フリーレンに呼ばれて部屋に来た俺は、置いてあった紅茶を啜る。
熱ぃけど甘くてうめぇ…。
と、フリーレンがやってきた。
「やっデンジ、待たせちゃったね。
デンジに会わせたい子がいたから、呼びに行ってたんだ」
「お〜、そこまで待ってねぇよ。
んで俺に会わせたいやつって?」
フリーレンの後ろから、ひょこっと紫のおかっぱ頭の幼女が顔を出した。
もしかしてこいつか?
「…この子はフェルン、私のかつての仲間が拾った子でさ。
まだ幼いけどなかなか魔法の才能もある。
この子がどうしても君に魔力と身体能力を上げてもらいたいって言うから、連れてきたんだ、できるかな」
「まぁできるけどよ。
何たって俺んところに来たんだ?
何か急がねぇとやばいことがあるってのか?」
「その…」
と、フェルンが口を開いた。
真面目そうな目だが、とても悲しそうな目だ。
「私は、ハイター様に恩返しがしたいんです。
家族を失って絶望した私を救ってくださったあの方に、私は強くなったからもう大丈夫だよって、安心してもらいたいんです。
そのために魔女として修行もしてきました。
でも、ハイター様はもうお年で、もう長くないんです。
だから、お願いします。
私を、強くしてください。
行為は既にフリーレン様から聞いております」
「…そういうことなんだ。
私も最初は無理しなくても良いって言ったけど、フェルンが言うこと聞かなくてね。
だから私からも頼む」
俺にすがるような視線を向けたフェルンは、胸の前で手を組んでぎゅっと強く握り、涙を流していた。
「お願いです、強くなってハイター様を安心させたいんです! どうか私の願いを叶えてください!」
かなりの頑固者のようだ。
まぁなんであれ女ってのは強いもんなんだよなぁ……。
あ~あ、しかたねぇや。
俺は心の底から決心したような表情のフェルンに笑う。
「よしわかった。
受けてやろうじゃねぇか」
と、フェルンの頭を撫でながらそう答えてやる。
「それじゃ、話は決まったようだし、あとは任せたよデンジ。
私はここで待ってるから、終わったら呼んで」
と言って本を読みながら待つフリーレン。
そして俺はフェルンを俺の部屋に連れて行った。
連れて行った後、フェルンにこれから何をするのかちゃんとわかってんのかと確認すると、恥ずかしそうにコクリと首を縦に降った。
だからまずは服も下着も脱ぐように言い、フェルンは顔を赤くしながら身に纏った服も下着も脱ぎ始めた。
シュルリ パサッ
幼い体を包む布を全て取り払い、俺は全裸になったフェルンを見る。
ツルペタな胸に小さな体の手足、毛が全く生えてない女として生まれてろくに成長できなかった未成熟な体に、色素の薄い白い肌。
さすがに胸はねぇが、歳のわりにエロい体付きだ。
「恥ずかしいです……」
だがそれでも恥ずかしそうに体をモジモジとさせた後、意を決したようにゆっくりとフェルンがこっちに近づいて来た。
それからまずはお互いにキスすることになったのだが……。
ぷちゅ 小さな唇同士が軽く触れ合う程度のキスをする俺達。
「んっ……はっんっ……んむ」
そして何度も触れるだけのキスを繰り返した後、俺の唇にフェルンの小さな舌が割り込むように這入り込んできた。
チュパッ
そのまま舌を絡ませるキスをすると、フェルンは何をされたのかわからないのか、ぽかんとした顔をさせたが、すぐに嬉しそうに目を閉じた。
そして、俺に身を委ねるように、その幼い、それも生まれたままの姿で俺に抱きついてきた。
「んぅ……♡」
顔を真っ赤にし、足をもぞもぞさせるフェルンから唇を離すと、俺に抱きついたまま見上げるような体勢で蕩けた。
そんなフェルンの体を俺はベッドに押し倒す。
ギシリ
ベッドが軋む音を出した後、少し呼吸が落ち着いたフェルンはこちらに目を向けた。
これから何をされるのかわかったらしいが、それでも首を縦に振った。
本当にやる気らしいな。
……よし! んじゃあ始めるか!
まずはこのツルペタなまな板から味わせてもらうぜ。
チロッ レロッ
「んっ♡あっ、はぁ…♡」
淡いピンクの乳首をチロチロの舐め回すと、フェルンの口から可愛らしい声が漏れた。
感度も良いようで、舐めてるうち次第に大きくなっていく。
ピンッ!
「きゃぅっ♡えっやぁっ!」
キュッと軽く甘噛みして引っ張ると、悲鳴と共に仰け反ったフェルン。
「痛かったか? でもこんなもんじゃねぇだろ?」
感度が良いのを良いことに俺は手加減するどころか更に激しくしゃぶりつく。
さっきよりもぷっくりと勃起した乳首にしゃぶりついた後、今度は逆側にも手を出すことにした。
そしてもう片方の手で俺はフェルンの小さな割れ目へ触れる。
ムニィッ
「きゃんっ♡ あんあっ♡」
うぉっ、ぷにぷにのロリまんこだから思ったより柔らかいな……。
挿入した指をよく締め付ける肉壁に、指に愛液が絡みついてきた。
グチュッグチュッグチュ♡
「ふぁっ♡あぁんっ♡ふやぁ〜っ♡」
しばらくそこを攻めていると、いつの間にかフェルンの秘所から透明な液体が吹き出してきた。
俺が顔を近付けて匂いを嗅ぐと、とろとろとした粘液状の愛液がヒクヒクする割れ目の隙間からとぷとぷ垂れているのが分かった。
そろそろ良さそうだな……。
そして俺はズボンを下ろし、息子を取り出した。
ブルンッ!
それを見たフェルンは少し驚いたような顔をした後、ごくりと唾を飲み込む。
「これっ……入るんでしょうか……」
不安そうな顔をするフェルンの小さな体の上に覆いかぶさって挿入した。
ニュルッ!ヌチュッ ニュクク♡ズプンッ!
「ひゃあんんっ!!」
奥まで届くように突き入れると、亀頭が何かにぶつかったのを感じた。
ブニッとした柔らかい感触がするし、これってもしかして……子宮か?
あ、フェルンの体は小さいから、簡単に奥に来ちまったんだな。
へぇ……。
それからフェルンが落ち着くまで少しの間待って、俺はゆっくりと動き出した。
「ふにゃあああっ♡♡♡!!」
それまでずっと待っていたのに急にピストンを開始され、驚きの声を上げるフェルン。
だがそれもすぐに嬌声に変わり、フェルンは快感に支配されていく。
「ふぁあっ!ふゅうっ!んひっ!」
ビクンッビクンッ
俺は激しく動くことなく小さく動かすだけで腰を捻ると、それに合わせてフェルンも揺れる。
その小さな体に俺の肉棒が出入りを繰り返し、そのうちフェルンの表情は完全に蕩けていた。
「はぁっ♡はぁ♡ふにゃぁ~っ♡」
しかし、限界が来そうな俺はよりペースを上げる。
そして次の瞬間……。
ドクンドクンッ!ビュルルッ!ビュグッ!ビュリュッ!ビュルルルーー!!♡ビクビクビクッと脈打ちし俺は思いっきり中へと射精した。
ブビューーッ!ビュゥーーーッ!ビクッビクン!!
フェルンの小さなお腹の中に大量の精液が流れ込み、俺の肉棒が栓をしてるにも関わらず溢れ出してきていた。
そして出されたことにより絶頂したようで、ブルブル震えている。
「ふーっ、ふーっ♡」
小さな体をビクンッとさせながら、四つん這いとなるフェルン。
俺に小さなお尻を向けると、ゆらゆらと揺らして、誘ってくる。
振り向くその瞳にはハートマークが浮かび上がり、物足りなさを物語っていた。
まだ満足出来ないらしい。
それは俺の肉棒を見れば一目瞭然だ。
全く小さくなっていない息子を見たフェルンがまた動いてとねだってきた。
「くそっ、もう知らねぇぞ!」
そんなフェルンの様子にプツンと切れた俺はもう一度激しく動かした。
「んひぃいいっ!ふやぁぁあああああっ!!♡♡♡」
絶叫のような声を上げるフェルンは四つん這いの体をのけぞらせ、そのままビクビクッと体を震わせたあとベッドに倒れこんだ。
だが、そんなの関係ない。
小さなお尻を持ち上げながら、激しく腰を打ち付けてやる。
パァンッパァンッ!バチュバチュッ
「あひぃいいいぃいいぃぃっ♡♡♡♡!」
それを何度も繰り返した後、俺は再び中へ大量に出した。
ドピュッ、ビュルルルーーッ!!ドクンドクンドクン!ビュグッビュグッビュルルーーッ!!!♡♡♡
すると、フェルンは意識を失いかけた状態でそれを感じ取り、叫び声にも似た声を上げた。
「ふぁぁっ!んあぁぁぁっ!!」
ビクンビグンビクンッ!プシャァァァアアアアッ!!
今日二度目の絶頂と共に体を痙攣させ、秘所からは潮を吹き出すフェルン。
ぶっ壊れるんじゃねぇかと思うほど激しく喘ぎ続け、痙攣が収まった頃になるともう完全にぐったりしていた。
それから十分ほどしてから俺はフェルンの中から抜いた。
そうすると大量に出された精液が溢れ出し、まるでお漏らしでもしてしまったかのような光景だった。
「はぁ…はぁ…♡んっ♡
これで私も、強くなれましたか?」
「さぁな、けどこれまで抱いた魔女皆がそう言うんだ。
強くなるのは間違いねぇだろ」
「…嬉しいです♡
これで私、ハイター様に恩返しができます♡」
ぎゅっと、まるで胎内の子供みてぇに丸まり、幸せそう目を閉じるフェルン。
ハイターってどんなやつか知らねぇけど、親想いってのは良いもんだな……。
そう思いながら頭を撫でてやった。
後日、マジで力が上がったことにより、フェルンはそいつが生きてる間に恩返し出来たらしく、その後はフリーレンの弟子となったらしい。
それから、強くしてくれたお礼にって、時々俺の面倒を見てくれるようになった。
作者が考えた中で出してほしいキャラ
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ミィ(防振り)
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リンゼ(イセスマ)
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エルゼ(イセスマ)
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キャル(プリコネ)
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キョウカ(プリコネ)
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ユニ(プリコネ)
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サヤ(魔女の旅々)
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トワ(英雄伝説)
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スイ(ダーウィンズゲーム)
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四糸乃(デアラ)