「えっと、デンジさん?
これはどういうことですか?」
定期検査に俺の部屋に来たミザリーは、聖女みてぇな眩しい笑顔を浮かべながら、眉と口の端をピクピクと動かして問いかけてくる。
「えぇ〜、良いやないですかミザリーさん?
私、ご主人様とお部屋デートしてるんですよ〜?」
と、たわわを押し付けてくるはやてが一緒にいるからだ。
「別にいいだろ?
検査で来てくれるってんならはやてが来ても、なぁはやて?」
「ね〜♪」
抱き合った俺とはやての笑顔で、ミザリーはヒクついた笑顔と青筋を浮かべ始める。
「と、とにかくはやてさん?
今日はデンジさんの定期検査を行いますので、ちょっとあっちに行ってもらっても良いですか?
割と心底邪魔です」
「そんな〜!? いけずなお方や……」
ショボンとしたはやては俺のから離れようとするが、俺が止めた。
「まぁそう言うなよミザリー。
それに、定期検査っつってもよ、俺ぁあれ以来大丈夫だから、俺よりも死にかけてたはやてを診てくれよ」
俺がそう言った瞬間には、はやてが俺の頬にキスをし、俺の肩を抱いた。
「えぇ〜、ご主人様ぁ?」
「良いじゃねぇか、こうして元気になってそんな発育の良い体になったんだ。
どれだけ成長してるのかって見てもらえよ」
はやての柔らかな体の感触を味わいつつ俺はそう言う。
「で、でもデンジさん、今日は」
「良いんだよ、実際俺は大丈夫だったんだから。
それに、はやては俺に抱かれる前は車椅子がないと動けなかったし、長くても数週間って言われてたんだ。
だが、はやては俺と激しくヤッた数日後にはもう歩きまわれてたし、もう魔力を制御できりゃそれで良いだろ?
そのためにも定期検査を頼みてぇ」
そう言い終えた時にミザリーの顔は驚きの色に変わっていた。
「……分かりました」
「ご主人様…」
「心配するなよ、不安なら隣でどういう検査してるか見てやるから」
「ご主人様…!」
「ふぅ…、仕方ありませんね。
本来はデンジさんの検査のつもりでしたが、そこまで言われたら仕方ありません。
それに、殿方の前で女性の身体検査をするのはプライバシ―とかデリカシーに反しますが、デンジさんなら良いでしょう。
…はやてさん、まずは服を脱いで、私の前に立ってください。
もちろん下着もです」
「いやん♪」
頬を赤く染めたはやては俺に視線を送りながら服を脱いでいく。
本人は何気ない仕草で脱いでるのか、それとも俺を誘ってるからか、1枚1枚服を脱ぐのがすごくエロい。
シャツを脱ぐ時には両手を使って脱ぐと、デケェ胸の谷間も見せてくれて、パンツに指が掛かった瞬間にはケツを揺らしながら焦らすようにゆっくり下ろして、そのさなかにある丘を縦に揺らしながら俺に微笑んだ。
全裸になったはやてがミザリーの前に立ち、向き合う。
そんなはやての体を前にミザリーが手を翳し、何かしらの詠唱を唱え始めた。
するとはやての足元から魔法陣が浮かび、それが天井に登るように光る。
「…魔力制御、異常なし。
身体及び臓器、異常なし。DNA異常なし、血液に欠損なし」
ミザリーは、何かを検査しながらそう言う。
まぁ俺は知らねぇが、どうやら今の光、もしくははやての体を検査できるんだろ? ……しっかし、検査のために裸になってるとはいえ、すっごくエロいな。
胸も呼吸に合わせてわずかに揺れてるし、乳首もツンって上向きに勃起してる。
いや、ピンってのが正しいのか?
そんだけ立派なものがあんな揺れてんのかと思うとすげぇエッチだ。
ミザリーが手を翳すと魔法陣が煌めくたびにはやてのオッパイも震えるもんだから……ふむ、悪くないな。
そう思ってると、魔法陣が消えた。
「検査、終わりです。
もう大丈夫ですよ」
「…はぁ〜」
「よっしゃっ!」
タイミングを見計らい、俺は後ろからはやてを抱き締め、そのおっぱいを鷲掴みする。
「あんっ♡
もうご主人様ったら、検査の間そんなに我慢してたんですか?」
「あったりめぇだろバーカ!
こんないやらしい体を見せつけやがって!」
はやてのマシュマロおっぱいが揉まれるたびにその大きさが縦横無尽に変わっていき、全裸という事もあってムダ毛も少ないツルツルで白い肌が特徴の良いおっぱいをムニムニと揉み、手の平にある綺麗なピンク色の乳首をクリクリする。
「あひっ! おひんっ♡!」
「あわっ、あわわわわ…」
俺とはやての行為に、顔を真赤にして何も言えなくなったミザリーは、その場で座り込んで、口を抑えてたはずの手は自分の胸と股間に手を伸ばしてオナニーをしていた。
そんなミザリーを他所に俺たちは行為を続ける。
はやての柔らかく大きな乳輪を指でこねくり回し、その際に立った乳首をスリスリするたびに、はやてはそのエロい表情を悦楽に歪める。
「ふふっ……、ミザリーさんに見守られながらエロい事するなんて、イケナイご主人様ですねっ……♡」
快楽によって頭がもうろうとしながらも俺に挑発的な笑みを浮かべるはやて。
そんなはやてに興奮し、俺はズボンを脱いでそそり勃つ息子を出して、それをはやてのお尻に擦り付ける。
「あぁっ♡お、おしり…っ、ご主人様のおちんちんで擦られてるぅ♡」
「おいおい、随分と声ェ漏らすようになったじゃねぇか」
ミザリーに見せつけるように何度もケツにチンポを擦り付けていく。
そのたびにはやての引き締まった尻がフルフルと揺れていて、尻によって両側から押さえつけた竿から伝わる刺激が程よく快楽を刺激する。
胸を鷲掴みした手を下へ滑らせ、足を内股にもじもじする割れ目に触れると、クチュッといやらしい音が聞こえた。
「おいおいはやて? もうこんなになってんのか? へへっ、こっちまで濡らすとか、やらしい女だなおめぇ」
「だっ、だって…♡」
「じゃあはやて、ベッドに横になって、足を開いてくれ」
そう言うとはやてはゆっくりとベッドに横に寝そべり、股を広げる。
さっきよりも染みが濃く広がっていて、太ももにはいやらしく雫が流れていてらそれが伝う様子は非常にエロかった。
「ふふっ♪ではご主人様? お好きにどうぞ?」
「おう!」
はやてに笑いかけると同時に俺ははやての太腿を持ち上げた。
その状態から膝をゆっくりと曲げつつ上げ、息子を割れ目に挿入し始めた。
「はぎぃんっ!??!!♡♡!?!♡♡♡!?」
「ぬっ、うううぅ!!!」
すっげぇ! あっつぅ!!
熱くヌメヌメしていて、それでいてしっかりと締め付けてくる上に柔らかったまんねぇ……!
何度味わっても飽きが来やしねぇ!
膣肉が俺の息子を包みこんで放そうとしてきやがるっ!!
「くっ、おい、動くぞっ」
「お゛っ!??♡♡おっ゛♡!あぎぃ!!ご、ご主人しゃまっひぃひぃ!?♡♡んおぁっ♡♡♡」
はやての喘ぎ声をもっと聞きたくて腰をさらに強く打ち付けた。
その時により強く締め付けられたが、そうしているうちに、ぬちゃあっと透明な粘液が俺たちの股間の間からあふれ出て、ベッドに垂れていく。
激しく打ち付けることで、はやての胸が上下に激しく揺れる。
それによりさらなる興奮を覚えた俺は腰を激しく打ち付けながらはやての唇に激しいキスをする。
「ぢゅるるるるる!!ぐちゅっ♡!んっぶぁっんっぶちゅっはぁ……♡」
キスをしつつ胸を揉みしだき、勃起した乳首をつまんでやると、そのたびにはやての体はビクンッビクンと大きく跳ねる。
そして膣内が締まり始めるのを感じた俺は限界を感じ取った。
俺もだし、はやてもそうなのだろう。
そう感じた俺ははやてと一番深くで繋がろうとラストスパートをかけた。
「はぁむっ!!」
「ごしゅじんしゃっぶふっ!!♡♡♡♡んっちゅぅぐちゅ♡じゅるるる!?♡♡♡♡♡♡♡ぉごおおおおおお!!!♡♡♡♡♡♡」
一秒にも満たないはずのあのキスの一瞬にお互いの想いも混ざりあったかのような感覚を味わいながら、俺達は限界を迎えた。ドチュンッという音が体の奥から聞こえて、俺ははやての最奥へと突き上げながら精液をブチまける。
それと同時にはやても体を大きく震わせて絶頂していた。
「あっっっっがあっ……!!!??♡♡♡♡♡!!♡♡っっ~~~~~~~っっっっっツ♡♡♡っ~~~~~!!!!???♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
熱い液体が息子の亀頭から駆け上がり、勢いよく発射され膣内を白く汚す。
その液体によって、さらに体がビグンッと大きくはね、何度目かの絶頂を迎えている様子が窺えた。
そしてそのまま、はやては気を失った。
「はぁ……はぁ……っふぅ……♡」
俺はそのまま腰をあげて息子を抜くと、はやてのマンコからドロドロっと白い精液が垂れてきてベッドに卑猥な溜まりを作っていた。
「ふぅ…?ミザリー?」
はやてとやり終えて、ミザリーに向くけど、何か赤い顔して俯いていた。
「…っ!」
キッ!と、何か覚悟を決めた目で俺を押し倒した。
「お、おいミザリー!?」
いきなりのことで困惑するけど、顔に涙が落ちた。
ミザリーが涙を流していた。
「ズルいです!
私だって、デンジさんに抱かれたくて、定期検査を口実にここに訪れたのに、何でっ、よりにもよってっ、目の前ではやてさんとイチャついてるんですか…!
私っ、デンジさんに抱かれたあの日からっ、ずっとデンジさんのことが好きでしたのに…!」
「ミザリー…、そうまでして俺と抱き合いたかったってのかよ…」
俺への好意を思わぬ形で告白されて驚いていると、ミザリーは顔を歪ませてこちらを見つめてくる。
「えぇ……そうだって、言ってるじゃないですか!」
涙がゆっくりと筋を描いてシーツの上に落ちていった。
そんなミザリーを見て、俺は不意にときめいてしまった。
「私……デンジさんのことが好きなのに……!」
ポロポロと涙が溢れていくミザリーに欲情した俺のチンコは再び臨戦態勢へと入っていく。
「あのな?俺だってお前さんの事はすげぇ気に入ってるぞ」
涙ぐむミザリーの体を抱き寄せてそのまま口付けを交わすと、すぐに舌を絡ませるディープなものへ発展していく。
「んっはっふっ♡デンジしゃん……」
唇を離し、トロンと蕩けた目をするミザリーを見つめると、俺は彼女のお腹から手を下ろし、服の中……そのまま彼女の秘部へと触れていく。
「はぁっーはあっ♡」
はぁはぁと熱く潤んだ瞳で俺を見つめながら、自分の白を基調とした服を脱ぎ捨てる。
さらにその下の下着も全て脱ぎ捨て、生まれたままの姿になる。
「もっと、触って♡」
足を開き、俺の手を割れ目へと誘導していくミザリー。
「んっ、んんっ♡あっ♡もっと強く♡」
艶のある声で喘ぎながら俺へのおねだりをするミザリー。
その声に答えるように指を強く、激しく動かすと……。
「あぁっ!!♡もっ♡もうイキそうなのぉっ♡♡♡♡」
ぷしゃあっと勢いよく潮を吹きながら体を震わせるミザリーを見て満足した俺は次のステップに入ることにした。
勃起してる息子をミザリーの顔に近づけると、ミザリーは目にハートマークを浮かばせて、先端にキスし、そのまま口に含む。
「んっ……ちゅっちゅぷぁっれろぉぉっ♡」
舌で全体を包みこみながら前後に首を動かしていく。
その度にミザリーの唇がカリに触れたり尿道を刺激されてゾクゾクと快楽が体を支配した。
そして……。
「おらっ行くぞ!!」
「んっぐっぅぅ♡むほげほっ♡♡♡」
乱暴に頭を掴んでチンコを押し入れると、苦しそうな様子を見せるミザリー。
でもそれはすぐに快楽に変わり、頬をだらしなく緩ませたまま口の中のチンコを離さないよう頭を前後に動かしていく。
「このまま一発出すからな!!」
そう告げてから……一気に精をミザリーの口の中へぶちまけた。
「うっぶゅぅ♡♡♡」
口で受け止めながらも精液を飲むミザリーの目尻から涙がこぼれ落ちていく。
「ぷぁっはぁ~っ♡」
トロンと恍惚とした顔で俺を見つめるミザリー。
そしてその指は自分の下腹部を指していた。
察した俺は足を開かせて、そのまま割れ目に息子を挿入する。
ズブブッ!ヌプププ!
「あっ♡ああああっ♡♡♡」
はやてよりも狭く、きつい膣内を押し広げて子宮口に先端がぶつかるとミザリーはビクッビクッとその快感から俺の腕の中で体を震わせていた。
そのまま激しく突くと、ミザリーは口を上げて半開きの目で甘い声を上げる。
パンパンパン!!!グチュッ!!ジュププ!!!
「はっうあぁっ♡」
肌と肌がぶつかり合い、激しいピストン運動にミザリーは嬌声を大声であげる。
それと同時に俺のモノが更に質量を増していき、再び射精感が高まる。
「もうっ♡イッちゃ!イクぅッ♡!!」
その言葉を口切りに、限界を迎えた俺達は、2人揃って絶頂する。
俺は腰を思いっきり打ちつけ……ミザリーの子宮目掛けて大量の熱い粘液を流し込んだ。
ブピュルルルウゥ!!ブビュルルルゥ!!
「あぁ~っ♡♡♡♡」
そんな声を上げながらも、足でしっかり俺の腰をホールドして逃さないミザリーに愛おしさを感じ、強く抱き締める。
そして、出したにも関わらず、そのままより強く腰を突き上げる。
「えっ?あひゃっ?まっ……待って!」
絶頂したばかりなのに再度行われた責めに焦ったミザリーが制止の声を上げるが、そんなものは知ったことじゃねぇとさらに激しく突き上げていく。
パチュン!パチュン!!ドチュン!ドチュン!!パンッパンッパチュッ!
「ぁっ!やっ!んんっふぁ♡こんなのっ♡おかしくぅ♡」
腰の動きに合わせて揺れる胸、何度絶頂しようとも俺のモノをギュッと包みこんで離さない秘裂に息子は極限にまで高まっている。
「ミザリー、出すぞ!」
「だめっ♡いま出されたらっ私っ壊れちゃうからぁぁぁっ♡♡♡」
そんな最後の懇願を聞きもせず俺は再び射精をする。
ドプッ……ッドプププップップ……ドボッ……ュウゥゥゥ!!!ブビュルルルゥ!!!バプッ!!……
「あぁぁっ~~~~♡♡♡♡♡♡」
声すら上げられないほどの絶頂をミザリーは味わった。
目の前がバチバチする様な快楽に犯され、深く、激しく息を吐き続けるミザリー。
そんな様子に満足していると、くちゅっという音が聞こえたかと思うと、ミザリーの手が伸びてきて、俺と彼女の結合部を指先で触れる。
「まだこんなに硬い……♡」
ふっっと淡く笑うと、今度は俺が下になり、俺の体の上に跨ったミザリーが腰を上下させた。
「また固くなってきましたね♡それじゃあ次は私が動きます♡」
ペロリと自分の唇を舐めながら妖艶な笑みを浮かべ、そういうと腰の動きにスパートをかけてさらに激しく動かしていく。
そんなミザリーを下から見ている俺は、せっかくだからと片手を胸に伸ばしていく。
「ひゃっ♡ぁん!!いっいきなりなんて……ズルイです♡♡♡」
そんなはやての言葉を聞かなかったふりして、胸を鷲掴みにする。
柔らかな胸に指が沈みこんでいき、そのたびにミザリーはビクッと体が跳ねる。
だがそれも最初のうちだけでだんだん慣れてきたのか腰を上下させるスピードが上がっていく。
パンッパンッパチュパチュン!!!グチュッ……グポォォ!バチュッドップッ!ヌプッニュュク!
「きもちっ♡いいです♡」
そう言いながら、激しく動くミザリー。
そのたびに揺れる大きな胸に貪りつくとさらに膣内が狭くなり……。
「出るっ!!!!!!」
ビュルルルーーーッビューッビュルルーーッ!!!!
「んほぉおお♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
体を大きく反らせて絶頂を迎えるミザリー。
汗ばんだ彼女の長い金髪を愛でるように撫でる。
そして思った、今すぐミザリーの顔に俺のやつをぶっ掛けたいと。
……その時の俺の顔はきっとサディスティックに笑っていただろう。
ゆっくりと引き抜き、息子をミザリーの顔に構えながら、自ら竿を擦った。
「ふっ…くっ!」
シュッシュッシュッ
手の中で息子が大きくなる。
絶頂し、放心状態のミザリーは抵抗せず、ただ見ているだけだ。
…そうだ、せっかくだからはやての顔にもぶっ掛けたい。
二人とも俺に抱かれて倒れてるんだ。
しかも裸だ。
抱いた時の感覚、二人の下着、二人の裸、胸、お尻など、二人のエロい所を思い出しながらオナニーすれば……あっという間に上り詰めた。
「ミザリー!はやて!」
名前を呼び、二人の顔面に目掛けてビュルルルと大量の液体をぶちまけた。
二人の綺麗な髪はたちまち白濁液塗れになり、顔がドロドロに溶けていく。
それでも二人は嫌がることなくうっとりとした表情で俺を見つめている。
その姿に征服感を感じた俺に、二人は起き上がって俺の息子に手を伸ばし……。
それから数時間後、俺達は射精と絶頂を繰り返し体力の限界からパタリと気絶するように眠りについた。
作者が考えた中で出してほしいキャラ
-
ミィ(防振り)
-
リンゼ(イセスマ)
-
エルゼ(イセスマ)
-
キャル(プリコネ)
-
キョウカ(プリコネ)
-
ユニ(プリコネ)
-
サヤ(魔女の旅々)
-
トワ(英雄伝説)
-
スイ(ダーウィンズゲーム)
-
四糸乃(デアラ)