ふたなり淫獄女王の幸せメス奴隷な婿―冴えない男の娘冒険者の僕が貞操観念狂ってる淫獄でふたなり淫魔女王のメス堕ち快楽調教に屈して実質王妃な国婿になるまで― 作:暁深夜
「ピュセルちゃんを貸してもらったんだからね、アレン君もね♡」
そして、下ったのは処刑に近い宣告。そんな言葉が聞こえた淫魔たちは、ピュセルと性交をしている者を除いて僕の方を見た。
「いいんですか!?」
興味津々な感じだった。
「本番はダメだよ♡ アレン君は、私専用だから♡」
アスモデウス様に両手を掴まれて、低い位置に固定される。
パチンと音が鳴って、アナルプラグを固定していたチェーンが外れた。
「ちょっと残念ですけど当然ですよね♡」
そのプラグを淫魔が引っ張って、弄ぶ。
「んんぅ♡」
僕の体は本当に淫乱になってしまった。広がってしまう感覚も快楽になってしまう。
「あー、これ気持ちよさそう♡ 陛下専用だけあるなぁ♡」
そのプラグを伝わる感覚だけできっと、僕の中がどんな風に動いているのかわかってしまうんだ。
「すごい気持ちいいよ♡ すっごい感じやすい子だからね♡」
ちょっとだけ自覚してしまっている。感じるたびに勝手に、お尻が締まる感覚があるのだ。
「ふふっ、殿下の下のお口は、淫獄で一番えっちなおちんちんにたくさん調教されちゃってるんですね♡」
だから仕方ない。僕がえっちな体なわけじゃないんだ。だって、淫魔ですら狂わせる快楽調教を受けているんだから。
だから、どんどん気持ちよくなっても、それは当たり前のこと。
「や、やぁ♡」
プラグをグリグリと動かされて、それも的確に、淫魔の性技で翻弄される。
お腹の中がぎゅーってなって、体に甘い痺れが広がってしまう。
「アレン君、私のおちんちん舐めて♡」
気づくと、目の前にはこれから僕を犯すおちんちんがあった。
僕の痴態みて明らかに興奮している、そそり立った逸物だった。
なんでか、それがすっかり可愛く見える。舐めて欲しいみたいにピクピクしてる。
「ん……♡」
僕は、それを迷わずに口に含んでいた。
やっぱり、大きい。思いっきり口を開いてやっと。こんな凶悪なものを、受け入れて痛いと感じない僕の体はどうかしてる。
「おちんちんすぐ舐めちゃうんですね♡ すごくエッチですね♡」
前から後ろから、貫くような言葉と刺激による責め。
「そろそろ、プラグ外してあげて? 早く入れたいんだ♡」
まるで飢えた狼のように、僕を貪欲に貪る。
「分かりました♡」
僕の体なのに、好きにされている。でもそれは、僕を興奮させて気持ちよくさせるため。
「ん♡ んんんんん♡」
ゆっくりと、焦らすように慣らすように、ゆっくりと広がっていく……。
「気持ちいね♡」
アスモデウス様はまるでそれを代弁するかのように。
そして同時に、僕の両手を拘束しているのとは逆の手で僕の頭を撫でていた。
抵抗なんて出来るわけない。だから、抵抗せずに受け入れていい。
「ん゛ー んぅ♡゛」
体が勝手に跳ね回るのも仕方がない。だって淫魔の性技に翻弄されている。
ボコンとでも音がなるかのような感覚。これまであった、異物感と快楽が消えて、プラグが完全に抜けたことを実感する。
「わぁ……広がったままになっちゃってますよ♡ しかもナカがおちんちんおねだりしてるみたいです♡」
体温よりも少し冷たい外気が入ってくる感覚。その様子を言葉にされることで、視線がまるで触れているみたいだった。
「もう入れちゃって、大丈夫そうかな♡」
アスモデウス様の言葉をしっかりと確認するように、代わりに淫魔の指が入ってくる。
「よくほぐれてますねぇ♡ 大丈夫ですよ♡ 柔らかいのにキツキツないいケツまんこですね♡」
そんな下品な言葉は初めて聞いた。僕のお尻の穴が、元々は排泄のためのものだったそれが、今は性器として扱われている。
「んぅ゛♡」
指でいじられる感覚が気持ちいい。
「じゃあ、もうお口はいいよ♡ こっちが待ちきれないの♡」
そう言って、アスモデウス様は僕のお尻を掴む。
そしてそのまま、アスモデウス様がベッドに横たわった。
上の口がおちんちんから解放されて、言葉を話すことができるようになる。
「ぼ、僕が……入れるの……?」
アスモデウス様のおちんちんを自分で、自分の中に。
これだけいろんな人が見てる中で、そんなのまるで僕は淫乱ですって言ってるみたい。
「そうだよぉ♡ 自分でおちんちん入れてね♡」
淫魔たちが、僕を見ていた。国婿候だからだろうか、すごく興味を持たれているきがする。
でも、早く欲しい……。ずっとナカにプラグがあったのに、今はそれがなくて寂しい。
「早くぅ♡ じゃないと、お仕置きだよ♡」
本当に嫌がるようなお仕置きなんてされたことがない。
でも、それはちょうどいい口実になった。
「うん……。ん゛♡ んぁ♡゛ あ゛ぁ♡」
絶頂の感覚がいつもと少し違った。いつもより恥ずかしくて、弱くて……。
台無しにされてしまったかのような絶頂。なのに、貞操帯から白濁が漏れ出す……。
それを、淫魔たちはヒソヒソと話しながら見ていた。淫乱だと、可愛いと……。
もう、僕は淫乱。でも、それは人間界で聞く陰口とは違って、羨むような声だった。
「んっ♡ 気持ちい♡ 動いて♡ 気持ちよく、ご奉仕してね♡」
なんてアスモデウス様はいうのに、僕はまだその台無しの絶頂の中にある。
なのに、アスモデウス様は容赦なく腰を動かし始めた。