活動報告も用意しましたので、皆様のリクエストをお待ちしております。
俺はデンジ、転生者だ。
突然だがこんなファンタジーな世界に異世界転生したかと思ったら魔女たちに捕まっちまった。
それで、牢屋らしき所に放り込まれ、一応食えるやつを渡されたから、それを食って生き永らえてる。
話し声が聞こえたんで、聞き耳を立ててみたんだけどよ、何か俺、魔女集会ってやつで生贄にするために連れてこられて、飯食わせることで太らせてんだとよ。
ちっ、前世でも糞みてぇな人生だったのに、生まれ変わったと思ったらこんな目に会うのかよ。
「…せめて、女抱いてから死にてぇよ」
ポツリと、膝を抱えて呟くと、ドアが開いて黒い服を着た白い髪の女がやってきた。
「やぁやぁ、君が例の生贄くんだね?」
「誰だよ、あんた」
「これは失敬、ボクはエキドナ。
強欲の魔女と呼ばれてる者さ。
…それで、君は今の立場を、どう思ってるのかな?」
「…いきなりこんな所に飛ばされて、しかも聞き耳立てりゃ、俺が生贄として生かされてるっていう糞みてぇな展開に、これ以上何も思うところなんてねぇよ。
けどよ…」
「けど?」
「生贄として死ぬならさ。
せめて、女抱いてから死にてぇんだよ…。こんなクソみたいな人生、せめてそれくらいの幸せがなきゃやってらんねぇよ……」
俺は前世で童貞だ。
女の体に興味を持つ年頃だったけど、お袋が早死するわ、親父は多額の借金遺して自殺するわ、そんで俺はその借金返済のためにてめー自身の内臓とか売りに売りまくってまで返済したりゲロ吐くぐらいキツイバイトしたりと、女を抱く暇なんてなかった。
売った臓器ん中に生きるのにマジで必要なもんがあったらしく、結局俺は惨めに死んじまった。
んで、死んだと思ったら、内臓も売ってねぇ健康な体に戻った上でここにいたんだ。
そんな体になったから、俺はアニメとかでよく見かけた転生者になったんだと思った矢先に連れ去られて、今度は生贄として生かされた。
結局、俺には幸せなんて掴む権利すらねぇんだ、前世も含めて、割とマジで糞みてぇな人生だ。
「なるほどね……。
じゃあ、ボクが君の最初で最後の女になってあげようか?」
「……あ?」
「だから、ボクが君を抱いてあげるって言ってるのさ」
一瞬、頭がフリーズした。
この女は何を言ってるのか? いや、その前にこいつは女なのか? そんな疑問で頭がいっぱいになっていたら、エキドナとやらはベッドに上がり込み、俺を押し倒す。
そして俺の手を取り、自分の胸へと引き寄せた。
「うぉっ!!?」
や、柔けぇ…!
これが女の胸、なのか!?
指に僅かに力を入れるだけで、指がエキドナの胸に沈んじゃう!
「んっ、あっ…」
しかも、揉めば揉むほど、エキドナから発せられる色気と艶のある声が、俺の心を掻き乱す。
そしてエキドナは服を脱ぎ捨てて下着姿になり、今度は俺に跨ってきた。
「お、おい! 何して……」
「だから……君の人生で最後の女性になってあげるって言ったろ?
ボクが君の童貞を貰ってあげるんだよ」
そう言いながらエキドナはブラジャーを外して大きな胸を露出し、さらに俺の顔に胸を押し付けてきた。
「ほら、もっと好きにしていいんだよ? 君の人生で最初で最後の女なんだからさ……」
「っ!」
もう我慢できなかった。
俺はエキドナの胸に顔を押し付けて揉みまくった。
マシュマロみてぇな感触なのに、手に吸い付いてくる……!
そんな胸に夢中になる俺を見てか、エキドナは妖しい笑みを浮かべたまま俺のズボンを下ろし始めた。
そして露になったブツを手で掴まれる。
「あ、ぅあっ!!」
「ふふ、もうこんなに大きくしちゃって……。
さ、ボクの中においで……」
そう言ってエキドナは俺を自分の秘部にあてがうと、一気に腰を下ろした。
「っ~~~~~!!」
俺は童貞を食われた。
あられもない姿で俺に跨り、俺の肉棒を包み込むように腰を振るエキドナの姿を見て、もう限界だった。
ブツから何かが上ってくる感じがした直後、俺は果てた。
「……んぁっ!は、早いね……。
でもまだ、夜は長いよ……」
エキドナは妖艶な笑みを浮かべながらそう言う。
そんな中で俺は、頭の中で何かが切れる音がした。
「…閃いたぜ」
「ん?」
「てめぇが俺に抱かれて興奮して、俺がてめぇの興奮した姿見て回復ぅ!」
「きゃっ!」
エキドナを押し倒して、服もビリビリに引き裂いて激しく腰を打ち付ける。
「永久機関が完成しちまったなぁ〜〜〜〜〜っ!!てめぇのエロい姿見て何度でも果ててやる! だから俺に抱かれろ!エキドナ!!」
「あっ、ああっ!! あはぁん♡す、すごいぃ……! 初めての筈なのに、こんなに激しくしてぇ……。もう……ボクもぉ……!!♡」
「おらぁ!俺の子種でイキやがれぇ!」
「あはぁ♡イくぅぅぅぅぅうううううっ!!!」
そして二度目の射精を喰らわせた直後、バックにさせてお尻を突き出させる形でより激しく腰を打ち付けてやる。
所謂種付けプレスってやつだ!
「っ!? あ、ああっ……。さ、さっきより激しく……!!」
「おらおらおらぁ!」
それから俺は何度もエキドナの中に俺の子種を注ぎ込み続けた。
「そっか…!
考えてみれば簡単だったぜぇ…!
ここに来たてめぇを容赦なく抱けばよぉ、こんな糞みてぇな人生もパーだぜぇ!!ぎゃははははははは!!」
「あ、ああっ……!んあっ♡ もう……っ!だめぇぇぇっ♡」
そうしてエキドナが果てた後、俺もまた果てた。
何度も抱き、互いの体液が飛び散り、エキドナの白くて長い髪が靡き、いやらしい雌の声だけが夜中に掛けて響き渡った。
「…うっ」
窓から朝日が差し込んできた。
どうやら、俺はエキドナを抱いて気を失ったらしいな……。
だが、周りの景色が違ってた。
今までの囚人とか入れる汚え牢屋ではなく、俺には到底入ることはねぇだろうなって感じの綺麗でキラキラした豪勢な部屋だ。
服も綺麗なやつに着替えさせられて、泥とかで汚れてた体も綺麗になってた。
「気がついたかい?」
「エキドナ」
そこへエキドナがやってきた、上機嫌だ。
「やぁ、おはよう。
昨夜はすごかったねぇ、あんなにボクをめちゃくちゃにしてさ……。
もう君以外じゃ満足できなくなっちゃったじゃないか」
「へーそうなんだ。
じゃあさ、俺がこんなとこ連れてこられたのって、もしかしてこれから生贄にされるから?」
「あっ、実はその話はもう無しになったんだ」
「あ?」
生贄の話は無し?
無しって、なかったことにするってこと?
じゃあ俺、殺されない?
「実はあのあと、ボクの魔力と身体能力が急激に上がってね。
それで体に付着した君の体液を調べたんだ。
そしたら、君のあれはボクたち魔女や魔法使いといった魔力を持つ存在の力を強める効果があるみたいなんだ。
何でそうなったのか、君の解剖も考えたが、そうなってしまうと君との熱い夜はもう来なくなっちゃうからね、ボクと他の魔女たちの総意を持って、君を生かし続けることにしたんだよ」
「…つまり?」
「君はボクたち魔女、強いては魔女集会の所有物になって、皆と仲良くなるってことさ。
もちろん、言う事聞いてくれるなら、ちゃんとしたご飯も用意してあげるよ?」
「飯…、なぁちゃんとした飯って?」
「おっ、そこからか…。
うーん、そうだねぇ…、食パンにバターとかジャム塗って、それからハムとベーコンと目玉焼き、それとサラダ、かな?
もちろん、お米もあるよ?」
「え?」
「?」
もしかして不服だったのかな?と、若干首を傾げるエキドナだけど、俺にとっちゃ夢のような展開だ。
「…最高じゃあないすか」
「そうかい? なら、これからよろしくね」
俺はエキドナと握手して、魔女集会というとこで暮らすことになった。
作者が考えた中で出してほしいキャラ
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ミィ(防振り)
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リンゼ(イセスマ)
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エルゼ(イセスマ)
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キャル(プリコネ)
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キョウカ(プリコネ)
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ユニ(プリコネ)
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サヤ(魔女の旅々)
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トワ(英雄伝説)
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スイ(ダーウィンズゲーム)
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四糸乃(デアラ)