「んーっ!
今日の仕事もこれで終わりね!」
私はミザリー、魔女よ。
治癒や浄化に関する魔法を数多く使えるから、皆からは聖女って呼ばれてるわ。
私は普段、色んな人たちの病気を治すために、様々な患者の治療をしてるの。
そうして皆から『ありがとう』って言われると、とっても幸せ。
「ふう…」
家に着いて、帽子と外套を脱いで、ベッドに横たわる。
今日も頑張ったー!ってなって、ベッドにゴロンと横になったの。
「あー、疲れたー」
寝転びながら、デンジさんを治療をした時のことを思い出す。
あの方は性病に掛かってたから、エキドナさんから予約で往診して欲しいって頼まれたのよね。
まぁこの世界じゃ性病はそんなに珍しくないし、殿方のあそこは治療で何度も見てるから、私は気にしてないんだけど。
…でも。
あの時、治療のために見たデンジさんのあそこは、他のどの殿方よりも太く逞しく、大きくそそり立っていて、その……凄かったわ。
凄く酷くて、何と言うか今まで診てきた殿方には本当に非常に申し訳なく思うけど。
デンジさんのあそこを見た瞬間、他の殿方のあれは…、粗末なミミズか芋虫にしか感じられなかった。
恐らく、これから先デンジさん以外の殿方と恋に落ちて、夫婦の営みをしようとも、私はきっとその人では満足できないだろうと、思ってしまう。
それだけ、デンジさんのあそこは私の女としての本能を刺激した。
「……っ!」
思い出したら、下腹部の奥がキュンってなった。
これじゃあ、まるで私が期待してるみたいじゃない……。
「ダメよミザリー、聖女がこんなことばかり考えてたら……」
今までも患者とあんな関係になったりしないように、細心の注意を払ってきた。
でも、デンジさんのあそこだけは……。
それに、デンジさんは私たち魔女と抱けば私たちに魔力と身体能力の強化を促してくれる。
実際、デンジさんに抱かれてからというもの、私の力も上がってる。
そういう意味でもデンジさんは私を満足させてくれる。
「はぁ…、はぁ…♡」
下腹部のキュンキュンが止まらない、それどころか服の上からでもわかるくらい乳首が勃起してる。
デンジさんのあそこを思い出すだけで、こんなになるなんて。
「っ!私ったら何て淫らなことを……っ!」
そう思いながらも、手はゆっくりと自分の服の中に入っていく。
そして下着の上から秘部に触れてみると、そこはもう既に湿っていた。
「あっ♡」
軽く触っただけなのに声が漏れてしまう。
もう我慢出来ないと感じながらスカートを捲り、下着を脱ぐと、そこには自分でも見たことがないくらい濡れそぼった秘所があった。
そしてゆっくりと指を沈めていく。
「んぁっ♡」
挿れた瞬間、今まで感じたことのない快楽が襲ってきた。
指を動かす度にどんどん快感が増していく。
そして次第に速度を上げていき、グチュグチュと卑猥な音を立て始めた。
「はぁ……はぁ……んっ♡」
息遣いが激しくなるにつれて、指の動きも激しくなる。
いつしか私は無意識のうちに自分の胸を揉んでいた。
デンジさんに揉まれていた時のことを思い浮かべながら揉むと、さらに快感が増してきた。
服をズラして、ぽよんと揺れる胸が外気に晒される。
デンジさんに抱かれて以来、私のおっぱいは一回り大きくなっていた。
大きさだけでなく、色も赤みが増していて、なんだかいやらしい形になっている気がする。
そんな大きくなったおっぱいを鷲掴みにして、ぐにゅっと揉むと、それだけでまたイッちゃいそうになるくらい気持ちよかった。
「あぁっ♡イイッ♡これ好きぃ♡♡♡」
もう完全に理性が飛んでしまった私は一心不乱に自慰を続ける。
イケないことなのに、聖女って呼ばれてる私がこんな淫乱ではイケないのに!
秘所を、おっぱいを弄るこの手が、止まらないっ♡
もう…っ、この手が、デンジさん、だったら……♡♡♡
「デンジさんっ♡♡♡デンジさぁぁんっ♡♡♡」
愛しい人の名を呼びながら絶頂に達する。
ビクビクっと体が痙攣し、潮を吹き出して秘所をびしょ濡れにしてしまった。
でも私の興奮は収まらない。
もっと気持ちよくなりたいと思い、今度は自分で自分の胸を揉み始めた。
「んぁっ♡あっ♡あっ♡」
胸全体を包み込むようにして揉んでみたり、乳首を摘んでクリクリしたりしていると、それだけでまた達してしまいそうになる。
そして胸を持ち上げ、そのまま乳首を口に含み、吸ったり舌で転がすようにして愛撫した。
「んむっ♡ちゅぱっ♡じゅるっ♡」
もう片方の胸も同じように口で可愛がる。
そして今度は普段は閉じてる足を思い切り開いて、手鏡で自分の秘所を映し出した。
「っ♡♡♡デンジさん、見てください……っ♡♡♡」
鏡に映った私のそこは、既にグチャグチャに濡れそぼっていて、ヒダからは蜜が溢れ出ていた。
それを見て私は我慢できずにそこに手を這わせる。
「あぁっ♡」
指先が触れただけで声が出てしまうほど敏感になっていた。
クリトリスはカチカチになって存在を主張していて、そこに触れると電流が流れたかのような衝撃に襲われる。
でもそれでも飽き足らず、皮を剥いて直接触り始めた。
「あっ♡んぁっ♡」
触れた瞬間、今までとは比べ物にならないくらいの快感に襲われる。
あまりの強さに一瞬意識を失いかけたが、それでも手を止めることなく動かし続けた。
そして遂に限界を迎えそうになると、最後の力を振り絞って思い切り指を挿入する。
「ああぁぁぁぁっ♡♡♡」
もう何が何だかわからないくらい頭が真っ白になった。
あまりの気持ちよさに腰が抜けて立つことができない。
でも指だけは止まらず、絶頂に達してもなお、私の指は動き続けた。
「デンジさん、デンジさんっ♡」
何度も何度も愛しい人の名を呼びながら、私はまた絶頂を迎える。
それでも満足できずに、今度は胸とおまんこを同時に攻め始めた。
両方の乳首を摘みながらクリを弄り、膣内に指を入れるとGスポットを探し当ててそこばかり攻め立てる。
「あっ♡あっ♡あっ♡デンジさんのおちんちんっ♡♡♡早く欲しいですぅ♡♡♡」
結局その後、朝方になるまで私はオナニーに没頭し続けていたのだった……。
「はぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜…」
昨晩のことを思い出して、私は思わずため息をついて、自己嫌悪に陥る。
シーツは皺だらけで噴き出した潮のせいで、まるでお漏らしをしてしまったかのような有様だった。
それにこの聖女として着てる服も、昨日は着替えずそのままオナニーをしたせいでくしゃくしゃだ。
今日は休みで本当に良かったと思ってる。
「うぅ……、でも、気持ち良かったぁ……♡」
昨夜のことを思い出すとまた子宮がキュンとなる。
これ以上思い出すのはまずいと思って、私はシーツと着てる服を洗濯した。
バサバサと風に揺れる洗濯物。
天気もいいし、これなら早く乾きそうね。
…それにしてもデンジさん、本当に素敵な殿方だったわ♡
いつかミィにも紹介してあげたいわ♡
…そうだ!
私、デンジさんの治療の担当してたわよね?
もう治療は終わったけど、またあの方に会って、抱いて、抱かれて、乱れ合って、子種を注いで欲しい……。
またあの大きな逞しいモノで貫いて欲しい。
「…よし、定期検査ってことで会えるようにエキドナさんと交渉しましょ♡」
そうと決まれば、早速準備しなくちゃね!
う~ん、デンジさんが私を求めてくださるように、エッチな服装や下着とかもいいわね♡
それならやっぱり、スケスケのネグリジェとか着て行った方がいいかしら? あぁ!想像するだけでドキドキしちゃうわ♡
下着も今ので濡れてきちゃったわ♡
「…ふふっ♡」
やることたくさんあるけど、楽しみだわぁ…♡
待っててくださいね、デンジさん♡
作者が考えた中で出してほしいキャラ
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ミィ(防振り)
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リンゼ(イセスマ)
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エルゼ(イセスマ)
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キャル(プリコネ)
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キョウカ(プリコネ)
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ユニ(プリコネ)
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サヤ(魔女の旅々)
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トワ(英雄伝説)
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スイ(ダーウィンズゲーム)
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四糸乃(デアラ)