※この作品はR-18です。

ふたなり淫獄女王の幸せメス奴隷な婿―冴えない男の娘冒険者の僕が貞操観念狂ってる淫獄でふたなり淫魔女王のメス堕ち快楽調教に屈して実質王妃な国婿になるまで―   作:暁深夜

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翼の淫紋

 全身を愛撫され、体を十分に敏感な状態にされていた。

 もう、何をされても気持ちよくて、なのにいつまでも焦らされるのだと思った。

 

「アレン君、挿れるよ♡」

 

 だから、それを言われて興奮してしまう。

 

「うん……♡」

 

 もう、嬉しくて、泣き出しそうになってしまった。

 それが、恥ずかしくて気持ちよくて。

 僕は、こんなに淫乱になってしまったんだって、自覚させられた。

 

「ぅ……ほぉら♡」

 

 入ってくる。アスモデウス様が……。

 熱くて、硬くて、気持ちいいところばかり抉りながら入ってくる。

 

「あぁん♡ ふぁああぁぁぁああ♡」

 

 イってる、間違いなくイってる。なのに、それが何回も何回もクる。

 おなかの中で何かがぎゅーって、背中をじわじわって。

 わけがわからない位気持ちよくて、入ってくるのが幸せで。

 

「んっ♡ アレン君の中♡ 気持ちよすぎるよぉ♡ 全部♡ っぁん♡ 入れちゃうから……ね♡」

 

 そんな快楽に翻弄される僕にはお構いなしに、アスモデウス様はゆっくりと押し進んでくる。

 気持ちいい、何もわからなくなるくらい、気持ちいい。

 

「らめぇええええ♡」

 

 こんなに気持ちいいの無理、こんなに幸せなの無理。

 なのに、僕の体はちっとも逃げてくれない。悦ぶかのように、アスモデウス様が挿入しやすいように調整すらする。

 涙がたくさんこぼれて、淫紋が光って、画数を増していく。

 

「んっ♡ ふぅ♡ 頑張ったね♡ 全部入ってるよ♡」

 

 受け入れるたびに、受け入れる絶頂が深く強くなっていく。気持ちよすぎてイジめられてるみたい。

 それに悦んでしまう僕の体も、僕に淫乱をどんどん自覚させていく。

 涙を拭ってくれる心地よさ。その理由を、言わないでも理解してくれることも、僕の幸せ。

 

「うん♡」

 

 それで褒めてもらって、嬉しくなって、もっと感じやすくなってしまう。

 僕の、おちんちんはずっと封印されっぱなし。なのに、そこからは白濁の液が漏れ出ていた。

 

「アレン君、またメスイキ射精しちゃったね♡」

 

 僕はこれでばっかり射精している。気持ちよすぎて、暴発しちゃうのに。その射精も気持ちよくて、頭が真っ白になる。

 

「うん♡」

 

 だから、染めて……。

 僕はアスモデウス様のえっちだけ知りたい。

 だって、こんなに気持ちいい。これだけで他に何もいらないくらい気持ちいい。

 

「ごめんね、ご褒美なのに優しくできないかも♡」

 

 アスモデウス様はすごく余裕のない顔をしていた。

 僕に興奮してくれている。僕の体で気持ちよくなってくれてる。

 

「いいの♡」

 

 受け入れるのが気持ちいい。こうしているだけで幸せで、おちんちん大きくておなかの中がいっぱいなのに、気持ちいいことしか感じられない。

 だから、好きにして欲しい。手加減なんていらないから、いっぱい気持ちよくなって欲しい。

 

「動くよ♡」

 

 アスモデウス様はそう言って動き出した。

 その抽挿は、これまでで一番激しくて、なのに的確に気持ちいいところを刺激しながら通り過ぎる。

 挿る時は幸せで、引き抜かれるときは切なくて。わけもわからない速さで、押し上げられていく。

 

「だめぇ♡ イっちゃ♡ イっちゃ♡」

 

 でも、いいって言っちゃったのは僕。

 絶頂負荷の淫紋もあるのに、すぐに絶頂がすぐそこに迫ってくる。

 

「ごめんっ♡ 止まれないっ♡ 気持ちいい♡」

 

 本能のままの何度も何度も。そんな勢いなのに、僕の弱いところばっかり刺激する。

 

「ふあああぁぁあぁぁ♡ イってるぅ♡ イってるからぁ♡」

 

 絶頂しててもお構いなしにアスモデウス様は僕の弱いところばっかり。

 

「ごめんね♡ 嬉しくて♡ 止まらない♡」

 

 煽ってしまったせいだ。僕のせい。だから、どんなに絶頂しても止まってくれない。

 

「ゆ゛る゛し゛て゛ぇ♡ ゆ゛る゛し゛て゛ぇ♡」

 

 絶頂が何回も折り重なって体の中で暴れてる。

 なのに、アスモデウス様は全然止まってくれなくて。

 

「可愛いよぉ♡ 気持ちよすぎてぐちゃぐちゃなんだね♡ んんっ♡ 中がすごいうねってる♡」

 

 淫魔に僕はぐちゃぐちゃにされていく。

 気持ちよくて、でも息が足りなくなるほど、激しくて……。

 

「お゛っ♡」

 

 もっと可愛く喘ぎたいのに、ついつい声が汚くなってしまう。

 

「あっ♡ 出ちゃう♡ 出ちゃう♡」

 

 一切手加減してくれる様子なんてない。

 

「ひぐふうぅぅぅぅ♡」

 

 アスモデウス様に散々付けられた条件が爆発させられる。中に暑い精子が流れ込んできて、それが僕を強制的にそれまで以上に深い絶頂に誘う。

 なんて声、出しちゃってるんだろう。大好きなアスモデウス様の前で……。

 嫌われたくない、ヤダ、ヤダ……。

 

「どうしよう……全然収まらない……。アレン君、そんなに煽らないで♡」

 

 でもアスモデウス様はさらに興奮していく。

 

「も……ぅ……むりぃ……♡」

 

 まだ終わらない、淫魔を煽った代償は僕の予想以上に高くついてしまった。

 

「淫紋、入れるね♡ 背中の大淫紋♡」

 

 アスモデウス様のおちんちんは硬いまま。

 僕はそのままうつ伏せに体をひっくり返される。

 何をされるかわかってしまう。そんなの嘘って言って欲しい。

 絶対耐えられるわけない。

 

「ゆる……してぇ……」

 

 そんな快楽の中で可愛くなんて喘げるはずがない。こらえきれなくて溢れ出す汚い声が漏れるだけになってしまう。

 嫌だ、嫌われたくない。

 

「もっと聞かせて♡ アレン君の、獣みたいな声♡」

 

 あっ……。

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