ふたなり淫獄女王の幸せメス奴隷な婿―冴えない男の娘冒険者の僕が貞操観念狂ってる淫獄でふたなり淫魔女王のメス堕ち快楽調教に屈して実質王妃な国婿になるまで― 作:暁深夜
昨日は……あぁ、おちんちんの感覚が無い……。使ったことないまま、なくなっちゃったんだった。
「うーん、かわいい♡」
胸を何かが撫でる感覚。ゆっくりと、意識が覚醒していってそのまま快楽に沈んだ。
「んぁっ♡ アスモデウス様!?」
ふと、目を落とすと、アスモデウス様の細い指が僕の胸を這っている。
「あ、おはよ♡ アレン君♡ ねーえ、なにか気づかない?」
そうは言われても、おちんちんがないことと……。
「あれ? 手が……足も!?」
目が覚めると、既に手足が拘束されていることに気づく。
「うん♡ 約束通り、今日から色々私が管理しちゃおうかなって♡」
そして、ペットとして過ごすことは既に約束していた。全部、僕は了承したことだった。
そして、目が覚めるとそれは既に始まっていて、選択肢を与えてもらっていないように感じる。
「色々?」
でもアスモデウス様のやること。辛いとしたら、気持ちよすぎるのが原因だ。
「うん♡ 色々だよぉ♡ クリトリスとか、おまんことか♡ 呼吸も、排泄も♡ 一番、気持ちいい状態にずっとしてあげる♡ 処女膜もぉ、破らないでゆっくり広げてあげるよ♡ それに、感じるの♡ アレン君には、前立腺があるって♡ 全部管理してもいいよね♡? 約束したもんね♡」
僕の体は、もう半分は淫魔で、だから人間だったら直ぐに痛みを感じるような拘束ですら何日も、それこそ何年されても痛みを感じないのだろう。
この、アスモデウス様の有無を言わせない言い方に、僕は興奮してしまった。
「こ、怖いよ……」
なんて言っても、きっとわかってくれる。僕のご主人様は、そんな隠し事を見抜いてくれる人だ。いやいやとやって、ぐちゃぐちゃになりたいマゾヒズムをわかってくれる人だ。
「怖なら、これなぁに♡?」
アスモデウス様は僕の股間に触れる。
「んんっ♡」
僅かに走る快楽と一緒に、水音が響いた。
アスモデウス様が指を離すと、キラリと粘液が糸を引いて、指を淫らにコーティングしていた。
「おかしいなぁ♡ 女の子は男の子より興奮を隠しやすいんだよ♡ なのにぃ、おまんこぐちょぐちょだよ♡」
その快感は未知のものだった。女の子の肉体の部位なんて、初めてこの体に生まれたのだ。知らなくて当然だった。
「うぅ……」
ただ、とにかく恥ずかしかった。僕がまだ見てない僕の体を、アスモデウス様にはたっぷりと視姦されていたのだ。
「唸ってもダーメ♡ アレン君はしばらく猫ちゃんです♡ 専用のスーツ作ってあげたんだから♡」
それはいつもの中がヌルヌルの淫獄の服。でも、お尻の場所はガバッと広げられてしまう服。おしりの中が丸見えになってしまう服。
それだけじゃない、前の方にも途中に柔らかそうな逆棘のある細い管がついていた。しっぽの部分は穴があいていて、付け根の部分は色が違う。鼠径部に沿って、生地が切り替わっていて。手足は短くて太く作られている。
「何それ……」
ちょっとだけ、本当に怖かった。
「大丈夫だよ♡ 痛いこと何もないからね♡ 着せる前に……♡」
アスモデウス様は金属のリングを取り出して、それを僕の股間にあてがって口で吸った。
「んんっ♡」
腰が砕けそうになる感覚。そして、僕の知らない僕の体の部位がそのリングの中を通ってしまった。なにかむき出しのような、それとおちんちんが大きくなる時に似た感覚もある。
「これで、クリちゃん勃起しっぱなしのむき出しっぱなしだよぉ♡」
半淫魔になって良かった。これまで以上にアスモデウス様は無遠慮に僕を調教してくれる。快楽の地獄に溺れさせてくれる。
「クリちゃん……?」
息が荒くなってしまう。
「うん♡ クリトリス♡ 女の子のよわーいところ♡」
男の体を知っていれば、女の体を知っている。そんなの淫魔の女王だから当たり前。そこを僕は、むき出しの無防備な状態にされてしまっているのだ。
「じゃあ♡ スーツ着せてあげるね♡」
起きた時には既に猫なりきりセットが付けられていたのだ。
淫獄の服は知ってさえいればいろいろなところを開くことができる。だからどんな拘束状態でも、着せることができる。
それは、全身を圧迫するように作られていた。そして、股間の部分を着せられると、その衣服の残酷さがよく理解できた。
「だめぇ♡」
クリトリスと言われた場所、そこが根元から押し出されて、スーツにこすりつけられている。そして、その部分の裏地は細かい凹凸があって、クリトリスを絶えず刺激する。
「ふふっ、すごいでしょ♡ アレン君はイキっぱなしの子猫ちゃんになるんだよ♡」
淫魔は本当にえっちすぎる種族だ。絶えず性的快感を、魔法も生物も使わずに与え続けるスーツを作ってしまう。
「無理ぃ♡」
こんなのをきせられていたら、僕はすぐ狂っちゃう。でもあぁきっと、そう思ってるのはこれまでの常識。淫魔の体は、発狂を許してくれないと思う。なんて、幸せなんだろう……。
「あぁ……かわいい♡ 全身ギッチギチで、器用な生物として生まれちゃったから、不器用になったら生き方わからないよね♡ 大丈夫♡ 全部、やってもらえるよ♡ 私とか、メイドちゃんたちとかにね♡」
そう言うと、アスモデウス様は口元を覆う何かを取り出した。そこからも管が伸びていて、それもまた残酷な快楽を与えるための装置だとすぐにわかる。
「んぁっ♡ 何ぃ♡ それぇ♡」
息をするだけで、クリトリスが無数の凹凸に愛撫される。まだ見たこともないのに、こんなに苛烈に責められてる……。だからできるだけ浅い呼吸をしたかった。
「これはね、私の触手の一つ♡ 私の好きなリズムで呼吸させるんだよ♡ 媚薬ガスも出せるよ♡」
そんなものを付けられたら、僕は快楽に殺されてしまう。きっと、深い呼吸を強制されてしまう。スーツにクリトリスを拷問されてしまう。
「やっ……ぐっ……」
もう、既に声は出せなくなってしまった。喉の深いところを塞がれて、声を出すための喉に空気が触れない。代わりに管が触れて、深くゆっくりとした呼吸を矯正されていた。
「あぁ……かわいい♡ 涙ポロポロしてるよ♡」
気持ちよすぎて、切なくて、涙がこぼれている。そういう涙だって理解されてしまったら、これをやめてなんてもらえないのだ。
「じゃあ、食堂に行って、ご飯食べて、午前中はメイドちゃんたちにお世話してもらってね。午後は、いっぱい犯してあげる♡」
そう言って、アスモデウス様は僕の首輪にリードを繋いだ。