※この作品はR-18です。

魔女集会の所有物   作:ガンダムラザーニャ

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強者さんからのリクエストで、防振りのミザリーの話を書かせていただきました。


ミザリー(防振り)

俺はいつもならなかったような、股間にかゆみが出始めた。

 

検査ん時にそのことをエキドナに言って調べてもらったら、俺性病の初期段階だったんだってさ。

 

一応これまで抱いてきた魔女たちに性病の検査してもらったけど、皆大丈夫だったらしい。

 

エキドナが言うには、魔女ってのは性病以前にありとあらゆる病気に免疫があるらしく、いくら性行為しても性病にはならない体質だそうだ。

 

それに、初期段階で見つけたからすぐに治せると言うことで、俺は今病室のベッドで寝転んでいる。

 

「…クソっ」

 

女抱くのは好きだけどよぉ、性病とか何でなっちまうんだよ…。

 

俺は…、この世界に来て魔女とはいえ女抱けて毎日がハッピーだったのに…、こんなのってねぇよ…。

 

もしかして、俺は女抱くときとかでも、ずっと頭ん中で俺かそいつが性病に掛かるんじゃねぇかって、ぐるぐる考えなくちゃいけねぇのか?

 

「クソっ、クソっ、クソッ!」

 

俺はそんな現実から目を背けるかのように、毛布を頭まで被って寝ようとした。

 

だが、なかなか寝付けない。

 

それはそうだ。俺か性病にかかってるってわかったらよぉ……。

 

……ああ、クソっ!

 

何で俺がこんな目に遭わなきゃいけねぇんだ!

 

俺は心の中でそう叫びながら、寝よう寝ようと目を瞑り続けた。

 

しかし、そんな努力も虚しく、時間だけが過ぎていく。

 

しばらくすると、コンコンと、ドアをノックする音が聞こえた。

 

「…はい」

 

「失礼しまーす!」

 

と、入ってきたのは聖女みてぇな服を着た金髪の女だ。

 

「初めまして、私が今回デンジさんの担当をする、ミザリーと言います」

 

「ああ、よろしく」

 

俺は挨拶を返すと、ミザリーはベッドの横にある椅子に座った。

 

「症状については聞いています。

 

…辛かったですね」

 

「まあな……」

 

すると、ミザリーが俺を抱き締めた。

 

「…!」

 

口を塞がれた訳ではないが、声が出なかった。

 

ミザリーの体の柔らかい感触と甘い香りに、荒んだ心が癒やされる。

 

しかも、抱き締めながら俺の頭を優しく撫でてくれた。

 

「大丈夫、安心して?

 

私が絶対に、あなたを治してあげますから」

 

俺はそんなミザリーの言葉に、涙が出そうになった。

 

そして、自然と俺の腕も彼女を抱き返した。

 

「…俺ぇ、この世界に来るまでは本当に糞みてぇな人生だったんだ。

 

お袋なんて、俺が物心つく前にくたばっちまって、頭撫でられたことなんてよぉ、これっぽっちもなかったんだ…っ!だから、俺ぇ……っ!」

 

「はい……」

 

「俺は……っ! 今あんたが……、ミザリーがいてくれるだけで、嬉しいんだ……!」

 

「ええ。あなたが望む限りは、私はずっとあなたの側にいますから」

 

そして、俺たちはしばらくそのままの状態で抱き合っていた。

 

1分か10分か。はたまた1時間かもしれない。

 

そんな時が流れていった後に、俺は再び口を開いた。

 

「……なあ、ミザリー」

 

「はい」

 

「…本当に、俺の性病って治んのか?」「はい、大丈夫ですよ。

 

このくらいならすぐ治せますし、アフターケアとして、どれだけ性行為をしようとも性病に掛からない魔法を掛けておきますからね?

 

…その、恥ずかしいとは思いますが、患部の陰部を見せてもらえますか?

 

治しますので」

 

「あ、あぁ…」

 

言われた通り、ズボンとトランクスを脱いで俺のもんを見せつけるように仰向けになる。

 

ミザリーは俺の股の間に座り、俺のをじっくりと観察した。

 

「はぁぁ……っ♡なんて逞しいの……」

 

ミザリーはうっとりとした顔で俺の竿を見詰める。

 

「お、おい?」

 

「はっ!?

 

す、すみません!では治療を始めますね」

 

俺のもんに手を翳すと、何かの詠唱を唱え始めた。

 

翳した手はお日様みてぇに優しい光を発して、俺のもんを照らす。

 

すると俺ん股間にあったかゆみとか違和感がなくなり、いつもの状態になった気がする。

 

それから俺の股間を中心に魔法陣が浮かび、守るように覆ってそのまま消えた。

 

「…これで治療とアフターケアは終わりました。

 

何か違和感とかはありませんか?」

 

「い、いや、何ともねぇよ」

 

「ふふっ、ではこれにて治療は完了ですね。

 

…その、お代についてですが、交尾をさせていただければ、タダで構いません」

 

「……!」

 

聖女のような笑みを浮かべて言うミザリーに、俺は生唾を飲み込んだ。

 

そして、俺の息子も元気を取り戻し始めた。

 

「……いいぜ。何でもやってやるよ」

 

俺は股を開いたまま、息子を見せつけるかのように体を起こす。

 

そして、ミザリーは俺の竿を握ると、優しく上下に擦り始めた。

 

「ふふっ、やはりデンジさんは立派なものをお持ちですね……っ♡あむっ♡」

 

「うおっ!」

 

いきなり俺の股間にしゃぶりついてきたミザリー。

 

……そういや、この女の舌って、すげぇ気持ちよかったんだよな……。

 

あの舌使い、また味わえるのか……!

 

「んんっ♡れろっ♡ぢゅるるっ♡」

 

そしてミザリーは俺に見せつけるようにわざと上目遣いでフェラをする。

 

ああクソっ!超エロいんだよ!

 

俺はミザリーの頭を固定して激しく腰を動かす。

 

「んんっ♡んぐっ♡」

 

ミザリーの喉奥に俺の息子が何度も当たる。

 

その度にミザリーは苦しそうな声をあげるが、その顔は悦びに満ちていた。

 

「やべ……っ!出るぞ……っ!」

 

どぴゅるるる!!どぷっどぷっどぷっ!! 俺は我慢できずに射精した。

 

だが、ミザリーは俺の精液を零さずに全て飲み込んでくれた。

 

そして、尿道に残ったものまで綺麗に吸い取ったあと、ちゅぽんっと口から離す。

 

そして、再び口を開けるとそこには何も残っていなかった。

 

「ご馳走様でした」

 

そして、ミザリーは自分の唇をぺろりと舐めると、妖艶な笑みを浮かべたまま、俺に覆い被さってきた。

 

「デンジさん……っ♡私もう我慢できない……っ♡」

 

するとミザリーは服を脱ぎ始めた。

 

パンツだけの姿になったところで、ミザリーは俺の上に跨った。

 

そしてゆっくりと腰を下ろすと、パンツの両端を縛る紐を自ら解いた。

 

するとそこには、ミザリーの股から染み出る愛液でびしょ濡れになったまんこが現れた。

 

そして、そのまま腰を俺のもんに目掛けて落とした。

 

ズブブッ!!!

 

「〜〜〜〜〜〜〜〜っ♡♡♡♡♡」

 

お、おい、マジで全部入っちまったぞ……。

 

「はぁぁっ♡す、凄い……っ♡奥まで届いてるぅ……っ♡」

 

俺のもんを根元まで飲み込んだミザリーは、それだけで軽くイッちまったみたいだ。

 

そしてすぐにミザリーは腰を上下に動かし始めた。

 

「あっ♡あぁっ♡♡あんっ♡」

 

パンッ!パチュンッ!と音を立てながら腰を打ち付けるミザリー。

 

しかもそれに伴って、ミザリーの胸のたわわに実った果実が激しく揺れている。

 

「はぁっ♡あぁっ♡♡あひぃっ♡♡デンジさんのおちんちん……っ♡♡気持ちいいっ♡♡」

 

ミザリーが腰を振るたびに、おっぱいはたゆんたゆんと上下に揺れる。

 

そして、彼女の乳首もビンビンになっていた。

 

俺はそんなミザリーの胸に手を伸ばし、揉み始めた。

 

「あんっ♡だめぇっ♡今そこいじっちゃだめぇ……っ♡♡」

 

ミザリーの言葉を無視して、俺は乳首を摘み上げる。

 

するとミザリーは一際大きな声を上げて体を仰け反らせた。

 

「ひゃうんっ!!♡♡♡ちくびだめっ♡♡♡♡おかしくなるぅ……っ♡♡♡」

 

さらに俺はもう片方の胸を口に含み、舌で転がす。

 

そしてそのまま強く吸ったり甘噛みをしたりと愛撫を続けた。

 

「んんっ♡♡それしゅきぃ……っ♡もっと強く噛んでくださいぃ……っ♡♡♡」

 

リクエストに応えて、俺はミザリーの乳首を思いっきり噛んだ。

 

すると、ミザリーは体を弓なりにしならせながら盛大に潮を吹き出した。

 

「イックゥウウッ!!♡♡♡♡」

 

プシャアアッ!と勢いよく噴き出したそれは俺の顔にも掛かり、シーツも濡らす。

 

あまりの量にベッドが水浸しになってしまった。

 

そんな状態にも関わらず、俺の腰は止まらず動き続けていた。

 

「待ってぇ……っ♡今イったばっかりだからぁっ!♡♡」

 

しかし俺は構わず腰を動かし続ける。

 

そしてついに限界を迎えた。

 

「あっ♡あぁああっ♡♡♡出てる……っ♡いっぱい出されてるよぉ……っ♡♡♡」

 

どぴゅるるる!!びゅくっびゅく!!どくどくどく!!どぷっどぷっ!!

 

と、これでもかと言うくらい大量の精子をぶちまけた。ミザリーは幸せそうにしながら、俺のものを優しく撫でていた。

 

「はぁ……っ♡はぁ……っ♡」

 

やがて射精が終わると、俺はゆっくりと引き抜いた。

 

ミザリーの股からは俺の出した大量の子種が溢れ出ており、ベッド全体をぐしょぐしょに汚していた。

 

荒い息を吐くミザリーをベッドに寝かせ、まだまだ萎えない俺のもんをミザリーの綺麗な顔に近づける。

 

「ん?…あっ♡」

 

瞳にハートマークを浮かばせ、俺のもんを手に取り頬擦りするミザリー。

 

そして、大きく口を開けると、俺のものを飲み込んでいった。

 

「んっ♡んっ♡」と苦しそうな声を上げながらも、喉奥まで使って奉仕をするミザリー。

 

その表情は、完全に発情したメスの顔になっていた。

 

先程の聖女みたいな雰囲気はもうない。

 

ここにいるのはただひたすら男根を求める淫乱な雌だった。

 

「んっ♡ぢゅぽっ♡♡ぢゅぼっ♡♡」

 

激しく顔を前後に動かすミザリー。

 

そろそろまた限界が来そうだと思った俺は、彼女の頭を押さえつけた。

 

「んぐぅうっ!?♡♡んぼっ!!♡♡♡」

 

いきなりのことで驚いたようだが、それでも彼女は俺のものを離そうとはしない。むしろより強く吸い付いてきた。

 

そして遂にその時が来た。

 

どぴゅるるる!!どぴゅるる!どびゅるるるる!

 

「〜〜〜〜〜〜ッ!!♡♡♡♡♡♡」

 

大噴火した俺の精子を、ミザリーは喉奥で受け止める。

 

それでも入り切らなかった分は逆流し、口から溢れ出た。

 

「あぶっ!?♡♡んぐっ♡♡ごくっ♡♡」

 

だがそれでもミザリーは飲むことをやめない。

 

最後の一滴まで搾り取るように強く吸い付いてくる。

 

そして、ようやく満足したのかゆっくりと口を離した。

 

「ごくっ、んっ♡

 

…ふふっ、ごちそうさま♡

 

これで治療費はタダですよ♡」

 

ミザリーは妖艶な笑みを浮かべながらそう言った。

 

「はぁ……っ♡はぁ……っ♡」

 

行為を終えて、ミザリーは俺の横でぐったりとしている。

 

俺も俺でもう限界だ。

 

今日はこのまま寝ちまうかな……。

 

そう思ってると、ミザリーが俺に抱き着いてきた。

 

「ミザリー?」

 

「すみません…♡

 

その、デンジさんみたいな素敵な殿方を見てると、胸のときめきが抑えれなくて」

 

「そう言えば、俺のあそこ見てうっとりしてたな」

 

「だって、あんなに太くて逞しい殿方のものを見たのは初めてで……。

 

それに、デンジさんの生殖能力と精力が高すぎて、私のあそこは疼いて仕方ないんです……っ♡」

 

そう言いながらも、ミザリーの股間からは愛液が滴っていた。

 

「ねえ、デンジさん……」

 

そう言うとミザリーは、恋人繋ぎをしながら俺を見つめる。

 

「明日退院ですし、このまま続きをしませんか?」

 

その誘いに、俺は断ることができなかった。

 

それから俺たちは朝まで愛し合った。

作者が考えた中で出してほしいキャラ

  • ミィ(防振り)
  • リンゼ(イセスマ)
  • エルゼ(イセスマ)
  • キャル(プリコネ)
  • キョウカ(プリコネ)
  • ユニ(プリコネ)
  • サヤ(魔女の旅々)
  • トワ(英雄伝説)
  • スイ(ダーウィンズゲーム)
  • 四糸乃(デアラ)
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