俺が城の外に出てた間、アイリたちは何かしてたらしい。
城へ戻ると、イリヤが二人の幼女を抱き締めて、一緒に泣いていた。
一人はイリヤと瓜二つだけど、褐色で髪がピンクな幼女。
もう一人は黒髪で後ろ髪を結んだ幼女だ。
その周りを嬉しそうに泣くアイリと、何やら自慢げに胸を張るエキドナとフリーレン。
この状況から察するに、多分イリヤのことを心配したアイリが二人に頼んで、イリヤの友達か身内を魔法で呼び出したか何かだろうと思った。
で、話を聞くと、ロストした世界で自分の存在定義を色濃く残してたやつを呼び出す魔法を使って、二人を呼び出したらしい。
それぞれの名前だけど、イリヤと瓜二つな幼女はクロエ・フォン・アインツベルン(ちなみに二人からはクロって呼ばれてる)、黒髪の幼女は美遊・エーデルフェルトって言うらしい。
クロはイリヤとは双子の姉妹で、美遊はイリヤとクロの親友だそうだ。
ま、二人が来てイリヤがここまで喜んでるならいっか。
それからというもの、イリヤの笑顔が増えた気がした。
仲のいいやつが一緒に来たんだ、それは嬉しいだろうよ。
今まではどこか、無理してる感あったのに、今じゃ前以上に無邪気に笑っている。
そんなある日、俺が寝てるときだ。
俺が寝てる毛布ん中で何かがモゾモゾしてたから、思わず目が覚めちまって、中を覗くと、クロがいた。
しかも幼女が着るにはやべーくらい布面積が少ないエロい下着姿で、夜這いしてきた。
「…もうお子様はオネムの時間だぜ?」
「あら?イリヤと一緒に寝たのに、私とじゃ嫌だったかしら?」
と、幼女なのに妖艶な笑みを浮かべるクロ。
「いいや。お前、イリヤから抱かれた話を聞いて俺の部屋に来たろ?」
「だって、私を差し置いてそんなエッチなことしてるのが許せなかったんだもん♡」
と、舌なめずりしながら、俺にまたがってくるクロ。
「おいおい。
イリヤと違って、お前マジでエロいな」
「ふふん、お兄ちゃんがイリヤを支えてくれたんだもの。
それにお兄ちゃんとエッチすれば強くなれるし、こんな幼い女の子がエッチな真似してるのよ? 興奮しない?」
と、俺を挑発するように舌を出しながら言うクロ。
…やべぇ、こいつ小悪魔系サキュバスじゃねぇの?
そう思うと、クロに対してムラっと来ちまって、俺はクロを抱き寄せる。
「きゃっ♡」
クロはそんな声を上げながら、俺の首に腕を回す。
「良いぜ、思う存分てめぇで興奮してやるよ。
ただ、後悔すんなよ?」
「ふふん♪お兄ちゃんにされるなら本望よ♪」
と、俺の挑発に乗りながらキスをしてきたクロ。
「んっ、くちゅっ♡はぁっ♡んっ♡んんんっ♡」
うぉっ、こいつ幼女なのに自分から舌入れて絡めてきやがった。
しかもこの舌遣い、こいつキスに慣れてやがる!
俺は、クロの舌遣いに圧倒されながら、今度は俺から舌を絡める。
「んっ♡んふっ♡んぁっ♡」
するとクロは嬉しそうにしながら、さらに激しく舌を絡めてくる。
こいつマジやべぇ……幼女のくせにキスが上手すぎる!
そんな思考を巡らせてると、クロは俺のズボンを脱がしにかかる。
「おいおい、このエロガキめ。
俺の男に触るたぁ恐れ知らずだな」
「んふふ〜♪お兄ちゃんのだって、キスしただけで凄いことになってるのよ?」
と、俺の股間を見ながら言うクロ。
「ったりめぇだろ?お前がエロい舌遣いするからだぞ」
「ふふ♡それは嬉しいなぁ♪」
そう妖艶に笑うクロは、俺のズボンを脱いで、息子をその小さな手でにぎにぎしてきた。
「わわっ、すっごく硬くて太いし熱いっ!
お兄ちゃんのここ、凄いわ……」
クロはそう言いながら、息子を上下にシゴいてきた。
「うぉっ!?お前いきなりかよ……くっ!」
「ふふん♪どうかしら?
キスはよくイリヤと美遊にしてるけど、こういうのは初めてなの。
でも、気持ちよくなってくれたなら嬉しいわ♡」
シュッ、シュッとシゴきながら微笑むクロ。
くそっ!こいつマジやべぇ……!
「んちゅっ♡はぁむ♡」
と、クロは俺の息子をしゃぶってきた。
やべぇ、こいつはマジで小悪魔系サキュバスだわ……。
しかもどこでそんなの覚えやがったんだ……!
そう思いながら俺は限界を迎えてしまう。
「ぐっ!?」
と、クロの口の中に出してしまう。
するとクロは嬉しそうに微笑みながら、息子から口を離すと、自分の掌に俺の精液を吐き出す。
「んふふ♪お兄ちゃんったらこんなにいっぱい出しちゃうなんて♡ それに……凄く濃いわ……」
と、まるで挑発するように妖艶な笑みを浮かべてくるクロ。
あー、ダメだわこれ。
こんなエロい幼女にここまで誘惑されちゃ理性持たねぇわ。
そう思った俺はクロを抱き上げ、ベットに寝かせる。
「きゃっ♪お兄ちゃんったら、もう我慢できなくなっちゃったの?」
「ああ、ここまでされちゃ仕方ねぇだろ?」
と、そういいながら俺はクロのエロい下着を脱がしにかかる。
「きゃんっ♡」と可愛らしい悲鳴を上げながらも、俺にされるがままになってるクロ。
そんなクロを裸にして、今度は俺が上になる。
足を広げさせて、息子を宛てがった。
クチュリッといやらしい音をたてて、俺の息子がクロの割れ目に入っていく。
「はぅっ♡んんっ♡」
「おいおい、まだ先っぽだぞ? そんなんでこの先大丈夫か?」
俺はそう言いながら少しずつ息子を入れていく。
そしてようやく根元まで入れることができた。
「お、お兄ちゃん……♪全部入っちゃったね……♪」
と、嬉しそうな笑みを浮かべるクロ。
あーもう可愛いなぁ!!
そう思いながらゆっくりと腰を動かし始める。
「んっ!あぁっ!」
最初は苦しそうな声を上げるクロだが、段々と甘い声を上げ始める。
「あんっ♡お兄ちゃんのが奥まで届いてるぅっ♡」
と、嬉しそうな声を上げながら喘ぐクロ。
もう理性なんてとっくにぶっ飛んでた俺は、思いっきり腰を振り始めた。
パンッパンッという音を立てながら、激しく腰を打ち付ける。
そのたびにクロは身体を仰け反らせながら喘ぐ。
「ひぎぃいっ!♡しゅごいぃっ!♡お兄ちゃんのおちんぽしゅごいよぉっ!♡」
と、喘ぐクロ。
もう完全に蕩けきっているのがわかる。
俺はさらにスピードを上げて腰を打ち付ける。
その度にクロはビクンッ!と身体を跳ねさせる。
「んっ!んんっ!おにいちゃぁっ♡」
そんな嬌声を上げながら、俺にしがみついてくるクロを抱き寄せ、キスをする。
そしてラストスパートをかけ始めた。
「んん!?んー!!」
と、苦しそうにするクロを無視し、そのままクロの子宮口を突き上げる。
「んんっ!!んん〜〜〜〜〜〜っ!!」
と、声にならない悲鳴を上げながら身体を痙攣させるクロ。
それと同時に俺は絶頂を迎えた。
ドピュルルルーー!!ビュクゥウウーー!!ドクンドクンッ!!
凄まじい量の精子がクロの中に注ぎ込まれる。
それを全て受け止めようと、膣壁はキュウッと締まり俺の息子を締め上げる。
「んぁっ♡おにいちゃんのいっぱい出てるぅ……♡」
と、蕩けた笑みで言うクロ。
そんなクロを優しく抱きしめながら、息子を抜くと、クロの割れ目からは俺の出した精液がゴポォッと音を立てて溢れ出す。
「はぁ……はぁ……♡お兄ちゃん凄いわ……♡」
と、荒い息をしながら言ってくるクロ。
そんなクロにまたしても興奮しちまった。
「あっ、お兄ちゃんのが、また大っきくなってる♡」
「エロいてめぇが悪いんだぜ?」
クロの片足を持ち上げて、勢いよく挿入する。
「んぁああぁあ!!♡」
と、背中を仰け反らせながら絶叫するクロ。
俺は構わず激しく腰を打ち付ける。
「ああっ!♡お兄ちゃん!♡激しすぎぃいっ!♡」
パンッ!パァンッ!という音を立てながら腰を打ち付けると、それに合わせるように声を上げるクロ。
そんなクロに興奮してさらに動きを早くする。
「んんっ!お兄ちゃんのが私の中で暴れてるぅうっ!」
と、瞳にハートマークを浮かべながら言ってくるクロ。
もう完全に蕩けきってるな。
「クロ、そろそろラストスパートかけるぞ!」
そう言うと俺はさらに動きを早くする。
「ああっ!♡お兄ちゃんのが中で暴れてるぅうっ!♡」
と、嬉しそうな声を上げるクロ。
「おらっ!イケッ!」
と言いながら俺は一気に最奥まで突き上げる。
それと同時に子宮口をこじ開けるような勢いで腰を打ち付けた。
その瞬間、クロは大きく身体を仰け反らせる。
「んぁああぁあ!!イッぐぅううぅっ!!」
と、絶叫しながら絶頂を迎えたクロ。
それと同時に俺も限界を迎え、射精した。
ドクンドクンッと脈打ちながら大量の精子を流し込んでいく。
その感覚にさえ感じてしまうのか、ビクビクっと痙攣を繰り返すクロ。
そんなクロを優しく抱きしめ、ゆっくりと息子を抜いた。
ゴポォッと俺の出した精子が溢れ出した。
「はぁ……はぁ……お兄ちゃんの凄いわ……」
と、蕩けた笑みを浮かべながら言うクロ。
そんなクロの頭を撫でながら、俺は言う。
「あーもうダメだ。お前がエロすぎるからやり過ぎた」
「んふふ♪ごめんねお兄ちゃん♪でも、私も気持ち良かったし満足よ♪」
と、嬉しそうな笑みを浮かべるクロ。
そんなクロを抱き寄せてキスをした。
「んっ♡ちゅっ♡」
と嬉しそうにキスを受け入れてくれるクロを見てると、また息子が元気になってきた。
「んっ♡お兄ちゃん、また元気になってるわよ?」
と、妖艶に微笑むクロ。
もうダメだこれ。
「なぁクロ?このあともう一回やらないか?」
そう言うと、嬉しそうに笑いながら頷くクロ。
そんなクロを押し倒し、今度は後ろから犯し始めた。
「あぁっ♡お兄ちゃんのが入ってくるぅっ♡」
と嬉しそうな声を上げるクロ。
「ほらっ!どうだ?」
と言うと、気持ち良さそうな声を上げて答えてくれるクロ。
「ああっ♡気持ち良いわぁっ♡」
そんなクロを激しく責め立てる。
パンッパンッという音を立てながら打ち付けるたびに、クロは快感に身を捩らせる。
「あんっ!お兄ちゃんのおちんぽしゅごいっ!♡」
と、喘ぐクロ。
もう完全に理性を失っているな。
そんなクロを後ろから抱きしめて、まな板な胸を揉みながら思いっきり突き上げる。
するとさらに大きな声で鳴いてくれるクロ。
「ああっ♡おっぱい揉まれながら突かれてりゅっ!♡」
「はっ!エロいおっぱいしてんじゃねぇか!」
と、クロの乳首を摘まみながら言うと、さらに大きな声で喘ぐ。
「あぁああんっ♡お兄ちゃんしゅきっ♡だいしゅきなのぉおっ♡」
「俺も好きだぜクロ!もっと気持ち良くしてやるからな!」
そう言うと、さらにスピードを上げて腰を打ち付ける。
パンッ!パァンッ!!グチュッグチャッグチャァッ!!
卑猥な音が部屋に響き渡る。その度にクロは身体を震わせる。
「あぁああんっ♡またイっちゃうぅっ♡」
「おう!好きなだけイケっ!」と、言いながらさらにペースを上げる。
するとすぐに限界を迎えたようだ。
「イクッ!♡イッちゃううっ!!♡」
と言って絶頂を迎えるクロ。
それと同時に俺も絶頂を迎えた。
ドクッドクッと脈打ちながら、大量の精子を吐き出す息子。
それと同時にクロも盛大に潮を吹き出した。
しかも三度目の中出しで、あまりにも大量の精液が注ぎ込まれたことで、クロのお腹がまるで子供を孕んだようにボコッ!と膨れ上がった。
「んひぃいっ!?♡」
と、情けない声を上げて身体を仰け反らせるクロ。
ビクビクっと痙攣しながら、アヘ顔を晒してしまっている。
「はぁ……はぁ……んっ♡お兄ちゃんのが私の中で暴れてるわ♡」
と、蕩けきった笑みで言うクロ。
俺はゆっくりと息子を引き抜いた。
すると、ゴポォッと音を立てて大量の精子が溢れ出す。
膨れ上がったお腹も、徐々に小さくなっていき元に戻った。
「ふぅ……気持ちよかったわ♪」
と、満足そうな笑みを浮かべるクロ。
「ああ、俺もだ」
と言って頭を撫でてやると気持ちよさそうに目を細めるクロ。
そんなクロを抱きしめて言った。
「愛してるぜ、クロ」
そう言うと、クロも嬉しそうにしながら答えてくれる。
「私もお兄ちゃんのこと愛してるよ♡」
そう言って唇を重ねてくるクロに応えながら、俺たちは眠りについたのだった。
作者が考えた中で出してほしいキャラ
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ミィ(防振り)
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リンゼ(イセスマ)
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エルゼ(イセスマ)
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キャル(プリコネ)
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キョウカ(プリコネ)
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ユニ(プリコネ)
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サヤ(魔女の旅々)
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トワ(英雄伝説)
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スイ(ダーウィンズゲーム)
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四糸乃(デアラ)