ふたなり淫獄女王の幸せメス奴隷な婿―冴えない男の娘冒険者の僕が貞操観念狂ってる淫獄でふたなり淫魔女王のメス堕ち快楽調教に屈して実質王妃な国婿になるまで― 作:暁深夜
朝食後はペネムはベンジャミンをメインで責めるらしく、ほんの少しだけそれをそれを見学させてもらうことにした。
淫獄の淫具は人間界より多種多様。そして、ベンジャミンのおちんちんは真性包茎だった。
「ご主人様♡ よろしくお願いします♡」
これからひどいことをされてしまうのは、そのベンジャミンの姿をみれば明らかである。まるで磔のように拘束されて、腰をベルトで逃がせなくされていた。それに、おちんちんは剥かれて亀頭が露出している。その状態で、淫具を装着されて剥けたままだ。
「うん♡ 覚悟してね♡」
上半身の方にリリン、そして下半身の方にペネム。まずはゆっくりと、彼の体を優しくまさぐっていく。マッサージをして弛緩させるかのような、焦らすような。
「ソロモン、あなたもこうされたい?」
リリンはベンジャミンに自分のおちんちんを見せていた。射精できないようにされてしまったおちんちん。ピアスだらけで、カリ首がどうしても刺激してもらえないカワイソウなおちんちんだった。
「はい♡♡♡♡」
ベンジャミンはものすごく調教済だ。射精できないおちんちんを見せられているのに、ものすごく興奮している。
「ふふっ、うまくやっていけるなぁって思ったらおちんちんこうしてあげるよ♡」
淫らな声だったた。甘く溶けるように、恍惚へ誘う淫魔の声。ベンジャミンを蕩かしていく。
もう触って欲しいのだと自己主張するかのように、ベンジャミンのおちんちんも乳首もこれでもかと勃起していた。それに、お尻だってヒクヒクとしている。これは、僕でもわかる。イジめてあげたら、きっとすっごく喜んでくれる。あぁ、淫魔が生きるのにサディズムに開花する原因があっちこっちに散らばっているのだ。
「頑張ります♡ だから……」
ペネムはイジワルだった。
「だから?」
それをベンジャミンに言わせようというのだ。
「っだから、触ってください♡」
ベンジャミンの瞳が蕩けていく。
「覚えてないの? 前世は、イヤイヤって……おちんちん触られるのトラウマになっちゃってたのに♡」
ご主人様としてのペネムは極めて鬼畜である。そう言いながら、ベンジャミンのおちんちんの先っぽ、亀頭の部分に息を吹きかけるくらいだった。
しかし同時に、リリンにもアイコンタクトを送っていてリリンはベンジャミンの乳首を触れるか触れないかのところでこねくり回す。
「私とも、ツラーイえっちしてくれるかな♡? 気持ちよすぎて、淫魔の私が泣き出してしまうような♡」
リリンの声も恍惚としている。その辛いほどの快楽を愛しているのだ。ペネムに導かれて、快楽のそこに堕ちていくのを楽しみにしているのだ。
「んっ♡ はい♡ いっぱいヒドイことされたいです♡」
ベンジャミンは既に感じ始めている。何も抵抗出来なくて、何もできない。だからされるがまま、受け入れるしかない。
淫魔の恋愛で、えっちはスキンシップの一種でしかない。人間のえっちに相当する価値はきっと、肉体への不可逆改造を許すことだろう……。
「ねぇアレンちゃん♡ アレが、男の子の乳首だよ? アレンちゃんは最初から女の子の乳首だったんだよ♡」
なんて、アスモデウス様はイジワルを僕にいった。松明持ちと入浴した時も、男性陣の乳首は小さかった。ほんのちょっと突起があるかなってくらいだったのだ。
でも、僕は最初からつまめるほどあったのだ。僕の体は最初からメス奴隷になりたがっていた。そう考えると、興奮する。
「大丈夫だよ♡ おっきくて下品な乳首に育ててあげるよ♡」
ペネムは、ちょっとだけ僕に羨ましそうな顔を向けたベンジャミンに言った。
淫魔は、そういった改造も得意だ。だから、体がどんどんえっちに改造されていってしまうのは淫獄の理だ。
「はい♡」
返事が帰ってきたところで、ベンジャミンのおちんちんへの責めが開始された。
「ほらほら、今日は一日中これしてあげるよー♡ いーっぱい泣こうねぇ♡」
亀頭の先が手のひらでグチュグチュと刺激されている。そこは、すごく敏感なのだろう。ベンジャミンはすぐに体を痙攣させて、悲鳴を上げる。
「あぁああぁぁぁあ♡ 壊れるぅうぅうぅぅ♡ おちんちんッッッッ♡ 壊れちゃううぅぅぅぅう♡」
お尻がヒクヒクと激しく反応している、亀頭責めをされるとあんなことになってしまうのか……。
「ふふふっ♡ この子ほら、包茎だからすごく敏感♡」
ベンジャミンは一日中これをされてしまうのだ。
「そうだね♡ 楽しい♡」
リリンもこの時ばかりはサディストだった。彼女はそのどちらでも満足できる日なのかもしれない。悦んで、乳首をこねていた。
「今ッッッッッ♡ ダメぇぇえええぇええ♡」
ただ、ベンジャミンの喉は心配なのである。
ペネムの指がベンジャミンのお尻に入って、中をまさぐっている。
「あった♡ ふふっ、もう痙攣してる♡」
僕は見ていて、おちんちんの幻肢がヒュンとした。だって、これを一日……。絶対耐えられない……。
「無理いぃぃぃぃいいぃいぃぃ♡」
ベンジャミンは、体をガクガクと痙攣させながら、おちんちんから駅を迸らせてしまった。それは、おしっこだった……。彼は潮吹きをしてしまったのである……。
「じゃあ、そろそろ私たちいくねー! ベン君幸せそうだし!」
しかし、アスモデウス様の言うとおりだったのである。その苛烈な責めを受けながら、僕たちに一切助けを求めてこない。彼は、こんなことをされるのが好きなド変態なのだ。