※この作品はR-18です。

ふたなり淫獄女王の幸せメス奴隷な婿―冴えない男の娘冒険者の僕が貞操観念狂ってる淫獄でふたなり淫魔女王のメス堕ち快楽調教に屈して実質王妃な国婿になるまで―   作:暁深夜

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となりの世界は青い空

 その後、例の如く各々部屋に分かれて眠ることとなった。

 遺跡の驚異はまだ松明持ちを脅かすほどではない。だからこそ恐ろしいのだ。序盤中盤の脅威が低ければ低いほど、その後に恐ろしいロストが待っている。

 でも、だからこそ今は体力を有り余らせて淫獄に来る。きっと、松明持ちの男子三人組は淫魔とえっちしている。

 

「ふふっ♡ すっごい可愛い♡ 人間界が羨ましいなぁ……こんなに色とりどりの洋服があるなんて♡」

 

 淫獄では繊維産業が早速技術革新を起こしていた。もはや週刊新技術である。

 それによってもたらされたのは、スケスケの全部がレースでできた下着で、伸縮性も高いものだった。淫獄と人間界の繊維を混ぜてより合わせたものらしい。丁寧に、性感帯はむき出しになるように作られている。

 そんなものを着せられた上、僕は拘束具付きの椅子に座らされている。椅子ごと少し倒れたような角度で、まるで分娩台だ。おまんこがむき出しになってしまう。

 

「これ……恥ずかしい……」

 

 えっちをするために作られたような服で、淫魔はこういったものから作っていくのだと腑に落ちた。アリストの研究の情熱もほぼそれに注がれている。

 

「ふふっ、隠せないね♡ そういえば、まだ何回か種族変えるんだよね?」

 

 アスモデウス様は何か嗜虐心を顕にしながら、そんな質問を僕に投げかけた。

 

「うん。そのつもりだけど……」

 

 アスモデウス様が望むなら何回でも変えるつもりだ。ただ一回、肌の色の濃い特徴で過ごしてみたい。真っ白だから、褐色の人が魅力的に見えるのだ。

 

「じゃあ、クリトリスおっきくしてみよっか♡」

 

 しかし、僕のそれはアスモデウス様の好き勝手に体の形を変えてしまっても元通りになるということになる。……ただし感度以外だ。

 

「え!? ちょっと……怖いかも……」

 

 ただでさえ何度も淫紋を刻印されて感度がものすごく高いこの体に、そんな調教を施されたらどうなるかは未知だった。

 

「大丈夫だよ♡ 見かけは元に戻るから♡ おっきかったクリちゃんの感度が集約されて、とっても敏感になっちゃうの♡」

 

 ただ、淫獄の服は内部がツルツルとしていて刺激が少ない。それだけが救いだった。

 アスモデウス様が、僕の股間に向けて触手を伸ばしてくる。ただ、それより前から興奮しているのが自分自身でまるわかりだった。

 とろりとした、僕自身の愛液が滴って、お尻の穴まで濡らしている。もうヌルヌルで、どっちも挿入を受け入れる準備が出来てしまっていた。

 

「それで……するの?」

 

 その触手は、先端にくぼみがあって中に無数の細い触手が生えている。何かを挿入するためにあるかのような触手だった。

 

「うん♡」

 

 今のアスモデウス様の触手は戦闘や拘束向けのものより、快楽を与える目的のものが多い。

 そんな触手が、僕の股間に食いついた。

 

「ん゛んっ♡」

 

 触手は中をうねらせ、強くクリトリスを吸引する。中に生えている無数の触手が、クリトリスを刺激し腰が砕けそうな快楽を与えてくる。

 

「乳首もしよっか♡ おっぱいも吸引しちゃおうね♡」

 

 同じような触手、でもカップのようなものが先端についている。その中にクリトリスを吸引する触手があるのだ。

 

「ま゛っ♡ あ゛あ゛っ♡」

 

 ものすごい快楽で、僕の体は蹂躙された。

 クリトリスも、おっぱいも乳首も、吸われながら快楽に蹂躙される。細い無数の触手が甘く刺激して、破裂しそうなほど勃起しているように感じる。搾乳されているみたいで、それがマゾ奴隷として扱われている自覚を助長する。被虐的で気持ちいい。逃げ場もどこにもない。

 

「おまんこ、ヌルヌル♡ いっぱい溢れてるよ♡ アレンちゃんは本当にドMちゃんだねぇ♡ 満足させてあげなきゃ♡」

 

 アスモデウス様にはいつも、満足の先まで責め抜かれている。それが嬉しくて、誘われるといつだって受け入れてしまう僕はアスモデウス様の言うとおりのマゾだ。

 

「ん゛っ♡ うん♡ ドMなの♡ いじめられるの♡ 大好きなの♡」

 

 快楽で虐められるの好きな僕に、いつも限界を超える快楽をくれる。こんなに素敵なご主人様なんて、世界中どこを探してもいないのだ。なのに、僕が独り占めできてる。

 

「悪い子♡ じゃあ、どれだけオシオキされても文句言えないようにしちゃお♡」

 

 アスモデウス様が取り出したのはいつだかピュセルが付けられていた、リング型の口枷だった。口を開きっぱなしにして、言葉を喋れなくしてしまう。それに、好きな時に好きなものをしゃぶらせられるようにしてしまう。それに加えて、フックで鼻をボア系のようにしてしまう。

 あぁ、あの惨めで可愛い姿に僕がされてしまうのだ。

 

「は♡ はお゛あ♡」

 

 口を大きく開いたまま固定され、母音のほとんどが封じられてしまう。もう、意思を伝える方法はない。

 

「可愛いー♡ 今日はね、私はお尻を使いたいの♡ おまんこはぁ♡ 開きっぱなしにしちゃおうね♡」

 

 そう言ってアスモデウス様が取り出したのは金属製の網のようなディルドだった。

 僕はこれから、アスモデウス様におまんこの中を観察されてしまうのだ。僕の弱点を全部見られてしまうのだ。

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