ふたなり淫獄女王の幸せメス奴隷な婿―冴えない男の娘冒険者の僕が貞操観念狂ってる淫獄でふたなり淫魔女王のメス堕ち快楽調教に屈して実質王妃な国婿になるまで― 作:暁深夜
体の中が作り替えられてしまう蠢いて何かが貪られて、何かが与えられている。的確で、おぞましくて恐ろしい……。なのに、なぜ……。
「うっぅぅ♡ 怖いぃ♡」
こんなにも快楽に染まってしまうのだろう。
「大丈夫だよ♡ 怖くないよ♡」
そんな触手におかされる僕をアスモデウス様は撫でて、なだめる。
力が抜けて、余計に快楽をくっきりと感じてしまう。
「だめぇ♡ イグぅ♡」
僕の体はどれだけ淫乱にされてしまったのか、既に感じる絶頂の予感がそれを実感させた。
「キモチイね♡ アレン君のせいでおちんちん大きくなっちゃった♡」
アスモデウス様のおちんちんは確かに大きくて固くなっていた。僕は、こっちのほうが好きなのに、触手に塞がれるせいで受け入れられない……。
それがまた、被虐感を助長して僕を興奮させる。甘い甘い被虐、痛みはただの一度もなくて純粋に快楽に慟哭を強要される。
「やだやだやだ♡ あっあぁぁぁぁぁぁああああぁあぁ♡」
意志とは関係なく絶頂する体。勝手に流れる涙。どれもこれも自分の体なのに、自分の意思で止められない。
「はぁ……イってるアレン君かわいい♡ 淫紋もほぼ完成しちゃって、半淫魔の女の子になっちゃうんだよ♡ 絶頂止めなくていいの♡」
止められるわけ無い、そんな体にアスモデウス様が調教したのに。イジワルだ。
そんな言葉で僕を責め立てながらアスモデウス様は自分のおちんちんをしごいていた。大きなそれを、アスモデウス様の細い指が這いずる。それだけで十分に扇情的だ。
空いているもう片方の手は僕をなだめるのに使われている。
「んぐぅ♡ たしゅけてぇ♡ イってるのにぃ♡ 止まってくれにゃ♡」
既に貞操帯から、白濁が溢れ出している。精子が勝手に漏れ出して止まらないのだ。
「うん♡ 助けてあげるね♡」
そう言いながらアスモデウス様は指を鳴らす。
途端に胸の触手も、貞操帯のプラグも動き出す。狂気的な快楽が僕を襲っている。
「あっ♡ お゛ぉ゛っ♡ イっ♡ おほぉぉぉぉぉぉ♡」
まだ絶頂が終わってないのに、次の絶頂が押し寄せてくる。何かが絶頂を搾り出すような感覚だった。
封印されてしまった僕のおちんちんからも、お尻からも、引きずり出されるような感覚すらあった。
「アレン君、本当にすごい♡ ずっと精液、失禁しちゃってる♡」
興奮した瞳で、アスモデウス様は僕を実況する。
射精に必要な刺激だと教え込まれた場所への刺激は一切ない。なのに、精液がどんどんと絞り出されてしまう。
快楽の飽和によって体が引き起こす、意図されていない反応。でも、アスモデウス様の影響を受けている神様のことだ。こんな変態的なことが、人間にプログラムされていてもおかしくない。
「りゃめ♡ ゆる ひてぇ♡ んぐぅぅぅぅぅ♡」
強烈に、まるで淫紋を刻まれている最中かのように絶頂させられる。
「ダーメ♡ よがってる子を快楽に突き落としたいのは淫魔の本能だから♡」
性と快楽の種族である淫魔に僕の懇願は届くはずがなかったのだ。
「やぁ♡ むぃぃぃ♡」
僕はこの状態がいつまで続くか知っている。五時間も、僕はこの快楽の中に閉じ込められてしまう。
そしてその絶頂にはアスモデウス様も関与していて、僕が絶頂によって生み出してしまう魔力は今も彼女の糧になっている。こうしている間にも、僕の愛しい魔王は力を蓄え続けているのだ。
「栄養補給しよっか♡」
アスモデウス様は僕の顔の前におちんちんを突き出してきた。
淫獄で一日三食の生活を少し続けた僕に、人間界の一日一食は応える。昼食という概念は、貴族だけのものだ。
その昼食を、アスモデウス様は自分の精子で賄えというのだ。こんなに、隷属的になれることなんてない。
「んぐ……♡」
僕が口を開けるとアスモデウス様はおちんちんを恵んでくれる。息ができなくなるほど奥まで。
呼吸を支配される被虐感、彼女はいつでも僕の呼吸を強制的に止めることができる。
「これも喜んじゃうんだ♡ じゃあ喉まんこ、使わせてね♡」
アスモデウス様の責めは、被虐感による興奮が最大になるように調整される。
苦痛が興奮を上回る寸前で、呼吸が解放される。逆に、その被虐感が薄れると、喉の奥へと挿入されて呼吸を止められる。
「ん♡ ……♡゛ んごぉ♡」
呼吸を止められているときは、声も出せない。だからその合間に被虐感を表現する。
体はビクビクと跳ね回り、勝手に無音と有音の絶頂を繰り返す。快楽の海で溺れもがくかのように。
「アレン君♡ 精液食べて♡ 私のためだけに生きて♡」
もう、そうしてしまいたくなる。こんなに残酷に責められてるのに、それが幸せで仕方ない。
キモチイ、支配されたい。一切の自由を捨て去った、今は彼女の完全な奴隷だ。
「んぐぅ! ……♡」
流れ込んでくる、アスモデウス様の精子が。口の中、喉の奥、体の自分では触れないほど深い内側まで。
「もっと……出してあげる♡」
口の中にアスモデウス様の精子の匂いを感じる。全身を犯されて、彼女が与える糧だけに生かされているようなこの場の気分。それに、心の底から高揚させられた……。