来年の投稿に関してですが、1月8日から再開予定です。
これは、ポケットモンスター〜フェイタルファイト〜でも同じです。
来年も、よろしくお願いします。
レジェンドキングオージャーで、なんとか脅威を避ける事が出来た。
だけど、レジェンドキングオージャーの力は未だに十全ではない。
「これからどうすれば」「それだったら、既に十分に出来ているよ」
そう、僕が考えていると、ジェラミーからの連絡が来た。
なぜかと疑問に思っていると、そのまま僕がそのまま向かうと。
「うぅ」
「これは」
そう、隠れ家に入ると、なぜか酔っ払っているフローレイティアさんがいた。
「ジェラミー、これは」
「なに、彼女が少しでやる気に出す為にお酒をご馳走したのさ」
「えぇ」
その行動に対して、僕は呆れたように息を吐く。
だが、そんな僕を余所に、フローレイティアさんが近づく。
「ふっ、フローレイティアさん」
「ギラ」
そのまま、俺の方へとゆっくりと寄り添っていく。
それと同時だった。
「ちゅう、んうぅ♡ちゅ、ちゅる」
突然のベロキス。
僕が驚きを隠せない中で、そのまま大胆にしたを絡めて啜ってくる。
先程、無理矢理キスをした状況ではなく、フローレイティアさん自身が進んで行った事によって、それはより深いものになっていた。
舌と舌で絡み合いながら唾液を交換し合うディープな口付け。
まるで恋人同士がする様な情熱的なキスだ。
そして、そんな激しいキスは、僕の興奮を更に掻き立てていく。
それと共に、僕の肉棒に、フローレイティアさんは触れる。
僕のズボン越しに、指先でなぞり上げる様に撫で上げた。
ビクンッ!! その刺激に僕は身体を大きく震わせてしまう。
それに気を良くしたのか、今度は、ぎゅっと強く握ってきた。
そして、ゆっくりと上下にしごき始める。
服の上からでも分かる程の豊満な胸も押し付けられ、柔らかさと弾力の両方を味わえる。
キスをしながら、お互いの手を使っての愛撫が始まったのだ。
僕はされるがままの状態だが、フローレイティアさんの腰を抱き寄せる事で応えた。
フローレイティアさんも、それに応えるように、足を絡ませてくる。
お互いの距離がゼロになり、密着度が増す。それにより、お互いに相手の体温を感じ取る事が出来るようになった。
熱く火照ったフローレイティアさんの身体から伝わる熱。
汗ばんだ肌からは、女性特有の甘い匂いが鼻腔を刺激してくる。
それが余計に興奮を煽って来るのだが、同時に心地良さを感じる事も出来た。
暫くの間、お互いに夢中になって唇を重ね合っていた。
しかし、不意にフローレイティアさんの動きが止まる。
どうやら、満足してしまったようだ。
顔を離すと、名残惜しそうに見つめて来た後、寂しそうな表情を見せる。
しかし、それも一瞬の事だった。
「まだ、終わらないだろ」
そのまま、ズボンを脱がし、剥き出しになった肉棒に対して、フローレイティアさんは頬擦りする。
それだけで、ゾクゾクとした快感が背中を走り抜けた。そのまま、フローレイティアさんは大きく口を開けて、僕のモノを口に含める。ぬるりと生暖かい感覚に包まれ、思わず声が出てしまった。
それを気にする事なく、フローレイティアさんはそのまま頭を動かし始める。
じゅぽっ! ぐちゅ! ずぼぉ! ぶぷぅ! ぢゅうぅぅ!!! 激しく頭を前後させ、喉奥まで使って吸い付いてくる。
まるで搾り取られるかのような強烈なバキュームフェラだ。
気持ちいいなんてレベルじゃない。
このままだと直ぐに果ててしまいそうだ。
そんな事を考えていると、ふと視線を感じた。
そちらを見ると、フローレイティアさんと目が合う。
蕩けた瞳には情欲の色がありありと浮かんでいた。
そして、その視線は僕だけではなく、僕の下半身にも向けられている。
その事に気が付き、僕は苦笑してしまう。
フローレイティアさんも同じ事を考えていたのだろう。
僕も男だから仕方がないと言えば仕方が無い。
ただ、この状態で更にお預けというのは辛いものがあると思う。
なので、少しだけサービスをしてあげようと思った。
「んぶっ!?」
突然の行動に驚いたのか、フローレイティアさんの動きが止まった。
その隙を突き、僕は腰を押し付けるようにして動かす。
すると、フローレイティアさんの口から苦しげな声が漏れた。しかし、それは直ぐに快楽に染まった喘ぎへと変わる。
「あぁ……いいわぁ♡もっとぉ♡」
自ら喉の奥へ突き込むように動かしながら、フローレイティアさんは嬉しそうな声を上げる。
その姿を見ているだけで射精してしまいそうになった。
だが、我慢する。
ここで出してしまえば勿体無いからだ。
暫くの間、フローレイティアさんに任せていたのだが、段々と動きが激しくなってきた。どうやら自分で動く方が好きなようだ。
それにしても凄い乱れっぷりである。
完全に理性が飛んでしまったようで、本能のままに動いているように見える。その姿はとても淫靡で魅力的だ。
そんな姿を見続けていると、限界が訪れてきた。
「そろそろ出すよ?」
そう告げると、フローレイティアさんはコクコクと首を縦に振る。
それを確認してから、一気に奥まで押し込んだ。
びゅるっ! どくんどくん…… 大量の精液を吐き出した。それはフローレイティアさんの口の中へと流れ込んでいく。
しかし、それだけでは収まらず、口から溢れ出してしまい、床へと垂れていった。
「フローレイティアさん、大丈夫ですか」
そう尋ねるが、そのまま自身のスカートを脱ぐ。
それと共に、その秘部を露わにした。
そこは既に愛液によって濡れており、ヒクヒクとしているのが見える。
そして、俺の肉棒を掴むと、ゆっくりと腰を落としていく。
ずぷり……ぬちゃぁああっ♡ 挿入された瞬間、膣内のヒダが絡みついてくるような感覚を覚えた。まるで、射精を促すようにうねっているのだ。
その刺激だけで達しそうになるがなんとか堪えた。
「ふぅーっ……はいっ、てますよぉ……」
蕩けた表情でこちらを見つめてくる。その姿は非常に扇情的だ。
「じゃあ動きますねぇ……」
そう言うと、上下運動を始める。
「んっ、はぁっ、どうです? 気持ちいいか?」
騎乗位の為か、少しぎこちない動きではあるがそれでも十分すぎるほどに快感を与えてくれる。
それに、フローレイティア自身も感じているのか、声を漏らしながら懸命に動いていた。
突然、フローレイティアの動きが激しくなる。
「そろそろ出そうなんですね? いいですよ! 私の中にいっぱい出して下さい!」
ラストスパートをかけてきたようだ。それに合わせてこちらも腰を動かす。
「くっ、もう出るぞ」
「あぁっ全部受け止めるからっ」
どぴゅっ、びゅ──っと大量の精液が膣内に注がれていく。その勢いに驚いたのかフローレイティアも達したようで、体をビクビクさせながらぐったりとしていた。しばらくして落ち着いたのでゆっくりと引き抜くと、栓を失ったせいかゴポッという音と共に白濁とした液体が流れ出てくる。
ふぅ……と一息つくとフローレイティアが倒れ込んできた。
「おい、大丈夫か?」
「はい、ちょっと疲れただけなので」
フローレイティアさんは、僕の方を見つめながら問いかける。
それに対して、僕もなんとか答える。
「そうですか……ところで、一つお願いがあるのですけど良いでしょうか?」
「はい? なんでしょう?」
すると、フローレイティアさんは、恥ずかしげな表情をしながら言った。
「実はまだお酒が残っているから……もう一回……シませんか?」
僕は、突然の提案に戸惑う。
だけど、それに対して、断る理由は、なかった。
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