ふたなり淫獄女王の幸せメス奴隷な婿―冴えない男の娘冒険者の僕が貞操観念狂ってる淫獄でふたなり淫魔女王のメス堕ち快楽調教に屈して実質王妃な国婿になるまで― 作:暁深夜
「あッ♡ んっ……♡ イっク゛……♡」
下から容赦なく突き上げられて、全身がまるで暴れ馬に乗せられたかのように揺れる。
乳首に付けられたピアスが、容赦なく揺れる。それはまるで、乳首の中に直接快楽を叩きつけるかのようだったのだ。
「んっ……♡ 気持ちいよアレン君♡ すごくえっちだよぉ♡」
余裕のなさそうなアスモデウス様の声も聞いている暇はない。僕は今それ以上に余裕がない。
「ま゛っ ♡ むり゛っ♡ お゛ッ♡」
下から突き上げられているだけなのに胸まで気持ちい。頭が擦り切れそうな快楽を何度も何度も叩きつけられる。
絶頂も深くて長くて、肉体がそのためにあったかのようにすら思ってしまう。
「無理って♡ アレン君が上、なのにぃ♡?」
アスモデウス様は意地悪に笑っている。僕が上、でも腰を動かしてるのはアスモデウス様だ。
でも周りからはきっと、僕が自分を虐めるほど腰を動かしてしまうドMに見えるんだと思う。
だって、周りがこんなことを言ってる。
「うわぁ♡ すっごいエッチ……」
「いいなぁ陛下……。私もあんな恋人欲しいなぁ……」
淫乱はこの淫獄では、恋人として理想的なのだ。
みんな性欲が強いから、それを受け止める相手こそ重宝される。しかも、よく絶頂するということは魔力をたくさん手に入れられるということ。まして、僕は人間であり、更には何故かその中でも放出する魔力が多い。
「む゛っり゛ィ♡ たしゅっ♡ け♡」
突かれて声がとぎれとぎれになる。本当に絶頂が折り重なって、団子になって襲ってくる。
淫紋は絶頂を表すかのように、晴天の空の下でも光っているのがはっきりとわかった。
「んんっ♡ じゃぁ……♡ 助けてぇ♡ あげようかぁ♡」
アスモデウス様の指が、お腹の大淫紋に触れる。すると、それを囲うように大きなハートの模様が現れて、僕は急に絶頂から解放された。
……解放されたのは絶頂からだけだった。
「お゛お゛ッ♡ き゛ほ゛ち゛い゛の゛……♡ とま゛…… にゃ゛……♡」
絶頂しないだけ、これでもかというほど快楽は蓄積されていく。敏感にされた体は、止まらない止まってくれない。
「んんっ♡ 遊びによく使う呪いだよ♡ 中出ししてもらうと♡ 解けるの♡」
やっぱり悪魔はあくまで、呪いなんてものを気軽に使う。アスモデウス様の精液がないと、僕はこのまま快楽を蓄積させられるだけ……。
出来るだけ早く搾り取らないといけない。そうじゃないと、蓄積された快楽が一気に絶頂に変わった時に壊れてしまう……。
「と゛ほ゛し゛て゛ッ♡ こ゛ん゛な゛♡」
苛烈な快楽がただ無尽蔵に蓄積だけされていく。絶頂するよりも底が見えなくてツライ……。
「気持ちよーく、んっ♡ なって♡ 欲しいんだよぉ♡」
ただ、そのツラさは無限に快楽を与えられるからだ。気持ちいが、超過してツライに到達しているだけなんだ。
「ゆ゛る゛し゛て゛♡ も゛ッ む゛りぃ♡」
とめどない、快楽に翻弄されて意識が擦り切れてしまいそう。
絶頂させないと……。既に、絶頂は想像不可能なものになってる。怖い……、気持ちよすぎて、怖い。
「んっ♡ じゃあ……、一回出してあげるよぉ♡」
救いのように思えた。
でもその分、アスモデウス様の動きは早くなって、僕が受ける快楽はさらに強くなる。
「お゛ッ♡ お゛ッ♡ お゛ッ♡ お゛ッ♡ 」
まるで、そういうおかしな獣の鳴き声のような声しか発せられ無い。
「受け止めてね♡ アレン君♡ 中に出しちゃうからね♡」
この地獄の快楽が一気に絶頂に変換される。もうそれが何回分かわからない。
恐ろしくて仕方がないのに、それは強制的に、爆ぜた……。
「ひゅき゛いいぃぃぃぃいぃぃぃぃぃ♡」
深すぎる、いくつ折り重なってるかわからない絶頂。それが僕の心を深く深くえぐる。
気持ちよくて、気持ち良すぎて、本当に目の前の景色が消えた。真っ白になって、頭が痺れて、もう訳がわからなかった。
「気持ちい♡?」
気持ちいいのはそうだけど、これは本当に身が持たない。
「も……むりぃ♡」
でも、それを言っている間にもぐんぐんと体が回復していくのを感じる。
「でも、声甘いね♡ 大丈夫だよ♡ 今度は、犯してあげる♡」
アスモデウス様が僕と出会った時の基準だけど、その全力の魔力が宿った背中の大淫紋。その効果が常識の範囲に収まるわけがなかった。
「や……むりぃ♡!」
体は、休みたいという僕の気持ちと裏腹に回復していく。
僕の心は……魂は人間のまま、肉体だけが淫魔の基準の快楽への耐性を獲得してしまっている。
「本当に無理なら、これなぁに?」
アスモデウス様は僕の淫紋を指差す。
その頃にやっと普通にものが見えるようになってきて、光る21画の淫紋を僕は見た。
成長すれば成長するほど、淫紋の成長も早くなっていく。深く絶頂すること、多く絶頂すること。それが淫紋を育てる要素なのだ。
「え……」
もう、拒めない。アスモデウス様はもっと欲しがってる。この体は受け入れる準備ができてる。
「ふふっ、疲れちゃってるみたいだから、今度は寝かせて私が動くからね……」
僕は、ベッドに腕を掴まれてベッドに膝立をつかされた。
腕が引かれる、アスモデウス様のおちんちんが僕の中を深く突き進んでくる。
「お゛お゛お゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ♡」
もう訳がわからなくなるような絶頂を何度もさせられた。