♡」
アスモデウス様はそれでも、動いて僕を快楽の海に沈めていく。
気持ちよくて、全身がビクビクと跳ね回る。その度に縄が揺れて、全身を愛撫されるようだった。
「んっ♡ ずっと、美味しいよ♡ アレンちゃんの♡ 絶頂♡ ナカ、気持ちいよ♡ ビクンビクンって してる♡」
アスモデウス様は喘ぐように、自分の満足感を伝えてくれる。僕の体に、僕の絶頂に、満足してくれる。愛おしさと快楽に蕩けた目で、僕を見てくれる。
あぁ、愛してる。女王様で、ご主人様で、淫魔で、天使なアスモデウス様を、心のそこから。
「すきぃ♡ すきぃ♡」
本当に、頭の中が快楽でいっぱいでまともな思考なんてどこにもない。与えられるまま貪り、むせび泣く。
「あぁっ♡ もうだめっ♡ 私もっ♡ 私も、大好き♡」
その声は、色欲と愛情に満ち溢れていた。こんなにも嬉しいことはなくて、ポロポロと涙が溢れて、頭の中が幸せでいっぱいになる。
それなのに、抱きしめられて、頭を撫でてもらえる。こんなに幸せな気持ちは、きっと神様だって知りはしない。
「ちゅう♡ してぇ♡」
急に欲しくなって、思わずせがむ。
「んっ♡ ちゅ♡ れろ……♡」
僕がせがむまま、アスモデウス様は僕の口を塞ぎ腔内を犯してくれる。頭の奥まで痺れさせるような、幸せに何もかもが溶け出すような……。そんな絶頂が、どこからどこまでが一度の絶頂かわからないほど、押し寄せてくる。
「んっ♡ んはぁ……♡」
口を離し、垂れる唾液にすら興奮する。
撫でられ、全身を全身で包まれ、縄にすら包まれる。
「とろーんってしちゃって可愛い♡ んぁっ♡ 可愛いって言うと、奥きゅってなる♡」
可愛いって言われるたびに嬉しくて、なにか返したくて。きっとそれが、僕のナカを動かしているのだ。
「だってぇ♡ 嬉しくて♡」
嬉しくてたまらなくて、ナカがキュンキュンしてしまうのは仕方のないこと。
「あぁん♡ 私も♡ 嬉しい♡ ナカに出していい?♡」
アスモデウス様のおちんちんが膨らんで、僕の中で爆ぜたいと言ってくる。僕の子宮に、熱くてドロドロの濃いザーメンをぶっかけたいと言ってくる。
「うん♡! ナカがいい♡ 出して♡」
僕はそれをねだってしまう。だって、こんなに気持ちよくて、快楽以外の何も考えられない。
「んんっ♡ 出すよ♡ 受け止めてね♡」
アスモデウス様が言うと、僕のおまんこのなかで、アスモデウス様が爆ぜた。
「ん゛ん゛ん゛ぅ゛ぅ゛う゛う゛う゛う゛う゛♡」
どんなに深い絶頂の中にいても、中に出される時の絶頂はいつもそれより深い。まるで、僕の絶頂の最深部を掘削するように、くっきりとした深い絶頂を叩きつけてくるのだ。
「あっあぁぁあ♡ 気持ちい♡ ナカ余計にぬるぬる♡」
しかし、アスモデウス様はそれで終わってくれなかった。甘いアスモデウス様の絶頂が僕に流れ込むのに、アスモデウス様は射精しながら動く。
「ま゛っ ♡ あ゛っ♡ お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛♡」
全然終わらせてくれない、深い絶頂を延長しながらさらに動く。
「気持ちいよ♡ アレンちゃん♡ もっとめちゃくちゃにしたいの♡」
しかし、その甘い声に、甘い言葉に、僕はそれを受け入れたくなってしまう。
「んぅ゛あ゛ き゛ほ゛ち゛い゛♡ す゛き゛♡」
気持ちよすぎて、悲鳴をあげながらただただ限界を超える快楽を与えられる以外にそもそも選択肢はない。
それでも、体は半分淫魔だ。人間より、快楽に対して強靭な種族である。