コンコンと、部屋のドアにノックする音が聞こえたから、ドアを開けると、そこには車椅子に乗った幼女がいた。
「何だお前?」
「あの!私八神はやてって言います!
見習いの魔女です!
デンジさんで合ってますか?」
「そうだけど?」
「お願いです、私のこと抱いてください!
強くなりたいんです!」
「えぇ…」
はやてって名乗る幼女から抱いてと言われて困惑する。
だがそれ以上に、車椅子に乗ってるってことだよな…。
「お前、足動かねぇの?」
「…はい。
私、魔力が凄く高いんですけど、自分じゃ制御できなくて、それが徐々に私の体を蝕んで、最近までは歩くのがやっとだったんですけど、今はもう歩くことすらできんくて…。
…診てもらったんですけど、このまま行くと内臓も魔力に蝕まれて、長くてあと数週間って、言われてるんです」
「……そうか」
「だから、今こうして生きていられる内に、デンジさんに抱いてもらって、制御して体を治したいんです。
お願いです!何でもしますから、私を抱いてください!」
はやてが頭を下げるけど、俺は頭を掻いた。
「…けどよぉ、そこまで弱っちまってるんだろ?
俺は確かに女を抱きてぇよ。
でもよ、弱ってるやつ抱いて、その途中でそのせいで死んじまったなんてなって、それで人殺し呼ばわりされたくねえよ」
「そこを何とか!」
はやては俺の手を引っ張る。
勢いで、乗ってた車椅子から落ちるが、それでも気にせず縋り付くはやて。
その顔は涙でくしゃくしゃだ。
「私っ…、まだ死にたないんです…っ!
まだ何も為せてへんのにっ、何もできへんで死ぬなんて私は嫌やっ!
私はまだ死にたないんやっ! だから……お願いします……!」
「はやて……」
泣き喚くはやてを見ていると、俺の中の何かが刺激される。
俺も前世ん時、親が遺した借金返すために、藁にすがるようにバイトをした。
そうでもしねぇと、借金してるヤクザに残ってる臓器やら手足とか、とにかく俺は殺されてバラバラにされて売りつけられそうになったからだ。
死にたくなかった。
……死にたくない。
その思いが、目の前の幼女から伝わってきやがる。
俺を掴む小さな手が震え、涙が滝のように滴る。
その姿に俺は何かを感じたのか、はやてをお姫様抱っこする。
「デンジさん!」
泣きながら俺を見上げながらも俺の体に触れるはやて。
そんなこいつを抱き上げるとそのまま歩き始めると、部屋の奥に連れて行くとベッドの上にはやてを乗せ、俺自身もベッドに上がる。
「…俺、今でもてめぇが、抱いてる途中でくたばんねぇかって内心ビビってんだ。
でもお前は、死にたくなくて、藁にすがる思いで、ここに来たんだろ?
お前は、俺と同じなんだよな。
何も為せないで死んじまうのが嫌で、藁にすがった。
俺はお前の話を聞いて、思うんだよ。
俺は最後惨めにくたばって、今はこうして魔女を抱くために生きてる。
でもお前は俺よりも幼いし何も為せない死ぬのが嫌だから、もし死んじまったら、きっと俺以上に惨めな思いをして死んでいくんだろうなって」
俺がそう言うと、はやてが泣きながら抱きついてくる。
「私も……死にたないんです……!
私、もっとやりたいことがあるんです……っ!」
「だったらよぉ」
俺ははやてを抱き寄せて言う。
「お互い、悔いのないように生きようぜ」
そんな俺の言葉を聞くとはやては大きく頷いた。
「んっ…んんっ」
はやての小さな唇を奪う。
ぴちゃぴちゃと、音を立ててはやての口内を犯していく。
「んっ……はぁ……っ」
それから、はやての腰を浮かして、スカートを脱がしていく。
動かない足を持ち上げながらやってるから、はやてからは自分のスカートを脱がされてるのを見せつけられてる格好になる。
でも、だからってはやては抵抗はしない。
それは俺への信頼があるからかもしれない。
脱がしたスカートはベッドの外へ放る。
スカートの下にストッキングに包まれた可愛らしいパンツが見える。
上のタートルネックも相まって、幼女を抱くという背徳感に襲われゾクゾクする。
「あ、あんまり、見んといて…」
とはやては顔を赤らめる。
「んだよ?恥ずかしいのか?」
「……だって、私やって女の子やもん。
でも、デンジさんなら、いいかなって、思うてしまうんです」
とはやては言う。
「嬉しいこと言ってくれるじゃねぇか」
俺ははやてのストッキングとパンツを下ろして、小さな女性器に指を入れる。
「あ……っ」
グチュッと音をさせて入れた指を中で動かす。
「あっ、だめやっ、だめやって!そこは……!」
ビクンッと、はやてが跳ねる。
どうやらイってしまったみたいだ。
「はぁ…はぁ…!
な、何なん、これぇ…♡」
初めて達した感覚に驚いているはやて。
そんなはやてが可愛らしく見えたので、俺は我慢できずにズボンを脱いだ。
そして、限界まで大きくなったもんを曝け出した。
「っあ……」
その大きさに驚くはやてだが、それでも目はものから離れない。
その視線を感じながらも、はやての足を持ち上げてまんこに挿入した。
「ひゃああ!?」
と驚きの声を上げながらも、抵抗しないはやて。
ずぶずぶと入っていき、奥まで達する。
「ううっ……大きすぎや……お腹くるしい……」
そう言ってお腹を撫でるはやて。
その姿にムラっときた俺は腰を思い切り振る。
「やぁあん♡いきなりなんてぇえ♡」と言いつつも、顔は満足げだった。
腰を振りつつ、タートルネックを捲ると、成長してない、平らなまな板が顔を出す。
それを揉みながら、キスをする。
はやてもお返し、というように積極的に舌を伸ばしてきた。
そんな姿も可愛くて、ついつい腰が動く。
その度に「んぅ♡」と言いながら感じているようだった。
「はぁんっ♡デンジさっ、激しいぃ♡」とはやては喘ぎまくる。
それでも俺は腰を振るのをやめない。むしろさらに早く動かす。
それはまるで馬のように。
パンッ!グチュッ!ブピュ!ズブッ! 激しく音を立ててピストン運動を繰り返す。
「あんっ♡やぁん♡」とはやての喘ぎ声も大きくなってきた。
俺のものは、はやての中でますます膨張し、はやてもそれに応えるように締め付けを強くしてきた。
もう限界だ。
俺は一気にラストスパートをかけるようにスピードを上げる。
そしてついにその時が来た。
ビュルルルーーッ!!どぷっごぽっ!という音とともに精液が解き放たれる。はやても同時に達したようで、ビクビクと体を痙攣させていた。
しかし、それでも俺のものはまだ大きいままだった。
「あは……♡まだおっきいままなんやね……」と呟くはやて。
そして俺にこう言ってきたのだ。
「私……もっとしたい……」という可愛らしいおねだりをされてしまい、俺のものはすぐに元気になってしまった。
そしてお望み通り、すぐにまた挿入し、腰を打ち付ける。
それも、お尻が持ち上がるくらい足を高く持ち上げた、所謂種付けプレスと呼ばれる体勢で。
はやてもそれを受け入れるように足を絡めてきた。
そして先程よりも深く入っていく感覚がある。子宮の入り口まで達してしまったかもしれない。
その状態で、俺は激しく動いた。
パンッ!パァン!グシュゥ!バンッバンと何度も打ち付けるうちに段々とコツが掴めてきて、一番気持ち良い場所を的確に突けるようになった。
「あっ♡これぇ……っ♡すごぉお♡♡」
はやてもその快感に身を委ねているようで、自分からも腰を振って俺を誘惑してきた。
あどけなさの残る顔で雌の顔になる姿に興奮する。
「はぁ……はぁ……はぁ……♡」
そんな状態で何分経ったかわからない。
お互い理性なんて吹き飛んでいて、ただただ快楽を貪る獣のような交尾をしていた。
「はぁ……はぁ……♡」
次第にお互いの体力もなくなりつつあるがそれでも動きは止まらない。
もう何も考えられないくらいに気持ちよくて頭がおかしくなりそうだった。
だがそれも終わりの時がやってきた。
俺の限界が近いようだ。
もう我慢の限界だった俺は一気にペースを上げてラストスパートをかけることにした。そしてついにその時が来た。
「くっ!」
ドピュルルルーーッ!!びゅくん!どぷどぷどぷどぷっ!
勢いよく出た精子がはやての中に注がれていく。
同時にはやても盛大に達していたようだ。「あはぁぁああ〜〜〜〜♡♡♡」
とはしたない声を上げながら潮を噴いている。その姿がまた可愛らしくて興奮した俺はまた腰を動かし始めた。
結局その後三回もヤってしまったところでようやく満足した。
気がついた時にははやてのお腹がまるで妊娠したかのように、その小さな体には不釣り合いかつ不自然に膨らんでいた。
足が動かねぇから、開きっぱなしだが、まんこからは逆流して、精液が流れでるほどになっている。
「あへへぇえ〜……しゅごぉおおぃい……♡」
完全にアヘ顔になってしまったはやては、焦点が定まらない目でぼんやりと天井を眺めていた。
そんな姿も可愛いと思えてしまった俺はまだまだヤれるなと感じるのだった。
そしてはやてを抱いた後日。
俺の部屋にやってきたはやての姿に俺はびっくりすることになった。
後編に続きます。
作者が考えた中で出してほしいキャラ
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ミィ(防振り)
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リンゼ(イセスマ)
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エルゼ(イセスマ)
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キャル(プリコネ)
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キョウカ(プリコネ)
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ユニ(プリコネ)
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サヤ(魔女の旅々)
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トワ(英雄伝説)
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スイ(ダーウィンズゲーム)
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四糸乃(デアラ)