「あ、あの〜」
「あ?」
城ん中歩いてたら、明るい緑の髪した面のいい女が声を掛けてきた。
「デンジさん、ですよね?」
「そうだけど、あんたは?」
「私、チカと言います。
シルヴィアからあなたのことを紹介してもらって、貴方に会いに来ました」
「シルヴィアから?」
なんだ?アイツが俺に紹介とか……何となく察しはつくけど、まァいいか。
「なんの用か知んねーけど、ここじゃなんだし別のとこ行くか」
「あ、はい!」
俺はチカを部屋に連れて行き、色々と話を聞いた。
「へぇ、お前アイドルやってんのか!」
「はい!と言っても、まだデビューしたてですけど」
「つか、あのシルヴィアと知り合うとかやるじゃん」
「えへへ、ありがとうございます!」
あいつ、あんなすげぇライブ開くぐらいだからな。
しかもそれであいつがこんな面のいい女を俺に紹介するなんて。
「けどよ、俺んとこ来たってことは、魔力を強化させたいってわけだよな」
「は、はい!その、魔力の強化をお願いしたくて…。
でも、シルヴィアはそのやり方までは教えてくれなくて…」
「へぇ、じゃあ俺がやり方を教えてやるから、耳貸せ」
「は、はい」
チカにやり方を耳打ちする。
最初はうんうんと頷くけど、途中からトマトみてぇに赤くなり始める。
「えっと、それってつまり……その……」
「いやか?」
「い、嫌というわけでは…」
「ま、無理にとは言わねぇけどよ」
「い、いえ!や、やらせてください!」
チカはそう言うと俺の手を握ってきた。
その目は本気だった。
そんなチカに俺はこう言った。
「なら、優しくしてやるぜ?」
「…はい♡
んっ…♡」
チカを抱き寄せ、唇を重ねる。
「んっ、んんっ♡」
キスをしながら、チカの華奢な体を優しく愛撫する。
「あっ♡んんぅ♡」
「どうだ?」
唇を離すと、チカは顔を赤くしながら頷いた。
「はいぃ♡すっごく気持ちいいです♡」
「そりゃよかった」
今度はドレスと長ブーツを脱がして、パンツだけにして、胸の2つの山みてぇなプリンを弄りながら愛撫する。
「はぁんっ♡ひうぅっ♡」
乳首を摘まみ、引っ張ると、甘い声を上げる。
「あっ♡ちくびぃ、きもひぃっ♡」
「かわいいな」
「あふっ♡うれしぃですぅ♡」
そのまま胸を責め続け、次はパンツの上から割れ目を擦る。
「ひゃっ、あっ♡そ、そこはっ♡」
「ここも、弄られると気持ちいいだろ?」
「は、はいっ♡きもちいいれす♡」
しばらく擦ると、パンツにシミが広がり始める。
なので今度はパンツの中に手を突っ込み、直接弄くり回す。
「あぁっ♡すごいっ♡デンジさんのゆび、あったかいです♡」
「あぁ、もっと感じさせてやる」
クリトリスを指で弾く。
「ひぃいんんんっ!!♡」
チカは大きく仰け反り、絶頂を迎えたようだ。
「はぁーっ♡はぁーっ♡」
とてもアイドルとは思えないいやらしい顔をするチカ。
そんな彼女のお尻を持ち上げ、パンツを脱がした。
足を開くと、むわっとメスの匂いを感じる。
「あぁ、こんなに濡らしやがって」
「だ、だってぇ、デンジさんがあんなに激しくするから……」
「嫌じゃなかったろ?」
「はい……すごくよかったです♡」
その言葉に満足しながら、俺は自分のモノを出し、一気に挿入した。
「ああぁっ!きたぁっ♡」
挿れられた瞬間、チカの膣がきゅんきゅんと締め付けてくる。
「はぁんっ、おっきいぃっ♡」
「チカ、動くぞ」
「は、はいっ♡いっぱい突いてくださぁいっ♡」
腰を打ち付けると、パンッ!という音が鳴る。
それを聞きながらチカは気持ちよさそうに喘いでいる。
「あぁんっ♡いいっ♡きもちいっ♡」
腰の動きに合わせて揺れる胸を掴みながら乳首を摘まむ。
「ふぁああっ!ちくびぃ!もっといじめてぇ!」
リクエスト通り、乳首を引っ張ったり、こねくり回したりする。
「ふぁあんっ♡すごいっ!しゅごいぃ!」
「そんなにいいか?」
「はいっ♡もうイっちゃいますぅっ♡」
「あぁ、一緒にイクか」
ラストスパートをかける。
激しく打ち付けると、チカの体が痙攣し始める。
そして最後に思いっきり突き上げた。
「ふにゃぁああああああああ!!」
それと同時にチカは絶頂を迎えたようだ。それと同時に俺も射精感が込み上げてきたので、チカの子宮に直接流し込んだ。
「ふぁあ♡あついのがぁ♡」
「ふぅー」
全て出し切った後、チカの膣から俺のものを引き抜く。
すると栓が外れたかのように大量の精液が流れ出てきた。
自分の割れ目から精液が溢れるのを、うっとりした表情で見惚れるチカに興奮し、片足を持ち上げて再び挿入した。
「ふにゃぁああんっ♡」
そのまま腰を動かし始める。
「ひゃあんっ♡いま、いったばかりなのにぃっ♡」
絶頂から降りてきたばかりの敏感な体を再び責められ、快楽漬けにされる。
そんな状態の彼女に容赦なく突き続けていく。
「ひぅっ♡またくるっ♡」
2度目の絶頂を迎えようとしてきたその瞬間、俺は動きを止める。
「ふぇ……?なんれぇ?」
物足りなさそうに見つめてくるチカに対し、俺は言う。
「このまま、続けてほしいか?」
「は、はいぃ♡」
「なら、おねだりしてみろ」
「わ、私の淫乱おまんこに、デンジさんのおちんぽをくださいっ♡もっと気持ち良くなりたいのぉっ♡」
その言葉に満足し、再び激しく責め立てる。
「あっ♡しゅごいっ♡イクっ!イッちゃうぅぅううぅっ!!」
3度目の絶頂を迎えたチカだったが、俺の腰の動きは止まらない。
絶頂直後の敏感になっている体を容赦なく責められ続けていく。
「ふぁああっ♡らめぇっ!いま、いったばっかりなのにぃ!」
「あぁ、俺はまだイッてねぇからな」
「そ、そんなぁ♡も、もう許してくださぃ♡」
懇願するチカを無視してひたすら犯し続ける。
やがて限界が訪れてきた。
「くっ……そろそろイクぞ」
「出してっ♡中にいっぱいくださいぃぃっ♡」
2度目とは思えないほどの大量の精液を吐き出した。
どびゅーっと音を立てながらチカの中に注ぎ込まれる。
「あぁっ♡出てるっ♡熱いのがきてましゅううぅぅっ♡」
チカは体を大きく仰け反らせながら盛大に果ててしまったようだ。
だが、それでも構わずピストンを続ける。
「あっ♡だめでしゅっ♡今いったばっかりなのにぃ♡」
「はぁ……はぁ……まだ足りねぇ……!」
3度目の射精を迎えて、物足りない俺は延々とチカを犯し続けたのだった。
日が沈み始めた頃には。
「んっ♡れろっ♡ちゅぱっ♡」
「おぉ…」
寝転んだ俺の股間に、全身が精液塗れになったチカが自ら息子を含んで舐めている。
「れろっ♡ちゅぽんっ♡」
「おぉ、上手だな」
「えへへ♡」
そう言って嬉しそうに微笑むチカ。
3時間近くぶっ通しでセックスを続けていたので、流石に疲れたのだろう。
だが俺のモノはまだ元気だった。
そんな息子を見たチカはうっとりとした表情を浮かべると、再びしゃぶり始めた。
「んっ♡じゅぽっ♡れろっ♡」
一心不乱に俺のものをしゃぶるチカには、最早アイドルとしての面影はない。
ただ快楽に溺れた雌の顔をしていた。
「んっ♡はぁ……おいひぃ♡」
「ははっ、すっかり夢中だな」
「だってぇ……このおちんぽが気持ちいいんだもん♡」
そう言いながら、またしゃぶり始める。
その姿に興奮した俺は再び射精した。
「んぶっ!♡ごくっ♡」
精液を飲み干していくチカ。その表情は幸せそうだった。
「ぷはぁ……ごちそうさまでしたぁ♡」
「あぁ、ありがとな」
頭を撫でてやると、嬉しそうな表情を浮かべる。
そうして、二人で抱き締め合って、しばらく余韻に浸った。
チカは落ち着いた後、これまでのことを思い出して、顔を真っ赤にして悶絶し、自分があんなにいやらしく求めていてことは忘れてと懇願し、手早くシャワーで体を洗って服を着てから出て行った。
その際脱いだパンツを忘れていったため、次に会うまで預かることにして、それをオカズに1日楽しんだ。
なお、後日シルヴィアから手紙が来たんで読んでみると、どうやら今回のことで最初はチカに文句を言われたけど、気持ちよかったことを指摘したら、否定するどころか文句すら言えなくなったらしく、今度俺を誘うためにエッチな下着を一緒に買いに行こうと誘ったら、顔を真っ赤にしながらついていくことになったそうだ。
作者が考えた中で出してほしいキャラ
-
ミィ(防振り)
-
リンゼ(イセスマ)
-
エルゼ(イセスマ)
-
キャル(プリコネ)
-
キョウカ(プリコネ)
-
ユニ(プリコネ)
-
サヤ(魔女の旅々)
-
トワ(英雄伝説)
-
スイ(ダーウィンズゲーム)
-
四糸乃(デアラ)