とある冒険者を育てる学校にある屋上にて男と女がいた。男の方は白髪に印象に残らない中肉中背の普通の容姿。
女の方はツインテールにした金の髪は陽光に照され美しくつり目の赤い瞳に勝ち気な表情を可愛い容姿にて浮かべていた。
男の名は鏡面鏡花、鏡面は怯えながら
「ほ、本当に僕とパーティーを組む気ですか?ぼ、僕は……その……」
「昨日も聞いたわよ! なんでそこまで怯えるのよ!」
「……えっと……だって僕は…」
「何よ!しゃきしゃき喋りなさいよ!」
「だって……僕、弱いし…それに」
「はぁ?!! 知ってるわよ。私はアンタの能力目当てよ!」
「の、能力ですか」
「そうよ…アンタ能力で私になることも出来るし、何より……」
女の言うように鏡面は自身をコピーすることが出来るという。そしてこの者は戦闘系の能力はなく弱小冒険者。しかしこの女にとって都合が良い能力。何故なら……女は
「アンタが本当に私になれるなら私の身体味見出来るじゃない、だ・か・ら…なって私に」
この女はナルシストで自分の身体を味わいたい変態であったからだ。その話を聞いた鏡面は呆然としてしまう。それを見て女は愉快そうに笑うのであった。
「あ、あの気持ち悪くないのですか?こんな能力で……だって僕の能力は気持ち悪いし」
「別に。私が弱くなった訳じゃないし、それに気持ち悪いと思ってもそんな理由で離れたりしないし!だから私の身体になって私になりなさい!」
「うう……分かりました」
そう返事を返し鏡面は変身をする。すると瞬く間に鏡面はアリッカ・サジェバーナスとなった。
「本当に私になれるのね…」
アリッカはそう言って鏡面の顔を撫でる。そんな行為を鏡面は無言で見ていたが
「何触っているのよ…何で私がもう一人…」
「!!?へぇ~アンタ自分の名前…わかる?」
「は?何言っているのよアリッカ・サジェバーナスよ!」
「そうアンタは私よ」
「はぁ?!何を言っているの?!!な、何言っているのよ!意味わかんないわ!」
混乱するもう一人の自分を見てアリッカは嬉しそうな表情で笑うのであった。鏡面が気持ち悪いと言っていた理由の一つはこの能力を使うと鏡面としての意識やあらゆることが変身元の人格に乗っ取られるのだ。
「私って本当に良い匂いするじゃない」
「だからさっきから変よ!本当に気持ちが悪いわよ!」
「あはっ♡アンタは私になったのよ」
「私になったのはアンタの方でしょ!?!?ってなんで私の胸揉むのよ!」
「良いじゃない。自分の胸なんだし…それにアンタ変身中は何もかも私になるのね」
「あ……ちょ」
アリッカは楽しそうに笑う。そして……
「だから私の身体……いっぱい堪能させてア・ゲ・ル♡」
そしてアリッカはもう一人の自分を抱き締めるのであった。
「や、止めなさいよぉ!」
「えへへ♡私って抱き心地良いわ」
「き、気持ち悪いぃ!」
「そんなこと言っても身体は正直よ!ねぇ私……私になって色々気持ちよくなりましょ」
「お、おかしくなるぅ!おかしくなるからぁ!!」
アリッカに抱き締められながら離れようとするも身体は離れようと一切しないそれどころかアリッサに抱きつき
「ち、違うの!か、身体がぁ♡や、やだ私の身体っ」
更にアリッサの身体中を触りまくり、そんな姿にアリッカは実感する。そしてアリッカはそれの股を開き指をアソコに入れて出し入れをする。それだけでそれは気持ち良いのか直ぐに喘ぐ声を出そうとするが……それを必死に堪えた。しかしそれも時間の問題であったもう身体の方が気持ち良くなりたいと思うようになりそれの心は陥落するのである。快楽に負けてしまった身体はその気持ち良さに悦び喘いでしまう。
「ぁああああん♡や、やっぱり駄目よ!わ、私はこんなの認めないからぁ!」
「自分の身体に何言ってるの私ぃ早く私を気持ちよくさせなさいよ」
そうアリッカは股を開き、自身の股に指を入れ誘惑をする。しかし最早それは我慢出来ずその挑発に乗った身体はゆっくりと相手の股間へ指を伸ばしていき……お互いの大事な部分同士を擦り始めた。
初めて行う自分の秘部と相手の秘部を当て擦り合い、お互いの喘ぎ声が辺りに響く。それだけで気持ち良くなっていき二人の身体は昂りそして二人はキスをしながら秘所を擦り合っていく。
「ああぁ♡こんなの気持ち良すぎるぅ♡」
「っ~~~!だ、駄目よぉこんなのぉ……」
しかし直ぐに二人は限界が来てしまい……盛大にアソコから潮を噴き絶頂を迎えたのであった。
「やっぱり…私って最高ね」