ふたなり淫獄女王の幸せメス奴隷な婿―冴えない男の娘冒険者の僕が貞操観念狂ってる淫獄でふたなり淫魔女王のメス堕ち快楽調教に屈して実質王妃な国婿になるまで― 作:暁深夜
普段通りの昼食。そのあとは、普段といっしょ、アスモデウス様とお風呂に入っていた。
いたけど……僕は、お尻を突き出すような格好にされていた。いつもはアスモデウス様が視覚的に見えないように触手でやってくれていたことを、視覚的に今日は行うのだ。
「な、なんでそんなに水が勢いよく出るの!?」
] それはずっと疑問だった。淫獄では取っ手をひねると水が出る。魔法かなんかと思ったりもしたけど、それが自分の腹の中に注がれるとあっては知らずにいられない。
「それはね、高い山の上の方から水をとってるからだよ♡」
淫獄は水資源が豊富だ。それこそ、人間界から見たら嫉妬してしまうほどに。
「き、綺麗だよね?」
淫獄の水は綺麗だ。色も匂いもない。水分を水道だけに頼っても、体に害がない。
「うん! 炭を使った濾過装置を何回か通して、しかもその後魔力殺菌してるよ! あ、水道の会社で働いてみる?」
その潔癖とまで言える処理で、これでもかというほどの安全な水が全国民に供給されている。ここまでとは言わないまでも、人間界も少しはこの衛生観を見習うべきだと思う。
今になってみると、人間界では病気が怖い。
「どんな仕事なの!?」
それと淫魔は自由だ。アスモデウス様や騎士以外は、いつどこで働いても構わない。命をつなぐのに十分な糧を得られるのであれば、それでいい。
得られないとしても、首輪をつけて街を歩けば解決だ。そんな状態を好き好む人もいる。
「殺菌装置に魔力を供給する仕事だよ! 装置の一部になって、快楽を搾取され続けるの♡」
水道局ですらえっちな仕事だった……。
淫獄ではえっちじゃない仕事の方が少ないのだ。
「それより! 覚悟できた♡」
水やお湯の出る管を、アスモデウス様は僕のお尻に挿入しようとしている。
その管の先は、まるでアナルプラグのようになっていた。
「……正直怖い」
淫獄では軽蔑ですら、相手のために使われる。軽蔑されることによって快感を感じてしまうマゾヒストのために。
「淫紋光ってるからダーメ♡」
そんな屈辱系のプレイの一つが、排泄系だ。
管の先が挿入されて、中にゆっくりとちょうどいい温度のお湯が注がれるのを感じる。仄かに温かさを感じるような……。
「んっ……くぅぅ♡」
入れるときに、アスモデウス様は僕の弱点をえぐる。
「ほらほら、お腹膨らんじゃうよ♡」
そんな勢いではないけど、入ってくる感覚に本当にそうなってしまうんじゃないかと思わされる。
「んっ♡ お腹、苦しいよぉ♡」
いっぱいになって、膨らんでいってしまうような……。
「出ちゃうところ、自分でちゃんとみようね♡」
アスモデウス様は僕の足を抱えて、体ごと持ち上げた。アスモデウス様の体に押さえつけられて、猫背になってしまう。そのせいで、僕のお尻から管が伸びているのがはっきりと見えてしまう。
「やだぁ♡ 出ちゃう♡」
そんなことをしている間にもお腹はどんどん苦しくなっていって、猫背になるせいで圧迫までされる。
「出しちゃえ♡」
アスモデウス様が耳元で囁いて、それが命令のように僕を決壊させた。
ボコンという、プラグの一番太いところが通り抜ける感覚。
「あ……あぁぁぁああああぁぁあ!」
止まらない。水と、改造されてゼリーのようになってしまったうんちが勢いよくお尻から飛び出してくる。
それが勢いのあまりに、僕の弱点を直撃して通過したりと、やりたい放題だ。排泄の開放感に、快楽が入り混じって絶頂に似た感覚になってしまう。
アスモデウス様はきっとまた、僕に教え込むつもりだ。僕の体のマゾヒズムを、被虐感に絶頂させられる感覚を。
「うんちしながらイっちゃったね? じゃあ、次は……こーれ♡」
そう言いながら、アスモデウス様が取り出したのは卵型のなにかだった。大きさも、市場でよく見る卵そのもの。見慣れたそれを、僕の中に入れようというのだ。
「え?」
思わずその特殊性に戸惑う。
「何個入るかなぁ♡ ほーら、一つ♡」
アスモデウス様のおちんちんを何度も受け入れてすっかりえっちに適応してしまった僕のお尻は、それを難なく受け入れる。
「あっ♡」
一番太いところが、僕の弱点を叩いて通過するのだ。
「ふたーつ♡」
どこから取り出すのか、アスモデウス様は入ると既に次の卵を持っている。
「んんぅ♡」
大きくて、確実に僕の中を埋めていく。
「みーっつ♡ よーっつ♡」
四つで、ちょっと苦しくて。
「うぅぁ……」
苦悶が混じる。
「四つねー♡ それじゃあ、卵産んでみよ♡」
アスモデウス様は抱えて、僕の産卵を待っている。
「恥ずかしいよぉ……♡」
両手で顔を覆って精一杯訴えるも、非情にも光る淫紋。
「ダーメ♡ 練習して、スケルデちゃんに見せよ♡ 僕、親鳥だよーって♡ ひよこさんたちのママだよーって♡」
訓練の最初の方で言われた雛鳥という言葉。アスモデウス様はどこで聞いていたのか。
「やだやだ♡」
でも、そんなの恥ずかしすぎる。なのに光は弱まらない。僕はこんなことで興奮してしまう変態に調教されてしまったのだ。
「出さないと、またお湯入れちゃうよー♡」
それは五つ目の卵が入ってくるようなもので、それを怖がって僕は産卵を開始した。
「ん゛ぅ゛ー♡」
ボコンと出てくる。一つ出すのも大変で、恥ずかしくて。
「ふふっ、二つ目が頭出してるね♡」
でもアスモデウス様は、それを意地悪に押し戻したりする。
そうして、弄ばれて、僕は精神的にぐったりとしてようやく全部を出し切った……。