ふたなり淫獄女王の幸せメス奴隷な婿―冴えない男の娘冒険者の僕が貞操観念狂ってる淫獄でふたなり淫魔女王のメス堕ち快楽調教に屈して実質王妃な国婿になるまで― 作:暁深夜
「うわ! 羨ましいです殿下! 陛下にたくさんご寵愛を賜ってるんですね♡」
プラグが引き抜かれた僕のアナルからは、さっきアスモデウス様に出してもらった精子がトロトロとこぼれてしまっていた。
「うぁ……もう、やめてぇ♡」
なんかもったいなくて、止めたいのに止められない……。
「陛下、殿下がとっても寂しそうなお顔を……」
僕の痴態は彼女たちの嗜好品。だから、ひとつ残らず隠せるわけがなかった。恥ずかしい事、それで淫紋が光る限り絶対にやめてくれない。
「そう? 私も待ちきれないから、早くおいで♡」
足がガクガクと震えてるのに、僕のご主人様は僕を急かしてくる。でも、それは求められているという実感を同時に与えてくれる。
きっとこんなに震えるのは、緊張もあるんだと思う。能動的な性的なアプローチをするのは初めてだ。しかも、こんなにもマゾヒスティックな状況が僕の初めてになる。
「殿下、こんなに求めてくれるご主人様をお待たせするなんてできませんよね♡」
メイドは、そんな僕を立たせてアスモデウス様のところまで運んでいく。
「うぅ……はい♡」
期待してしまう、これからさせられるのはキモチイイこと。
「さ、いいよ♡ 当ててあげるから、自分で入れてね♡」
僕の腰が寝転ぶアスモデウス様の股間の上まで来ると、アスモデウス様は自分のたくましいおちんちんを支えてくれた。
僕のお尻にぴったりと当たる。このまま腰を下ろすだけで、それが僕の中に入ってくる。
「腰を下ろしてしまったら、殿下は自分から陛下のそれを受け入れるんですよ♡」
反対に、僕の側に立って囁かれるメイドの言葉。
「ねぇ早く♡ ご主人様を待たせるなんて、いっぱいオシオキされても仕方ないんだよ♡」
それは僕の心の中の板挟み状態を完璧に表現する。求められるのが嬉しい。なんなら、そのオシオキすら欲しいと思ってしまう。
「オシオキも欲しいですよね♡ 気持ちよすぎて、わけわからなくなっちゃうの、嬉しいですよね♡」
そんな僕の中に起こったわずかな欲求ですら、言葉に変えられてしまう。
「うぅ……」
どうしていいかわからない。
なのに、次の瞬間、均衡が崩された。
「そうなの? じゃあ、早くしてくれたらオシオキひどくしてあげるよ♡」
自分の中にある濁流が急に秩序を取り戻して清流に戻っていくかのような感覚。
「なんて羨ましい♡ 殿下、淫獄にて女王陛下に頂く快楽に勝るものなんてございませんよ♡ キモチイイこと、好きですよね♡」
メイドはまるで僕を後押しするみたいに言う。そしてその通りになってしまえば、僕がキモチイイのが好きな淫乱になるように……。
もともと快楽と緊張と興奮で震えていた足が限界を迎えて、ゆっくりと力が抜けてしまう。ずぷずぷと入ってきてしまう。
「んぁっ♡ あぁっ♡」
同時に、軽くだけどイってしまう。
「殿下、淫獄の国婿に相応しいとっても敏感な体ですね♡ 挿入されるだけでイってしまわれるなんて♡」
言われてみれば、その度に毎回僕は絶頂している。アスモデウス様だけじゃない、メイドにまで言われてしまう。
「ねー♡ 淫紋あったとしても元々敏感だったってことだよね♡」
二人共、それを褒め言葉のように言う。僕はきっとそういう体で、それでいいんだ。
「はい、とても淫らでございますよ♡ 殿下♡」
言いなりなのにすごく幸せな感覚で、奴隷なのに宝のように大切にされてるきがする。
「僕、えっち♡?」
たくさんイジメられてるのに、すごく幸せな気分。だって、こんなにきもちい。
「うん、とっても♡ あ、そうだ! アレン君のフェラチオが、ぎこちなくて可愛いよ♡」
その流れは、僕がメイドのおちんちんを咥えることになりそうで少しだけ大変な予感がしてた。
「いいんですか!?」
でも、そのメイドはすごく喜んでくれた。
「いいよぉ♡」
僕が何も言わない間に話が勝手に決まって行って……。
「それじゃあ、失礼しますね殿下♡」
メイドのおちんちんが僕の口にねじ込まれる。
「んんっ♡ んぶっ♡」
アスモデウス様よりも少しだけ小さい。でも、大きくて大変で、僕は上からも下からも責められてしまう。
「どう♡?」
それが支えになって、僕は倒れることが許されない。
「殿下、おちんちんのこと全然わかってない♡ 自分にも付いてるのに♡ それがすっごく可愛いです! 陛下、殿下のおちんちんは手付かずにしちゃいませんか♡?」
二人がすごい怖くて、えっちなことを話している。僕はメイドのおちんちんで口がいっぱいで何もしゃべれない。
「むしろ、封印しちゃおっかなって♡」
そんなことされちゃうって、好き放題されちゃうってことなのに、キモチイイ中で拒絶する気持ちがどんどんなくなってしまう。
「んぐぅー♡」
やめてと言いたい。イヤイヤって、言って喜んで欲しい。
「ふふっ♡ 大丈夫だよぉ♡ 何もしゃべれないアレン君もとってもかわいいよぉ♡ メイドちんぽくわえさせられて、練習させられちゃってかわいいよぉ♡」
でも、こんなに喜んでる。
「陛下♡ そういえば、殿下は淫紋を隠したいと言っていましたよね♡ お望みどおりにして差し上げましょう♡」
でも、僕にとっては淫紋ももう嫌じゃなくて、それがなくなってしまうのももう寂しかった。
「いいかも♡」
でもそれは、僕が思っているものと全然違ったのだ……。