「うーん、どこもかしこも草ばっかだな…。
おっ、これ図鑑に載ってた薬草じゃね?」
俺はとある里の外れにある薬草園ん中である女と一緒に薬草を集めていた。
「ふぅ、ざっとこんなもんかな。
…なぁルミア!こんだけあれば良いか?」
籠一杯の薬草をその女に見せる。
金髪の明るい笑顔で、面のいい女だ。
「あっ、はい!
これだけあれば大丈夫です!
ありがとうございます、デンジさん!」
ぱぁっ!と、明るい笑顔を見せてくれんじゃねぇかこいつ!
ちなみに名前はルミア、ルミア・ティンジェルって言うんだとよ。
魔法薬の研究してるらしくて、そんでこの薬草園から薬草を探すことになったが、一人で探すにはしんどいからって理由でエキドナを通して依頼が来たんだよ。
「じゃあこれ、里に運べばいいよな?
悪いけど俺、図鑑見ながら薬草集めてたからよ、確認はそっちでやってくんね?
俺、薬草の種類とか区別とかよく分かんねーし」
「はい、ありがとうございました! ついでと言っては何ですけど……。良かったら私の家に寄っていきませんか? お礼と言っては何ですが、お食事でもご用意致しますので!」
んー、腹減ってるわけだし行ってもいいんだけどよ。
さっきこいつの体眺めちまったからな。我慢すんのもうキツいんだよな。
「ん?」
何か頭の上から何かポツポツと降ってきやがった。
こりゃあ、雨だな。
「やっべ!走るぞ!」
「あそこに納屋があります!
あそこで雨宿りしましょう!」
すぐに激しく降り出した雨ん中、俺たちは納屋に向かって走って中に入った。
「ふぃー、いやぁちょっと降られたなー」
「ほんとですね……。すごい勢いでした…」
土砂降りん中だったから、服がすげぇ濡れてちょっとばかし重い。
これで風邪引かなかったらいいんだけどなって思って、ルミアを見ると。
「うぅ、スカートもゴワゴワしちゃってます…」
同じくびしょ濡れになったルミアはスカートの裾を絞ってやがった。
だが、そんなことは別にいい。
問題なのは、雨に濡れたことで、服がルミアの体に張り付いたことで、女の体のラインが際立っていた。
形のいい胸も、細いくびれも、突き出すようなお尻の曲線もくっきりと分かる。
「…………っ」
ゴクリと、息を呑む。
そして、同時に下半身に血が集まってくるのが分かった。
「……?デンジさん?どうしましたか?
…あ」
ルミアに、俺の息子がテントを張ってるのを見られ、更に自分がかなりエロいことになってることに気が付き、思わず手で隠そうとした。
だが、それでも俺の息子がテントを張ってるのをチラチラと見るのを止められずにいた。
そこで、ルミアがある提案をしてきた。
「デ、デンジさん…、服を脱ぎませんか?
このままだと、風邪引いちゃいますし。
そして、お互いに裸になったら、暖め合いましょう?」
「お、おぉ…」
濡れた髪の隙間から見える耳は赤くなり、自分でも何て提案してるんだと悶絶するルミア。
でも、今はその方が良いと思うし、とりあえず服を脱いだ。
服を脱ぎ終えて裸になると、ルミアも裸になっていた。
「おぉ…、すっげぇキレイだな…」
生まれたままのルミアの体は、あまりにも綺麗だった。
シミ一つない白い肌に、形の良い胸、キュッと括れたウエスト、そして、体のラインがはっきり出る柔らかそうなお尻。
それを拝めることが出来て本当にラッキーだ。
すると、ルミアが俺に抱きついてきた。
「ちょ!?る、ルミア!?」
突然抱きつかれたので当然驚く。
そんな俺に対して、ルミアはこう言った。
「……えへ♡いっしょに暖まりましょうね?」
ルミアは俺に抱きついたまま横になり、俺たちはお互いの体温を感じ合っていた。
そして、俺とルミアは唇を重ね合わせた。
「んちゅ……んんっ……」
互いに舌を絡めあいながら、息を荒くしている。
俺は左手でルミアの胸を揉み、右手は乳首に手を伸ばした。
「んっ♡あっ♡」
清楚な雰囲気があるルミアからは想像もつかない、いやらしい声が聞こえる。
抵抗するどころか、快楽に身を委ねるように体をくねらせる。
その姿にますます興奮してきた俺は、ルミアの秘部に手を伸ばす。
そこは既に濡れており、クチュリと水音が聞こえる。
「んんーっ!!」
突然触られたことに驚いたのか、舌を絡ませた口から声が出るが無視して攻め続ける。
「る……ルミア……」
左手も右手も乳首から離れ、再びキスをする。そして、そのまま下へと移動させる。
ルミアの両足は閉じられていて膝を立てた姿勢でいたから、両手で足を開かせる。
むわっと、雌の匂いを撒き散らすそこは、もうトロトロになっていた。
ゴクリと唾を飲み、俺はルミアの股間に顔を埋め、キスをする。
「…ちゅっ」
「んんっ♡んんんっー!!」
優しく触れるようにキスをしたのだが、それだけでも十分な刺激のようだった。
舌で割れ目を押し拡げ、そのまま舌先を中に入れる。
「んっ!んーっ!んんーっ♡」
体をビクビク震わせながらも声を我慢しようとするルミアに興奮しつつも、舌で中を味わい続ける。
そして、思いっきりクリトリスに吸い付いた。
その瞬間、今までで一番の反応を見せたルミアは体をのけぞらせながら絶頂した。
「!?んーっ♡♡んんっ♡♡♡」
しばらく、余韻でピクン♡ビクンッ♡と体を揺らしていたが、やがて落ち着くと放心していた。
「……気持ち良かったか?」
「う……ふぁいぃ……♡」
蕩けた顔で答えるルミアにもう我慢の限界だった俺は、すぐに挿れたくなるがまだまだコイツを味わいたくて仕方がない。
だが、こいつばかり気持ちよくなるのもあれだし、俺はわざとルミアに足を広げる形で仰向けになると、恍惚とした笑みを浮かべたルミアは俺の息子目掛けて四つん這いしてきた。
そして、ゆっくりと口に含み始めた。
「ふぉうれすか?ひもひいいれふか?」
ピチャピチャと音をたてながらそう質問してくるルミアにゾクゾクし、俺は快感に身を震わせる。
そんな俺を上目遣いで見てきたルミアが色っぽすぎて更に下半身に血が溜まるのを感じた。
思わず息子に力を入れて刺激してしまったせいで、ルミアもビックリしたようだった。
だがすぐに興奮した様子でしゃぶり始める。
「んっ、ちゅぱっ♡ちゅっ♡れろっ♡」
外は土砂降りの雨の音が、中はルミアの俺の息子をしゃぶる音が響く。
ここには俺たち二人しかいない。
生まれたままの二人、しかも雨にも濡れてる。
ルミアは面も体も良い女だ。
そんなやつに今、快く息子をしゃぶられてる。
こんなの天国だ、天国。
そんなことを考えてるうちにルミアの口は更に激しくなった。
まるで早く俺の精液を出して欲しいと言わんばかりに。
俺も、そろそろ限界だ。
ルミアの頭をガッシリ掴むと、喉奥で果てた。
「んぶっ!?」
俺の熱いものが口に広がる感覚がたまらないのか、それを口に含んだまま軽く放心状態になるルミア。
そんなルミアを見ながらも息子から出る残滓を全部出し切ったあと、俺は手を離した。
そして、ルミアは口に含んだものをじっくり味わい、喉を鳴らしながら飲み込んだ。
「ぷはっ……はーはー……んっ♡」
呼吸を荒くしながら、すっかり蕩けた表情のルミアはすっかり俺を虜にする魔性の女になってしまった。
そんなルミアの姿を見てるだけで息子が元気になって来る。
だが、そろそろ本番と行こうじゃないか。
ルミアもそれに察して、M字開脚からの両手で割れ目を開いて見せる。
中が見えやすいように、入れやすいように、指で中の肉壁を広げ、蕩けた顔で挿入を願うその姿は完全に雌だ。
「はぁ……はぁ……♡お、お願いしますぅ……私の中にぃ……挿入してください♡」
切なそうな声でオネダリしてくるその姿に、俺の理性はぶっ壊された。
もうこれ以上我慢する必要はないだろ。
俺はルミアに覆い被さると、一気に自分の剛直を突き入れた。
「あぁんっ!♡」
突然の刺激に一瞬怯むが、すぐにまた表情を蕩けさせる。
俺はお構いなしに激しく動くことにした。
パンッ!パァンッパァアンッ!! といやらしい音が響き渡る中、ルミアは大声を上げていた。
「あーっ♡あっあっあんっ!んんっー!!」
激しい動きに合わせて喘ぐルミアを見てるだけで興奮する。
もっと乱れさせたいという衝動に駆られそうになるくらい可愛かった。
なので、激しくされるのが好きなのか聞いてみることにした。
「ルミアっ、激しい方が気持ち良いのか?」
「ふわぁぁあ♡♡んぁっ♡あぁああぁああああぁぁあっ♡♡」
もう言葉にすらならないようだが、膣をキュウゥウウウッと締め付けてきたり、腰がまるでピストンするように動いているところを見ると答えは明白だろう。
そのまま奥まで一気に突き上げたあと、少しだけ止まると再び腰を引き始める。
膣肉が離さないというように絡みついて来るが、振り切ってギリギリまで抜くとまた一気に奥まで貫いた。
それを何度も繰り返していると次第にルミアの声も甘く、そして切なげになってゆく。
「はぁ♡だ、だめれすぅ……もうイキそうでしゅぅ♡」
体がピクッピクッと小刻みに震えていることからも限界が近いのだろう。
もうちょいだな。
激しく突かれているせいか、膣内が痙攣したように小刻みに痙攣して、俺の息子を締め上げてきた。
そろそろ限界が近い。
俺はラストスパートをかけるように腰の動きを更に速めた。
「ひゃっ!はやいぃいっ♡」
もう今ので絶頂を迎えたのか、顔を仰け反らせながら体を震わせるルミアを見て興奮しながらも俺は腰を振り続け、そして最後に思いっきり突き上げて子宮口を突いたと同時に解き放った。
ドビュルルルーッ!!ブシャーッ!!
大量の精液が吐き出され、ルミアの子宮を満たしていく。
そして、それと同時に絶頂を迎えたようだった。
「っっっ♡♡あぁぁあぁああぁぁあぁっっ♡♡♡」
ビクビクンッビクンッ!!
背中を仰け反らせて絶頂を迎える彼女の姿を見ながら全て出し切ったあとゆっくりと引き抜いた。
ゴポォッと音を立てて白濁液が溢れ出す。
「ふぃー……すげェ良かったぜルミア」
「……はーっ♡はー♡」
イキすぎて反応がないが、幸せそうな表情をしているのを見て安心する。
しばらくすると、足をがくがく震わせながら壁伝いに立ち上がるルミア。
「はぁ…はぁ…♡」
そのままお尻を突き出し、ふりふりと揺らし始めた。
「もっと…♡」
振り向くルミアの表情は、雌犬のように蕩けきった顔だった。
再び挿入すると、それだけで軽く達してしまったようでアヘ顔になっている。
そんなエロくて可愛いルミアを見ながら腰を振り始めると、すぐに絶頂寸前の表情になる。
「イクときはイクって言えよ?」
「んんっ!はひっ♡イキましゅっ!イッちゃいますぅ♡♡♡」
もう既に何度か絶頂してしまっているが、構わず激しく犯し続ける。
その度に甘い声が漏れ出るが無視して腰を打ち付け続ける。
「んあぁぁあぁっ!♡だめぇぇえっ!すぐイっちゃぅぅうっ!!」
再び絶頂を迎え、仰け反り痙攣しているルミアに追い打ちをかけるかのように更に動きを激しくする。
パンッパンッという肌がぶつかり合う音が響き渡る。
「あはぁっ♡♡んんっ!あぁあっ!♡あぁああぁぁあぁぁああっっ♡♡♡」
連続する激しい絶頂に悶絶しつつも感じているようだ。
そんなルミアを見て興奮が収まらない俺は、片足を勢いよく持ち上げてマングリ返しの体制にすると上から押しつぶすようにピストンをし始めた。
いわゆる種付けプレスというやつだが、それをされているルミアはもうアヘ顔を晒しまくっていた。
「あぐっ!これぇえっ!深いぃぃいいぃっっ♡♡♡」
まるで杭打ちのように子宮を突き上げられるせいで意識を失いかけるほどに快楽に溺れているようだが構わずピストンを続ける。
むしろもっと感じさせて気持ち良くしてやりたくなり、さらに腰の動きを早くする。パンパンという音を立てながら繰り返されるピストン。
何度も絶頂しているようで膣内は痙攣しており、ヒダヒダが絡みついてくる感覚に襲われるが構わず腰を動かし続ける。
そしてついに限界が来た俺は一番奥まで突き入れると同時に欲望を解き放った。
ビュルルルーッ!!ブシャァアアッ!!ドピュッドピュールルーッッ!ドクンドクンッ……トロォオオオ……!
大量の精液が流れ出し、膣の中を満たしていく。
「うぁぁあぁっ♡あぁあっ!!あつい……ぃ♡あちゅいよぉおおぉっ!!」
体を痙攣させて、アヘ顔になりながら絶叫するルミア。
長い射精を終え、息子を引き抜くと入りきらなかった分が滝のようにこぼれ落ちてきた。
それを見て少し優越感を感じる俺なのだった。
納屋の外を見ると、既に晴れていた。
だが抱き倒したルミアは倒れてる。
そんな状態でも、ヤリたそうに見上げるルミアに興奮した俺は、日没までヤリ続けた。
作者が考えた中で出してほしいキャラ
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ミィ(防振り)
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リンゼ(イセスマ)
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エルゼ(イセスマ)
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キャル(プリコネ)
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キョウカ(プリコネ)
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ユニ(プリコネ)
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サヤ(魔女の旅々)
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トワ(英雄伝説)
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スイ(ダーウィンズゲーム)
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四糸乃(デアラ)