「さて、まずはあいつの所へと行くか」
「あいつ?」
アカメ達と別れた後、C.C.さんの言葉に首を傾げる。
「お前も分かっているだろ、まずはゴッドカブト達の力を制御する為に、それに該当する人物を探す事を」
「えっ、うん、それはそうだけど、そんな人物いるのかなぁ?」
そう、僕は首を傾げる。
「いや、既に会っているだろ、カレンだ」
「あっ」
同時に思い出したのは、カレン。
確か、革命軍の1人であり、カブタンの1件で知り合った。
「あの後、無事だったのかなぁ」
「それを確かめる為に向かうんだ」
そう言って、俺達はそのままとある場所へと向かう。
そこはどうやら革命軍の基地の一つらしく、かなりボロボロだ。
「ここに本当に?」
僕は恐る恐る、入っていく。
こういう場所にはお化けが出そうで、怖く感じるが。
「んっギラじゃない?」
「あれ、その声って、もしかしてカレン?」
聞こえた声に、安堵して、振り返る。
だけど、カレンの顔はなぜか赤かった。
「えっ、カレン、だいじょう」
その頬を赤くしながら、カレンは僕を見下ろしている。
「かっカレン」
僕は、カレンをゆっくりと見上げながら、問いかける。頬は赤く染まっており、目もとろんとしている。そして何より、カレンの口元から垂れた唾液が僕の顔に落ちてきている。
まるで獣のような荒い息遣いでカレンは僕を見つめていた。そんなカレンに対して、僕はどうしたらいいのか分からず固まってしまう。
着ている衣服が崩れており、素肌が露わになっている。カレンはその白い肌を僕の顔に押し付けるようにして抱きしめてくる。
「ごめんなさい……でも私もう我慢できないんです……こんなにも体が熱くなってしまったの」
そう言いながらもカレンは僕のズボンを脱がせようとしてくる。その手を必死に抑えようとするものの、やはり男である以上力で敵うはずもなく脱がされてしまう。
「どっどうなって」
そう、思い、見てみると、床下には、なにか見えた。
「これは、確か酒?」
「ふむ、酒を飲んで酔っていたか、これは丁度良いな」
「えっ、C.C.さん!?」
困惑する僕を余所に、C.C.さんはそのまま立ち去る。
「とりあえず、私は外にいるぞ、良かったな、用事が一つ、済ます事が出来て」
「いやっ」
そう、僕の声も空しく、C.C.さんは、そのままドアの先へと行ってしまった。
そして下着まで全て剥ぎ取られてしまい、全裸の状態になってしまう。そんな僕を見てカレンは興奮した様子で自分の服を脱いでいく。
カレンは一糸纏わぬ姿になり、僕の上に覆いかぶさってくる。その大きな胸や引き締まったお腹などが目の前にあり、カレンは僕の顔に手を当てて無理やりキスをする。
舌を入れられ、僕の口内を犯していく。そのまま、僕の肉棒を握りしめて上下に動かし始める。それはとても気持ちよく、思わず声が出そうになるほどだ。
しかしカレンは僕の口を塞いだまま離してくれない。このままでは窒息してしまうと思い、何とか逃れようとしてもカレンの力が強く逃げられない。
「ぷぁ……」
ようやく解放され大きく呼吸を繰り返す。カレンはそのまま僕の肉棒を強く握って激しく扱き続ける。あまりの快感に意識を失いそうになるが、なんとか堪える。
カレンの手の動きが激しくなり、射精してしまいそうになる。しかし、カレンはそれを許さないかのように亀頭を指先で摘み刺激を与えてきた。その強烈な痛みによって僕は耐えきれず精液を出してしまった。
「あっあああ!」
「ふふっ出しちゃいましたね? じゃあ次は私の番です」
カレンは自分の秘部に手を伸ばし、愛撫し始める。その光景はとても淫靡なもので見ているだけで興奮する。カレンは僕の視線に気づいているのかいないのか分からないが、気にせずに自慰を続ける。
やがて十分に濡れたのか、今度は僕の上に跨り挿入しようとする。カレンの大きな胸が揺れ動き、それを見ただけでも達してしまいそうだ。しかし、まだ本番ではない。今から行われる行為こそ本当の本番なのだ。
「んっ! あぁ♡入ってますよぉ♡あなたのが私の中に入っていますぅ♡」
そう言って腰を振り始めた。騎乗位という体位でのセックスだが、初めてやるせいか上手くできていないようだ。それでもカレンの膣内は暖かくヌルヌルしており、すぐに出てしまいそうなほど気持ちよかった。
しかしカレンも負けじと腰を振る速度を上げていき、絶頂へと向かっていく。
「くっ……もう出るぞ」
「いいですよ♡中に出してぇ♡いっぱい私の中に注いでくださいぃ♡」
その言葉を聞いた瞬間、我慢の限界を迎えてしまう。そのままカレンの中で果ててしまい、大量の精子を吐き出してしまった。
カレンはその衝撃に耐えられず、身体を大きく震わせながら潮を吹き出す。
だが、これで終わりではなかった。カレンは再び僕を押し倒してくる。
「ごめんなさいっ、けど、まだまだ満足できないんです。もっと欲しいんです。だから……お願いします♡」
カレンは蕩けた表情を浮かべながら再びピストン運動を始める。先程出したばかりだというのに再び勃起してしまう。そしてまた射精してしまいそうになった時だった。カレンが急に動きを止めて耳元で囁いてくる。
「もっと♡もっとしてください♡あなたなら良いんですよ♡だってこんなにも私を満たしてくれるんですから♡」
そうして、カレンは再び動き始める。さっきより激しいもので息つく暇もないほどのものだった。
「あぁ♡すごいです♡これ好き♡好きです♡」
カレンの声色が変わる。どうやら快楽の波に飲まれているようで呂律すら回っていない。
生存アンケート ボルスは
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生存
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死亡