もうすぐ最終回なのに、個人的にはルパパト、ゼンカイジャーと並んで、毎週楽しみなスーパー戦隊なので、終わるのが寂しい作品です。
おそらく、まだ、Vシネがあると思いますが、それでも終わってしまうのは寂しいです。
そんな寂しさを糧に、作りました今話をどうぞ!
僕達は、次の目的地であるジェラミーが住んでいる国へと向かう事にしていた。
「だけど、実際、どうするつもりなんだ?」
「それは、僕に任せたまえ、それよりも、どうやら話をしたい奴がいるようだぞ」
「話?」
それと共に、見ると、そこにはなんとハチスケが来ていた。
「もしかして、あれって」
「どうやら、カグラギのようだね」
ハチスケに誘導される形で、僕達はそのまま地上へと降り立つ。
同時に見ると、そこにはカグラギが立っていた。
「いやぁ、久し振りですなぁ、ギラ殿、ジェラミー殿、C.C.殿」
そうしながら、以前と変わらない様子で近づくカグラギは、そのまま近づく。
「カグラギから来るなんて、珍しいね、どうしたの?」
「いやなに、ギラ殿には、実はお願いしたい事がありまして、ここまで来ました」
「お願いしたい事?」
カグラギのお願い事をするなんて珍しい。
そう、僕は首を傾げると、そのままカグラギはそのまま口を開く。
「イェーガーズのメンバーの1人であるボルス。
彼を、帝都から消すお手伝いをして欲しく、来ました」
「っ」
それには、僕は思わず目を見開いてしまう。
「それを、俺様が受け入れると思うのか」
同時に俺様はそのままカグラギに睨み付ける。
「既に彼の暗殺計画は始まっています。ナイトレイドによる暗殺によって、おそらくは確実に殺されるでしょう。
ですが、それでは私は納得出来ないのです」
そう言ったカグラギは、まるで変わらない意思で、こちらを見る。
「ボルスは、我が国の財産と言える米を燃やした。
よって、私は、トウフの大殿としての勤めを果たさなければなりません」
「俺様が、それを気に食わないと言ったら」
同時に、俺様は、その腰にある王の剣をゆっくりと構える。
「勿論、報酬はあります。あなたにとっても、悪い話ではないはずです」
「断るっ、俺様は、そのような企みに加担する気はない」
「それはそれは、困りますなぁ、私にとっても、あまり使いたくないのですがなぁ」
カグラギは、その言いながら、腕を組む。
「私の目的としては、ボルスの家族を帝都から消す事を目的にしています。彼には、奥様も幼い子供もおります」
「まさかっ」
「えぇ、予想は正しく、彼ら家族ごと消すつもりです。それもギラ様次第ですが」
その言葉に対して、俺様は怒りを覚える。
「・・・協力すれば、無事なんだろうな」
「えぇ、私は約束は違えません」
「事が終われば、覚悟しておけ」
「肝に銘じておきます」
そう、俺様はカグラギを睨み付ける。
まさか、久し振りのカグラギとの再会でこうなるとは。
「・・・どうすれば」
生存アンケート ボルスは
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生存
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死亡