キングオージャーとアカメが斬るって、合わせる事って出来ないか?
1000年という歴史と共に、もしも、皇帝がもう1人いたら。
そんな感じで、書かせて貰いました。
活動報告でも募集していますので、皆様の応募、お待ちしています。
1000年前、始皇帝によって、帝国が建国された。
そんな帝都から、少し離れた小さな村。
そこに、僕は住んでいる。
「さぁて、今日も頑張って、仕事を頑張りますかっ!」
そう言いながらも、僕はこの日も、村の子供達の為に仕事を行う事にした。
小さな村であり、食べ物に困る事も多い。
帝都から少し離れており、今でも貧困に苦しむ事もある。
だが、幸いと言うべきか、この周辺には、危険種があまり来ない事もあり、暮らしを行う為の仕事をするにはちょうど良い。
そんな仕事を行っている時だった。
ふと、近くで、誰かが倒れているのが見えた。
疑問に思った俺は、そのまま近づくと、そこには1人の女性がいた。
白い拘束服によって、身体を縛られており、その近くには見た事のない剣。
腰まで伸びている緑色の髪が特徴的な女性だ。
服装は……どう見ても怪しい感じに見えるけど、まあ、それは置いておこう。
「大丈夫ですか?」
とりあえず声をかけると、女性はゆっくりと目を開ける。
その目は綺麗な金色をしていた。
「……お前は?」
「えっ、俺はこの辺で住んでいるギラだ。あなたは、一体」
「……少し事情があって、旅をしている」
そう、彼女は言うと共に、そのまま立ち上がる。
拘束服を思わせる格好だが、それでも十分に動ける様子であり、その近くにある剣を拾う。
「私はC.C.悪いがしばらく厄介になるぞ」
C.C.と名乗る女性がそう告げた。
「えっと、C.C.さんですか? なんというか、変わった名前ですね?」
「それは、そうだ、偽名だからな」
「えっ?」
C.C.さんは、それだけ言うと、そのまま歩き始める。
「ほら、さっさと村を案内しろ」
そう、C.C.さんは、そのまま唯我独尊と言える程の態度を取る。
だけど……正直言って、困った人だと思うと同時に、ちょっと可愛いとも思ってしまった。
何せ今までこんな風に話しかけられた事が無いから。
でも、このまま放置する訳にもいかないので、とりあえず村を案内する事にした。
するとC.C.さんが突然立ち止まる。
「ん? どうかしましたか?」
「いや、何でもない……お前、名前はなんていうんだ?」
「あぁ、僕はギラって言います。一応この村に住んでいます」
「……村か」
そのまま、C.C.さんは、帝都を見つめていた。
「……あれから、随分と変わったな」
「えっ?」
その言葉の意味に一瞬、首を傾げる。
そのまま、C.C.さんは見つめたのは、村の様子だった。
「この村、随分と貧しいように見えるが」
「あはは、まぁ、珍しくないですから」
「……珍しくないか」
C.C.さんはそのまま、どこか達観したように見つめていた。
「おいっ、お前達っ、まだ納める為の金は用意出来ないのかっ」
「あいつは」
そう、領主が村人に詰め寄っていた。
いつもの事だ。
領主は、その言葉を聞いて目を細める。
「このままじゃ、村は」
領主は、村人の事など考えていない。
自分の利益の事しか考えていない。
だけど、それを逆らえば。
そう考えている時だった。
「大変だぁ、危険種がっこっちに迫っているっ!!」
それは、誰かの声だった。
聞こえた声が、どういう意味なのか理解できなかった。
いや、そもそもそんなことを考える余裕なんてなかったんだと思う。
ただ僕は目の前にある現実を受け入れられずにいたから。
だから何もかも放り出して逃げ出したかった。
「だけどっここで逃げたら、皆がっ」
それと共に、僕はすぐに村人達と共に逃げようとした時だった。
「ちっ、お前達、さっさと行けっ」
領主の言葉の意味。
見ると、領主は、他の村人を危険種へと向かわせようとした。
「何を言っているんだっ、そんな事をしたらっ……!」
その言葉の意味を理解した瞬間、思わず声をあげていた。
「知るかっ、私の安全が第一だ!」
その言葉と共に領主が腰に差した剣を引き抜いた。
それを目にした瞬間、俺は思わず息を飲む。
それは紛れも無く真剣だったからだ。
だが、そんな事はどうでも良かった。
それよりも、何よりも重要な事がある。
「……今の言葉、本当なのか?」
俺はそう呟くと同時に、領主へと詰め寄った。
すると領主はニヤリと笑う。
「もちろんだとも」
その言葉に、俺は怒りを隠せなかった。
そんな時、C.C.さんは、俺に剣を投げる。
「えっ? うわっと」
困惑しながらも、俺は握る。
すると、その剣が光り始める。
「えっと、これは」
「なるほど、本当に偶然だな」
その言葉と共にC.C.は、俺に問いかける。
「これは契約だ。お前に力をやろう。それは王の道であり、それがどのような結末を迎えるのかは、お前次第だ」
C.C.はギラに契約を迫る。その言葉の意味するところを知る者は誰もいない。しかし、C.C.の言葉には何かしらの力があるように感じられた。
どう答えたら良いのか分からない。
「王だと? ふんっお前程度で、何が出来る? 領主の言葉を逆らうお前は、既に悪であるのが、分からないのか」
確かに、この人のような行動が平気で許される。
それは、もしかしたら、正義かもしれない。
ならば。
「そうか、ならば、俺は、俺様は悪になろう!」
「っ」
同時に、俺は領主の剣に向けて、C.C.さんから受け取った剣を突き出していたのだ。
これまで、剣など使った事のないはずの俺だが、そのまま領主の剣を簡単に切り裂く。
「なっ」
「恐怖しろ! そして慄け! 一切の情け容赦無く、一木一草尽く! 貴様を討ち滅ぼす者の名は、ギラ! 邪悪の王となる男!」
その言葉と同時だった。
俺の言葉に合わせるように、上空から何かが迫る。
それに対して、疑問に思う間にも、そのままこちらに迫っていた危険種を、そのまま突き刺し、倒した。
「あほぉっ」
領主は、その様子に、何が起きたか分からない様子だった。
そのまま、危険種を倒したと思われる存在が、その姿を現す。
それは、クワガタ虫。
だが、機械仕掛けである事は分かる。
それと共に雄叫びを上げると、領主は何が起きたのか、分からず、そのまま逃げ出してしまう。
「クワゴン? それが、お前の名前か?」
「なっ何をっ「やはりそうか」なにをっ」
そうしている間にもC.C.さんは、そのまま俺を見つめる。
「なっなんだ?」
「なるほど、やはり面影はあるようだな」
「面影って、誰の」
「皇帝、この時代では始皇帝だったか?」
「えっ、それって、どういう意味なの」
なぜ、ここで始皇帝の名前が出てきたのか分からない。
「何、私は1000年生きた魔女。そして、その剣は、始まりの帝具」
「始まりの帝具?」
まるで聞いた事のない名前。
「まぁ、お前は知らないと思うがな。そして、始まりであり、全ての帝具を造り出す為に、多くの危険種と戦い、まさしくこの帝国を造り出した存在。その名を、キングオージャーだ」
「キングオージャー」
俺に、話しかけてくれたクワゴンが、そうなのか。
「最も、こいつ一体だけでは、まだ力を十分に発揮は出来ないがな」
「そうなの?」
「あぁ、キングオージャーは、こいつを含めても最低でも10体いなければならない。そして、それを見つけ、乗って貰う人間を探す必要がある」
「でも、どうすれば」
「なに、それは、私の力がなんとかする」
「力?」
それに疑問に思い、問いかける。
「契約し、お前が得たのは、ふむ。『行為をした者と繋がる』か」
「んっ?」
それが、どういう意味か分からない。
だが。
「ならば、あとは9人、見つけなければならないようだな」
「えっ、それって一体」
「まぁ、今は、休むとしよう」
困惑する俺を余所にC.C.さんと共に、そのまま村の人達と合流した。
領主は、あの後、どうなったのか、俺達は分からない。
けど、危険種からは、クワゴンが守ってくれるという事もあり、僅かだが、平和となった。
疲れながらも、俺は自分の家に帰る。
帰ってきたのだが。
「えっと、C.C.さん、なんで俺のベットに」
C.C.さんは、なぜか、俺のベットの上にいた。
「何だと? 既に契約した際に言っただろ、これから私とお前は共犯者だと」
「共犯者と言われても、それとこれは、どういう」
「そのままの意味だ。これからの戦いでは、私とお前は一心同体。だからこそ、これから、それを確かめる為に行為を行う」
「行為って」
「一言で言えば、セックスだ」
「っ!」
その一言に、思わず、顔を赤くする。
「いや、その」
「なんだ、童貞か。まぁ良い、ならば、これからの事を考えれば、すぐにでも慣れて貰わ
「そうと決まれば、始めなければな」
不敵な笑みを浮かべながら、C.C.さんは呟きながら、俺の方へと背中を向ける。
背を向けながら、どのような事をするのか、困惑する俺を余所にC.C.さんは、そのままこちらに尻を見せつける。
白い拘束服という事もあり、C.C.さん自身の身体がくっきりと分かりやすくなっているが、それ以上に俺が目を向けてしまうのは、C.C.さんの陰部だった。
「ふふっ、そのままにしておくのも、野暮だったな、ならば、こうしなければな」
C.C.さんの、その一言と共に、両手で尻肉をわざわざ広げる。それによって、閉ざされていた彼女の陰部が剥き出しになっていた。
長い間、着替えていない事もあってか、汗で染みつき、拘束服はぴっちりとC.C.さんの陰部に張り付いている。
そして、その形は、尻の穴の形から、秘部までが、見えている。
「童貞には、少し刺激が強すぎたようだなぁ♡ほら、この尻に顔を埋めるでも、その勃起している肉棒を使って、擦りつけるでも好きにすれば良い♡」
そう、さらに俺を誘うようにC.C.さんは軽く尻を振る。
それによって、C.C.さんはの尻肉は揺れ、俺に挑発するように動く。
「その、良いんでしょうか、今日会ったばかりなのにっ」
「気にする事はない。既に契約を交わしている。そんなお前が私の初めてを奪うのだぞ? それなら、問題ないだろ?」
契約と言う言葉に俺は思わず唾を飲み込む。
確かに、俺はC.C.さんと契約をした。だからと言って、出会って間もない相手と性行為をするというのは、あまりにも軽率すぎる。
だが、目の前にある誘惑に対して、理性が揺らいでしまう。
「さあ、早くしろ。私だって我慢できないんだ」
その言葉と共に、俺の視界に映っていたC.C.さんの尻の動きが激しくなる。
まるで俺に見せつけてくるかのように、彼女は激しく動き出す。
その姿に俺は生唾を飲み込みながら、ゆっくりと彼女に近づいていく。
「……いいんですね」
「ああ、もちろんだとも。さあ、来てくれ♡」
甘えるような声を出しながら、俺の事を受け入れる体勢になったC.C.さんはその場で四つん這いになる。
そんなC.C.さんに対して、俺はゆっくりと近づく。
始めに、どうすれば良いのか分からない。
だからこそ、始めに行ったのは、彼女の尻肉に触れる。
服越しとは言え、分かるのは、女体の柔らかさ。男とはまた違った柔らかさに感動を覚えてしまう。
「あっ……いきなり触るなんて、なかなか大胆じゃないか♡」
「えっと、その……すみません」
謝りながらも、俺はC.C.さんの尻肉を揉む手を止めない。
すると、彼女も興奮してきたのか息遣いが荒くなり始めていた。
むにゅりと形を変える尻肉。それを堪能しながらも、俺はゆっくりと指先を動かしていく。
そして、その指先はやがて秘部の方へと向かっていき、指で触れていく。
そのまま、割れ目をなぞるように動かすと、「ふぅー♡」と気持ちよさそうな吐息が聞こえてきた。
しかし、それでも、彼女は焦らすように俺におねだりする様に甘い声で囁く。
「そこじゃないだろう? ちゃんと、触ってくれないか?」
「分かりました……」
C.C.さんのお願いに応えるために、俺は白い拘束服を脱がせる。
拘束服と言っても、簡単に脱がす事が出来る。
そこには綺麗なピンク色をした女性器が存在していた。
まだ誰にも触れられていないからか、とても綺麗に見える。
「綺麗ですね」
「当たり前だ。私はいつでも綺麗なんだぞ? ほら、もっと見ろ」
そう、困惑する俺を余所に、そのまま俺の顔に、C.C.さんの尻に挟まれる。
秘部から来る熱気が顔全体に広がってくる。
それと同時に、彼女の柔らかい尻肉が顔面を包み込んでくる。
それはまるでマシュマロのように柔らかくて温かい。
ただでさえ目の前には女性の性器があると言うのに、それが顔全体を包んでいるのだ。
こんな状態で冷静になれるわけがない。
「うっ……!」
「ふふっ、可愛い反応をするじゃないか♡ほら、もっと楽しませてくれよ?」
彼女は両手で俺の後頭部を掴むと、更に強く押し付けてきた。
そしてそのまま、舌を出して割れ目をなぞり始める。
「んぁ! はぁ……いいぞぉ……その調子だ……」
くちゅりと音が鳴り響く度に、C.C.さんは甘い声を出す。
その表情もどこか色っぽく、艶やかに見えてくる。
俺は夢中になって舐め続けていくと、やがて秘裂から愛液が流れ始めた。
それを零すまいと必死に飲み込むと、今度は指を使って陰核を刺激し始める。
「あぁ……そう、そこが好きだ♡」
C.C.さんの言葉と指導と共に、秘部は既に濡れており、愛撫を続ける事でどんどん溢れ出してくる。
それでも構わず刺激を与え続けると、彼女は大きく体を震わせた。
「あああっ!! イくっ……イクぅうう!!」
大きく仰け反ると同時、大量の潮を噴き出す。それは俺の顔へと降りかかり、彼女の体にも付着した。
だが気にする事無く、俺は再び舌を伸ばす。
絶頂を迎えたばかりの膣内は、まるで別の生き物のように激しく脈動していた。
「ふぅ♡始めてとしては、なかなかに良かったぞ、ならば、次は、分かっているな」
「次って」
「童貞を卒業という意味だ♡」
そう、俺の肉棒へと、目を向けるC.C.さん。
金色の瞳は潤んでおり、その口元には笑みが浮かんでいる。
「さぁ、来てくれ♡」
そう、ぱっくりと開けた秘部を、こちらを誘う。
俺も、同時に勃起した肉棒を、ゆっくりと近づける。
亀頭は、そのまま秘部に触れて、濡れる。
その感覚は、これまで味わったことのないものだった。
指とは比べ物にならないほど柔らかく、そして温かい。
亀頭が触れただけで、彼女は小さく喘ぎ声を上げた。
「どうやら、お前も興奮しているようだな……んっ♡」
「そりゃあね、こんな状況で興奮しない方がおかしいよ」
「それもそうだな、くくっ♡では入ってこい」
俺は、その言葉に聞きながら、C.C.さんの膣内に挿入する。
ゆっくりと腰を沈めると、温かく包み込むような感触が伝わってくる。
それはまるで蜜壺のようにトロトロとしていて、俺のモノを優しく締め付けるように動く。
だがそれだけではない。
彼女の膣内は、奥に行くにつれて狭くなっているようで、根元まで入れても子宮口に届かない。
そのため、竿全体に絡みつくようにして圧迫してくるのだ。その快感は筆舌し難いほどで、俺は思わず吐息を漏らしてしまう。
「んっ……ふぅ……」
「そんなに気持ちいいのか? ならもっと動いてみろ」
C.C.さんの言葉に従って、腰を動かし始めると、さらに快楽が増していく。
四つん這いになっているC.C.さんは、そのまま俺の腰に尻を何度も打ち付けてきて、それに合わせて胸も揺れている。
しかし、そんなことよりも、彼女が動く度にGスポットを刺激してしまい、それがまた新たな快感を生むという連鎖が起きていた。
「どうだ? 私の中は?」
「最高です……。すごく熱くてヌルヌルしてて、それでいてぎゅうって締め付けてきますから……」
「童貞らしい、素直な言葉だな♡」
「くっ……」
揶揄われながらも腰を振り続ければ、次第に限界が近づいてくる。それは彼女も同じようで、膣内が痙攣し始めたかと思うと、背中を大きく仰け反らせた。
「あっ! もう出そうです!」
「私もそろそろイキそうだ♡ 中に出してもいいぞ♡」
「でも──―ッ!?」
「良いからっ♡」
C.C.さんは、その言葉と共に、膣内の締め付けをより強く、俺の射精を誘うようにした。
俺は彼女の言う通りに、子宮口に向かって勢いよく精液を放出した。
「あぁああぁぁあ~~~ッ!!」
「んぅ……♡ いっぱい出てるじゃないか……♡」
射精を行っている間にも、C.C.さんの締め付けはより強く、俺を促すように動いていく。
それは、まさしく、俺の中にある全てを吸い尽くす勢いであり、俺は堪らず声を上げてしまう。
「くっ……うぁ……」
「ほら、まだ出るだろう? 全部出せ♡」
「は、はい……ッ!」
「ふふっ、素直な子は好きだよ♡」
それから数分間に渡って、俺はC.C.さんの中に出し続けた。
やがて射精が終わると、彼女はゆっくりと引き抜いた。
栓が無くなっても、未だに膣内から溢れてくる白濁とした液体を眺めながら、C.C.さんは満足そうに微笑む。
「随分と出したものだね。そんなに気持ちよかったのかい?」
「はい……」
「くくっ、まぁ初めてにしては、上出来だ」
そのまま、正面に向きながら、俺を抱き締める。
行為を終え、そのまま自分の方へと引き寄せると、再びキスをする。
今度は唇が触れるだけの軽いものではなく、舌を入れてきた。
口の中を犯していくように動き回り、歯茎や上顎を舐め回してくる。
その快感は、まるで子守歌のように、俺の眠気を誘う。
このまま眠りたい……だが……。
「ぷはぁ……ふぅ……ん? どうしたんだい? まだ物足りないのか?」
C.C.さんの胸元に顔を預けて脱力していると、彼女は俺を見下ろしながら尋ねてくる。
「えっと……あの……」
正直、さっきまでしていた行為で精一杯だった俺は、もう限界に近い。
これ以上は。
「続きはまた、今度だ。今は、ゆっくり休め」
そう、俺の頭を撫でる。
「王となるお前に与えられた、僅かな安らぎだから」
ないとな
生存アンケート ボルスは
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生存
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死亡