セックスでチート付与できるならハーレムができるのは必然です~ただし、私はTS聖女でハーレム入りするほうです~ 作:恋偲川幹
「ミシュリーヌさん、ちゃんと気持ちよくなれるのですね。よかった。ここからゆっくり……ですが、しっかりと動いていきますね」
「はい、セルティス様……よろしくお願いいたします。あっ?! んあっ……ふああっ、ああっ!」
セルティスが私のおまんこの中でゆっくりと、ですが確実におちんちんを動かし始めます。
その動きに私はまだジンジンとした痛みを感じるものの、それ以上の快感が私の体内を駆け巡っていきます。
前世が男性であるが故の、男性とのセックスに対する嫌悪感はすでにありませんでした。
だって、こんなに気持ちいいんですもの。
「あっ、んあああっ、んっ、ああっ、ふみゃあっ、セルティス様の……んああっ、おちんちんっ……いいですぅっ……あああっ!」
「ミシュリーヌさんのおまんこの中も素晴らしいですよ」
セルティスは射精を我慢しているのか、顔を紅潮させながら腰を振り続けてきます。
「キツく締め付ける小さなおまんこなのに、
どうやら私のおまんこは名器と呼ばれる類のものであるようです。
ザラザラした感触というのは数の子天井でしたでしょうか。
他に聞いたことがあるミミズ千匹という名称のものとはちょっと違う気がします。
「あっ、んあっ、ふみゅっ……ふみゃあっ……セルティス様も気持ちよく……嬉しいです……ああっ」
「処女だったミシュリーヌさんが感じてくれるのも嬉しいですよ」
「ああ、セルティス様っ……ああっ!」
セルティスとの愛の交歓を交わしながら、私はたくさんたくさん感じていきます。
私はセルティスの背中に手を回し、ぎゅっと抱き寄せようとします。
セルティスはそれに応えるように、上半身同士をぎゅっと密着させて、腰だけを小刻みに動かしていきます。
細身に見えてしっかりと筋肉で引き締まったセルティスの体から熱を受け取りながら、そのたくましい胸板につつまれる安心感に私はうっとりします。
「セルティス様……ああっ、セルティス様の体に抱きしめられると……あっ、んああっ、安心しますっ……んああっ、このダンジョンでずっとわたくしを守ってくださった……この逞しい体にっ……あっ、あっ、あああっ!」
「ミシュリーヌさんの小さな体……僕は……愛おしさと罪悪感を覚えてしまいますっ」
「でしたら……愛おしさで……あっ……わたくしをっ……ああっ……満たしてくださいませ……罪悪感で遠慮して……ただ、義務的に犯されたのではなく……わたくしがセルティス様と愛し合ったセックスだと……証明してくださいませ……んぁぁっ!」
私はセルティスの背中に脚をまわして、だいしゅきホールドを仕掛けます。
私は拒んでいないとセルティスに意思表示するため、もっともっと体を密着させたいと意思表示するためでした。
「んあっ……ああっ……ふみゃあっ……はあぁぁっ……セルティス様ぁ……ンあああッ……おちんちんがわたくしの
「ミシュリーヌさんっ……はぁ、はぁ……たくさん締め付けられて……も、もうっ……限界です……」
「セルティス様ぁ……わたくしもっ……またっ……んああっ、んきゅううっっ! また、イっちゃいますっ……セルティスさまぁ……あっ、ああああっ!」
セルティスのおちんちんが私の中で大きく膨らんでパンパンになっていて、その大きさで私の膣壁がえぐられています。
破瓜の痛み以上の快楽が性器の擦れあう部分で発生して、私の脳内に送り込まれ続けます。
「ああっ、んああっ……んみゃっ、あっ、ああっ……ふみゃっ、んみゅあああああっ! い、イくっ、イっちゃいますっ……わたくし、イっちゃいますうううぅぅっぅぅっっ!!」
「ああ、ミシュリーヌちゃん……キツく締め付けてっ……くっ、ああっ!」
どぴゅうっ、どびゅりゅるるるるるるるるるっっっっ!!」
「あっ、ああああっ、セルティス様の精液が……わたくしの子宮にっ……注がれてしまってぇ……ああああああっっ!!」
「ミシュリーヌさんっ……ミシュリーヌさんの
私が絶頂を迎えてセルティスのおちんちんをキツく締め上げたことがきっかけで、セルティスが私のおまんこにたっぷりと
熱い精液が自分の体内に注がれる感触はかつてないほどに心地よく興奮を掻き立てるものでした。
まだ生理はきていませんが、このまま妊娠してしまっていいと思うほど、初めてのセックスによる興奮は身も心も昂ぶらせているのでした。
セックスで昂ぶった気持ちがセルティスのすべてを素晴らしいものであるかのように思っているのです。
このような興奮状態で冷静で客観的な判断など下せるはずがありません。
恋は盲目という言葉は、まさしく今の私のような状態をいうのだとわかっていても、私は理性を超越する強い感情に身を委ねたいと願うのです。
「セルティス様……わたくしのお腹の中にセルティス様の熱いものが染み渡っていきます……なんと心地よいのでしょう」
「ミシュリーヌさん……申し…っ!」
「それ以上はおっしゃらないでくださいませ」
謝ろうとするセルティスの口に指を当てて遮りました。
「セルティス様はわたくしのことを真剣に愛してくださりました。わたくしの初体験は、そういう素敵なものであったと信じさせてくださいませ」
「ミシュリーヌさん……」
「それに……どうしても贖罪をしたいというのであれば、わたくしのお父様や神殿の皆様がいらっしゃりますわ」
「うぐっ……それは……覚悟しておきます……」
「でも、わたくしはセルティス様とちゃんと愛し合ったと……何かしら?」
私はセルティス様とお話している最中に不思議な違和感を感じました。
「僕のスキル『男根護符(ファスキヌム)』の効果が発動しはじめましたね」
「あ、ああっ……体中から魔力が溢れてきます……ああっ、体が火照って……」
私の体の中から力が溢れ出てくるかのような感覚。
これが『男根護符(ファスキヌム)』のスキル効果……セルティスとのエッチで得られる力なのですね。
「パワーアップした力に体を慣らしたら、先に進みましょう」
「は、はい……んあっ……!」
セルティスが私のおまんこからおちんちんを引き抜きました。
おまんこから、私の破瓜の血が混じった精液がどろりと溢れ出てきます。
ああ、私は本当に女の子としてセックスをしてしまったのですね。
「本当に……こんな、エッチをしてパワーアップなんて……頭の悪いエッチ小説みたいな展開……あるのですね」
私はこの世界はきっとR18Web小説か何かで連載されている作品世界なのだろうと確信しながらセルティスのスキルの凶暴さに感じ入ってしまうのでした。
お読みいただき、ありがとうございます!
「気になる」「面白そう」「エッチ」など思われましたら、評価、感想、お気に入り登録をよろしくお願いいたします。