「ねぇ、そこのあなた?
私って、綺麗に見える?」
「あ?」
突如部屋にやってきた、ケツとタッパのデケェ、二十歳後半ぐらいの緑の髪をした女が開口一番にそう聞いてきた。
なんつーの?
これでもかって言わんばかりに、野郎の喜びそうな要素が詰め込まれたわがままボディで星柄の全身タイツの腰巻きやってるような姿で、いかにも魔女って感じの帽子を被ってるやつだ。
「ねぇボウヤ〜?
私って綺麗に見えるかって聞いてるのよぉ?」
所作の一つ一つが、男を誘い、その艶のある唇から発する言葉一つ一つが、男を誘惑する。
「綺麗っていうか……まぁ、うん。エロいな」
「うふふ♪ そうでしょ〜? 私って魅力的よねぇ〜。
…うん、やっぱり私ってこの姿がいいのよね、うん」
何か最後に小言言ってたけど、女は嬉しそうに笑うと、ベッドに腰掛けた。
「つーか、それ以前にいきなり入ってきて、誰なんだ?」
「あら?ごめんなさい、私としたことが忘れてたわぁ〜。
私の名は七罪、鏡野七罪よ?
よろしく、デンジくん♪」
「おぉ」
まぁ、基本的に俺のことは魔女には全員知れ渡ってるしな。
「所でよぉ、俺ん所に来たってこたぁ、俺に抱かれて強くなりたいってことだよな?」
「さっすがデンジくん、話がはっや〜い♪」
「んじゃ、ヤるか」
「あら、そんなにお姉さんとヤリたかったの?」
「あぁ、てめぇみてぇないい女抱くのも、悪くねぇからな」
「そ、そう? えへ……えへへ〜」
頰を染めて嬉しそうに笑う七罪。
早く早くと、ポンポンベッドの毛布を叩いていると埃が立つ。
「…ふぁ、ふぁあ!
はくちゅん!」
埃で鼻がムズムズしたのか、七罪が可愛らしいクシャミをする。
すると、七罪の体が光り、光の中で体の輪郭が変わる。
ケツとタッパがデカかった体は小さく小柄に、たわわに実った胸はぺったんこなまな板に、艷やかな緑の髪はボサボサで手入れの行き届いてない緑の髪へと変わる。
それだけじゃねぇ、服に関しても全身タイツじゃなくて、ポンチョとサスペンダー付きのズボンに左右で長さが違う靴下の学校となり魔女みてぇな帽子も見た目は似てるものの飾りとか細けえ所が変わっていた。
「んん、ちゃんと掃除しなさいよ…?
あれ?何で私っ、元の姿に戻っちゃってんの!?
…あっ」
元の姿に戻ったと動揺する七罪は俺を見るなり顔を真っ赤にする。
「…たな」
「あ?」
「よくも私の本当の姿を知ったわね!!」
「あ?んだよ。
その姿見られるのそんなに嫌なのかよ?」
「嫌に決まってるでしょ!?
だって、本当の私は醜いし、不細工でちんちくりんじゃない!!
どうせ、こんなチビでブスで不細工なアバズレが、美人なお姉さんの皮被ってイキっててきんも〜!とか思ってんでしょ!?」
「いや別に。
つーかよ、面と体の良いてめぇがマジでそれなら、野郎な俺なんかてめぇ、トイレに詰まった糞みてぇなもんだぞおい。
実際に俺、前世じゃ周りから犬呼ばわりされてたし、汚ねぇとか臭えとかで女も寄ってこなかったし」
「な、なによそれ……」
七罪がポカンとしていると、俺はベッドに腰掛ける。
そして足を組みながら、七罪を手招きする。
「つーかよ?
俺から見ても可愛いと思うぜ?
大体よぉ、何で本当の姿見られんの嫌がるんだよぉ…。
嫌なら別に良いんだぜ?
そこまで言われたんなら聞かねぇし、誰にも言うつもりねぇし」
「うぅっ、わかったわよ、言うわよ…」
七罪は渋々だけど話してくれた。
七罪は元々、お袋と二人暮らしだったらしい。
親父は自分が物心つく前に蒸発して、自分の養育費という名の生活費だけを定期的に払ってたらしい。
んで、お袋はというと、これまた糞みてぇなやつだ。
毎日毎日酒に入り浸りで違法な薬にも手を出してたらしく、働きもせず、それでいて七罪の面倒を見るどころか、飯も風呂も用意せずに、気に食わないことがあったらすぐに七罪のことを醜いって罵りながら暴力を奮ってたらしい。
んで、ある日養育費払ってた親父が死んだって話が出て、金が払われなくなったことに錯乱したお袋が七罪に売春しろって言ってきたんだとよ。
それを断った七罪はお袋に首絞められて、マジで殺されそうになった時に、魔女としての力が覚醒して、咄嗟にお袋を小さなカエルにしたんだとさ。
最初の一瞬は喜んだらしいが、直後に凄まじい後悔をしたんだ。
七罪から見てお袋はすごく酷え親だった。
でも、それでも七罪にとって親はそいつしかいなかった。
親父に関しては顔も知らなかったし、面識なかったし、親とは思ってもいなかったんだろう。
詰まる所、七罪はお袋に仕返しがしたかったんじゃない、お袋に愛されたかったんだ。
でも、小さなカエルになっちまったお袋は、もうどこにもいない。
どこかに跳んで行っちまったからだ。
だから元に戻そうともどこにもいないからどうしようもなかった。
そういうのもあって、七罪は自分のことを醜いと、強く思い込むようになっちまったんだ。
それからの七罪は、魔女集会の学校の教師に拾われ、魔女として学校に通うことになったけど、暗い性格だったし見た目のこともあって他の魔女から虐められてたそうだ。
だから理想とする綺麗なお姉さんの姿に変身したら、周りから受け入れられたことで喜ぶ一方で、本来の姿に対して余計にコンプレックスを抱いたらしい。
だから、本当の姿を見られて取り乱したってわけだ。
「…ふ~ん」
「な、何よ?
確かに私の身の上話なんて面白くも何ともないわよ。
それとも何?
私の事可哀想だとか哀れんだりしてんの?」
「いや別に。
つーか、俺の場合、そういうことする資格とかねぇもん。
俺とお前、半分同じで半分違うし」
「半分同じで、半分違う…?」
「あぁ」
部屋の窓から俺は空を見上げながら話した。
俺のお袋は、俺が物心つく前にくたばっちまった。
心臓の病気だ。
だから俺はお袋の顔なんて覚えてねぇし、写真もなかったし、実際に俺んこと愛してくれてたなんて知らねぇ。
けど親父は、はっきり言って糞だった。
日中酒浸りで、働いても全部酒とか賭博に注ぎ込んじゃう。
未成年の俺に酒を買わせようとしたこともあった。
それに何か気に食わないことがあれば直ぐに手を上げてくるようなクソ野郎だった。
ある程度成長した俺は、生活のために何とか俺にできるバイトを見つけて、やっとの思いで金を稼いでもそれも全部酒と賭博に注ぎ込みやがった。
しかもある日勝手に錯乱して勝手に首吊って自殺しやがった。
それも多額の借金を遺して。
最期の最期まで、何がしたいのか全然わかんねぇ親父だったよ。
そんなクソ野郎な親父だったから、俺は別に愛してほしいとか、そんなこと微塵も思わなかった。
糞みてぇな親と糞みてぇな家庭環境、その点で言えば俺と七罪は一緒だけど、俺と七罪は違う。
だって、七罪は親に愛されたいと思って、逆に俺はそんなこと思ってないからだ。
「まぁ、てめぇが親のことどう思ってようと勝手だけどよ、思っちまうよ。
俺は親に愛想尽かして、そうじゃなかったお前は、一体どんな気持ちでこれまでの夜を過ごしてきたんだろうって」
「……何よそれ。
同情のつもり?」
「いや、そんなんじゃねぇよ。
言ったろ、俺にそんな資格ねぇって」
「……変な人ね」
「あ?」
「だってそうでしょ?
私の身の上話聞いただけで、そんな考えを思いつくなんて。
普通じゃないわよ?」
「は! 違ぇねぇ!
…でもさ、親に愛されたいとは思わない俺にも、夢があるんだ。
夢っつーか、憧れだけどよ」
「夢?」
「あぁ、俺は糞みてぇな家庭環境だったからな、借金塗れだったし。
普通の生活を夢見てたんだ。
普通の家で、朝昼晩と一日3回飯が食えて、風呂にも入れて、普通に布団被って寝て、普通に学校に通って、卒業してから普通に働いて、出来たら恋人作って、空き時間に自分の好きなことをやりたいようにする。
そうして普通の暮らし方をして、普通の死に方をしたい。
それが、俺の夢なんだ」
「ふぅん……、案外良い夢ね。
普通過ぎて面白味ないけど」
「だろ?けどそこがいいんだよ」
「…ふふっ、やっぱりあんたって変な人ね。
でも、そう聞くと、私もあんたと同じ夢を見たくなっちゃうわね。
そうしたら嫌なこといつも考えずにいられるし」
「んじゃ、今日から俺とお前は同じ夢を見ようぜ。
そして今から俺と良い夢見るためにも、俺に抱かれてくれよ」
「……うん。
ねぇ」
「あ?」
ベッドの上にちょこんと座る七罪は、不安そうな目で俺を見る。
「あんたは、こんなみすぼらしい私のことを、満足して抱けるの?」
「抱くに決まってんだろ。
てめぇはてめぇ自身のこと、醜いだのブサイクだの、あーだのこーだのほざいてるけどよぉ〜。
俺にとっちゃあ、これまで見た中でも最高に可愛い女だぜ。
そんな女が俺の目の前にいるんだ、抱かなきゃ損だよ。
俺ぁ本当の姿を見せてくれたお前に心底感謝しながら抱き倒すぜ」
俺の言葉に七罪は頰を赤くしながら目を逸らした。
「…………や、やめてよ。
そんな、調子いいこと言ってさ」
「んだよ、てめぇ俺んことまだ信じらんねぇのかよ?
…まぁいっか!
言葉でも無理なら態度で示すってのもありだしな!」
「あっ、ちょっと、何よ。きゃっ、あっ」
俺は七罪をベッドに押し倒しながら囁く。
「おまえんこと、とびっきり気持ちよくしてやっからよぉ……大人しくしてろ」
「ん……わかった」
俺がキスをせがむと、七罪は顔を寄せてくる。
そして唇を重ねた。
「んっ、ちゅっ……はむっ」
七罪の唇をノックする。少し間を開けてから、おずおずと舌を出してきた。
それを吸い上げると、身体から力が抜けていくのがわかった。
「んっ、ちゅっ……じゅっ、はぁっ……んんっ!」
しばらく唇を貪っていたが、いい加減に苦しくなってきたのでやめることにした。
「ぷはっ!はぁ、はぁ……」
七罪の顔は紅潮しており、瞳は潤んでいる。
そんな彼女の首筋に顔を埋めながら胸を揉みしだく。
「ふっ……んッ」
服の上からなので多少荒々しくやってもいいだろう。
俺はそう思い七罪の服のポンチョの中に手を突っ込み直に揉んでいく。
するとぷくっとした感触が手のひらに押し当てられた。
そして同時にその先端を指先で摘んでやる。
「や、あぁんっ!だめぇ、それ……」
七罪が悶えるが構わず続ける。
今度はもう片方の手でサスペンダーのついたズボンの中に潜り込ませた。
そしてそのままショーツの中に入れると、やはりぬるりとした感触が伝わってくる。
そして秘部に触れてみるとそこは既にぐしょ濡れになっていた。
「なんだよぉ〜、胸揉んでやっただけなのに、もうこんなに濡らしてたのかよ」
「あ……っ」
手を引き抜くと、ネチャネチャと俺の指の間を透明な糸が引いていた。
それをまじまじと眺める七罪の顔はさらに赤いものになった。
「やっ、お願いだからあんまり見ないで……。
というか見せないで!」
「いやいや、恥ずかしいのはわかるけどよぉ、今からもっと凄いことするんだぜ?
このくらい準備運動みたいなもんだろ」
そう言いながらサスペンダーを下ろしてズボンを下ろしていく。
白もオレンジの縞々パンツが見えたところでそれも下ろしていくが、足に引っかかったままだとやりにくいので脚を持ち上げて完全に脱がせた。
それからポンチョも脱がせ、まな板ながらも女らしい胸が俺の視界に入る。
七罪を、頭の帽子と左右で長さが違う靴下だけの格好にした。
「じゃ、行くぞ」
そう宣言し、七罪の唇を奪う。
それと同時に秘所に指を一本入れる。
すると七罪はピクリと身体を震わせた。
「んんッ!!」
だが特に痛がっている様子はないのでそのまま指を進めていく。
奥まで差し込み、指を鉤状させるようにしながら掻き出すように動かすと七罪の口から熱い吐息が漏れてきた。
「んっ、ん〜〜ッ!うっ、んんっ!」
あぁくそッ!可愛すぎんだろマジで!
その唇はもう俺の唾液と七罪のそれでテラテラと卑猥に光り、トロンとした目は完全にハートになっているようにすら見える。
これは完全に女の顔だ。
いつものネガティブで攻撃的な様子からは想像もできないギャップだった。
さらに強く胸を揉んでやると、ビクビクと痙攣するような反応をしだした。
もうそろそろいいだろう。
俺はズボンを脱いで大きくなったそれを七罪の秘部へとあてがった。
ぴっちりと閉じられたロリマンコ。
その感触が心地よい。
そして……。
「七罪……挿入れるぞ」
そう耳元で囁くと、七罪はゆっくりと頷いた。
七罪の足を持ち上げながら挿れていく。
やはりキツいがそれでも少しずつ奥に進めていった。
そして全て入り切ると、一度動きを止めてやることにする。
「くはっ……!すげっ、もう奥まで届いてる……。
七罪ん中すげぇ暖けぇし、絡みついてきやがる」
「や、やめてよ……そんな事言われたら、どんどん意識しそうになるからぁ……!」
涙目で訴える七罪。
だがそれでやめられるはずがない。
俺はゆっくりとピストンを開始した。
「あっ、ふぁっ!んあぁっ!」
最初はゆっくりだったが徐々に速度を上げていく。
パンッ!パァン!!グチュッ!!
肉同士がぶつかり合う音が響くたびに七罪は甲高い声で鳴きながら、顔を隠す。
「おいっ、てめぇ何で顔隠すんだよ」
「だってっ、んっ、あっ、今っ、顔っ、すっごくっ、はしたないっ、顔してるからぁ……恥ずかしっ」
「いいじゃねえかぁ、俺しか見てねえんだからよ、もっともっと見せちまえよ!
ほらよっ!」
「あっ!」
両手を恋人繋ぎして、七罪の顔を見る。
だが恥ずかしさのあまりか頰を紅潮させ涙目。
「あっ、あんたぁっ、何でそんな興奮した顔してんのよぉ…!
わ、私なんかで感じてっ、そんなに興奮してるっ、のぉ? あっ、ふぁっ!」
「ったりめぇだろが!惚れた女が目の前でヨガってんだぞ!?興奮するに決まってんだろ!?」
そう言うとさらに締りが良くなり、俺の方も限界が近くなる。
だがその前にもう一度絶頂させてやるべきだ。
そう思い一際大きく叩きつけてやると、七罪の中がぎゅっ!と締めつけてくる。
俺のものを咥え込み離すものかと言わんばかりに収縮させるその姿は淫乱そのものだった。
「ひぐっ!?や、やだっ、待って!それ激しっ、私もうイッてるからぁ!!だから少しゆっくりっ……あぁああぁっ!」
七罪の腰を掴みながら思い切り打ち付けてやると、彼女は大きく背を逸らした。
そして俺も精を解き放つ。
ドクンドクンと脈打つように解き放たれたそれを飲み込むようにして七罪の中がさらに締まり、精液を一滴残らず絞り出そうとしてくる。
まるで尿道の一滴残らず吸い取ろうとするかのようなその動きに、俺まで声が漏れそうになった。
そして全て出し切った頃を見計らって俺は一旦抜くことにした。
どろり……っと七罪の秘部から流れ落ちるようにこぼれ落ちる白濁液を見て思わずまた興奮してしまいそうになるがここは我慢して抑えておくことにする。
「はぁ……はぅ……」
七罪はうつ伏せのまま肩で息をしている。
瞳には涙を浮かべ、顔は赤く染まっている。
口は小さく半開きになり、そこから糸を引いて垂れているよだれ。
口の端から僅かに舌が覗き見えていて、実にいやらしい光景だ。
「……」
ゴクリと唾を飲み込む。
「ねぇ…デンジ…。
私、かわいい?」
「おぉ」
「私として、気持ちよかった?」
「おぉ」
「…そっか。
うっ、ひくっ、うぅ…っ!」
ポロポロと涙を流す七罪。
「おいおい、嫌だったのかよ…」
「ち、違うの…っ!
私っ、こんなにも愛されてるんだって、そう思えて嬉しくて……! ぐすっ、あんたの女になれたんだって思ったら……泣けてきちゃって……っ!」
そう言うと再び大声で泣き始めてしまった。
「おいおい……」
困ったなぁ。だが今はとりあえず泣き止むまで慰めてやるとするか。
俺は七罪の背中を優しくさすってやることにする。
するとそのうち落ち着いてきたのか段々と静かになっていった。
しかしそれと同時に俺の方に体重を預けてくる。
完全に力が抜け切った様子だ。
そんな様子はどこか可愛らしいと思ったので、しばらくこのままでいることにする。
暫くして呼吸が整った頃合いを見計らい、耳元で囁いてやる。
「ん……落ち着いたか?」
「……うん。ありがと」
照れたような表情で礼を言ってくる七罪。
「それでよ、俺と初めてシてどうだった?」
俺が聞くと、七罪は頰を染めながら小さな声で答える。
「……す、すごくよかった……でしゅ……。
あ、あぁ〜もう恥ずかしいっ!」
途中から耐えきれなくなったのか両手で顔を覆ってしまった。
そんな仕草もまた可愛らしく思える。
「そうかい。そいつは俺も嬉しいな」
そう言って頭を撫でてやるともっと撫でてと言わんばかりに頭を寄せてくる。
もうすっかりと猫みたいだな……。
暫く七罪を可愛がったあと、少し気が抜けたのか眠くなったようだ。
七罪はトロンとした顔になりながら欠伸をした。
「ふぁあ……デンジぃ」
「なんだ?」
「ぎゅーってしてぇ」
「……あいよ」
両手を広げてくるのでその中に身体を滑り込ませて抱きしめてやる。
すると嬉しそうに胸に顔を埋めてくるものだから正直可愛すぎて死にそうだった。
「デンジぃ…」
「んだよ」
「愛してくれて…、ありがとう…」
そう言うと、スース―と寝息が聞こえてきた。
よっぽど疲れていたのだろうか、この一瞬で眠ってしまうあたり相当眠かったのかもしれない。
完全に眠ってしまった七罪をベッドに寝かせ、毛布をかけてやる。
俺は寝ている七罪の頭を優しく撫でてやると、俺の手を取って放さなかった。
そのまま自分の頬に擦り寄せながら、幸せそうに笑顔を浮かべていた。
その姿を見ながら俺も眠りにつくことにした。
作者が考えた中で出してほしいキャラ
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ミィ(防振り)
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リンゼ(イセスマ)
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エルゼ(イセスマ)
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キャル(プリコネ)
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キョウカ(プリコネ)
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ユニ(プリコネ)
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サヤ(魔女の旅々)
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トワ(英雄伝説)
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スイ(ダーウィンズゲーム)
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四糸乃(デアラ)