※この作品はR-18です。

魔女集会の所有物   作:ガンダムラザーニャ

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ヒースノーランドさんからのリクエストで、マギレコ(リコリココラボ)の千束とたきなの話を書かせていただきました。


千束&たきな(マギレコ)

カランカラン♪

 

ある喫茶店に入るとドアの鈴がなる。

 

「あっ、いらっしゃいませ~♪

 

おっデンジくんじゃん、こんにちは!」

 

「千束、営業中ですよ。

 

デンジさんいらっしゃいませ」

 

「ちぃーす千束、たきな。

 

何かデザートとか飲みもん呑みてぇからメニューくれよ」

 

席に案内された俺は二人からメニュー表を借りる。

 

ここは喫茶リコリコ、この二人が経営してる店で、二人とも面も良いし飯もうめぇから、結構評判なんだ。

 

二人のうち、黄色がかった白髪の女が綿木千束で、長くて黒い髪の女が井ノ上たきなって言うんだ。

 

二人とも、元々は別世界から来た存在らしく、元の世界に帰るための方法を探りながらこうして喫茶店を開いてんだとよ。

 

しかもこの二人、聞いた話だとこうやって喫茶店を開いてる傍らで魔物だったり魔女集会に敵対するクソ野郎をブチのめす仕事してんだとさ。

 

まぁ、この喫茶店は普通に客も来るし、二人が揃ってる時は普通の喫茶店として営業してっからよ。

 

そんな訳で、俺もこの二人と知り合ってからちょいちょいここに足を運ぶ様になったって訳だ。

 

「何かオススメとかねぇか?」

 

「うん? オススメ? そうだなぁ…。

 

あっ!そう言えば!

 

たきなぁ、確かこの間スペシャルメニュー開発したって言ってたよね!

 

頼める!?」

 

「スペシャルメニューですね?

 

わかりました、腕によりをかけます!」

 

スペシャルメニューか、ならそれ頼むかな。

 

千束と話をしながらしばらく待ってると、たきなが満面の笑みで持ってきた。

 

「お待たせしました!

 

スペシャルメニューのホットチョコパフェです!」

 

「げっ」

 

「うぇっ!?」

 

たきなが持ってきたそれに、俺と、それからここで一緒に働いてる筈の千束もびっくりする。

 

いや、そりゃあそうだけどよ、見た目があれじゃねぇか…。

 

「ん?どうしましたか?」

 

「た、たきな?

 

これ、たきなが開発したスペシャルメニューだよね?」

 

「はい!題して、ホットチョコパフェです!」

 

「あー、うん。

 

良いんじゃないかな?うん…」

 

あまりの自信満々な表情に思わず目を逸らす千束。

 

「千束、どうして目を逸らすんですか?

 

デンジさんはどうですかこれ」

 

「おー、良いんじゃねえの?

 

見た目とかおもしれぇよ、まるでうん「それ以上言っちゃだめっ!!」…まぁとにかく見た目おもしれぇし美味そうだよ、早く食わせてくれよ」

 

「はい!ではどうぞ!」

 

見た目のことを言おうとしたら千束に止められた。

 

まぁ、確かにあれだが、おもしれぇから俺はありだな。

 

たきなが持ってきたのはパフェだが、見た目が何かこう……うん……すげぇ。

 

まぁとりあえず一口食うかな。

 

「おお!うめぇ!」

 

「ふふん!そうでしょう?このチョコソースとか私の自信作なんだから!」

 

「それにアイスもチョコでできてるし、こりゃすげぇわ」

 

たきなが作ったパフェは確かにすげぇ美味かった。

 

うずまきグルグルで茶色いチョコが塗りたくられて、それでいて湯気が立ってるから、見た目は完全に出したてのあれだけど。

 

「ごちそうさま」

 

「お粗末様です。

 

そう言えばデンジさん、魔女集会から話を聞いたんですけど、デンジさんに抱かれたら強くなるって本当ですか?」

 

「ふぇっ!?

 

ちょーいちょいちょいたきな!?

 

それ本人に聞いちゃうの!?」

 

「ん?マジだけど?」

 

「そして認めた!?」

 

「なら、決行ですね。

 

千束、今日はお店閉めて更衣室に連れていきますよ」

 

「え?ちょ、ちょい待って!?

 

まさか本当にするの!?」

 

「お、おい!

 

何が何だか話が見えねぇんだけど!?」

 

俺の手を引くたきなとこれからすることに恥ずかしそうに躊躇う千束によって、俺は更衣室に連れ去られる。

 

ドアを閉められ、更に鍵を締め出された。

 

「おい、てめぇら。

 

俺に何する気なんだよ!」

 

「簡単ですよ、これから私たちとデンジさんでセックスするんです」

 

「はぁ?」

 

何言い出してんだこいつ?

 

「私たちが元の世界に帰るための方法を探してるのは知ってますよね?

 

もしかしたら、デンジさんに抱かれたら強くなって、その影響で元の世界に帰れるかもしれません。

 

だからここは、即断即決です」

 

と、青と白の長いワンピースを脱ぎ始めるたきな。

 

千束はそんなたきなを見て恥ずかしそうに顔を赤くしてアワアワしてるだけだ。

 

ワンピースを脱いだたきなはブラウスとパンツだけという、ちょっとドキッとしてしまう姿になった。

 

「えっ、本当にやんのか?

 

そんなエロい格好されたらやる気でちゃうけど」

 

「はい。

 

その方が合理的と判断しましたから。

 

それに、千束から色々言われて、トランクスからこういう下着に変えましたし」

 

「えっ、お前トランクス履いてたの?

 

…まぁいっか、行くぜ!」

 

「んっ!」

 

たきなの唇を奪う俺。

 

最初こそ驚いてたたきなだったが、次第に俺のキスを受け入れてくれるようになった。

 

「ぷはっ!」

 

「なぁ、たきなって結構エロい下着つけてんだな」

 

「はい……千束に選んでもらったんです……。

 

私が女の子だから、下着もちゃんとおしゃれしなきゃって」

 

顔を赤くしながら答えるたきな。

 

そんなたきなの首筋に軽くキスすると、「んっ」とまた声を上げる。

 

そのまま首、鎖骨とキスして行き、今度はブラウスの上から胸を揉む。

 

「あっ♡」

 

「やべぇなこれ……。

 

すげぇ柔らけぇ……」

 

「んうっ♡」

 

今度はたくし上げたブラウスの下から手を突っ込み、ブラを上にずらして揉みながら乳首を吸う。

 

舌で転がすように舐めながら時折吸ったりするとその度にたきなは反応してくれる。

 

「あっ……んっ♡、ふぁ♡」

 

「良い感じに仕上がってきてるじゃねぇか。

 

こりゃあ最後までやれるな」

 

そして、俺はたきなを抱きかかえるようにしてからパンツの中に手を入れる。

 

「やぁっ♡♡」

 

「もうぐしょぐしょだぜ?」

 

俺の指をたきなのまんこに入れた瞬間、そこからは大量の蜜が溢れて来る。

 

それを更にかき出すようにして激しく指を動かしていく。

 

程なくして、ぐちゅぐちゅと水気のあるいやらしい音が出る様になった。

 

「あっ、だめっ!そこっ、弄られたらもう……!!」

 

「そろそろだな?良いぜ?イッちまいな」

 

俺は更に速度を上げていく。

 

ぐちょぐちょという音にたきなの喘ぎ声が混ざり合い、それと共にどんどんたきなの腰も動いてくる。

 

「やっ♡はぁっ♡イクッ♡♡あぁああぁっ!!♡♡♡♡」

 

勢いよく足を開き、パンツが機能しなくなるくらいに濡らし、腰を浮かせながら絶頂に達した。

 

「はぁ……はぁ……」

 

「はは!たーっぷり出たな?そんなに気持ち良かったか?」

 

「はいぃ……すごく……気持ちよかったですぅ……♡」

 

とろとろに蕩けた顔で俺に身を預けるたきな。

 

そんなたきなを優しく抱きしめ、腰を浮かせながらパンツを脱がせていく。

 

とろとろのたきなのまんこからは愛液が滴り、物欲しそうにひくついている。

 

「なぁ、たきな」

 

「ん……なんですか……?」

 

「俺のこれ、そろそろぶち込みてぇんだけど、良いか?」

 

俺はズボンの中でパンパンに膨れ上がったちんこをたきなの太ももに擦り付ける。

 

熱くて硬いそれにたきなはまた一段と顔を赤くする。

 

「え……これを……ですか?」

 

「おう。

 

あ、いきなりで怖ぇか?それならよ……」

 

俺が少し離れようとすると、今度はたきなに抱きつかれる。

 

「…いやですよ、ここまで来て止めるとか」

 

「けどよ……」

 

「良いです、来て下さい。

 

私、デンジさんとしたいです」

 

顔を真っ赤にしながら俺を見つめてくるたきな。

 

そんなたきなに優しくキスをする。

 

「じゃあ行くぜ?本当に良いんだな?」

 

「……はい♡きて下さい♡」

 

俺は自分のちんこを取り出すと、ゆっくりとたきなのまんこに入れる。

 

「んっ……んんっ……!」

 

「うぉ……すげぇ締め付けだな……」

 

たきなのまんこは俺のちんこを程よく包み、優しく絡み付いてくる。

 

そんなたきなのまんこの感触に一気にぶち込みたくなる衝動を抑えつつ、ゆっくりと腰を動かし始める。

 

「あっ♡入ってっ♡あぁああっ♡♡♡♡」

 

俺のものが奥へ行く度、たきなは身体を震わせる。

 

その反応が可愛くてもっと激しく犯したくなるがここは我慢だ。

 

「たきな、俺の名前呼んでくれよ」

 

「はぁっ♡はぁっ♡デンジさんっ♡♡♡あっ、あぁああんっ♡♡♡♡」

 

切なそうに俺を呼ぶたきなを抱きしめる。

 

そんなたきなに俺は激しく腰を打ち付ける。

 

ぱんっぱんっぱちゅっずりゅっぬちゅっぐちゅぐちゅ!!♡♡♡♡♡

 

淫らな水音が更衣室の中に響き渡る。

 

それに興奮しながらたきなの一番奥を突き上げる度にたぎってくる射精感を抑えつつ、たきなの耳元で囁く。

 

「たきなっ、中に出して良いか?」

 

「んっ♡はいぃ♡あっ、やぁああ!!♡♡♡♡」

 

たきなの締め付けが強くなってきた。

 

もう限界だと悟った俺はラストスパートをかける。

 

そして、一番奥を突いた瞬間に勢いよく精液を注ぎ込むと、同時にたきなも絶頂を迎えるのだった。

 

「あぁああぁああぁぁあああぁっ!♡♡♡♡♡」

 

「うっ……ぐぅ……!」

 

たきなのまんこがひくつきながら俺のものから精液を搾り取ろうとする。

 

その感覚に腰が震えるほどの快感を覚え、更に精液を注ぎ込んだ。

 

たきなは俺にしがみつき、身体を震わせている。

 

そんなたきなを抱きしめながらゆっくりとちんこを抜くと、たきなのまんこからは大量の俺の出したものが流れ出して来る。

 

「あ……すごいでてきます……」

 

恥ずかしそうにしながら呟くたきなを優しく撫でる。

 

すると、視界の端でずっと俺達の行為を見てた千束がふるふると瞳を揺らしていた。

 

「うぅ…、たきなばっかりずるいぃ!

 

私にもやらせてよ!」

 

「良いですよ」

 

千束に場所を譲る様にたきなは俺から離れる。

 

そして、千束は俺に飛びつくようにして抱きついてくる。

 

そんな千束の唇を塞ぎ、舌を絡ませながら抱きしめる。

 

「んっ♡んんっ♡」

 

と可愛い声を上げながらキスに夢中になってるのを良いことに俺は千束の黒いチューブトップの服を捲ってぽよんと揺れる胸を揉んだ。

 

「ひゃんっ!?♡」

 

千束は驚いて唇を離すが、すぐにまた俺にキスをねだる様にしてくる。

 

そんな千束の服を脱がせ、ブラジャーも取るとぷるんと大きな胸が出て来たのでそれを揉みながら乳首をしゃぶったり吸ったりしていく。

 

「あっ♡そこっ、良いぃっ♡♡」

 

じゅるじゅると下品な音を立てながら吸い付きつつ、片手でスカート越しの尻を掴む。

 

柔らかく、それでいて弾力のある尻はとても揉み心地が良い。

 

そのままスパッツ越しに割れ目をなぞる様にして刺激する。

 

「んあっ♡あんっ♡あんっ♡♡♡」

 

千束は俺の身体に自分の体を擦りつけてくる。

 

そんな千束のスパッツ越しのまんこはあっという間に濡れてしまい、俺の指に絡み付いてきた。

 

俺はそんな千束のまんこに指を入れつつ胸をしゃぶり続けると、遂に限界に達した様だ。

 

「あぁっ!!イクッ……!!」

 

ビクンッ!!と、身体を反らし、潮を吹く。

 

「はぁ…はぁ…んっ♡

 

きゃっ♡」

 

肩で息をする千束を押し倒して、足を持ち上げながら、スカート・スパッツ・パンツの順番で、それも千束に見えるように脱がしていく。

 

千束は抵抗せず、ただ自分の下半身を覆う衣類を脱がされる様子を頬を赤くしながら見ていた。

 

そうして千束の全てを脱がし終えて、今度はいきり立ったものを千束に見せつけるようにしてから一気に貫いた。

 

「あぁあぁっ!!♡♡♡♡」

 

「うぉっ……!?」

 

入れた瞬間、千束のまんこがぎゅうっと締まる。

 

どうやら軽くイってしまったみたいだ。

 

そんな可愛い反応を見せる千束を激しく攻め立てる。

 

パンッ!パァンッ!

 

肌と肌がぶつかり合う音と千束の喘ぎ声、そして水音が更衣室に響き渡る。

 

「あぁっ♡♡♡しゅごいっ♡♡♡♡おくまでっ♡♡♡あぁあっ!!♡♡♡♡」

 

「うぉ……すげぇ締め付けだな……」

 

千束のまんこの感触に思わず声が出る。

 

そんな俺を挑発するように千束が囁く。

 

「ねぇ?もっとはげしくしてもいいよ?」

 

その言葉に一気に射精感が高まるのを感じた俺はピストン運動を激しくするのだった。

 

「うぉ……!すげぇな……!」

 

「あぁあっ♡♡♡♡イクッ♡♡♡イッちゃうぅぅうう!!♡♡♡♡」

 

「俺も出るぞ……!全部受け止めてくれよ!」

 

「うんっ♡♡♡いっぱい出してぇっ♡♡♡」

 

千束の一番奥で勢いよく射精すると同時に千束は盛大に潮を吹きながら絶頂を迎えた。

 

そんな千束からちんこを抜くと、俺の出したものがドプリと溢れ出てくる。

 

「あっ、あひぃっ♡あひぇ…♡」

 

千束は焦点の合わない目で虚空を見つめ、舌を出しながら涎を垂らしていた。

 

「ふふっ、千束あれほど恥ずかしがってたのに、もうそんなにハマったんですか」

 

「ら、らってぇ…♡」

 

ほぼ裸の二人、それも二人ともさっき俺が中出ししたばかりで今でも割れ目から精液が溢れてる。

 

そんな二人に興奮して、ムクムクと息子が大きくなった。

 

「あっ♡ねぇねぇたきなぁ♡

 

デンジくんのおちんちん、おっきくなってるよ♡」

 

「きっと、私たちで興奮してるんですよ。

 

なら、私たちが口で綺麗にしてあげましょう♡」

 

俺の前に来ると、千束とたきなは膝をつき、その綺麗な顔と口にちんこを近付ける。

 

そして、優しく舐め始めた。

 

「んっ♡ちゅるっ♡」

 

「はぁ……んむっ♡」

 

舌で丁寧に舐める二人のフェラは今まで感じたことの無い快感だった。

 

そんな二人を見ながら俺は二人の尻に手を伸ばす。

 

「んっ♡ひゃあんっ!?♡♡♡もー♡デンジくんのえっちぃ♡♡♡」

 

「私たちに触られて興奮しているんですか?

 

なら、いいですよ。

 

デンジさんなら私たち、平気ですから」

 

そんなことを言いながら千束は竿を舐め、たきなは玉を舐めてくる。

 

「はぁっ……くっ!」

 

二人に攻め立てられ、限界が近くなるのを感じる。

 

そんな俺に二人はラストスパートをかけるかのように激しくしゃぶってくる。

 

じゅぼっ!ちゅるっ!れろっ!ぺちょっ!!♡♡♡♡

 

そんな音が更衣室に響く中、ついにその時が来た。

 

「ぐっ……!!」

 

びゅるっ!!♡♡♡♡

 

勢い良く放たれた精液を二人は笑顔で受け止めてくれる。

 

「んっ♡んっ♡」

 

「んっ♡んくっ♡」

 

千束とたきなが口を離すと、二人の口の周りは俺の出したものでベトベトになっている。

 

そんな二人を見てまた勃起してしまう俺のちんこを見て、千束は嬉しそうに言う。

 

「うわぁ……元気だね~デンジくんは♡」

 

そんな千束に俺は言う。

 

「……まだまだ夜は長いぜ?最後まで付き合って貰うからな?」

 

俺たちはそのまま、夜通しヤリ続けた。

 

後日、二人の魔力と身体能力は上がったものの、元の世界に帰ることができなくてがっかりしたらしいけど、それでも俺とエッチなことをするのが楽しみらしく、二人でエッチな服や下着を買いに行ったりしてるそうだ。

作者が考えた中で出してほしいキャラ

  • ミィ(防振り)
  • リンゼ(イセスマ)
  • エルゼ(イセスマ)
  • キャル(プリコネ)
  • キョウカ(プリコネ)
  • ユニ(プリコネ)
  • サヤ(魔女の旅々)
  • トワ(英雄伝説)
  • スイ(ダーウィンズゲーム)
  • 四糸乃(デアラ)
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