…何か、アイリと情熱的なセックスしてたら、アイリがそのまま小さくなったような幼女が部屋に出現したんだけど、それも全裸で。
んで、そいつは『私お風呂入ってたのに、ここどこなの!?』って言って体を隠したり、アイリを見るなりママって呼んで、しかも俺とセックスしてた状態だったから、あまりにも情報量が多すぎて脳みそこんがらがって、頭から湯気を出しながら倒れちまった。
何が何だかわからなかった俺たちは、とりあえずセックスをやめて、幼女に毛布を着せてからエキドナに見せることにした。
こいつアイリんことママって呼んでたけど、アイリは誰とも結婚してないし、誰とも子供を作ってないって言ってたけど、どういうことなんだ?マジで。
幼女が起きてエキドナが説明してくれたけど、どうやらこいつは、異世界転移してきたやつらしく、子供のいないアイリのことをママって呼んだのも、こいつはアイリが野郎と結婚して生まれた世界線のやつだからだ。
ちなみに幼女の名前は、イリヤスフィール・フォン・アインツベルンって言うらしい。
…アイリ同様名前長えから、イリヤでいいや。
んで、異世界転移したなら元の世界に帰せねぇのかって話になったけど、エキドナが言うには、イリヤがいた世界はロストしてもう二度と帰れねぇんだとよ。
んなこと聞かされたイリヤは、案の定絶望しちまったよ。
そりゃあそうだ、帰りたくても帰れねぇ、世界も滅んじまったってなったらなぁ。
アイリはイリヤの頭を優しく撫でてやると、イリヤはアイリに抱き着いて泣き出した。
それから、俺は一人部屋で待っていると、コンコンとノックする音がした。
「んっ?誰だ?」
『わ、私、イリヤだよ?
入っても、良いかな?』
「おぉ」
部屋に入ってきたイリヤ、まだ服は用意されてないのか、それともそのままここに来たかったのか、毛布を包んだだけの格好だ。
「どうした?
言っておくが、別に俺ん所来たからって、元の世界に帰れるとか、ねぇぞ?」
「うん、分かってるよ……でもね?
私、色々と話を聞かされて、色々考えたの。
世界がロストしちゃったから、もう帰れないってことも。
クロや美遊にも、もう会えないかもしれないことも。
名前も見た目も性格も、全く同じだけど、私がいた世界とは違う別のママのことも。
全部、全部受け止めて、その上で私はこの世界で生きていこうって思うの」
イリヤはそんなことを口にした。
正直、思いついてねぇと思ってたのが本音だったもんで、意外な答えにビックリした。
「ほぉ。……なんだ? 何か思いついたのか?」
「……そのことなんだけど、お兄ちゃん。
……その」
俺が問いかけるとイリヤはもじもじしながら目を泳がしていた。
……まさか……まさかお前。
「……もし良かったら、今日だけでもいいの!」
バサッと、身に纏った毛布を取っ払い、生まれたままの姿になるイリヤ。
「私を、抱いて?」
俺の目の前にいる、生まれたままのイリヤ。
幼くて、ボン・キュッ・ボンじゃねぇし、胸なんてまな板だ。
それにまんこもツルツルで、ぴっちり閉じられたお子様まんこ。
しかし……それが逆にそそる。
……というよりも、今のイリヤのエロい姿に興奮しない方がおかしいってもんだろう。
ペタペタと、イリヤは歩み寄る。
裸でいる羞恥心と、まだ性を知らぬが故の期待と不安。
俺にはそれらの感情が分かった。
イリヤは俺を抱き締め、上目遣いで俺を見上げる。
「ねぇ…、良いでしょ?」
潤んだ瞳、イリヤの体温と心臓の鼓動。
太ももや胸、二の腕等、肌が触れる部位から伝わる身体の温もり。
男を……俺を誘う幼い肢体。
思わず息子が膨張しそうになるのを歯を食い縛って堪えてると、イリヤは俺の頬を優しく両手で持ち引き寄せるとそのまま自分の唇と重ねてきた。
「!?」
イリヤからの突然のキスに、驚く俺。
俺も負けじと、イリヤの小さな唇を押しのけ、舌を絡めていく。
イリヤは拙い舌使いながらも、俺自身の舌と絡ませようと懸命に奉仕してくる。
「んっ、んんっ♡んっあむっ♡」
唾液と唾液が混じり合い、お互いの身体を抱き締めあい、段々愛おしさが高まっていく。
まだ物足りないとばかりにお互い求め合って唇を奪い合うと、しばらくして唇を離す。
「ぷあっ……はぁ♡はぁあ……」
快感のあまり息が上がり顔を火照らせトロンとした瞳のイリヤは、吐息と共に小さく身体を震わせていた。
俺も似たような感じで、その眼差しは獣のように鋭くなっていた。
そして遂に我慢出来なくなった俺はイリヤに命令する。
「後ろを向け。後ろから俺が突き入れる」
そう言うと、イリヤは少し目を見開いた後無言で頷き、おしりを俺の方に向けてくる。
胸は発展途上だが、下のお毛々やおしりも子供らしくスベスベしてそうなお尻。
唾液で濡らした指を、割れ目へと這わせる。
「ひゃんっ!?」
イリヤが小さく反応する、だがそれに構わず愛撫を続けた。
毛一つないつるっつるの割れ目に沿ってなぞった後、小さくそそり立った淫核や膣口を突くようにして攻めたてる。
その度にイリヤの口から吐息が漏れ、全身がピクッピクッと痙攣しているのが分かった。
「あっ♡ふぁぁっ♡んんっ♡」
幼い割れ目を念入りに愛撫して解していく。
「お兄ちゃん……」
俺の名前を呟くイリヤ、それに無言で答えてやると……。
「……私のこと……滅茶苦茶にして」
そんな事を言ってきたのだ。
もう辛抱ならなかった俺は、イリヤを四つん這いにさせ、お尻を掴むと息子の先端をまんこにあてがいゆっくりと挿入していく。
「あぁっ♡入ってくるっ♡お兄ちゃんのおちんちんが入ってきちゃうっ♡」
子供らしくキュッと締まった小さな穴に、少しずつ入っていき……奥まで到達する。
「全部入っちゃった……」
イリヤの喜ぶような声を聞きながら、ピストンを開始すると、最初は痛みを感じてそうだったイリヤの声に段々と色が加わってきた。
「あぁっ♡すごいっ♡これがセックスなんだぁっ♡んぁぅっ♡」
イリヤの甘い声音が俺の動きに合わせるように吐き出される。
あの小さく閉じられた割れ目が俺の息子によって押し拡げられていくのが分かる。
俺の男根をきつく締めつけてくるイリヤのまんこ、しかしそれを押し分けるように前後させていくうちに段々と柔軟性が増していった。
「あっ♡あぁっ♡おにいちゃあん♡ダメェっ……何かきちゃうぅっ!」
まだ未発達の身体には強烈過ぎたのだろう。
限界を迎えたイリヤはビクンと身体を反り返らせ絶頂したようだった。
だが……こっちはまだだと言うように、俺は腰を振り続けた。
「おにいちゃんダメッ……動かないでぇッ!」
俺が中で動くたび絶頂を迎えるイリヤ。
身体を震わせ、潮を撒き散らすほど感じていた。
そんなイリヤに興奮していた俺の限界も近いことを悟ると俺はさらに動きを早めた。
「……いくぞ」
「ああ〜っ!♡だめだめだめぇっ♡」
びゅるびゅるとイリヤの中に欲望を吐き出す。
「あへぇ♡あついよぉっ♡おなかのなかがぁ♡」
トロンと溶けた目、涎を垂らしながらうっとりとした声を上げるイリヤに、俺はまだ興奮が止まらなかった。
仰向けにさせてから、そのまな板の上にぴょこんと勃起する薄いピンク色の可愛らしい乳首を舐める。
すると、イリヤの口から甘い声があがった。
今度は充血したそれを口に含み、舌で転がすようにしてやる。
「んっ、やぁあ〜♡」
絶頂したばかりで、抵抗する力もないイリヤは、舐められてその幼い体を小刻みに震わせるだけだ。
大量の唾液を垂らしながら、イリヤのまな板を舐め回す。
俺の唾液でコーティングされたまな板は、てらてら光り淫靡な雰囲気を漂わせていた。
反対側の乳首も同様に舐め回す。
「んっ♡そこも……気持ちいい♡」
両方の乳首をドロドロにしてから、俺は再びまんこに息子を挿入した。
「ひゃぁん!あぅっ、あぁ♡」
もう抵抗する力が残っていないのか、イリヤは為すがままになった。
それを良い事にピストンを再開する。
今度は優しくではなく激しく。
パチュンパチュンという音を立てながら攻め立てると、その度にイリヤの口から吐息混じりの声が漏れてきた。
「んくっ♡ふぁっ! お兄ちゃんっ♡」
快感に流されながらも、必死に俺のことを呼ぶイリヤ。
そんな健気な姿を見せられると、もっと愛してあげたくなる。
俺はイリヤを抱え込むと対面座位の格好になり、そのままキスをした。
舌が絡み合う音と下半身からの粘着音が混じり合いとても卑猥な空間を作る。
激しいピストンを繰り返すうちに、再び限界が近づいてきたのかイリヤの声が大きくなってゆく。
「お兄ちゃんっ、わたしまた……!」
再び絶頂を迎えそうになったイリヤの最奥へと肉棒の先端を叩きつけた。
「ふわああァァ〜!!」
絶叫を上げながら身体を弓なりに反らすイリヤ。それと同時に俺は溜めていた欲望を勢い良く解き放った。
ぶぴゅるるるっとイリヤの小さな子宮に向かって俺の欲望が放たれる。
どぷどぷと腹いっぱいに出されていく俺の精液にイリヤは幸せそうに身震いをしていた。
「いっぱい出てりゅ……♡」
うっとりとした表情を見せるイリヤ。
出し終えると、イリヤの中から俺のものを引き抜く。
栓を失ったことで中からどろりとした白濁液が逆流してきた。
それを見たイリヤは驚いたような顔をした後、俺の方を見て来た。
「……わ……わたしお兄ちゃんのものになっちゃったね♪」
そんな可愛い表現をされてしまったら……もう一度犯したくなってきたじゃねえか。なんて考えながら俺は言った。
「ああ、これでお前は俺んもんだぜ。
別の世界の、お前のママと一緒だ」
「…うん、あの人は、私の世界とは違う世界の人だけど、やっぱりあの人もママなんだね。
…えへへ、嬉しいなぁ♡」
「なぁ、何なら後でアイリ呼んで川の字に寝るか?」
「良いの!?」
「おう、アイリと3人一緒で寝るぞ」「わぁい♡」
喜ぶイリヤの頭を撫でてやると、イリヤは嬉しそうに抱きついてきた。
こうして、イリヤはこの世界で生きていくことを受け入れ、アイリも別世界だけど、子供がいたらこんな可愛らしい娘なんだと微笑み、イリヤのことを娘として認識し、俺たち三人で川の字になって寝た。
作者が考えた中で出してほしいキャラ
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ミィ(防振り)
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リンゼ(イセスマ)
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エルゼ(イセスマ)
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キャル(プリコネ)
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キョウカ(プリコネ)
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ユニ(プリコネ)
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サヤ(魔女の旅々)
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トワ(英雄伝説)
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スイ(ダーウィンズゲーム)
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四糸乃(デアラ)