※この作品はR-18です。

魔女集会の所有物   作:ガンダムラザーニャ

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マーリン・オルタナティブさんからのリクエストでFateのアイリの話を書かせていただきました。


アイリ(Fate)

何かエキドナから俺に客が来てるって、顔を合わせることになった。

 

白い帽子に白いコートを着た女で、長くて白い髪に赤い瞳をしたやつだ。

 

名前は、アイリスフィール・フォン・アインツベルン。

 

もうバチクソ長えからアイリで良いや。

 

んで、アイリが俺んとこまで来た理由についてだけどよ、何か冬木ってとこで聖杯戦争とかいう戦争に勝ち抜くだけの力を得るためなんだとよ。

 

自分は聖杯の器だの、小聖杯だの訳わかんねぇこと言ってたけど、とにかく自分たちは聖杯戦争に勝ち抜かなきゃなんねぇとかで俺に協力してほしいんだとさ。

 

まぁ、力を強化するために俺と性行為することが必要なのは知らなかったようで、アイリは顔を真っ赤にしながら悩みに悩んだらしく、その上で受け入れたらしい。

 

そして今アイリは俺と一緒に部屋にいる。

 

「…」

 

「おい、別に無理しなくても良いぞ?

 

嫌なら俺だって無理矢理はしたくねぇし」

 

「き、気を遣ってくれてるのはありがたいのだけど、それでもアインツベルンのためにもこの戦いは負けられないのよ。

 

だから、始めてもらえる?」

 

「わかった、んじゃ始めるけどよ、まず服脱いでくれねぇか? 」

 

「うっ……わ、わかったわ」

 

恥ずかしそうにしながらアイリは白いコートと白い帽子をゆっくりと脱ぐ。

 

白いスカートとかってのも悪くない、赤いブラウスも、黒のストッキングも、白いロングブーツも。

 

そして白いロングブーツを片方ずつ脱いで、更には首元のリボンを解く。

 

それからブラウスを脱ごうとした所で、俺は待ったを掛けた。

 

「あとはスカートだけ脱いでくれよ。

 

他は一旦終わりだ」

 

「わ、わかったわ……」

 

アイリは言われるがまま、恥ずかしそうにスカートだけを脱ぐと、ブラウスと黒のストッキングのみの服装になった。

 

しかもストッキングが透けて高そうなパンツが丸見えだ。

 

あれ?こいつすっげー可愛いんだけど! 俺の今のストライクゾーンど真ん中な可愛さだ!

 

おっと、ヨダレが出ちまってたぜ。

 

「あ、あの、そんな鼻息荒くして見ないで?

 

恥ずかしいわ…」

 

恥ずかしそうにブラウスの裾を引っ張り、ストッキングとパンツを隠そうとする仕草はあざとすぎるぜ。

 

しかも裾を引っ張ってるから、ブラウスの上からもわかるくらいおっきなおっぱいと、その真ん中にある乳首が勃起してんじゃねえか。

 

しかも恥ずかしそうに俺をチラ見しつつよ、モジモジしてんだぜ? 控えめに言ってドエロい!!!

 

「じゃ、じゃあ俺も脱がなきゃいけねぇからよ」

 

すっげードキドキしながら自分のズボンとパンツを脱ぎ、欲情にそそり勃つ俺の息子を見せると、アイリは少しだけ驚きつつも恥ずかしそうに顔を赤らめた。

 

「こ、これが男の人の……こんなに大きいの?」

 

「さぁ、人それぞれかもしっ!?」

 

「スゴイ……ビクビクしてて熱くなってる」

 

俺が喋るのを遮るようにアイリは俺の剛直に触れ、ウットリとした表情になってさ。

 

「……」

 

息を呑み、ふとした拍子に触った手でそのまま上下に擦り始めた。

 

「うっ!?」

 

「ど、どうしたの?

 

痛かったかしら?」

 

「い、いや、違えよ…。

 

むしろ、気持ちよくて声が漏れたってとこかな……」

 

「よ、よかった! ちょっと乱暴だったかと思って心配してたのよ?」

 

満面の笑顔でそんなこと言われてよ、嬉しくない男なんていんのか?

 

いやいねぇ!

 

いる訳がねぇ!

 

「とりあえずアイリ。

 

俺のを胸で挟んで、手でやったように擦ってくれ」

 

「うん、わかったわ」

 

俺の言葉に素直に頷くと、アイリはブラウスを開き、ブラをズラすとぷるん!とたわわに実った胸が大きく揺れながら姿を現す。

 

そして胸の谷間に息子を導き……ムニュリとしてやべぇ!

 

「……っ!!」

 

うぉっ!!何だこの感触!?

 

やべぇマジでやべぇよおい!

 

と、とにかく気持ちよくて脳みそ沸騰するわこれ!

 

「じゃあ、はじめるわね? ……んっ」

 

アイリは俺の返事を待たずにゆっくりと胸を両側から手で寄せて刺激する。

 

扱くだけとは違う圧迫感と柔らかさ、そして適度な圧力に俺自身が跳ね上がるのがわかる。

 

それでも優しく包み込まれるように挟まれた胸の感触は贅沢の一言だ。

 

「もう先っぽから我慢汁が出始めてるわ。

 

んっ、凄い熱くドクンドクンて脈打ってる……」

 

「あ、アイリ、もうちょい強く!」

 

「んぅ、わかったわ」

 

ヌルヌルとした感触があるのに気づいたのか、アイリは裏筋を中心に動かしてきた。

 

左右交互で谷間を押し付けて動かしてくるなんてなぁ……やべ! もうやべぇ!射精す!

 

「すまんアイリ!」

 

「えっ…きゃあっ!?」

 

びゅるびゅるびゅるっ、どぷっどくんっ。

 

耐えきれずにアイリの胸の中で射精した俺は、出しながら少し腰を前後させる。

 

胸から大量に漏れ出した精液をみたアイリは、半ば呆然としながらトロンとした目で見上げていた。

 

「あはっ……はぁ、あつい……」

 

しかも体に付いた俺のザーメンを見ながら自分の指で軽くなぞると、そのまま口に運んだ! いやいやいやいや!?マジかおい!!

 

「んっ…、ちょっと生臭いけど、何これ…、美味しいわ…♡」

 

うっとりとした表情で、そのまま息子に顔を埋めるアイリ。

 

白い絹のような髪を指でかきあげながら、その口で息子を頬張り始める。

 

「んんっちゅぱっ、じゅるる…♡

 

はむっ、んむっ♡」

 

口に含みながら舌を這わせ、音を立てながら奉仕してくるアイリ。

 

噴き出した精液をその舌で舐めとり、綺麗にしてくれる。

 

しかも、息子がアイリの唾液でコーティングされ、テカってる。

 

「ちゅっ……、ペロリ、どう? いいかしら?」

 

アイリは口を離すと、挑発するようにフェラしながら見つめてくる。

 

もう既に息子は元気ビンビンだし、当然我慢できねぇわ。

 

だから俺はそのまま押し倒してアイリをベッドに押し倒す。

 

「きゃっ!」

 

「ハァハァ……! もう我慢出来ねぇぜ!」

 

ストッキングとパンツを乱暴に脱がせると、白い太腿が顔を出す。

 

白く柔らかい肌は魅力的な肢体を見せつけるように、無毛で綺麗だった。

 

更に股の中心にある割れ目からは、しっとりと濡れていやらしく俺を誘ってきやがる。

 

もう我慢できねぇ!

 

俺はすぐさまにいきり立った息子を割れ目に押し当てると、一気に奥まで突き入れる! ズブブッ!!ニュルッ……

 

「うああぁあ!?」

 

突然最奥まで突かれたアイリは腰を弓のように反り返らせて悲鳴を上げるが、俺は構うことなく腰を前後に激しく動かす。

 

ズブズブッ!パンッ、パンパンッ!

 

「ひゃううんっ!?あひぃぃっ♡」

 

アイリの腰を押さえつけて激しいストロークを続けると、俺のが出入りする度に接合部から溢れてくる愛液のおかげでピストン運動は比較的容易に行える。

 

その上アイリの中で締め付けるような快感に襲われる為、段々と腰のスピードが上がっていく。

 

やがて加速していく動きに耐えられなかったのか、仰向けになっていたアイリは一度大きく体を痙攣させるとそのまま仰け反って絶頂に追いやられたようだ。

 

それでも俺は腰を振り続け、アイリの中を突き上げ続けた。

 

「あひいいぃぃ♡♡♡」

 

しかし……だが足りねぇ!これじゃ全然もの足りねぇんだよ! 俺はアイリの足を抱えて肩に乗せるとそのまま体を折り曲げながら体重をかけて腰を進めていく。

 

どちゅどちゅドチュンン!!!

 

「いやああぁぁぁぁ♡♡♡」

 

先ほどよりも深く突き刺さり、子宮口に当たった感触がある。

 

恐らくこれがアイリの奥なのだろう。だが今の俺にはそんなことは気にせず、ひたすらアイリの奥を小突いて犯し続けていた。

 

パンッパァン!どちゅん!と激しく体を打ち付けられる衝撃に合わせて、アイリのでけぇ胸が上下左右に揺れている様を見て俺は興奮してしまい更に動きを速める。

 

するとそれが限界だったらしく、アイリは再び絶頂を迎えて潮を吹き出した。

 

それを確認すると俺もラストスパートを掛ける。

 

「あはっ、はひっ♡はぅぅ!!」

 

「うっ……ぐぅ……」

 

アイリのまんこが俺のちんぽを絡め取ろうとしてキツイ程に締め付けてきた瞬間、俺はとうとう我慢できなくなって膣内に大量に射精する。

 

その瞬間、アイリの体が大きく跳ね上がり、秘所からボトボトと音を立てて溢れ出した精液を一滴たりとも漏らすまいとするかのように俺の息子をしっかりと銜え付けてきた。

 

ドクンゴプッ!!ビュルルゥゥゥッ!!

 

「きゃあん!あっついのが中に……あんっ♡やだ、まだ出てる……苦しいぃ!!」

 

「ハァ……ハァ……!」

 

アイリの中で出した後、ゆっくりと息子を引き抜けばポタポタと逆流してきた大量の白濁液が大量にシーツを濡らしていく。

 

その感触に身震いしながらも、俺は体を持ち上げて仰向けに寝かせるとアイリの上に覆い被さって首元に舌を這わせながらキスマークを付けるように強く吸い付く。

 

その度にアイリが声を上げる姿が可愛くて、首筋から鎖骨、胸元まで執拗に跡を刻んでいく。

 

「んぅ♡くすぐったいわ」

 

アイリの柔らかい体と甘い匂いに包まれながら、それでも収まらない俺の体はもう既に臨戦態勢に入っていた。

 

そして再びギンギンになったそれをアイリに見せつけるが、それを見た彼女はニッコリと微笑みを浮かべたかと思うと体を起こしてその場で四つん這いになる。

 

「ふふ、まだ元気みたいね?なら、もう一回いってみましょうか?」

 

まるで慈愛に満ちた聖母のような笑顔を浮かべるアイリの姿はとても美しく感じられた?

 

だがそれもつかの間、四つん這いの体勢から艶めかしく尻を振りながら秘所を広げて誘いをかけてくる姿はなんとも淫らだ。

 

「お願い……あなたの逞しい男根で私をめちゃくちゃにして欲しいの♡」

 

その言葉を聞き終えた瞬間、俺はもう止まることができなかった。

 

パンッ!と音を立てて後ろから突き入れた俺は一心不乱に腰を動かした。

 

アイリの中に入っている息子の感触を感じながらピストンを繰り返す度に膣壁がうねって絡みついてくる感触と、アイリの喘ぎ声を聞くたびに興奮して更に激しくしていく。

 

パンパンッ、パコパコッ、ジュプッ……クチャ……

 

激しい水音と肉同士のぶつかる音と二人の息遣いだけが部屋に響き渡る中で俺は限界を迎えようとしていた。

 

アイリは背後から乱暴に突き立ててくる剛直を感じながらもそれを受け止め、喘ぎ続けていた。

 

「はっんっ♡ダメぇ……もうっむりぃいいい♡♡♡♡」

 

「くぅっ!まだだ!」

 

そう言うとさらに動きを強めてアイリの尻を責め立てる。

 

「きゃうん!?激しすぎりゅううぅぅ♡♡♡♡♡♡」

 

アイリは両手をついて上半身を支えるような状態で突かれてるせいで胸がブルブル揺れてるのがよく見える。

 

「おふぅぅぅっ!!すごいっ♡あはっ、すごぉいっ♡♡♡あなたのオチンちん!気持ち良すぎてしんじゃうぅぅっ♡♡♡♡」

 

もはや呂律が回らなくなりながらも尚も貪欲に快楽を求めるアイリ。

 

その姿はあまりにも淫猥で美しくもあった。

 

俺はさらに激しく腰を振り続け、そしていよいよ射精する寸前だった。

 

「うっ……もうイキそうだ!」

 

「えぇ!?あ、ああっんっ!んああぁぁああぁあぁあ!!」

 

ドビュルッビュッビュゥウゥ!!ドプッドプン!ビュッビューーー!!ドクッドクッ……

 

大量の精液を子宮に流し込まれたアイリはそのまま気絶してしまう。

 

その顔はとても幸せそうだった。

 

それからしばらくして、目が覚めてからアイリはエキドナからあることを聞かされた。

 

それは、アイリが参加しようとしていた聖杯戦争について。

 

冬木にある聖杯が、邪悪な存在によって汚染されたことにより、願望機としては使い物にならないってことらしい。

 

むしろ、願望機として使えば、歪んだ形で世界や人類を滅びしてしまうので、聖杯戦争は解体され、聖杯も解体されてしまったってことらしい。

 

そう聞かされてアイリは行き場を失ったが、エキドナからの提案でこの城で、エキドナの助手として働かないか、ということになった。

 

当然アイリは喜んで承諾して、この城に住むことになった。

 

それからというもの、最初は聖杯戦争に勝ち抜くために、力を手にするための手段だった性行為も、今ではアイリの目的となり、エキドナの助手として働く一方で、私生活ではエッチな下着や格好をするようになった。

 

だから休みん時でも隙あらば俺のことを誘うし、俺もそれに応えてアイリを抱くことにした。

作者が考えた中で出してほしいキャラ

  • ミィ(防振り)
  • リンゼ(イセスマ)
  • エルゼ(イセスマ)
  • キャル(プリコネ)
  • キョウカ(プリコネ)
  • ユニ(プリコネ)
  • サヤ(魔女の旅々)
  • トワ(英雄伝説)
  • スイ(ダーウィンズゲーム)
  • 四糸乃(デアラ)
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