エキドナにお使いを頼まれ、近くの魔道具屋に足を運んだ。
ちなみにそこの店主の名前はウィズ。
魔女としてその実力は高いけど、商売人としてはあまりにもポンコツらしく、変な魔道具を入荷することが多い。
まぁそれでもいい女なんだけどな。
接客でも茶出してくれるし。
そんな魔道具屋に、俺はたどり着き、ドアを開ける。
「ちーっすウィズ!
お使いで来たんだけど…?」
中はガラリとしてて誰もいねぇ。
いつもならウィズさんが率先して出迎えてくれんのにな?
休みかな?
でも看板には開店って書いてあったぞおい。
ガタッ!
「あ?」
奥で物音がしたと思ったら、誰かがフラフラした感じでやってきた。
ロングの髪にロングスカートといった露出の少ねぇ服着た女だ。
間違いねぇ、ウィズだ。
でも、何か様子が変だ。
何と言うか、顔色が悪いって言うよりも、色気づいてる?
とにかく変なんだよ!
「はぁ…はぁ…♡
…あっ、デンジさん♡いらっしゃいませ〜♡」
「お、おいどうしたんだよ!?
一体何が!?」
何があったんだと、言い切る前にキスをされてそのまま押し倒されてしまった。
しかも舌を入れたディープなやつだ。
「んっ、んんっ、ちゅっれろっ♡」
普段はおっとりとしたウィズからは想像もつかねぇ、いやらしい口付けだった。
「ちょ、ちょっと落ち着けよ! 何があったか知らねぇけどいきなり過ぎんだろうが!」
何とか引き剥がそうとしてみるが、力が強すぎる……!? とんでもねぇ馬鹿力だ!
「すみませんデンジさん♡
新しく入荷した魔道具が暴走して、今の私は淫乱なサキュバスなんです♡
だから、デンジさんみたいな素敵な男性を求める身体になってしまっています♡」
魔道具でそんなことが起きる訳がと思ったが多分、それが原因に違いない。
でも、今はそんなことよりもウィズをどうにかしねぇと!
幸い今は誰も来てねぇ!
しがみつくウィズに引っ張られながら、何とか店のドアの前の看板を定休日のもんにして、ウィズを店の奥に連れて行った。
「おいこれ、マジでどうすんだよ…」
ベッドに連れて行ったものの、やべぇ!
ウィズはとろんとした目で俺を見上げて、余計に息が荒くなってんだけど。
「はぁはぁ…♡
デンジさんっ、私もう我慢できませんっ♡
…あーもうっ、この服もっ邪魔っ!!」
興奮のあまり脱ぐのも億劫になってるウィズは強引に服を引きちぎり、際どい黒の下着姿となった。
ブラの上からでもわかるぐらい乳首が勃起してやがるし、パンツの上からでもわかるくらいの愛液のシミができて、溢れ出した愛液が太腿を伝い、もうどちらも下着としての機能がないにも等しい。
「…マジかよ」
今目の前にいる女はいつものおっとり魔女・ウィズじゃない、羞恥心をかなぐり捨てた淫魔のサキュバス・ウィズだ!
そして俺はそんな淫魔サキュバスの性欲解消相手。
「……仕方ねぇ、やってやるか!」
覚悟を決めて、ウィズとベッドへ倒れ込んだ。
「あんっ♡」
豊満な胸に触れると、ビクッと震えて甘い声が上がる。
「あんっ♡デンジさんっ♡」
俺の手が触れる度、甘くそして媚びるような声を上げるウィズ。
なんかここまで積極的になるなんて。
いつものお淑やかな雰囲気など微塵もなかった。
自らブラを外すと、そのまま乱暴に投げ捨て、たわわに実った果実が俺の眼前にさらけ出される。
乳首は早く食べてほしいと言わんばかりにガチガチに勃起し、今すぐにでも吸い付きたくなる!
「くっ……!」
両手で片方の乳首をつまみ、もう片方を口の中に入れて舐め回す。
「ひゃんっ♡デンジさんっ♡激し過ぎますっ♡」
するとすぐさま腰を浮かせて悶えるウィズ。
もうちょいでイキそうな雰囲気だ!
「あ〜〜〜んむっ!」
乳首を思いっきり吸い込むと同時に、腰を浮かした。
「イックぅ〜〜♡♡♡」
盛大に絶頂を迎えたようで、俺の頭を抱きしめるウィズの胸が柔らかくて気持ちいい!
胸から口を離すと、体の力が抜けたのかベッドの上に横たわる。
「……す、すみませんデンジさん♡もうっ♡」
もう我慢できないといった様子でパンツを脱ぐと、ぐしょ濡れのまんこが現れた。
そして我慢できないっといった様子で自らまんこを見せつける。
「…本当に良いんだよな?」
「……お願いしますっ♡もう我慢できませんっ♡」
「そうかよ」
ズボンとパンツを脱いで、興奮してどうしょうもないものを取り出す。
「はぁ…♡」
恍惚とした笑みを浮かべ、更に足を開いて腰を浮かせるウィズ。
そんなウィズの足の間に割って入り、割れ目に亀頭を当てる。
そして一気に奥へ!
「あっ、あっ、ああ〜〜〜〜んっ♡♡♡」
俺のものが奥まで入った瞬間、軽くイったみたいだ。
中がビクビク動いててすげー気持ちいい。
そしてそれはウィズも同じだった。
「すげぇなこれ! もう何回でもイケそうだ!」
挿れただけでこれなんだから動かすとどうなるんだ?
早速腰を振り始めると……。
「あっ♡あっ、ああーっ!」
早速悦びの声を上げるウィズ。
どうやらまだ敏感なみたいだ。
それならもっと激しく!
「激しっ、激しいですっ♡ダメぇ♡」
腰の動きに合わせてぷるんぷるんにいやらしく揺れる巨乳を揉みしだき、更に腰の動きを速める。
「ダメっ、ダメですっ! もうイったのにっ♡」
また絶頂をむかえたようだが、俺の方がヤバくなってきたから今度はこっちの番だ! 絶頂しながらも俺のものを必死にしめつけてきやがるぜ!
「出すぞウィズ! しっかり受け止めろよ!」
「はいっ♡いっぱい出してくださ、いっ♡♡♡ああぁぁぁぁ♡♡♡♡♡」
子宮口に押し付けながら大量射精。
それと同時にウィズも盛大にイキやがった。
普段の様子からは考えられねぇほど淫らに腰を振るわ中出しされても痙攣するだけでイキ続けやがるわ、本当にサキュバスになっちまってるぜ。
しかしまだ満足してねぇようだな。まだちんぽ離さないとばかりに締めてきやがる。「はぁはぁ♡デンジさんっ、もっと……もっと♡」
これも魔道具の効果か?
それともウィズ自身の欲求か?
もうこの際どっちでも良い!
もう一回やってやる!
結局この後、俺達は数時間もぶっ続けでヤリまくった。
最後は精液塗れになった顔で、俺のもんをしゃぶりつきて綺麗にしてからようやく離した。
その後お互い、疲れ切り裸のままベッドに寝転んで眠りについた。
そして起きてからというもの、隣で寝てたウィズが毛布に包まって悶絶していた。
「あわわ…、わ、私、あんなにいやらしく…!」
どうやら昨日のことを思い出して悶えてるようだな。
「ん? よぉウィズ、もう起きてたのか」
「……ッ!? あ、あの私! ご迷惑をおかけしましたっ!!」
俺の声と姿を見た瞬間、毛布を被って顔を隠してしまった。
いやー……サキュバスと化した後の記憶はちゃんとあるのか。
「んあー……大丈夫だって別に責めてる訳じゃ……。
それに、ウィズを抱いてる時とか、結構気持ちよかったぜ?」
「そ、それはその、ありがたいと言いますか…えと…その…。
じ、実は、確かにあれは魔道具の暴走であんなにはしたなくなっちゃいましたけど」
「あれだろ?
淫乱なサキュバスになるやつなんだろ?」
「い、淫乱って言わないでくださいっ!!
…その、あの魔道具について調べたんですけど」
「けど?」
湯気が出るくらい顔を真っ赤にして、ウィズは羞恥心で震える唇を何とか動かした。
「…………本当はあれは、自分の願いを行動できるように後押しする魔道具なんです。
恋に悩む女性たちにも人気の魔道具だったんですけど…」
「…」
あぅ〜…と、悶絶するウィズに、これまでの言動を思い返した。
息を荒くしながら俺に激しいキスをしてきたこと。
自分を淫乱なサキュバスと言ったこと。
我慢できずに自分の服を破り捨てたこと。
ブラもパンツも下着としての機能がなくなるくらい乳首を勃起させたり愛液でシミを作って太腿を伝ってたこと。
まんこに俺のを入れた途端にイッたこと。
最後に俺のにしゃぶりついたこと。
そして、今聞いた魔道具の効果から察するに。
「ウィズ、お前…」
「は、はいっ!?」
ビクッと震わせ、恐る恐る俺を見るウィズ。
嫌われたんじゃないかと、そんなことを思ってビビってるな。
「俺のことが、そんなに好きだったのか?」
「ふぁっ!」
「さっきみたいに、サキュバスになりきるくらいに?」
「うぅっ!」
「服もあんなに破り捨てるくらいに裸を見てほしくて?」
「あぅっ!」
「入れた瞬間にイッちまうくらい、俺を感じるくらいに?」
「…はぅ」
俺の言葉責めに、顔どころか全身まで、まるで沸騰したやかんみてぇに湯気が立って、そのまま気を失ってしまった。
「……おやすみ、ウィズ」
そう呟いて、そっと唇を重ねてやり、魔道具屋を後にした。
その後、お使いを忘れてしまったので、エキドナに黒い笑みを浮かべられた状態で正座させられた上で説教を受ける地獄のような時間を過ごした。
作者が考えた中で出してほしいキャラ
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ミィ(防振り)
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リンゼ(イセスマ)
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エルゼ(イセスマ)
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キャル(プリコネ)
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キョウカ(プリコネ)
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ユニ(プリコネ)
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サヤ(魔女の旅々)
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トワ(英雄伝説)
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スイ(ダーウィンズゲーム)
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四糸乃(デアラ)