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城のある一室に、俺は今エキドナに案内されていた。
暗い所で、ぴちゃんと雨漏りの水が垂れ落ちる音が響く。
「なぁ〜、俺どこ連れてかれんの?」
「独房だよ、君のその能力なら、彼女の能力をどうにかできるかもだからね?」
「彼女?」
「そうだよ」
それからエキドナは話をしてくれた。
俺に会わせようとしてる女の名は十六夜アキ、問題児の魔女らしい。
元は領主の家の出身だったらしいけど、幼い頃魔女としての力が発現し、それが周りに危害を及ぼすほどのものだった。
そこでアキの両親は娘の力を何とかしてもらおうと、この魔女集会が経営してる寮制度の学校に通わせて、魔女として成績は首席を取るほど優秀な成績だった。
でも、肝心の力の制御だけは上手く行かず、暴走させて同級生や教師に怪我を負わせてしまうことがあったそうだ。
んで、ある誤解から両親に捨てられたと思ったらしく、自分がこんなにも不幸なんだから皆もそうなるべきだって、彼女はその日から自身の力で学園内の人間に無差別に振るい始め、エキドナたちがそれを止めて、独房に監禁していたらしい。
「あ〜……なるほど……」
「独房はこのようにカビ臭いが、彼女の両親は毎日面会に行こうとするけど本人からこっぴどく面会を断られながらも、少しでも彼女の精神を安定させようと、権力を使って家具などを用意したり檻もドアにしたり改装したりと、部屋を綺麗にしているんだ。
独房にいてこうも落ち着いてる今なら、君なら恐らくは抱いて制御できるんじゃないかな?」
「えっ、抱いて良いの!?」
「もちろんさ、そもそも君のおかげで、これまで抱かれた魔女たちは身体能力も魔力も強化されてるし、中にはより強く制御できてる者もいるからね。
…さ、ここが彼女がいる独房さ。
せいぜい楽しんでくれたまえよ?」
「うぃーす」
彼女がいるという独房の鍵が開く。
確かにさっきのと比べると、綺麗だな。
まるでどっかの金持ちの屋敷みてぇだ。
しばらく歩くと豪華な部屋に着いた。
金持ちが住んでるって言えばそのまま信じちまいそうな家具とかが揃ってる。
そこに紅茶を啜りながら腰掛ける女がいた。
長くて赤い髪、特に前髪は変わった形の髪留めで巻き上げて、赤い上着に黒のミニスカート、黒のニーソにガーターベルトと言った感じの格好をした女だ。
俺の存在に気付くと、紅茶を置いてキッと睨みつけてきた。
「誰?」
「おっす、俺デンジって言うんだけど、俺のこと知ってっか?」
「知らないわよ。
そもそも、この独房には情報なんてこないもの。
下手に情報を開示して、囚人を刺激して脱走するのを防止するためにね」
「そうかよ。
…まぁいっか!
とりあえずさ、俺お前のこと抱きてぇんだよ、だから抱かせてくれよ。
エキドナからも許可あるからさ」
「ふざけないでっ!!」
「っ!?」
アキが前髪の髪留めを外し、巻かれた長い前髪が顔を隠すように靡く。
その瞬間、強い衝撃が俺を襲い、壁に叩きつけた。
「ぐっ!てめぇっ何しやがんだよ!?」
「それはこっちのセリフよ。
ただでさえ、何もかもめちゃくちゃにしたいのにこんなところに閉じ込められてっ!
それで誰か来たと思ったら抱かせろ?
ふざけるのも大概にしなさいよ!!」
「うっ、くぅ…っ!」
強い衝撃に耐えながら、何とか近づく。
一歩一歩、下手すればまた壁に叩きつけられるのに耐えながら近づく。
「ちっ、抱くまで死ねっかよ!」
「うっさいわよ!! これ以上私に近付くなっ!!」
「うぉっ!?」
今度は黒いバラのツルが四方八方から伸びて俺の手足を縛り付ける。
それだけじゃねぇ、黒いバラの花びらが乗った強烈な風が俺を襲う。
花びら自体が鋭く、そして俺を縛るツルは棘があるから全身が斬り刻まれたり突き刺さる。
「痛ってぇぇ〜〜〜〜っ!!!
くそっ、てめぇ舐めやがってっ〜〜〜!」
「これでわかったでしょ? 私とあなたじゃ天と地ほどの差があるって。
これに懲りたら、金輪際私に近付かないことね」
「やなこった!
俺はお前を抱いて気持ちよくなって、お前の力制御してウィンウィンにしてやんだよ!」
「何それ!?
こんな忌々しい力を制御するために、私を抱きに来たって言うの!?
そんな話信じられるわけないでしょっ!?」
「じゃあてめぇ、その力が一生暴走し続けて良いのかよ!
そんで八つ当たりのために皆を不幸するってのか!?
そんなもん、楽しくもなんともねぇよ!
気持ちの悪いオナニーしてるようなもんじゃねぇかよ!」
「っ……!」
アキが新しく黒いバラのツルを伸ばし、俺の体に鞭を打った。
「……うるさいわよ、あなたに何がわかるのよ!
幼い頃にこんな力が発現して、好きで発現させたわけじゃないのに皆が揃いも揃って私のことを化け物呼ばわりして!
パパもそうよ!私のことを化け物って呼んでぶったわ!
ママなんて、私のこと心配してるとか言いながら見て見ぬ振り!
魔女集会の学校で力の制御する方法を学ばせるためって入学させておいて、私がいない間、二人で笑ってたのよ!?
あんな眩しい笑顔を、私にはしてくれなかったっ!!
二人は、私を捨てたのよ!
だから許せなかった、私をこんな目に合わせた何もかもが!
だから壊してやるのよ、この世界を! みんなまとめて不幸にしてやるわ!」
「っ!?」
アキは黒いバラのツルで俺を鞭打ちながら叫んだ。
その目には涙が浮かんでた。
「……け」
「ん?何よ」
「ふざけんなこのヤロォォォォォ〜〜〜〜〜ッ!!」
「きゃっ!?」
俺は気合いと勢いに身を任せ、体を縛るツルを引き千切り、花びらの風を突き抜け、アキを押し倒した。
その影響か、衝撃も黒いバラのツルも花びら収まった。
「てめぇ、さっきから聞いてりゃ不幸自慢かよ!
そりゃあ、てめぇの境遇なんざ不幸だって思うけどよぉ!
少なくとも、てめぇは俺と違って、親に愛されてると思ってるぜ?」
こいつのこの独房での待遇とか見てるだけで、しかも自分から毎日面会に来ようってしてるから、少なくとも愛されてんじゃねぇかって思う。
俺の親とは偉い違いだ。
まぁ、そんなことはどうでもいいけどよ。
「う、嘘よ!
だって、それならどうして、私がいない間にあんなに笑って」
「んなもん俺が知るかよ、今さっきてめぇが言い出したことなんだからな。
つーかよ、本当に捨てたんなら、毎日面会に来るかよバーカ!」
「で、でも……っ」
「それによ、この独房ってカビ臭ぇから、お前が気分悪くしねぇようにって、わざわざここを改装したんだろ?
だから少なくとも、お前は親に愛されてんじゃねぇのか?
向こうも、そういうことあっても、てめぇと向き合いたかったとか、さ」
「っ、し、信じないわ、そんなこと」
「…まっ、俺はさっきエキドナから聞いただけだから、わからねぇけどよ。
そもそもてめぇが面会断るから、こんなことなってんだろうが。
…俺ぁ、てめぇが面のいい美人だから抱きてぇし、それでてめぇの力も制御できるようになる。
制御したら、後はてめぇで親と面会してケリつけてこいよ、俺はそこまで知らねぇよ。
信じるとか信じねぇとか、それからだよ」
「っ、う、うぅ……っ!」
アキは俺に抱きつかれながら泣いてた。
初めて会う女に、俺は何をしてんのかよくわかんねぇけどよ。
少なくともこいつを何とかしねぇと、この独房でずっと苦しむなんて真似だけはさせたくねぇ。
そんな気がしたんだ。
「あ〜もう泣くんじゃねぇよ! ……ほら、抱くからさ」
「……ま、待って……」
「……何だよ?」
「私のこと、抱くなら、髪留め取らせて。
あれ、私の力を制御する魔法が込められてるから」
床に落ちたドリルみてぇなやつを見る。
そう言えばあの衝撃が来る前、前髪を巻いてたあれを外してたな。
だから今のこいつの顔が長い前髪で見え隠れしてる。
…でもそれがただでさえ美人なこいつを儚げな雰囲気にさせ、更に美しく見せている。
「いや、別にいらねぇだろあんなもん」
「えっ?」
「どういうわけか知らねぇけどよ。
制御できてるわけじゃねぇと思うけど、今は暴走が止まってるんだ。
今の内に俺とやっちまおうぜ。
それで、この独房からも出て、お前の親に会おうぜ」
「……どうして、そんな優しくするの? 私のこと化け物呼ばわりしたり、嫌なこと言ったりしてくる奴とかもいたわ。
それなのにあなたは」
「俺はただ、お前に抱かれて気持ちよくなって欲しいだけだよ。
お前が苦しんでるってんなら、それを止める手助けもしたいってだけだし。
もうこの際また暴走して、縛られようと斬り刻まれようとも、止めたりしねぇ。
それら全部ひっくるめてお前を受け入れてこそ、最高に興奮すんだ」
「……変わってるわね、あなた」
「へっ、前世じゃ犬呼ばわりされてた俺からすりゃ、変わってるのなんて褒め言葉だぜ?
ほら、もう始めんぞ。
さっきからてめぇのこと抱きたくてウズウズしてんだ」
「…ふふっ、はいはいわかったわよ。
ほら、来て?」
「おう」
「んっ……ちゅっ……んむっ、んん……っ」
唇を重ねる。
お互いに唇を味わうように何度も触れ合うようにキスする。
しばらくそんなキスを楽しんだ後、胸元の服をズラすとぷるんと、まるでプリンみてぇに揺れながらその大きくて丸いたわわが姿を現す。
「すげぇ……おっぱいだ」
「あ、あまり見ないで…、恥ずかしいわ…」
ぷいっと顔を反らすアキだけど、長い前髪の隙間からチラチラ見えるその赤い顔と、赤い瞳は期待に満ちてるようにも思えた。
「でけぇし柔らかい……」
「っ、ん……っ」
そのたわわを揉んでみる。
すげぇ柔らかくて弾力があって、それでいてもちもちとしてる。
胸の真ん中にはピンク色の部分があり、そこを舌で舐めるとアキがビクつくように震えた。
「あっ、んぁ……っ!」
「ははっ、可愛い声出すじゃねぇか」
「う、うるさいわね……」
「可愛くねぇ口利くのはこの口か?おら」
そのピンク色の部分を指でぐりぐりと刺激してみる。
するとアキは顔を真っ赤にしながらビクッと震える。
「あっ!ひゃぁっ!?」
そして大きな胸を下から持ち上げて離すようにぷるんと揺れる。
すげぇエロい……。
ミニスカートん中に入れてパンツ触ったら、ぬちゃっという音が聞こえて、それがもっと俺を興奮させた。
「うっ、ひゃぁ……っ」
「何だ?もう濡れちまったのかよ?」
「うぅ……」
パンツ脱がすと、とろぉ〜っと愛液が糸を垂らしてた。
それを見てまた俺の興奮が昂まる。
「わ、私ばかり見られてるのも嫌よ。
あなたのも見せて」
「へっ、いいぜ?ほれ」
俺もズボンとパンツを脱いで、勃起したちんこをアキに見せる。
アキはそれに恥ずかしそうにしながらも、興味深そうに見てる。
「こ、これが男性の……」
「そうだぜ?
どうだ?中々立派だろ?」
「…ごくっ」
「へっ、見てるだけでもう発情してんじゃねぇか。
じゃあこいつを……」
アキのあそこにちんこをあてがうと、アキがビクッと震えた。
「い、入れるの?」
「ん?怖いのか?」
「そ、そんなわけないじゃない……っ!」
「へへっ、なら安心だぜ」
ゆっくりと入れていく。
ぬちゃっとした音と同時に、アキが顔を反らす。
「っ!んぁぁっ!」
「うぉっ、きっついな……っ! 食い千切られそうだ……っ!」
ゆっくりと入れるけど、アキの中がきつくてなかなか入らない。
でもその分入ってく度に、アキがビクついて反応してくる。
「あっ、あぁっ!だ、ダメぇっ!」
「あぁ?こんなに締め付けてくっといてダメなわけねぇだろ?」
「ちがっ、これ、すごいの……っ! こんなの、私、知らないぃ……っ!」
「そりゃよかったぜ。
じゃあ、もっと激しくしてやんねぇとな……っ!」
アキの足を持ち上げてまんぐり返しみたいな格好にさせてから、さらに奥へ奥へと入れる。
するとさっきよりも締め付けが強くなってくる。
「あっ!あぁっ!あぁぁ〜〜〜〜〜っ!!」
ビクビクッと痙攣すると同時にまた絶頂したのか、あそこがぎゅぅっと締め付けてくる。
「ぐぁっ!締め付けきつっ!」
パァンッ!パァンッ!パァンッ!
「ひゃあっ!?やっ、ダメぇっ♡」
「くくっ、いい反応だぜ?おらっ、もっと激しくするぞっ!」
パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンッ!
「あっ、あぁっ!だめぇっ!またイクぅっ!!」
ダメと言いながらも、ハートマークをその赤い瞳に浮かばせ、快楽に溺れるアキ。
ビクビクッと震えて絶頂したアキの締め付けに耐えながら俺はひたすら腰を打ち付ける。
もうそろそろ俺も限界だ。
「あーやべぇ、もう無理」
「あぅっ、ま、待って」
「悪ぃな、無理。
中に出すぜ……っ!」
「えっ?ちょ、ちょっと待っ」
どぷっ!びゅるるるっ!!びゅるるるるるるるっ!!!
「あぁ〜〜〜〜〜っ♡♡♡」
ビクビクッビクッ!
俺の出した精液がアキの中を満たしていく。
それと同時にアキもイったらしく、大きく痙攣しながらその赤い瞳を潤ませた。
「だめっ、まだっ、もっと、してぇ♡」
引き抜き、まんこから精液を溢しながら壁に手を付けて、ミニスカートと腰マントみてぇな布を捲って綺麗なお尻を突き出してきた。
長い髪で見え隠れしてっけど、その表情は期待に満ちてるようにも見えた。
「いいぜ、してやるよ」
そう言って俺はお尻を掴んで、再びアキの中に挿入した。
「あっ♡また来たぁ♡」
「おいっマジかよっ!?
さっきよりキツいじゃねぇ、かっ!!」
「んひぃっ♡♡♡」
ずんっ!と強く腰を打ち付けるとアキがビクつく。
ずちゅっ、ずちゅっ、ぬちゃっ、ぬちゃっ、ぐちゅっ!
「あぁっ♡あぁっ♡あぁっ♡」
俺が腰を打ち付ける度にアキは嬉しそうに喘ぐ。
片足を掴んでぐいっと持ち上げながら、激しく腰を動かす。
「あぁっ♡すごいっ♡これ好きぃっ♡」
アキは俺に突かれながら、壁に手を付けて尻を振る。
その姿は、もはや快楽の虜になってるようにしか見えなかった。
「いいっ♡すごくいいのぉっ♡」
「へっ、すっかり淫乱になりやがって……っ!」
ずちゅんっ!ずちゅんっ!ずちゅっ!ぬちゃっ!ぬちゃっ!
「だってぇっ♡あなたのおちんぽ、しゅごいんだもんっ♡こんなのされたら、誰だってそうなるに決まってるじゃないっ♡」
「へっ、そうかよっ!」
アキの片足を下ろして、今度は後ろから突きまくる。
「あぁっ♡そこぉっ♡子宮突かれてるぅっ♡」
パンパンパンパンパンパンッ!ぬちゃっ!ぐちゅっ!ぬちゃっ!ずちゅっずちゅっずちゅっ!
「あぁっ♡またイっちゃいそぉ……っ♡」
「俺も……出すぜっ!」
「あっ♡出してっ♡中にいっぱい注いでぇ〜〜〜〜〜〜っ♡♡♡」
びゅるるるっ!!どぴゅっ!ぶぴゅっ!びゅるるるるるっ!!
「あ……あぁ……♡♡♡」
熱い精液を注がれて、アキが恍惚な表情を浮かべる。
そのままへたり込みそうになったので、慌てて支えた。
「おっと、大丈夫か?」
「……うん」
アキはとろんとした表情で俺を見上げた。
「…本当に、私のこと、受け入れてくれたのね」
「当たり前だろ。
つか、お前もお前で変な遠慮するんじゃねぇよ」
「ふふっ、そうね。
私ったら、何やってんのかしらね」
「はっ、漸く笑ったな」
「えっ?」
俺の言葉に、アキは驚いたように俺を見る。
俺は自分の頰を指でトントンと叩いた。
するとアキは気付いたようで、ハッとした後困ったように笑みを浮かべた。
「……ありがとう。あなたに出会えて本当によかったわ」
「おう、そりゃどうも」
アキの髪をクシャクシャと撫でてやると、嬉しそうに笑った。
こうして俺は、アキを抱くことで、アキの力を制御させることができた。
情緒も安定して、後日自分から親との面会を受け入れて、自分たちと話をつけたらしく、和解したそうだ。
作者が考えた中で出してほしいキャラ
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ミィ(防振り)
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リンゼ(イセスマ)
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エルゼ(イセスマ)
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キャル(プリコネ)
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キョウカ(プリコネ)
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ユニ(プリコネ)
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サヤ(魔女の旅々)
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トワ(英雄伝説)
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スイ(ダーウィンズゲーム)
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四糸乃(デアラ)